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2014年5月23日 (金)

5月21日(水) トト、ここはもう火サスじゃないみたいよ

 

 じゃあ、ドロシーさん、水曜日ということですか。えー、昨日の日記で書きました政府機関に洗脳されて云々ですが、これをまともに映画にしちゃったのがリチャード・ドナー、メル・ギブソンの『陰謀のセオリー』であります。いきなりニューヨークの街中に消音ヘリコプターが登場したりしてかなり笑えるのですが、世の中には<http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/156905994.html>の人のようにハリウッドが本当の陰謀から人々の目をそらすためにこんな映画を作ったと思っちゃう人がいるわけで。

 <http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/156905994.htmlより抜粋して引用開始>しかしハリウッドは人々の目を本当の陰謀からそらすために、この映画をつくったように思えます。ヒットラーのしたことと同じ作戦です。 <中略>映画製作者はこのような演出をすることによって主人公を狂人扱いし、彼の言うことを狂人のたわごととして見る者に印象付けます。 監督のリチャード・ドナー氏は「人は怒りをぶつける対象、つまり悪の存在を信じると気が楽になるものなんだ」とインタビューで語ったそうです。つまり彼は、被害妄想的な主人公が陰謀論を振りかざすことによってその信ぴょう性を減じさせ、「陰謀論とはつまり逃避である」と人々に思わせたいのでしょう。 しかし私の見た限り、この映画の中で展開する数々の「陰謀」は、支配エリートらの実際の行動にかなり迫っているように思えます。 <引用終了>

 映画の内容が支配エリート(笑)の実際の行動にかなり迫っていて、その事実が観客に対して明かされる。明らかに前の「ハリウッドが人々の目を本当の陰謀からそらすため」という文章と矛盾しているのですが、皆さんはどう思われますか。こういう人に今すぐ、イエス・キリストを信じて受け入れるようにと言われてもねえと私は苦笑したのですが、いかがでしょうか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例の有限会社会社フリーメーソン近くのとんかつ屋でロースかつランチ。東京で食べられなかった井泉の敵をとったのだ。

 午後5時のバスでヤフオクドームへ。今日は管理会社の催しでホークスVS広島の交流戦観戦なのである。入り口でチケットを貰って客席へ。この席はヴァイキングの夕食がついており、食べ放題。コーヒー、ウーロン茶以外のソフトドリンク、及びアルコールは有料なのであるが、明日に胃の内視鏡検査を控えている私としては返って好都合。食べ物で腹を膨らませることに専念したのであった。もっとも、肉類や揚げ物が多く、あっという間に腹がいっぱいになってその上胸焼けまでしてしまったけれども(笑)。

 試合は投手戦という名の貧打ち戦。プロ野球をろくすっぽみない私がこんなことを言うのは口幅ったいのだが、何しろクリーンアップがことごとく打てないのである。1番の明石(四打数三安打 しかもそのうち一本は三塁打)と2番の雨宮(名前が間違っていたらホークスファンの人ごめんなさい)と後は代打の人(名前が分かりません。ホークスファンの人ごめんなさい)ががんばっただけで、後はみーんな凡打ばっか。ノーアウト一塁、二塁で三番の内川というシチュエーションで一点も入らないのはどういうわけだと、私は秋山監督でもないのに憤ったのであった。

 ホークスがなんとか勝利を収めたわけだけれども、プロ野球観戦に慣れていない私は「もっと気楽な試合の方が良かった、こういうのはハラハラさせられて体に良くない」と思っていましたよ。

 終了後、担当者に挨拶してタクシーで帰宅。

 シャワーを浴びてドラクエなどをやる。就寝午前2時過ぎ。

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