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2014年8月31日 (日)

8月30日(土) 『弥次喜多トリチウム記』

 

8月30日(土) 『弥次喜多トリチウム記』
 元ネタは『弥次喜多道中記』 実際の主人公は弥次さん喜多さんではない。デング熱騒動で「放射能で免疫力が低下したからだ!」とか「放射能で蚊が突然変異したからだ」とか言っている人がいますなあ、けけけけ。他にも「ワクチン利権が」とか言っている人もいるなあ。まこと陰謀論というのは「風を吹かせて桶屋を儲からせる」のごとし。陰謀論者によればデング熱を媒介する蚊を代々木公園に放したということなのだが、このデング熱を媒介するのはいわゆる藪蚊(うわああ、漢字にすると物凄く気持ち悪い)でその行動範囲はわずか100~150メートル程度。そういう蚊にデング熱を媒介させたところで、広範囲の患者発生など望むべくもない。デング熱は人から人への感染はしないのでねずみ算式の患者数の増加もありえない。

 そんな病気にワクチン利権って、どんだけ製薬会社、気が長いんねん!火事に如雨露で水かけるより効率悪いわ!

 さあて、お馴染み西日本新聞である(笑)。2014年 8月30日夕刊一面より 「原発ゼロ YesかNoか 高校生熱闘ディベート」 今秋、各都道府県で開催される英語ディベート大会の論題が「原発即時ゼロは是か非か」に決まって高校生たちが夏休みを利用して原発の資料収集や研究に励んでいるというお話。いや、このこと自体は大変に結構だが、いや、私自身は「原発即時停止など議論にもならん、原発を停止すれば事実上、電力供給源は火力・水力のみとなる。みんなが大好きな太陽光発電や風力の再生可能エネルギーなどくそほどの役にもたたん。このまま原発を使わなければ日本の経済に甚大な影響を及ぼすことになる」という人なのでへっと鼻で笑ったりしているのであるが。

 気になったのは以下の記述。<抜粋して引用開始>一方、九州電力は、川内原発の見学を希望する生徒たちを無料で送迎したほか、7月下旬に鹿児島県霧島市であった合宿に社員を講師として派遣。再稼動の必要性について講話をした。

 鹿児島県内の高校でESSの顧問を務める男性教諭によると、九電社員が「原発の全停止で火力発電の燃料費が高騰している」などと説明したのに対し、参加者が具体的なデータを細かに問い、即答できなかった場面もあったという。<引用終了>

 私の乏しい読解力では「九電の社員は原発停止で火力発電の燃料費が上がっているというけれども、細かなデータを聞いたら返答できなかった。だからその説明はデタラメだ」と言っているようにしか読めないのですが、これは私が間違っているのでしょうか。

 (西日本新聞は明確に反原発、反九電である。2013年1月10日には九電の社員の一年間の被ばく量は0.1ミリシーベルト、かたや下請け会社の社員の被ばく量は0.7ミリシーベルト、7倍だ、けしからん!という少し頭が変なのじゃなくってみたいな記事もあった)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビにのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は自分で作ったピザトースト一枚。残ったチーズは一枚だけ、ピザソースも残り少なくって十分に食パンに塗りたくることができなかった。そこで焼きあがったピザトーストにマヨネーズをちょいと乗っけてみたら、これが無闇に美味しかった。今度は焼く前から食パンの全域にマヨネーズを塗ってみようではないかと思ったほどだ。まあ、そんな食い物はデブ製造装置に他ならないので実際にはやりませんけれども。

 夕食は秋刀魚の塩焼き、じゃがいも、竹の子、玉ねぎの煮物。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『ビフォア・ドーン』を見る。イギリスの倦怠期入った夫婦が自分たちの関係を何とかしようとして子どもを奥さんのお母さんに預けて田舎へ旅行。でもやっぱり2人の仲はぎすぎすしていて(奥さんがキャリアウーマン、対する旦那は失業中)奥さんは口げんかした後で「やっぱり私たち駄目ね」とか思ったりしている。そんな実につまらない人間ドラマが展開されて私は大いに退屈してしまった(笑)。

 ところがこの後、話は急展開。よせばいいのにジョギングに出掛けた奥さんがうおーうおーとわめきながら追いかけてくるゾンビに遭遇。足を噛まれてしまう。旦那の方もガレージでゾンビに襲われなんとか撃退するのだが、いや、この描写が呆れるくらいにしつこいの(笑)、奥さんの具合はどんどん悪くなりついにゾンビとなってしまう。とり合えず奥さんを地下室に閉じ込めた旦那。途方にくれているところに街からゾンビに追われて逃げてきた男がやってくる。

