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2014年8月28日 (木)

8月26日(火) 『スダ-ル誕生』

 

 『スタア誕生』が大蛸を主人公にして3度目のリメイク!ってなんじゃそりゃ。おいおい、西日本新聞であの添加物芸者、安部司氏の新連載が開始されたぞ。西日本新聞では他に「江戸しぐさ」の連載もあるし、まったくこりてないというかなんというか。地味にトンデモの最前線を突っ走っております(笑)。キチガイごみの話。雑多な生ゴミを小分けにしたりせずにそのままぽんぽんと無秩序にゴミ袋に詰め込んだようなゴミである。納豆の食い残しに卵の殻がまみれているなんてこともざらにある。そして恐ろしいことにこのキチガイごみは出された時から中身が腐っていたり、ハエがぶんぶんたかったりしている。下手をしたら蛆がわいていることもある。匂いだってすさまじい。このゴミを出した人間はその状態で何日か部屋の中で放置していたのだ。

 忙しくてなかなかゴミだしが出来ない等々の事情があるかも知れないけれども、それならそれで匂いが出ないようにコンビニの袋などで小分けにするべきであろう。俺だったら小分けしてさらにゴミの日当日まで生ゴミを冷蔵庫に入れておくぞ(笑)。どんな神経をしているのか知らないけれども、このような汚物が詰め込まれたゴミ袋を部屋の中においておくなど、私には考えられない。

 (仕事が忙しくてゴミ出しができないような人間のゴミ袋に明らかに自炊で出たような生ゴミが入っているという点はこの際、考えないようにする)。

 この手の生ゴミに無頓着な人間というのはまたゴミの分別にも無頓着である。そしてこのオレさまがひいひい泣きながらこのキチガイ生ゴミの袋に入れられた空き缶を一本ずつ取り出すという羽目になるのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はゆきみ家で醤油ラーメン+ミニカレーのセット。

 そして夜はぴんでんさんのお誘いによる映画の試写会。北村龍平の『ルパン三世』である。あ、今、あなた、映画のタイトルを聞いてぷっと笑ったでしょう、いけませんよ、そんな態度は。確かに北村龍平が監督する漫画の実写映画化は駄目要素が多そうです。ルパン三世の小栗旬にあからさまな物まねをさせて失笑を誘うかも知れません、安っぽいCGをこれでもかと使ってくるかも知れません。アクションはやたらにクローズアップを多用するので何をやっているのだ良く分からないということもあるかもしれません。しかも断定しますが、龍平はドヤ顔で映画つくってます。「なんたってオレ様、北村龍平はハリウッド帰りだからな」と踏ん反りかえっている(この手の人種は自分の名前を必ずフルネームで呼ぶのだ)。

 まあ、ハリウッドで撮影した『ミッドナイト・ミート・トレイン』も『ノー・ワン・リブズ』もあまり成功したとは言いがたいのですがね。

 しかし、この『ルパン三世』は事前の私の予想とはまったく違ってそれなりにまとまった映画であった。龍平らしく大味なストーリー展開ではあったが、今の若い人に受けるような見栄えの良さがある。アクションシーンは予想通り何をやっているのか良く分からなかったけれども、その分スピード感があって見るものを飽きさせない。映画としてよく出来ているとはさすがに言いかねるが(笑)、意外とヒットするのではないか。

 まあ、さまざまな仕掛けを突破して金庫室に入るとやりたい放題、金庫室に警備員配置しておけ!というのは『ルパン三世』だけではなくこの手の怪盗映画に共通のお約束なのであまり気にしてはいかん。

 なお、試写会会場の音響設備は最悪。それでいてヴォリュームがでかいから耳が痛くなってしまったほどであった。こりゃあ、IMAXシアターで『トランスフォーマー』見るより体に良くないな。

 その後、ぴんでんさんに送ってもらって帰宅。

 夕食はコンビニのししゃも、揚げだし豆腐、そしてスパゲティミートソース。ビール500ml缶を一本飲む。

 シャワーを浴びてドラクエなど。就寝午前2時半過ぎ。


 

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