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2014年2月14日 (金)

2月13日(木) 女囚力アップ

 2月13日(木) 女囚力アップ
 どんな力だ。昨日の日記でももいろクローバーZ(でいいのか、俺、まったく分からん)の3人が“野心”という言葉を知らなかったので思わずズッコケた、ズッコケ過ぎてへっついの角で肋骨を撲って大いに痛かったと書いたが、その後、母親から今、話題の田中将大投手について同じような話を聞いた。

 彼の妻、里田まいが夫の名前を間違って田中将犬にしてしまったそうである。同じ点をつけるのなら将太にすれば良かったのだが(良くない、良くない)、さすがに犬はまずいだろう。里田まいは「私、点をつけるのが好きなんです」と訳の分からぬ言い訳をしていたそうだが、ピッチャーの妻として「点をつけるのが好き」という発言はいかがなものか。

 あれ、俺、特に意識していなかったけれども、オチを案外、綺麗に纏めちゃったかな?

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に麺篤屋でラーメン+替え玉。この店は期待せずにいくと案外に美味しく、かといって楽しみにしていくとそんなに美味しくないという評価の難しいところがある。今日は後者の番であれあれ、おかしいなと首を捻りながら店を出たのであった。

 夕食は鯵の刺身と出来合いのハンバーグ、ポテトサラダ。ビールを2缶飲んでふりかけでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『トランス』を見る。冒頭から30分もたたぬうちにクセ者監督ダニーボイルによって催眠世界へと放り込まれてしまう。それから観客は現実と催眠世界の両方をさ迷い続け、いつしかその区別がつかなくなる・・・と思いきや、パイパンのロザリオ・ドーソンという恐ろしいもので現実に引き戻されるのであった(笑)。

 古今、ミステリー映画は数あれど「パイパンの女」がその鍵となっていて、しかもそれが映画の重要なファクターである画家に繋がっているという作品が存在したか。この上手さと人を食ったような茶目っ気という相反する要素を内包しているのがダニー・ボイルという男なのだ。

 なお、ロザリオ・ドーソンはリッパなおっぱいの他、パイパンの性器(というかワレメ)をもろに見せる。おっぱいはともかくパイパンの方はCGだろうが、私は思わずドン引き(笑)。このパイパンは劇場公開時にはボカシが掛かっていたそうなので不満だった人はブルーレイで見直すがよいぞ。

 ハイビジョン映像は最高峰だと言っていいくらい。ロンドン市外を俯瞰するシーンでは走る車の一台、一台が見分けられるほどである。音声はDTS-HDマスターオーディオ。重厚なる波動がシアタールームに溢れ、俺は音の泡の中に捕らえられてしまう。この感覚はソフトそのものの凄さなのか、新スピーカー パイオニア S1EXによるものなのか、それともリアスピーカーに回したタンノイ ディメンション10の力なのか、正直言ってさっぱり分かりませんわい。

 終了後、シャワーを浴びてドラクエなど。

 就寝午前3時過ぎ。

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