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2014年5月20日 (火)

本当にあった愉快な鼻血

 いやいや、本当じゃないから。

 

 さて、今日から東京旅行である。午前5時にオリンピアーと叫んで起床。すばやくシャワーを浴びて身支度をこしらえる。その後事務所へ行って亀にえさをやり、午前6時過ぎのバスで博多駅へ向かう。

 新幹線の発車時刻は午前7時半。余裕を持って到着し、余裕を持って優雅にブレックファーストを楽しもうと思ったのであるが、博多駅構内にはろくな食べ物屋がない。たまには和食でと思っていたのだが、あるのはサンドウィッチばかりなのである。改札を通ってしまったから外に出ることもできない。

 私は旅行の初日から、「ああ、こんなことならば吉野家で朝定食食ってくれば良かった」とキリストを密告した直後のユダのように激しく後悔したのであった。

 

 仕方ないのでサンドウィッチとコーヒーを買って新幹線の中でもそもそ食べましたよ。

 

 久しぶりの新幹線であったが、やっぱり5時間は長い(笑)。でも自由に眠れるし、オシッコも好きな時に行ける。キンドルだって離着陸時はやめてくださいというような制限なしにどんどん読める。耳だって痛くならない。

 

 うん、これからも新幹線で行こう。

 到着後は昨日の予告どおりに神田へ出て一乃谷で生ビールと鯨ステーキ定食。んマイ!マヨネーズをなすった鯨肉がゴハンにすばらしく合う。つまみで出してもらった松前漬けも店で売っているようなものとは大違い。松前漬けってこんなにおいしかったのかと再認識させられたほどである。

 大満足の昼食後、本日の宿である調布クレストンホテルへと向かう。調布駅の真ん前で徒歩一分とかからぬ立地であるが、このホテルはパルコの上階なのでエレベーターが混雑することはなはだしい。フロントが8階で部屋が9階なのに、えんえんとエレベーターを待つことになってしまったよ。

 

 部屋に入ってしばらく休憩したのち、再出撃。開田裕治氏キュレーション「クトゥルー神話展 Cthulhu Mythos Exhibition 2014」(銀座スパンアートギャラリー)に向かう。

 有楽町の駅そばのこじんまりとした画廊であるが、もう人でいっぱい。展示物を見るのも苦労するほどであった。私は特に気に入った開田裕治さんと高橋葉介さんのブリーフケース(というのかな)を購入する。

 

 開田さんとあやさんにご挨拶して、辞去。

 その後新宿で小田急線に乗り換えて下北沢へ。ぴんでんさんとたけうちさんと合流し、と学会エクストラスペシャルの会場である「楽園」へ向かう。

 

 すでに到着していたS山さんたちにご挨拶。S山さんが夕食をとるというので腹が減っていた私もお付き合い。駅前のなんということはない回転すしに入ったのだが、この寿司が無闇においしくてびっくり。赤い皿で回ってきたマグロが余りに美味かったのでこれはきっと300円くらいするのだ、ああ、生ビールも飲んだから勘定が1,500円超えちゃうよ、どうしようと思ったのだが(ビンボーくさくてすいませんな)、実際はサービス品で90円だったという(笑)。

 福岡のかっ×寿司なんかとはまるで別物でしたよ。

 さて、本日のと学会エクストラスペシャルの内容は

      きだてたく(トンデモ文具) 
      新田五郎(トンデモマンガ) 
      大江・留・丈二(トンデモ観光) 
      立川談之助(トンデモ落語) 

 

 どの発表も手堅く面白かった。その中でも特に気に入ったのは大江さんの「かっぱをつくるおじいさん」のインタビュー。ローカルな情けなさに大笑いである。

 終了後、出演者やと学会会員で打ち上げ。ある中華料理屋(あの竹中直人が常連だという)で卵春巻きや鳥の南蛮などを食べまくる。お酒は青島ビールと紹興酒。この中華料理屋も無闇においしかったのだが、何しろ今日は泊りが調布でございましょ、電車が不安で速めに引き上げざるを得なかったのが残念であtった。

 

 皆さんにご挨拶して店を出て井の頭線 京王線を使って調布へ。コンビニでウィスキーを買ってホテルの部屋で飲みなおし。フハッと酔って就寝する。

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