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2013年12月17日 (火)

12月16日(月) 「小公女背脂」

  見ると下痢しそうなアニメです。<http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/iwaneba/list/CK2013121602100010.html 東京新聞より引用開始>(2)弱さつけ込む恐怖 劇作家 平田オリザ氏 社会がどうなるかを先読みし、人々に分かりやすく示すのが表現者だ。主宰する劇団では毎年この時期、サンタの存在や仕事を面白おかしく議論する劇を公演しているが、秘密保護法の要素を入れることも考えている。例えば、サンタがプレゼントを配るため(特定秘密を知る)政府高官の家に入るのは罪か。権力の問題を命懸けでちゃかすのが使命だ。<引用終了>

 うーん、うーん、昨日の中日新聞といい、この東京新聞といい特定秘密保護法に関してどれだけ訳の分からないことがいえるか競争しているのかなあ(笑)。

 なお、この平田オリザという人物は民主党政権時の内閣官房参与であり、<平田オリザ参与、汚染水放出は「米政府の要請」 政府否定 劇作家の平田オリザ内閣官房参与が17日にソウル市内で講演し、東京電力福島第1原発事故の対応で汚染水を海に放出したことについて、米政府からの強い要請を受けたものだったと発言していたことが18日、分かった。>という問題を起こしている。これはもちろん、この人の作り話であり、当時の枝野幸男官房長官によって即座に否定されている。<http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-572.html>

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はカップヌードルとお握り。夕食は出来合いのひれかつ2枚、生野菜たっぷり、納豆卵かけゴハン。ビールも2缶飲んだ。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『道化死てるぜ!Stitches』を見る。まあ、要するにですな、駄目ピエロが子供の誕生会に行っていたずらされてひっくりかえった拍子に食器かごの中に入っていた包丁が頭にぐさぁっ!串刺し状態(わああ)となって頓死する。主人公の少年はピエロの血を頭からかぶってしまい、これがトラウマとなってピエロの幻影に悩まされることになって・・・、6年後、高校生となった主人公、悪友たちにそそのかされて誕生日にパーティを開くことになる。ママが仕事でいないのでタバコもハッパも酒もやり放題だ。

 彼が作った手作りの誕生日招待状が風でひらひら舞い上がりなんとピエロのお墓に落ちた。ピエロ復活、ピエロはパーティに潜入し6年前に彼を苦しめた子供たちを相次いで打ち殺していく・・・というお話なのです。

 怖さはまったくない。どちらかといえばスプラッタなギャグに重点を置いておりへたへたの偽臓物が飛び散ったり、頭蓋骨を缶きりきこきこ開いて脳みそを救いだしたり、傘で頭を串刺しにしたり、そういう場面が延々と続く。このあたりはあまり面白くないが、フツーは難を逃れるであろうペットの猫まで何回も何回も叩きつけて殺すギャグだけは大変に良かった(笑)。

 なお、この世界ではピエロは仕事を始めるときに自分のピエロ顔を描いた卵を用意する。どうやらこの卵に自分の魂を封じておくらしい。だから、この映画のゾンビピエロはその卵を壊されて、自分もまた生卵のようにくしゃくしゃとひしゃげて黄身のような体液を迸らせるのである。うええ、キモチ悪い。

 ハイビジョン画質は非常に綺麗。MPCプロファイルを高解像度にしてもまったく破綻が出ず、木の葉の一枚一枚が見分けられるほどの解像力を発揮する。しかしこれで割を食ったのが主人公が思いを寄せている女の子、あの目じりのしわはとても高校生とは思えん(笑)。音声はDTS-HDマスターオーディオ。あまり予算のかかったサラウンドとは思えないが(笑)パーティの喧騒音が非常に自然。BGMの厚みも十分である。

 その後シャワーを浴びてだだっとダビング作業。

 一段落ついてその後はテレヴィやゲーム。就寝午前3時過ぎ。
 

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