« 4月4日(金) 「お宅の人」 | トップページ | 4月6日(日) 「甲斐性なしと少年」 »

2014年4月 6日 (日)

4月5日(土) ヘッジホッグ劇場

 毎回、毎回、ヘッジホッグが爆発するテレビ番組。現在まで自炊した本の総数。 漫画 2,482 雑誌 一般書 2,396 合計4,878冊。遅くとも7月あたりまでに5,000冊の大台を突破するであろう。そしてこれを機にしばらくブックオフで105円本を買いあさるのはちょっと控えようと思う。いや、お金を節約しようということではない。もうすぐ500GBの自炊保存用ハードディスク×2がいっぱいになってしまうであろうから、新しいHDD 1TBを買うまで時間を置こうということなのだ。買ってきて自炊したままになっている未読の本もたぶん、100冊を超えていると思うし、この状況でしゃかりきになって蔵書を増やすこともあるまい。

 あ、あくまでもこれはHDDを買い足したり未読の本を読むまでの中休みでやめてしまうということではない。条件が整いしだい今にも勝る勢いで105円本を買い始めることとなるだろう。そして最終目標の1万冊(個人で古本屋が開けるといわれる量)を目指して精進?するのだ。

 あ、あなた、今、私のことをなんて能天気な男なのだと思いましたね、いいや、隠しても無駄だ、あなたの顔にそうはっきり書いてある!

 仕事はまあ、いろいろあった。終日雨でしかも震え上がってしまうほど寒い。そんな中、新物件の溝掃除をやったものだから、あまりの寒さにいつの間にか意識を失ってしまったようだ。気がついたらスイスの山岳救助隊の人に助けられてヘリコプターで緊急搬送されていたよ。いかめしい顔つきのドクターから「あと、5分発見が遅れていたら危なかったですな」と言われてしまったよ(ウソ)。

 食ったもの、昼飯に久しぶりの牧のうどん。卵うどんを食べたのだが、卵の他にわかめ、油揚げが入っていて丸天・海老天より10円安い390円。このコストパフォーマンスの高さに敬意を表してスープまで全部飲んでしまった。夕食は肉野菜炒め、生キャベツの刻み、後は炒飯。ビールを2缶飲んだ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『カレ・ブラン』を見る。おっしゃれーなディストピアSFらしいのだけれども、そっちの方の感性が極端なくらい欠けている、それはもう可愛そうなぐらい、の私には「何が何だか良く分からなかった」のでありました(笑)。

 人間が二種類に分けられていて一方は死ぬと人肉加工工場になっておいしそうなお肉になってでてくるらしい。この人肉階級は上位階級には絶対に逆らえずウェイターが飲み物こぼしただけでよってたかって暴行され殴り殺されてしまう。その後は当然、お肉に。

 これは理解できたのだが、分からないのが主人公夫婦の立ち位置である。主人公の母親は彼が幼い頃に自殺している。人肉工場で働く自分に良心の呵責を抑えきれなくなったためだ。人肉工場での労働はこの映画の中でも賤業としか思えぬように描写されており、主人公が下層階級に属することがみてとれる。

 母親の死後、その手の施設に送られた少年は教師から袋に入った少年をぶちのめさないと、自分が教師からぶちのめされるという残酷なゲームをやらされる。やはりこの主人公は下層階級としか思えない。しかし、彼は成長するとなにやらえらそーになり、ウェイターを撲殺した4人に「一本のジュースを早く飲んだほうが勝ちね」というゲームを強いるのである。そして互いに血だらけになるまで争う男たち。あ、勢い余ってジュースのビンを割ってしまったぞ。主人公は彼らに「ばっかじゃないの。みんなで協力して仲良く飲めばよかったじゃん」と言い放つのであった。えっ、結局主人公は上位階級の人なのか。

 (昔、このジュースで云々はちょっとはやった自己啓発セミナーで良くやられていた課題だそうな)。

 一応、夫婦してこの世の中に立ち向かっていくぞという雰囲気で映画は終わるのだが・・・、やっぱりよー分かりません。

 ハイビジョン画質はまあ、良かったなと。AAC5.1チャンネルサラウンドもまあ、良かったなと、もうまるっきり理解できなかった映画なので画質・音質評価もこれですませてしまうのだ(笑)。

 その後シャワーを浴びていろいろ。夏目正隆先生の「ゼロの血統 3 南京の空中戦艦』を読了。もちろん、自炊してメチルトランで文字拡大したファイルをキンドルで読んだのだ。

 就寝午前3時過ぎ。

|

« 4月4日(金) 「お宅の人」 | トップページ | 4月6日(日) 「甲斐性なしと少年」 »

コメント

All of these 8 16 radio collared bears are part of a single clan that has been studied for generations and the death of one interrupts the study and the information can never be regained

投稿: michael kors selma | 2014年4月24日 (木) 08時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 4月5日(土) ヘッジホッグ劇場:

« 4月4日(金) 「お宅の人」 | トップページ | 4月6日(日) 「甲斐性なしと少年」 »