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2014年3月 1日 (土)

2月28日(金) 『大アマゾンの反共人』

  ソ連の探検隊がアマゾンに行って散々な目に会わされる映画。まぶしい光に覆われた俺。気がついたら一休さんになっていた。 

 ある日、将軍様に呼ばれていってみると部屋にトラの絵の屏風があった。ははあ、アレだなと思ってにやにやしていると将軍様が「これ一休、この屏風からトラを追い出してみよ」 

 一休(俺)「へ?」  

 ある日、橋を見つけた。ははあ、アレだなと思ってにやにやしながら渡ろうとする。ところが橋の看板が向こう岸にたっている。念のために真ん中を通って橋を渡り看板をみたら「この橋渡るべからず」と書いてあった。 

 一休(俺)「何か違くね?」

 ある日、ある男が「父親に引導を渡してやって欲しい」と頼んできた。ははあ、アレだなと思ってにやにやしながらその男の家に行き、寝かされていた老人の額をかなづちでこつんと叩いてやった。すると老人が飛び起きて「いってえ、何するんだ、この野朗」

 一休(俺)「ああ、びっくりした」(http://www.koumyouji.com/hitokuchi/houwa/002.pdf)

 いきなりこんなしょうもないことを書いておりますが、別に発狂した訳ではないのでご安心ください。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は「かつえだ」でちゃんぽん。今日はやけにスープが塩辛かった。やはり私の体調に左右されるのか。夕食はサバの煮付け、生野菜、昨日のカレーの残り。ビール2缶飲んでカレーを一皿。

 その後、米国盤ブルーレイで『エンダーのゲーム』を見る、少年のビルドゥングスストーリー、あるいはあれほど怖かった鬼軍曹が訓練期間が終わると階級が下になっていて「サー」と言い出すストーリー、としてはごくごくフツーの出来でありますな。ただ、エンダーが地球の切り札として認識される過程が十分に説明されておらず、主人公補正に頼りきりだったのはいかがなものかと思う。

 ラスト近くの大艦隊戦は短かったけれども、実にゴージャスな作りで、もうこの絵を見ているだけでキモチ良い。あまりのキモチ良さに私はこういう映像を楽しむためにSF映画を見ているのだとさえ考えてしまうくらいだ。

 役者陣の中ではエンダーの姉 ヴァレンタインを演じたアビゲイル・ブレスリンが良し。正統的な美少女っぷりを楽しませてくれる。でもちょっと顔が大きかったけどな、湖畔でエンダーと語り合う場面では遠近感がちょっと狂ってしまったからな(笑)。

 ハイビジョン画質はもう言うことなし。最初から最後までその美しい映像に見とれるばかりである。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ずしりとしたマッシブな低音が魅力的。またサラウンド音場の広がりも良く、映画館で見ているようなイメージだ。

 こういっちゃなんですが、新スピーカー パイオニア S-1EXの導入で音が良くなると映像まで一団と綺麗になるような気がいたします。この素晴らしい映像と音のお陰で私の映画に対する鑑賞眼はずいぶんと甘くなっているようです。割と評価が低くて興行収入がかんばしくない『エンダーのゲーム』も120パーセント楽しめましたもの。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて発作的に見たくなった『キングコングの逆襲』(日本映画専門チャンネルHD録画)を40分ほど。マダム・ピラニアの豹柄の帽子が本当に丸く見えるのにびっくり。画質が良くなれば良くなるほどこうした些細なことに気がつくようになるのだ。

 いや、ほんとですよ(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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