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2014年2月 2日 (日)

1月31日(金) うたたねヒカル

  元ネタはうたたねひろゆき。この人の作品では「月刊アフタヌーン」で連載されていた「セラフィック・フェザー」が印象に残っている。何度読み返してみてもストーリーがさっぱり分からなかったからだ(笑)。こんなことを書くとファンの人から怒られるかも知れない。「ストーリーが分からなかったのはお前に見る目がなかったからだ、この×××め!」と激しく罵られるかも知れない。私としてはそう言われたら、こう答えるのみである。

 「はい、まったくそのとおりです」

 パイオニア スピーカー S1EXの納品が明日となったよって明日は臨時休業とする(笑)。その代わりに本来は正式な休みである水曜日に出勤するのだ。もうわくわくどきどきが止まらない。何しろ現用のタンノイ ディメンション10は中古で購入したものであるから、新品スピーカーはタンノイ TD-700以来のこととなる。しかも、価格的には4倍。もー、なんだか必要もないのににやにやしちゃうよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は吉野家で牛丼の並。夕食は出来合いの天ぷらと鮪の刺身、生野菜。ビール2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイ 『図書館戦争』 巡回中の笠原と堂上のあー、もーという会話からあっという間にクライマックスの小田原情報歴史図書攻防戦に突入。本来なら単調なものになりかねない小火器のみでの銃撃戦をここまで面白く見せるのはなかなか大変なことなのである。役者たちのちょっとした戦闘のしぐさにもリアリティがあって、製作陣の本気度が伺える。

 主演の岡田准一は動きに切れがあって大変によろしい。どうしようもない駄作であった『SP 野望篇・革命篇』 のたったひとつの救いであった彼のアクションは健在で、並みの役者以上の身体能力を見せ付ける。「どうせスタントだろ、ふん」などという人がいるかも知れないが、自身が動けないと上手くスタントに繋がらなかったりするのですよ。

 これは是非、同じスタッフ・キャストで原作と同じくシリーズ化して欲しいなあ。

 画質は昨日記したように極上。とにかく解像度が高く画像の情報量が多い。銃撃ではじけ飛ぶ本のページの一枚、一枚が見分けられる!音声はリニアPCM5.1チャンネル。爆発音のスピード感が素敵。久しぶりのエネルギー感を味わえた。

 終了後はいろいろ。ドラクエをやるが明日届くスピーカーが気になって手に付かず。ならば自炊をやるべえと思ったのだが、これもスピーカーが気になって一冊でやめてしまった。ならば寝るべえと思ったのだが、ただでさえ不眠症気味の男がこんな状況で寝られるはずもなし。

 しかたないのでウィスキー水割りですみやかに酔っ払って無理やり寝ました。

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