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2013年12月26日 (木)

12月23日(火) 「白内障大魔王」

  悪趣味な駄洒落ですんません。南スーダン騒乱で韓国軍の要請に応じて自衛隊が銃弾一万発(5.56mmNATO弾)を譲渡。例によって左の人は「武器輸出三原則のなし崩しだ」「安部政権は日本を戦争をできる国にするつもりだ」「その銃弾で市民が虐殺されたらどうするのか」「軍靴の音が!」「とにかく気に入らん、ふざけんな」とかまびすしい。

 この状況は国連にすら予想できなかった急速な情勢の変化によってもたらされたもの。2011年7月に独立した南スーダンでクーデターが発生。治安維持程度の業務を予想していた韓国軍が大量の難民(1万5千人)を抱えて篭城する羽目となった。そのため、当初用意されていた銃弾の不足が懸念されて国連を通じてか、現地の部隊から実際に要請があったのか分からんが(笑)、後方支援で銃弾数に余裕のあった自衛隊と米軍が供与したのである。<http://togetter.com/li/606929>

 この問題でがたがた言っている人間は「平和、平和」と口清いことを言いながらその実、この難民の命(+韓国軍)などなんとも思っていないのであろう。ああ、こわや、こわや。

 (現在 国連が把握している避難民は8万人を超えており、その半数が国連基地に集まり保護を求めている。死者数は千人に達するとも言われ、まさに人道の危機に他ならない。適切な支援活動がなければスレブレニツァ、ルワンダの再現となりかねないのだ)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりの小久保のラーメン。今日は贅沢にも半炒飯のセットに替え玉をつけてしまった。しめて750円の大変に贅沢な昼飯となった。北朝鮮の一般人民の4人家族ならゆうに3日は暮らせるほどのカロリー摂取量であった。

 夕食はちょっと事情があってコンビニ飯。冷凍食品の肉焼売をがりりと齧ってビールをぐいーっ。ついでに生野菜でヴァイタミンを補給し、最後に卵かけゴハンで仕上げ。なお、この食事中に私が消費した缶ビールは350ml缶×2であった。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ディラン・ドッグデッド・オブ・ナイト』を見る。ニューオーリンズで人間と吸血鬼、狼男、ゾンビなどが共生しているという世界観は非常に面白いのだがいかんせん、主人公たるディラン(ブランドン・ラウス)に魅力が感じられず、ストーリーのなかに埋没してしまっているのが残念。だいたい、この人はヴァンパイアやワーウルフハンターではなく、モンスターたちと人間たちとの調整役といった役どころで特別な戦闘スキルがあるわけでもなし、ただただ出現するモンスターたちに翻弄されまくるのである。

 ストーリーのユニークさ、仕掛けの巧みさは認めざるを得ないけれども(なんだ、オマエ、えらそうに)、ここまで主人公に力がないと白けてしまいますからな。

 ディランの友人、マーカスは殺されてなぜかゾンビとなって蘇る。自分がゾンビになってびっくりしているマーカスはおそらく『キャプテン・クロノス 吸血鬼ハンター』から。吸血鬼に襲われて自分も吸血鬼になったことを知って愕然とする村の医者マーカスというのが出てくるのだ(笑)。

 突然、ゾンビとなった自分に当惑するマーカス。でも心配要らない。ちゃーんとゾンビになった自分になじめない人たちのためのミーティングがありますから!本当にアメリカ人はこのネタが好きですね。

 ハイビジョン画像は暗部のノイズが多くてあまり誉められたものではなし。音声はAAC5.1チャンネル。音数が少なく貧乏くさいサラウンドである。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 その後、プロジェクターを起動させてブルーレイの『三大怪獣』やWOWOWハイビジョン録画の「マクロス」を見たりしたのであった。 
 

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