 旦那はその男の話 「知り合いの店長がゾンビになって人を食っていたけれども、なぜか俺は襲われなかった」をヒントに「ゾンビになった奥さんに人肉食わせればホルモンとか抗体の関係で元に戻るのではないか」と考え付くのであった。まあ、ゾンビ映画をたくさん見てきた我々のようなゾンビラヴァーなら「んな訳あるかい」とツッコむところであるが、何しろ、この映画世界の人たちはそんなこと知りませんからなあ。旦那は男の背中に包丁をぐさっ、「こ、殺さないで」と泣く男の頭に火かき棒をどかっ。地下室へ放り込んでしまうのであった。

 男を食った奥さんはどうなったかって?そりゃ、ゾンビのままでしたよ、当たり前じゃないですか。

 ほぼ総ての舞台が田舎の一軒家で、しかもキャストは12人(笑)。低予算もいいところのゾンビ映画なのだが、ゾンビ映画の始祖、『生ける屍の夜』で提示された「近親者がゾンビとなって襲い掛かってくる」という恐怖要素を上手く使っていて、なかなかの佳品となっている。これで前半のリアルすぎてつまらない夫婦関係の描写がなければ歴代のゾンビ映画の中でも高い評価を受けられたのではないか。

 画質はぺけ。ディテールはつぶれてのっぺりしているし、黒は真っ黒で諧調もへったくれもなし。音声はAACステレオ。意外なほどの重低音が楽しめる。

 その後シャワーを浴びていろいろ。ドラクエも少しやった。私のキャラクター(僧侶)が休止中にサポート仲間として経験値を習得。レベルが上がった。これは初めての経験でやたらにうれしかったぞ。

 就寝午前3時過ぎ。

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2014年8月30日 (土)

8月29日(金) 「トリチウムとジェリー」

 

 放射能に頭をやられるとこんなどうしようもない駄洒落を考えるようになります。あるAVでAV女優が「中がいいか、外がいいか」と聞かれていた場面で(何の外、中なのかはよろしくご賢察ください)で思わず「ホッピーのおかわりか」とツッコンだのは私だけか。やっぱり放射能に頭をやられるとパーになって、こんな下らないことを真剣に考えるようになるのです。

 パイオニアより高級BDプレーヤーが発表された。<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140827_663745.htmlより引用開始>パイオニア、「BDプレーヤー集大成」の最上位「BDP-LX88」 14.2kgの高剛性筐体、4K出力対応。10万円を切るLX58も  パイオニアは、Blu-rayプレーヤーのフラッグシップモデル「BDP-LX88」と、その特徴を多く取り入れつつ低価格化した「BDP-LX58」の2機種を発売する。価格と発売時期は、「BDP-LX88」が278,000円で、11月下旬。「BDP-LX58」が98,000円で10月下旬。 徹底した高剛性設計や高品位なパーツを多数投入、BDなどのメディアに保存された映像と音声を「余すところなく再生し、最新の4K出力にも対応する」というモデルで、2008年のLX91を手掛けたエンジニア達が再結集して開発した。パイオニアでは、今フラッグシップのBDプレーヤーを発売する意義として、「配信・ストリーミング化が大きく進んだが、画・音共に最良の状態で保存・再生しうるメディアは依然Blu-rayであり、日々Blu-rayを楽しんでいるユーザーに向け、持てる力を最大限発揮し、BDプレーヤーの集大成を導入する事にした」という。  どちらのモデルもBD/DVD/CD/SACD、AVCHDディスク、AVCRECディスクの再生に対応。ディスクやUSBメモリに保存したAVI、MKV、WMV、3GP、MP4、FLV、DivX Plus HDの動画、JPEG、MPO、PNG、GIFの静止画、MP3、WMA、AAC、FLAC、APE、WAV、DSD、AIFF、Apple Losslessの音楽ファイルも再生できる。  また、Ethernet端子も備え、DLNA 1.5に準拠したネットワークプレーヤー機能も搭載する。ネットワーク/USB/ディスクからのハイレゾ再生も可能で、PCMは192kHz/24bit、DSDは2.8MHzまでの再生に対応する。

 剛性にこだわったドライブ&筐体 筐体に特徴があり、LX88はシャーシ部(前面、後面、底面、側面)、天板、さらに内部構造体に高剛性鋼板を採用。全体の剛性を高めているほか、アルミ製パネルを使い側面を二重構造にすることで、筺体内部の不要振動を抑制。さらに、1.6mm厚底面シャーシに3mm厚鋼板の底板を装備した「レイヤードシャーシ」と、専用の亜鉛ダイキャスト製インシュレータによる低重心化も行ない、外部振動の筺体内部への伝播と筺体全体の振動も防いでいる。<引用終了>

 フラッグシップモデルなのにアナログ7.1チャンネル出力がない!(アナログ出力はフロント2チャンネルのみ) 今時のディスクプレーヤーでUSB DAC機能を持たせなくてどーする!と2ちゃんねるのAV板では悪評ばかり。私も4Kブルーレイソフト(Ultra HD Blu-ray Disc 今年中にスペックが固まる予定である)が視野に入ってきているこのタイミングでの発売はなんとも中途半端だと思う。20万円以上出して買った高級プレーヤーが一年も立たずに時代遅れという事態も十分に想像できるからである。お前は完成時にすでに列強の同級戦艦と比較して旧式化しているといわれた扶桑か!とツッコミたくなってしまう。

