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2013年10月 8日 (火)

10月7日(月) 「剣歯虎の夢は夜開く」

  ちょっと時節をはずしちゃった駄洒落。「ドクタースリープ」25パーセント。もう四分の一まで来たぞ。ダンは「輝き」の力でアブラの存在を知っているようである。そんな彼は思うところあってホスピス施設内の部屋を借りて住むことになった。さて、デビッドの話は続く。「いやあ、うちの奥さん、ピアノをちょいとやるんですがね、ビートルズの曲を弾いたのですが、夜中にとつぜん、その曲が鳴り響くようになったんですよ」話が長くなるので省略(笑)。どうやらこれはアブラの仕業らしい。彼女はピアノを使うことなく曲を再現してみせたのだ。

 その他にも不思議な出来事がたくさん。アブラが向かいの家に住んでいるおばあさんが倒れたのを感じ取り命を救ったり、片付けたはずのおもちゃが翌朝散らかっていたり、テレビをつけたら全部のチャンネルで「ザ・シンプソンズ」が映ったりってなんじゃそりゃ(笑)。

 デビッドは不安を抱いている。もし、このまま力が強くなれアブラに何か大変なことがおきるのではないかと心配していたのだ。彼はジョンにアブラの三歳の誕生日パーティに出席してくれるよう頼む。彼にアブラの様子を見てくれというのである。

 その誕生日パーティの当日、デビッドが手配した日曜マジシャンの活躍で大いに盛り上がる。マジシャンは空っぽだった筈の箱からつぎつぎにスプーンを取り出して顔にくっつけて見せる。熱狂するアブラ。「私にもできるわ!その時キッチンで異変が起こった。食器棚から全てのスプーンが浮き上がって天井に張り付いたのだ。

 驚愕するジョン。デビッドにどうすればいいでしょうかと聞かれたが彼にも答えようがなし。「ウウーム、思春期になったら力が弱くなるんじゃないでしょうか」と極めて頼りない返事しかできなかった(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は素麺2把。夕食は出来合いのおでん、ほたるいかの沖漬け、生キャベツ、炒飯。ビールを2缶飲む。

 その後、シアタールームで映画も見ずに「ドクタースリープ」を読んでいたのだ。

 シャワーを浴びてさすがに「ドクタースリープ」に飽きたので(笑)テレヴィ。「げんしけん二代目」 ますます好調。来週の最終回でどうまとめてくれるのか楽しみである。

 就寝午前2時過ぎ。ひょっとしたら明日は台風でてんやわんやの大騒ぎになるやも知れぬ。

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