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2014年3月21日 (金)

3月19日(水) 『アメリカン・グラビティ』

 あのルーカスの名作『アメリカン・グラフィティ』が舞台を宇宙空間に移してリメイク!VHSソフトからずーっとgravitic mine(重力機雷)を重力鉱山と誤訳していて、何だ、そりゃ訳分からんと憤慨していた私がいい加減直されているだろうと思って国内盤ブルーレイをレンタルしてみたら、重力鉱山が引力鉱山になっていて激しくずっこけた映画『スタートレック2 カーンの逆襲』に捧げる駄洒落。

 新物件のピロティ部分(ピロティとは2階以上の建物において地上部分が柱 (構造体)を残して外部空間とした建築形式。決して安めぐみがつけた夫 東貴博の愛称ではない)の駐車場にゲロを吐いていった奴がいた。しかもそのゲロの上にタバコの吸殻が落ちていたのだ。こ、こやつは天神あたりでへべれけになるまで飲んでバスで戻ってきた。途中で気分が悪くなってバス停近くのわが新物件の駐車場に入ってきて、おええとやりやがったのだ。そしてその後、ふう、ああ気持ち悪かった、はいたらすっきりしたよとなってタバコを一服しやがったのだ。

 ウウーム、許せん、こんなバカタレには方術を掛けてのろってやる。「因果逆転の術」でゲロを吐いてタバコをすったという行為の順序を逆にしてやるのだ。バカタレはタバコを吸ったら必ずゲロを吐いてしまうようになるのである。ふふふふ、貴様は明日からタバコを吸ってはゲーッだぞ、こういうバカタレは一日にタバコを20本も吸うであろうから(2,000ミリシーベルトの放射線を被ばくするのに等しいおろかな行為だ)、その度にゲロを吐くのだぞ、しまいには吐くものが無くなって胃液を出すようになるのだぞ、あるいは喉から出血してしまうかも知れない。挙句の果てには禁煙を強いられるであろう。奥さんから「主人がタバコをやめてくれて本当に助かりました」と感謝されるかも知れないぞ。

 ふふふふ、ざまーみろなのだ。

 (あ、あのこれはギャグでやっているので、とうとう気が狂ったということではありませんので)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にカップヌードルとコンビニのお握り。夕食は鯛の刺身、豚のしょうが焼き、蛸の酢味噌和え、生野菜。ビールを2缶飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて『ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』の続き。今度はちゃんと最後まで見られたが、これはあれですな、製作スタッフの「これは過去にいろいろ因縁があって、何だかややこしくて決して薄っぺらい物語ではないのですよ」という意図が見え見えで逆にしらけてしまうのですな。

 それに北村一輝と栗山千明様の掛け合いのギャグにお付き合いするのにも疲れてしまいました(笑)。いや、意外に良いギャグもあったのですが、ああも延々と続けられるとついていけなくなってしまうのです。

 後はちょっとマニアックになりすぎるかも知れないけれども堀北真希にべレッタF92という大型の部類に入る拳銃を扱わせるのはいかがなものか。あんなものを片手で握って自分の頭を撃ちぬくことなどできやしないぞ、それにクロームステンレス(銀色)の方は塗装が剥げていたところがあったぞ(笑)。すげえおもちゃっぽかったぞ。

 オートマティック拳銃は最初にスライドを引いて弾丸を薬室に送り込まなければ発射できない。そしてべレッタの場合は薬室に弾丸が入ると銃身の一部が横に少し突き出して一目で分かるようになっている。この作品の拳銃描写はリボルバーのそれであって、べレッタ93にとっては極めて不自然なものだ。

 映画は分かりやすさが大切です!というのは分かっているのだが、ならばリボルバー拳銃を使うべきでありましたな。

 ハイビジョン映像は暗部でわっとノイズが出る。明るい場面は十分に綺麗なのだがその分落差が目立ってしまうわけで。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音の粒立ちは良いが、音数の少ないビンボーなサラウンドであった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。就寝午前3時過ぎ。

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