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2014年2月 6日 (木)

2月5日(水) 飛んで火にいるナースの尻

 オトナの駄洒落。西日本新聞のまともな記事<2014年2月3日朝刊5面より抜粋して引用>隣人から 「焼肉」がなくなったら 私は韓国人として「肩身の狭い思いをするなら韓国に来て」と在日に言いたくなるが、どこに住むかは個人が決めることだ。そもそも人間なら住居を選択する権利がある。しかし在日1世には日本の統治時代、徴用や貧困などで故郷を離れざるを得ない人が少なくなかった。戦後、多くが朝鮮半島へ帰ったが、日本で生活基盤ができた人には帰国も難しかった。そんな特別な事情がある人々に「言葉も分からない国に行け」というのは酷ではないか。<引用終了>

 <註 朝鮮への徴用が始まったのは1944年9月 これに対し、日本人への徴用は1939年7月からであり(国民徴用令)、1944年3月までに288万人余りが徴用された>

 このコラムは釜山日報記者 キム・ジョンヨル氏によるもの。きわめて真っ当な言説であり、思わず新聞をひっくり返して本当に西日本新聞かと確かめたくらい(笑)。ここまでまともなことが書いてあると逆に「これは孔明の罠ではないのか」という司馬懿めいた疑心暗鬼に陥ってしまう。

 まあ、普段がどれくらい酷いかってことですけどね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にあるラーメン屋でラーメン+替え玉。何でもラーメンコンテストで一位になったことがあります、凄いでしょという店なのだが、いまいち。いや確かにラーメンは美味いのだ、ただ、その味の方向性が豚骨ベースの天下一品でこってりをちょいと薄めにしました!なので違和感がぬぐえなかったのである。

 夕食は嶋鯵の刺身と昨日の鍋の残りに白菜や鶏肉、うどんをぶっこんだもの。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。ゴハンは納豆で食った。生卵のお供なしの純粋納豆ゴハンは久しぶりだが存外に美味かった。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『レ・ミゼラブル』の続きを見始めたのだが、今度は途中でフリーズしてしまった。激怒した私はブルーレイディーガ BZT9300から取り出したディスクを歯でばりばりと噛み砕いてしまった(ウソ)。

 仕方ないのでその代わりに「フューチュラマ 第7シーズン #14 #15」を見たのである。

 「#14 Forty Percent Leadbelly」 重罪人護送でとある刑務所惑星に降り立ったフライとベンダー。そこでベンダーは釈放される伝説のフォークシンガー レッド・シリコンと出会う。ベンダーは「フォークシンガーになる」という長年の夢をかなえるべく、レッド・シリコンに「フォークソングについて教えてくれ、ついでにあんたの伝説のギター サルモネラを俺にくれ」と頼むのだが、むろん拒絶される。

 頭にきたベンダーはギターの写真を撮りドクター・ビーラーの研究所で3Dプリンターを使って複製をつくってしまう。彼のフォークソング論は鉄壁であった。彼はありとあらゆる世界のフォークソングを分析して、そのキモが「ヨッパライの渡り者と性根の悪い女」であることを発見していたからだ。

 ベンダーはシリコン・レッドのライブに乱入し、自慢の歌を披露するが大ブーイングを浴びてしまう。がっかりするベンダーにゾイドバークは「鉄道工事やらなきゃフォークは分からないよ」という世界一余計なアドヴァイスをするのだった。いそいそと他の惑星の鉄道工事現場に行くベンダー。まあ、工事なんかしなくって酒ばっかりのんでいるけど。彼はそこでビッグカブースに出会う。

 鉄道労働ロボットたちの働きにインスパイアされて作詞するベンダー。彼は「ビッグカブースは性悪女 ジェザベルに出会う」という詞を書くのだが、女性に晩生なビックカブースは「そんなことがあるものか」と否定する。だが、その後、彼は歌詞のとおりにジェザベルという女性ロボットと出来てしまう。ベンダーの歌詞が現実になったのだ。

 その後、視聴者100万の期待を裏切ることなくジェザベルとヤッてしまうベンダー。ベンダーはやめとけばいいのに(笑)、彼とジェザベルの情事、そして怒ったビックカブースが復讐のためベンダーを列車でひき殺すという歌詞を書くのだった。

 するとビックカブースが本当に列車で追いかけてきた!ニューニューヨークのアパートへ逃げるベンダーだが、部屋にいたフライは彼を拒絶し、入れてくれない。ベンダーは仕方なしにプラネットエクスプレス本社に逃げ込むのだが、そこにもフライとリーラがいた。アパートのフライはドクター・ビーラーの3Dプリンターが作り上げた偽者だったのだ。ベンダーと3DプリンターはWi-Hi接続されており(笑)、ベンダーは知らず知らずのうちにいろんなものの複製を作っていたのである。ベンダーの歌詞を現実にしていたのはこの3Dプリンターだったのだ。

 ビックカブースが研究所まで迫ってきた。ベンダーは3Dプリンターに大蛸を作らせてビックカブースをやっつけようとするが失敗。ついに彼の列車に轢かれてぺっちゃんこ(笑)。

 しめやかに執り行われるベンダーの葬儀。しかし、その会場に死んだはずのベンダーが現れた。ぺっちゃんこになったのはベンダーの複製だったのだ。

 マースベガスでショーをするベンダー、シリコン・レッド、そしてビックカブース。おしまい。

 何だか良く分からない話や(笑)。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 就寝午前1時過ぎ。
 

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