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2013年10月 5日 (土)

10月4日(金) 「めしばな刑事ダリル・ハンナ」

  日本食特に寿司はロウフィッシュを使って低カロリーでヘルシー、あれはまさにアメリカ人の痛いところをついた一品でした。ちょっと大げさかもしれませんが、「食の逆黒船」と表現すべきほどのインパクトがあった訳です。ああ、あんまり上手いこといきませんでした。どうもすいません。

 「ドクタースリープ」14パーセント。職を転々としつつ、たまに酒でトラブルを起こしつつ(笑)アメリカをさまよっていたダン、ついにニューハンプシャーのFrazierという小さな街に居を構える。バスの中でトニーに「ここで降りろ」と指示されたからだ。皆さん、トニーって覚えていますか。トニーはダニーのもうひとつの存在のようなものでウェンディはいわゆるイマジナリーフレンド(想像の友達)と思っていたのですが、実は・・・という奴ですよ。

 幸い街にはティニータウンという遊戯施設があってそこに働き口を見つけることができた。この施設にはミニサイズの機関車が走っていて、これがダンをひきつけたのである。まあ、高校の卒業シーズンになると高校生がもっと安く雇えるからそれまでという条件だったけれども(笑)上司のビリーはナイスガイだし、紹介して貰った下宿の大家さん、ミセス・ロバートソンも親切だ。

 しかし、ダンは何故か自分の「輝き」の能力が高まっていることに不安を覚えている。何が起こるのだろうか。このあたり、何だかクーンツの「オッド・トーマス」シリーズをちょっと髣髴とさせます。

 春の嵐が荒れ狂う。ダンは吹きすさぶ雪に当然ながらオーヴァールックホテルのことを思い出している。悪夢を見るダン。あの女、コカインママが現れる。その顔は不気味に変貌しておりダンは彼女が死んでいることを確信する。たぶん、薬を決めて入浴中に眠り込んで溺死したのだ。

 わあっと飛び起きるダン。しかし、今度はあの幼児が現れた。頭に大きな穴が開いていて脳みそがほっぺたにこびりついている(うええ)。「キャンディ!」幼児はダンに向かって手を伸ばす。

 どひゃああっと飛び起きるダン。今度こそ本当に目が覚めたようだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はパックのゴハンを炒めたソーセージで。カップの味噌汁もついた豪華版であった。夕食は出来合いの鶏唐揚げ、生野菜たっぷり、たこの刺身。

 ビール2缶飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにて映画も見ずに読書、読書。録画しておいた「大食いなでしこ」(つまらん番組だった)などを見ながらまず、海堂 尊先生の『ジェネラル・ルージュの凱旋』を一気に読む。もちろん、これも自炊してメチルとランで文字拡大したもの。

 シャワーを浴びて次に前述の「ドクタースリープ」を読んだのだ。

 久しぶりに目が腐るほど本を読んだ夕べであった。

 就寝午前2時半過ぎ。

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