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2013年11月21日 (木)

11月20日(水) 「北風小僧の肝機能」

 11月20日(水) 「北風小僧の肝機能」
 禁酒でござんす ヒュルルルルルルンってなんじゃ、そりゃ(笑)。フィリピンの台風災害でオスプレイが大活躍。航続距離の関係で船で輸送される従来型のヘリを尻目に沖縄からフィリピンまでひとっとび。しかし、そんな中、日本共産党は「危険なオスプレイそのものを日本全土に飛ばさせないための動きを強めていきたい」なんですと<http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-19/2013111901_06_1.html

 この手の人たちの対オスプレイ策はもう根本から間違っている。米軍基地に反対!だから新機材のオスプレイにも反対!とでも言っておけば筋が通るのに、ろくすっぽ調べもせず「欠陥機だー、欠陥機だー」と騒ぐからどんどんボロが出てきてしまうのだ。

 本日は休み。午前9時に起床しコーヒーを飲んでぼけっとしてからプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイの『ダイハード/ラスト・ディ』を再見。いやあ、やっぱりどがどが数え切れぬほどの車をぶっ壊すカーチェイスはすげえなあと。その割りに本作の評判が最低なのは、やはりチェルノブイリを茶化しているからなのか。そりゃあ、うわあっ、放射線量が無茶苦茶高いぜ、大丈夫よ、放射能中和ガスがあるわ、それっ、放射線量が安全レベルまで下がったぞ、よかった、よかったでマスクはおろか防護服まで脱いでしまうというのはどうしようもないが(笑)、これはアレなんですよ、『月のキャットウーマン』とか最近の『プロメテウス』でも同じようなことをやっていたでしょうが、目先の安全を確認したらとりあえず脱ぐというシステムなんですよ(訳が分からない)。

 終了後、外出。昼飯はウエストでてんぷら湯だめうどんを食べる。相変わらず天つゆの印象が弱いがうどん自体は美味かったし、通常780円のところが日替わり値引きで680円となったのだ、あんまり文句もいえない。

 帰宅して再びプロジェクターを起動。今度は米国盤ブルーレイの『GIジョー バック2 リベンジ』である。やはり3D映像によるチベット山中のアクションは出色。新アンプ導入により強化されたサラウンド音場は解像度に優れスネークアイにロープを切られて落ちていく悪者の人の悲鳴が今までとは段違いに長く続く(笑)。

 夕食はパックのお寿司、生野菜、豆腐とワカメの味噌汁。ビールを2缶飲んだ。

 その後、三度プロジェクターを起動させて今までちびちびと見ていたWOWOWハイビジョン録画の『テイクシェルター』を最後まで。大変に良く出来た映画とは思うのだが、いや、何しろ一人の男が幻覚など明らかな統合失調症で奇行を繰り返し、自分とその家族を追い詰めていく話である。もう見ていていたたまれなくなり、今まで何度も視聴を中断せざるを得なかったのだ。

 人間の普遍的な不安、そしてリーマンショックに端を発したある種の神話の崩壊(この映画の脚本は2008年に執筆された)を組み合わせたこの映画は第一級の心理サスペンスである。だが、前述の理由でとてもではないが、一般的にお勧めできるような作品ではない。

 ハイビジョン画質は良好。フィルムグレインの圧縮に破綻がないのにびっくり。音声はAAC5.1チャンネル。かすかな風の動きを捉える音場が見ているものの不安を煽り立てる。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 長崎ちゃんぽんリンガーハットのセントラルキッチンのルポが面白かった。炒飯を作るための炊飯器が数十台も並び、なぜかベルトコンベアでぐるぐる回っている。まさに炊飯器の回転すし状態。

 まあ、番組中では料理の出てくるのが早い、ちゃんぽんを注文したら5分で配膳された!と言ってましたが、私は一度、20分ほど待たされたことがありますがね(笑)。タイミングが悪くって前の注文分が済んでから調理に取り掛かったので時間がかかったということなのでしょうが、それにしたって5分はないと思うんですよ。

 ひれひれ酔って就寝午前12時過ぎ。

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