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2014年6月 8日 (日)

6月7日(土) 「クレクレ田子の浦」

 

 田子の浦ってどんな場所だったっけ。ヘドラが最初に出現したところだったっけ。アマゾンよりホールソーを購入。業者さんに貸して貰ったものとは随分違っていて、刃が板状になっている。これをくるりと巻いて本体の取り付け、ネジでとめるという仕組みらしいのだが、途中で飛んでしまわないかと不安になる。ドリルに取り付け、ギャーンと回したら外れたりしてしまうのではないか。いや、刃が外れるくらいならまだいい。穴を開けている最中にぴきゃんと音を立てて刃が割れて飛んだりしたらどうするのか。ぎゃーん、ぴきゃん、刃の破片がぴゅうと飛んで私の頬にぐさっ、ギャーッとなったらたまらないではないか。50を過ぎた男が突然、頬に傷を負ってバンソーコーを貼り付けている姿はちょっとみっともないと思うぞ。本気と書いてマジと読むで作業用にフルフェイスのヘルメットを買おうか(ウソ)。  

 (このホールソーの件は杞憂に終わった。一番小さなサイズの刃があらかじめ取り付けられていたからである。このホールソーはジャンボタライの底に水抜き穴を開けるために購入したものだから、この刃だけで大丈夫。交換する必要もなく、前述のような事故は起こりえないのである)    

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にセブンイレブンの「金のハンバーグ 和風」とパックのゴハン。和風ハンバーグならこれがなくちゃ始まらないだろということで大根おろしを添える。まあ、あんまり美味しくなかったけどね(笑)。夕食はマグロの刺身、近くの中華料理屋から出前してもらった海老チリと鶏から揚げ、後は生野菜をたっぷり。  

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『黒執事』を見る。アクションの切れの良さや、『ブレードランナー』をやろうとしてちょっとしくじったかなというCGを使った架空の街並みなど、邦画らしからぬ面白さがあったのだが、この好印象もラストの長台詞の応酬で台無し。もたもたしていると爆弾が吹っ飛んで毒薬が気化していっぱい人が死にますよというサスペンスもこれではまったく意味がない。  

 まあ、だいたい、俺ぐらいの人間に「あー、おっぱい優香が悪役で、最後にはあの執事が口移しで薬飲ませるのね」と分かってしまうような映画はロクなものではなかったりするのだ(笑)。  

 ハイビジョン画質は非常に綺麗。発色が非常に美しく、暗部にいささかのノイズもない。解像度も高く、ブルーレイソフトとしても最高のものであると思う。音声はDTS-HDマスターオーディオ。サラウンドの動きの表現が的確で、爆発音の迫力もなかなかのもの。  

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画していた「探検バクモン 軍艦島」 軍艦島の映像自体はいままでいろいろ見てきたので目新しいものはなかったのだが、時折インサートされる当時の映像が印象的。アパートの屋上でゴロ野球(普通にやると球が外に飛び出してしまうから)に興じる子供たちやお祭りの映像は初めて見た。やっぱり軍艦島といってもごくフツーの人々とその家族が住んでいたんだねえ(当たり前だ)。  

 ところで番組では軍艦島に住んでいる人々はひとつの家族のようなものだったと言っておりましたが、巷では強制連行された朝鮮の人々がその仕事のつらさに毎晩、アイゴー、アイゴーと泣いていたという噂がありますが、その辺はどうなっていたのでしょう(笑)。

 その後プロジェクターを再起動させて『ゴジラ対モスラ』の続き。  就寝午前1時過ぎ。

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