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2014年7月15日 (火)

7月14日(月) 福岡ソープランドホークス

 

 全国20万のホークスファンを敵に回す駄洒落。「ミスターメルセデス」読了50パーセント。ホッジスとジェニー・パターソンは大方の読者の予想通り出来てしまいました(笑)。62歳(ホッジス)と44歳(パターソン)のカップルであります。むやみに張り切ったホッジスはできるかな、できるかなと思いつつ、2回のセックスをこなす。妙な自信を持ったホッジスである。なお、ホッジスによると44歳のパターソンは「どうみても40歳にしか見えない」のだそうな。ああ、そうですか。

 アイスクリームトラックで街を流していたブラディはパターソンのマンション(ミセス・トレローニのマンションと同じ)の前にホッジスのトヨタが駐車されているのを見て仰天する。いったい、何をやっているのだ、あの2人は。

 さて、ホッジスは「ブルーアンブレラ」に書き込みをしてブラディを再び挑発する。「オレの昔の同僚が大手柄をたてた。ターンパイクキラーを捕まえたんだ。メルセデスキラーも奴だった。奴はメルセデスの補助キーを使ったんだ。ミセス・トレローニが車の下に貼り付けておいたそれを使って車に乗り込みエンジンを始動したのさ。それを知らないお前はやっぱり偽者だ、ハハハハーッ」 ああ、これはもちろん、ブラフである。

 この書き込みに怒り狂うブラディ。「世の中を変えたい一心でうわあああ、あああ」と泣き叫ぶ(ウソ)。彼はジェロームの犬ならず、ホッジスの殺害を計画。そしてあろうことか、ラジオで知った有名なロックバンドのコンサートで爆弾テロをやってやるのだと決意する。そしてまずは犬だということでホームセンターでキニーネを主要成分とする農薬を纏め買い。本当ならネットを使って匿名で買い集めるところだが、ホッジスの挑発に怒り狂っていたブラディにそうした余裕はなかったのである。

 一方、ホッジスはジェロームから電話を受ける。「ホッジスさん、奴がメルセデスの鍵を解除した方法が分かりましたよ」 彼は自分にはそうしたことを研究している友達がいるという。もちろん、自動車泥棒をするためではなく「純粋なオタクの好奇心」という奴だ。その友達によればキーから放たれる鍵解除の信号をコピーできるというのである。ある装置を作れば簡単にコピーできるという。その後は自動車の鍵開け放題になってしまうのだ。

 最近は複雑になって鍵を開ける度に信号が変わるようになっているのだが、その手法ですらコピーされてしまうらしい。「結局ねえ、人間が出来るものは人間によって喝破されてしまうんですよ」と偉そうなことをいうジェロームだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯はコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はインスタントの冷麺。いやあ、これがざるラーメン以上に美味しくっていかんいかんと思いつつ、二食分を一気食いしちゃったですよう。夕食は事情があってコンビニ飯。昼飯を食いすぎたせいであまり食欲わかず、コンビニのポテト入りサラダと卵焼き、ビール500ml缶一本、キウイニ切れ、かっぱえびせん少々で済ませてしまった。

 その後は映画も見ずに前述の「ミスターメルセデス」を読んでいたのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はWOWOWハイビジョン録画の「ウルトラマンエース」を2本。子供に買い与えた高い、高いバイオリンを破壊させまいとして北斗から拳銃を奪う母親はさしずめ昨今のモンスターペアレントの走りか(笑)。あと、あのヴァイオリニストのお父さんの遺影がウィンクする場面も冷静に考えたら意味なし。まさか、遺影まで超獣に操られていたわけでもあるまい。

 就寝午前1時過ぎ。

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