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2014年6月14日 (土)

6月12日(木) 「進撃の求人」

 

6月12日(木) 「進撃の求人」
 ちょっとシーズン違いですみません駄洒落。事務所の湯沸しポット(こういう呼び方も古いか)の調子がいよいよ悪くなってとうとう、放擲。それに伴って毎朝行ってきたホルスフィールドリクガメの温浴もなしにしたのだが、どうもこれが良くなかったなかったらしい。ある朝、いきなり亀の排泄口がええええっと驚くばかりに広がっていた。亀をとらまえてしげしげ眺めてみると、何か異物が詰まっている。慌てて指で掻き出したのだが、これが潰れた卵であったという、どうやら卵づまりを起こしていたらしい。

 硫黄の匂いに顔をしかめながら、いや、臭かったんだよ、これが、卵の殻を全部取り除いたのだが、排泄口は開きっぱなし。まだ内部に何かが残っているようだ。このままではやばい、獣医に連れていくしかないかと思ったけれども、周辺に爬虫類に強い獣医なんてものがすぐにあるわけもなし。急遽、山田電器にて電気ポットを買ってきてお湯を沸かし温浴をさせたのであった。

 それからどうなったかというと、なんとか持ち直してくれた。排泄口も正常な状態に戻ってくれた。リクガメキーパーの間でも温浴の是非は賛否が分かれているのだが、うちの亀に関しては絶対に必要なようだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン九州味。夕食はかつおの叩きと生野菜、ナスの煮物。ビールを2缶飲んでお茶漬けでゴハンを一膳。

 その後、昨日の予告どおり(笑)、米国版ブルーレイにて『ホステル2』を再見。やっぱりこの映画の見所は二番目にえらいことをされてしまうあの女の子でありますな。殺人をしたら自信がついて一目置かれるようになってビジネスも上手くいく、だから参加したというおっさんが脅かしのつもりで突き出したチェーンソーの刃がうっかり顔面を直撃。今までキャーイヤー助けてと悲鳴を上げていた女の子が「ぐげえ」 その後は痙攣しながらあぶぶ、うびぶ、びびびびと意味不明のうめき声を漏らすだけになってしまうという・・・。

 おっさんはこれで気分が悪くなってしまって、「おれ、もうやめるわ」でも完全に殺さないうちにやめたら契約違反だということで、猛犬をけしかけられてかみ殺されてしまうのでありました。

 女の子はどうなったのかというととりあえず手当てだけはしてもらえる。でもそれは次のお客の手に掛かるまで命をもたすためだけというのがこれまた残酷なんです。なんですか、菊地秀行先生の小説で悪漢がさんざん痛めつけた女に向かって「これ以上苦しみたくないだろう。やい、俺に殺してくださいとお願いしてみろ」という場面があったかと思いますが(間違っていたらごめんなさい)、これに比肩するほど酷い話だと思います。

 こういう痒い所に手が届くような残酷さ、これが『ホステル2』という映画の真骨頂なのです。

 ブルーレイの画質は国内版『ホステル』のそれとは大違い。やや黒が潰れているが、実にシャープで鋭利なハイデフ映像である。音声はリニアPCM5.1チャンネル。サラウンド音場のスケールが大きい。

 終了後、シャワーを浴びてドラクエ。「ミスターメルセデス」も読む。

 就寝午前2時過ぎ。

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