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2014年8月24日 (日)

8月23日(土) アルバカーキ圭一郎

 

 業界初、アメリカ地名駄洒落。しかもニューメキシコ州。自炊をしていたら私の自炊活動の要であるドキュメントスキャナー 富士通 ScanSnap S-1500がいきなりストップ。そしてパソコンの画面に「イメージセンサーの異常です。サービスに連絡してください」という文字が!がーん、ががーん、ががががーん(うーん、古臭い驚きの表現で申し訳ない。いやあ、私もいい加減年だからセンスが古いのよ)、金のない私にとってはまさに死刑宣告を受けたに等しい出来事だ。がーん、ががーん、ががががーん(いやあ、私もいい加減年だからセンスが古くっておまけにしつこいのよ)、どうしよう、どうしようと慌てふためいたのであるが、ものはためしと改めてスキャンさせてみたら正常に作動、それ以降も快調に働いていてくれている。

 ああ、良かったと胸を撫で下ろしたのだが(中学生の時はこの表現だけでいろいろ性的な想像をしてコーフンしたものである)、こんな現象が起こるということはさすがに5,000冊もスキャンしてきてS-1500がへたばりかけているということなのであろうか。そろそろ後継スキャナーのことを考えなければならない時期になってきているのかなあ。

 自分の生涯において4年という短期間にこれほど使い込んだ機械というのは初めてだから、引退させることになってもその栄誉をたたえて燃えないゴミに出したりせず、私の部屋の一番目立つところにずっと飾っておきたいと思う(ウソ)。

 8月12日の日記で書いた「中国で日本軍はこんなに酷いことをしたのだ」証言の近藤一さん、他にも「日本軍は使役した中国人を殺すのが通例だった」「10歳くらいの女の子が輪姦されたのを見た」「村を襲って逃げ遅れた老人の耳を削いだ」とか言っているようです。本当に日本軍は酷いことをしたのですね(棒読み)。なお、この人に関してはネットで中帰連とか、「洗脳」とか、いろいろ言われていますが、私は何にも申しません。これ以上のことはみなさんの自由な判断におまかせします。あ、誰ですか、売国奴めとか言っているのは。

 (http://www.jca.apc.org/nmnankin/news13-3.html 近藤一さんの講演記録 ご参考にどうぞ )

 <引用開始>その後配属になった部隊は石家荘と太原を結ぶ鉄道、石太線の警備が任務でしたが、遼県城で警備任務に就くほか、この地域が八路軍の勢力の強い地域であったために、たびたび八路軍の討伐に出て村を襲い、戦闘も経験しました。   村を襲った場合は、まず金目のものやロバ、牛などの略奪を行いました。女性がいれば輪姦し、その後で、憲兵に知られないように殺害することが普通に行われていました。   最初の討伐の行軍の時、ある村で赤ん坊のいる女性を古兵が輪姦しましたが、その時は女性を殺さずに裸にして大行山脈の険しい山道を連行しました。途中女性が弱ってきたのを見て、一人の古兵が赤ん坊を掴んで谷底に投げ捨てると、女性もその後を追って身を投げるという事件があり、その現場を私は目の前で目撃しました。同じ大隊の別の中隊にいた、作家の田村泰次郎は小説『裸女のいる隊列』を書きました。私が見たのと同じ女性かどうかははっきりしないですが、小説にある描写は間違いなく事実に基づいたものです。 <引用終了>

 私が見た女性かはどうかははっきりしないけれども、小説にある描写は間違いなく事実に基づいたものですって、何か矛盾してないか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にある蕎麦屋でカツ丼+ミニざるソバのセット。夜は地区の夏祭りの手伝い。流しソーメンやお握り1個、スイカ一切れなどを食ったのである。

 帰宅は午後9時過ぎ。シャワーをさっと浴びてコンビニの卵焼きやソーセージ詰め合わせをつまみにしてビール500ml缶を一本飲む。それからウィスキー水割りに切り替えへろへろと酔っ払った。

 就寝午前1時過ぎ。

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