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2013年12月 6日 (金)

12月5日(木) 「狂っとる神話」

  中日新聞による特定秘密保護法案施行についての間抜け極まる想定問答。<http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20131204/CK2013120402000091.html>法律施行なら 日常会話にも影響 特定秘密保護法案が成立すると、秘密に携わる公務員の一家は、日常会話にもこれまで以上に神経をすり減らすことになる。例えばこうだ。四歳の息子と妻、そして自衛官の夫の三人家族はつつましやかに暮らしていた。 夫 「パパは明日から出張に行ってくるからね。いい子にしているんだよ」 息子 「えっ。パパ、明日からいないの? どこ行くの?」 夫 「ごめんな。言えないんだ。お土産もこれからはないから」 息子 「なんで?」  夫 「だって、お土産で行った先が分かってしまうだろ」 妻 「あなた、出張先も言えないの? 前は教えてくれたじゃない。本当に出張なの? まさか…」 隠されたショックと両親の険悪な雰囲気に息子が泣きだした。 仕方なく自衛官の夫は言う。「パパはね、明日からハワイ沖でアメリカ人のお友達とおしゃべりをしてくるんだ」- ハワイ沖での任務が特定秘密に指定されていた場合、家族が誰かに話したら処罰対象になる可能性がある。 国会審議の中で、森雅子担当相は「特別管理秘密を取り扱うことができる職員数は警察庁、外務省、防衛省でおよそ六万四千五百人」と答弁。「都道府県警察職員のほか、契約業者も対象になる」と述べている。 多くの公務員とその家族の間では、これまで普通だった会話さえ、躊躇(ちゅうちょ)することになりかねない。<引用終了>を読んで思いついた駄洒落。

 この人たちの住んでいる世界には<守秘義務>というものが存在しないのでしょうなあ。また、自衛隊員とその家族を小馬鹿にしているのも許しがたし。ここまでくると職業差別に当たるのではないですかね。

 さて、ピザトーストのメニュー第二弾。ピザソースの代わりにレトルトのカレーを塗りつけたカレーピザトーストだ。作り方は簡単、レトルトのカレーを買ってきてお湯で温める。今のところマイ・キッチンには鍋がないのでその代用としてケトルを使う。この加熱はレトルトカレーをやわらかくしてパンに載せやすくするためなので指定時間どおり暖める必要はなし。せいぜい一分で十分だ。その暖めたカレーを食パンにスプーンを使って塗りつける。そしてその上にとろけるチーズを一枚。オーブンレンジで12分加熱すれば出来上がり。

 タバスコを3滴振って(これは厳密に守るべき事項である)あつあつのうちにかぶりつくと夢のように美味いぞ。

 ただ、このカレーピザトーストにも大きな欠点があって、それは熱せられたカレールーが非常に流動的な性質を示すこと。パンを齧ろうとして傾けるとそっちの方向へでろでろと流れてしまうのだ。仕方ないので皿の上に置いたままフォークを使って口に引き寄せかじることになる。最後の方はカレールーとチーズを乗っけたトーストではなく、カレールーとチーズにまみれたトーストのようになってしまう。

 このルーが指に垂れたりしたら大変なことになる。途方もなく熱いからだ。私はこれを3回もやってしまい、そのたびに「ぎゃああああああ」とガンバに噛み付かれたノロイのような悲鳴を上げたのだった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に前述のカレーピザトースト。夕食は鯛尽くし。鯛の刺身、鯛のあら炊き。そして生野菜。鯛のあら炊きをつつきながらビールを2缶飲み、づけにしておいた鯛の刺身で鯛茶漬け。あまりにも鯛を食べ過ぎたので体の半分が鯛化してしまったタイ!何だか泳ぎたくなったタイ!塩水が恋しいタイ!ってなんだそりゃ(笑)。

 その後シアタールームにてずーっとパソコンゲーム ディアブロ2をやる。午後9時過ぎにシャワーを浴びてまたやる。

 就寝午前3時過ぎ。

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