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2014年1月31日 (金)

1月29日(木) 「大言壮語の小さな家」

  なんだ、あれだけ吹いていやがったのに、家、こんなに小さいじゃないか。やれやれの西日本新聞。<2014年1月28日 朝刊3面より抜粋して引用開始> <「尖閣・竹島は領土」明記>指導要領解説書改定 きょう通知 文部科学省は27日、教科書作成や教員による指導の指針となる中学校と高校の学習指導要領解説書を改定し、尖閣諸島(沖縄県)と竹島(島根県)を「我が国固有の領土」と明記することを決めた。領土問題に対する政府見解も盛り込む。災害時の自衛隊の役割に関する記述も追加し、28日に全国の教育委員会などに通知する。

 解説書は通常、約10年ごとに実施される指導要領改定に合わせて見直される。次回は2016年度の全面改定が予定されており、その前に変更するのは異例。領土教育を重視する安部政権の意向を受けた対応で、中国と韓国の反発は必至だ。<中略>尖閣と竹島を「固有の領土」と明記。竹島は「韓国に不法占拠され、日本政府が講義している」との政府見解を盛り込み、尖閣は有効に支配しており、解決すべき領有権の問題は存在していない」との政府の立場をを追加した<引用終了>

 <引用開始> 露骨な政治主導異例 【解説】<中略> 文科省は今月、南京事件や従軍慰安婦などの歴史認識問題を念頭に教科書検定基準を改正し、政府見解の明記を求めた。教科書作成の指針となる解説書で領土教育を強化したことは、政府の意向に沿った「教科書改革」の総仕上げともいえる。

 過去にも時の政権が教科書記述に関与したとみられるケースはあったが、今回のように露骨な政治主導はまれだ。記述内容のいかんにかかわらず、政治の思惑で教科書の書きぶりが変わることがあってはならない。<引用終了>

 政治の思惑で教科書のかきぶりが変わってはいかん!と言われたって、尖閣諸島、竹島については当たり前の事実である(笑)。尖閣諸島は近年になって中国がぎゃーぎゃー言い出しただけで領土問題とすら言えない。一方、竹島は韓国の一方的な李承晩ライン設定によって簒奪された我が国固有の領土である。後者ではラインが廃止されるまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えた。

 このような犠牲を出した領土問題を、韓国様や中国様が怒るから教育してはいけない?いったい、この人たちはどこの国の新聞社なのでしょうかねえ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替え玉。夕食はステーキと生野菜、後はいためたもやし。ビール2缶飲む。

 その後、シアタールームにていろいろ音楽を。なにしろ明後日にはスピーカー パイオニア S1-EXが届きますからなあ。現用のタンノイ ディメンション10の音を覚えておいて、比較しなければなりませんからなあ、むしししし。

 1時間ほどいろんなジャンルの音楽を聴いた後、プロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『図書館戦争』を半分ほど。あまり期待もせずに借りてきたのだが、いやあ、これは意外と良く出来ているぞ。映像化された「日野の悪夢」から図書隊の日常業務につなげていく導入部が抜群に上手く、物語としてはかなり異例な設定(本を守って銃撃戦しますからなあ)である図書隊をスムースに画面に定着させている。

 この「図書館戦争」世界でそれができたら、もう勝ったも同然だ(笑)。

 柴崎役の栗山千明様もはまりすぎるぐらい嵌っている。年齢がちょっといっちゃってるかなーという点を除けばパーフェクトだ(笑)。まるで小説の中からそのまま抜け出したかのよう・・・、それも当たり前で作者の執筆当時からのイメージモデルだったそうな。

 画質・音質も非常によろしい。特に驚かされたのが画質で図書館に並んでいる本の背表紙がカメラが引いた絵でもちゃんと読めるのだ。暗部も落ち着いており、最近見た邦画ではピカ一と言ってもいいだろう。

 その後、シャワーを浴びてあれこれ。ドラクエもやった。レベルを一つ上げただけで飽きてしまった、ああ。

 就寝午前3時過ぎ。

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