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2014年6月16日 (月)

6月15日(日) 「フルマラソンライオン丸」

 

 ライオン丸走る!「フューチュラマ 第7シーズン エピソード22 Leela and the Genestalk」 ある日、リーラは自分の腕に吸盤がはえてきたことを知る。医者に掛かってみると、その診断は「遺伝子の暴走でリーラがイカになりつつある(squidification)」という驚くべきものだった。しかもこのイカ化には治療の方法がなく、高額の費用を要する手術でもそのプロセスを若干遅らせる程度の効果しかないというのだ。フライはリーラに「君はますますイカす女の子になるってことさ」というつまらない駄洒落を飛ばし、怒られるてしまう(ウソ、このしょうもない駄洒落は私が今、2秒で考え付いたもの)。

 プラネットエクスプレスの皆さんはリーラの手術代をつくるためにプラネットエクスプレスシップを売ることになる。シップを託されたフライ、中古宇宙船市場に行くのだが、そこで出会った怪しい男に「何?恋人が病気?この魔法の豆を使えばすぐによくなるよ」 「ジャックと豆の木」ネタかい(笑)。豆とプラネットエクスプレスシップを交換したフライは当然のことながら皆にさんざんなじられてしまう。リーラは窓の外へ豆をぽいっ!

 絶望したリーラ、荷物をまとめて地下世界の両親の元へ行こうとしたのだが、その彼女の目に留まったのはいつの間にか天まで届くように成長していた豆の木であった。好奇心に駆られたリーラは豆の木を上り始める。ところが、豆の木は途中で自壊、自身の重さに耐えられなかったようだ。リーラは大急ぎで豆を上り、何とか倒れる前に天界へたどりつくことができたのだった。

 一角獣や綺麗な魚が空中を泳いでいるのを見て「まあ、まるで御伽噺の世界だわ」と感激するリーラであったが、すぐに何者かにとっつかまって巨大なプロペラが何基もついた空中城に連れ込まれてしまうのだった。なんと、その空中城はママの「遺伝子改造研究所」だったのである。地上なら違法な遺伝子実験も空中ならやりたい放題という訳だ。

 リーラは監禁されて実験材料にされてしまう(笑)。

 数ヵ月後、リーラのブーツが空中から落ちてきてフライ、ベンダーを直撃。リーラは空にいると確信した二人は小型ロケットを使って空中城へたどり着く。首尾よくリーラを見つけて、いや、もうリーラの体は頭と触手だけになってしまったけれど、逃走を図るのだが、彼らはうっかり巨人の部屋へ入り込んでしまうのだった。巨人をママの実験の犠牲者だと思ったリーラは彼の拘束を解いてやったのだが、巨人は凶暴で逆に襲われる始末。

 フライ、リーラ、ベンダーは巨人から逃げ回った末に偶然、空中城の操縦室へ。やけになったリーラは触手を伸ばして操舵輪をぐいっ、その無茶な操作でニュー・ニューヨーク市街へ落下する空中城である。リーラたちは落下する空中城の中から直接、プラネットエクスプレス社の社屋に飛び移ってなんとか助かったのであった。

 しかしリーラの姿はそのままだ。フライはそんなリーラに「君がどうなろうと僕の愛は変わらないさ」 抱き合う二人である。

 と、そんな良いムードの中、突然、空中城の一部が空から舞い降りてきた。中から出てきたのはママと、ああ、あれは巨人ではないか、巨人が小さくなってフツーの人間に戻っている。元巨人は驚くリーラたちに、「おれの種族は巨人症に悩まされていてね、ママが俺を治してくれたんだ」 ママはひひひと笑いながら「リーラの遺伝子のおかげであの豆の木を改良できたよ、もう重さで自壊したりしない、豆が一杯取れるから食糧不足も解決さね、ついでに私も大もうけだよ、どうだいリーラ、私にもっと協力しないかえ」」

 愕然とするリーラ、しかし、彼女はもう皆さん忘れているかも知れませんけれども自然を愛好するリベラルの人なので(笑)、「まっぴらごめんよ、遺伝子改造や組み換えは悪魔の所業よ、いくら巨人を助けたからといって駄目なものは駄目、自然の営みに反するわ」「あんたを元の姿に戻してあげられるけど」「はい、協力します」(笑)。

 数ヵ月後、元の姿に戻ったリーラがフライと歩いている。その周囲ではママの豆の木が街を覆いつくしている。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍の讃岐うどん卵入り。

 本日は午後5時から校区ドッジボール大会に備えての審判講習があり、帰宅が午後7時過ぎとなる。夕食はコンビニの卵焼きと酢モツ、生野菜とオクラ、後は昨日の残り飯を使ったチャーハン。ビールを2缶飲む。

 その後シアタールームにて前述の「フューチュラマ」を見たのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 おいおい、東京新聞・中日新聞 論説副主幹の長谷川幸洋氏が「ネタがなかったけれども上司にアドヴァイスされてあれとこれをくっつけて記事をデッチ上げた」とか言うとるぞ。それもへらへら笑いながら。この人は「美味しんぼ」問題で福島鼻血というあからさまなデマを「言論の自由」で擁護していたような人なので、何も期待はしておらんのだけれども、この発言は酷すぎるだろ。

 びっくりして酔いもさめてしまったわい(笑)。

 終了後、プロジェクターを再起動させて「ヤマト 2199」を2話。どのエピソードなのかはナイショだよ。就寝午前1時過ぎ。

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