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2013年12月 5日 (木)

 12月3日(火) ノートブック過ぎれば熱さ忘れる

  ノートパソコンが欲しいよう、でも買えないよう、欲しいよう、でも買えないよう・・・半年たったら「まあ、今のパソコンでいいか」となった駄洒落。最近、いまや私の生涯の相棒となったドキュメントスキャナーSCANSNAP S-1500(大げさ)の調子がおかしい。小説本は大丈夫なのだがコミックスをスキャンすると黒ベタを多用するような漫画で筋が入ってしまうのである。この筋の入り方の頻度がどれくらいのものかというと新刊が発売されてすぐに自炊した「めしばな刑事タチバナ 11」で全196ページのうち、9ケ所に入ってしまっている。NY在住のミュージシャン Sさんは六ヶ所村でがたがた言っていたがこちらは9ケ所なのである。1ページずつキャンしなおして元ファイルにページ挿入、そして筋の入ったページを除去というプロセスで修正は可能だが、はっきり言って面倒くさい。

 実際のスキャン冊数が約4,500冊にまで達したから、この程度の不具合は仕方のないことかも知れない。いっそ、SCANSNAPの新型 iX500 FI-IX500に買い替えようかとも思ったのだが、こっちはこっちで漫画の場合は従来機以上に筋が入るという情報あり。

 ウウーム、ならば今のS1500をそのまま使って筋は根気よく修正していくしかないのか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替え玉。今日は駄目、出汁がでておらずコクのないスープになってしまっている。夕食はマグロ刺身とすき焼き。珍しく良い肉を使っていたので(笑)すこぶる美味い。まあ、私はすき焼きはそれほどでもない肉をほどほどに美味しく食べる方法だと思っているので、次回から肉が元に戻ってても店主、もっとまともな肉を出せ、食えたものではないわ!という風にはならないと思う。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『バトルハザード』を見る。邦題から分かるようにまあ、アレだ、どっかの悪い会社が悪いウィルスを漏出させ、感染した人間がゾンビ化というアレのパクリだ(笑)。ただ、これがただのパクリかというとそうではなくて、東南アジア某所を舞台に、取り残された悪い会社の社長令嬢を救出すべく送り込まれたドルフ・ラングレンを筆頭とする傭兵部隊というオリジナルの要素が・・・、いや、これもアレに出てきていたっけ。

 本当にユニークなのはかなり唐突に日本企業製の警備ロボット部隊が登場すること。これは日本企業の工場を警備していたのだが、荒廃した市街地を自由に動き回り、ゾンビたちを掃討していたのである。これがちゃーんとドルフ・ラングレンたちの味方になってくれるのだ。警備ロボットといってもイメージされるような生易しいものではないぞ、一体、一体に強力な機関銃が装備されているし、そのパワーも強力無比、機関銃でゾンビを撃ち、接近戦ではその強力でゾンビの頭をひねりつぶす。返り血でボディがまっかっか(笑)。

 非常に安いB級作品なのだが、ゾンビとロボットとの組み合わせを考案したお手柄は特筆に価する。みなさん、ゾンビ映画の真髄というのは実はこんなところにあるのです。こんな映画を作った皆さんを誉めてあげましょう。

 ハイビジョン画質は抜けのよい発色と高解像度が印象的。ただ、この好印象も暗い場面になると一変してじらじらとしたノイズだらけの映像になってしまうのであった。音声はAAC5.1チャンネル。銃撃音は迫力がいまひとつ。ただ、空中を飛び交うヘリコプターの移動表現は正確ブルーレイソフトのロスレス音声におとらないものだ。

 その後シャワーを浴びて自炊。そして前述のごとく「ああ、筋が、筋が」と呻いたのである。

 就寝午前3時過ぎ・・・といきたいところだが、眠れない。しょうがないのでシアタールームの電子書籍閲覧用パソコンにインストールしたゲーム「ディアブロ2」をやっていたら朝になってしまった。事実上の徹夜だ。

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