 特徴の一つである高剛性筐体も今の時代にはちょっとそぐわないのではないか。大きいことはいいことだ、重たいことはいいことだ、というオーディオヴィジュアル世界の山本直純的価値観はパソコンオーディオの台頭によってすでに崩壊したに等しい。なにしろ、ああた、立派な筐体を持った10万円クラスのCDプレーヤーがリッピングしたWAVEファイルの音にまったく敵いませんからな。

 そんな状況の中、不要振動を徹底的にコントロールしたクソ重たい筐体の必要性はあまり求められないのではないか。せいぜい、私の愛機、パナソニック ブルーレイディーガ DMR-BZT9300ぐらいにしておくのが無難ではないかと思うのだが(BZT9300の重量は7.7キロ。パイオニアBDP-LX88のほぼ半分である)。大きなお世話ですか、そうですか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりに三氣でラーメンんプラス替え玉。基本のラーメンが値上がりしていたがその分、ランチには無料のゆで卵がつく。しかもほどよい半熟具合であり、塩をつけて一口かじったあと、ラーメンにトッピングするということもできる。歯でかじった卵だから見栄えはあまり良くないけれども(笑)なにか凄く得をした気分となった。

 夕食はマグロの刺身、生野菜、昨日の豚肉しょうが焼きの残り。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『晴れときどきミートボール2』を見たのだが、これが面白くない。前作にあったにやりとするような毒がないからか、一向に物語の世界に入っていけん、会話のテンポがのんびりしすぎていて、眠くなる・・・ということで結構、盛大に居眠りをしてしまいました(笑)。だから映画そのものの評価はできません。どうか、ご了承くださいませ。

 ハイビジョン画質はやたらに高解像度。お菓子の森の異様なまでの立体感に驚かされた。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音質そのものは良いのだが、音圧が低く、迫力のないサラウンドになってしまっているのが残念。

 その後シャワーを浴びて自炊作業。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2014年8月29日 (金)

8月28日(木) 「ベルサイユのバブル」

 

 ところで元ネタの「ベルサイユのばら」ってどんな話だっけ。オスカルという人がいて、エリザベス女王の暗殺を狙っていたんだっけ(いや、さすがにエリザベス女王は関係ないと思う)。老眼がまた進行したようで(とほほほ)、MeTilTranで文字拡大150パーセントのPDFファイルが読みづらくなってきた。そこで思い切って文字拡大率を170パーセントにしてみると、これが実によろしい。文字サイズが大きくなって見やすくなったのはもちろんなのだけれども、それ以上にキンドルの画面に対する文字の収まりが心地よいのである。そして行割れやルビずれという変換ミスも150パーセントに比べると明らかに少なくなった。それでいて変換時間が大幅に増えることもない。ファイルのサイズがやや太くなるようであるが、この日記で何回も書いているように、キンドルにいくつもファイルを詰め込むようなことはしないので、それも実際の運用には関係ないのである。

 よし、これから文字拡大は170パーセントで行くぞ。これからMeTilTranを使おうという人も文字拡大120パーセントや150パーセントとみみっちいことはしないで最初からどーんと170パーセントでおやんなさい。そんな文字を大きくする必要はないよという人もいらっしゃるかも知れないが、あなたたちもそのうち、必ずきっと確実に老眼になるのだ、今から備えておくのも悪くないでしょ!

 なお、現在、MeTilTran処理してキンドルで読んだPDFファイルは実に223冊。後は米アマゾンでダウンロードしたキングの小説が4冊。アメリカ人でもこんなにキンドルを使い倒している人間はいないのではないか。まあ、国内小説のほとんどはブックオフで100円(税別)で買ったものですがね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯はコンビニで調理パンとコーヒー。昼飯は昨日の残りのパンやサラミを使ってピザトースト。朝飯をしっかり食っていたので一枚だけ。夕食はイカの刺身、豚肉しょうが焼き、生野菜たっぷり、後は鉄火巻き。ビール500ml缶を飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』を見る。例によって元となったアニメはまったく見ておらず、劇場版をいきなり見たのでもう訳が分からない(笑)。数多の平行世界の中で仲間たちに不幸な事件が起こらない唯一の時空に逃げてきた主人公で正しいのか?いきなりタイムマシーンとか出てきたけれども、あれはどこからどのようにしてやってきたのだ?

 ファンの皆様には申し訳ないけれども、まったく理解できなかった、どうもすいません。

 ただ、ヒロインの愛した男がこの世界から抹消され、周囲の人々の記憶からも消えうせている。そんな世界で自分だけが男の記憶を持ち続けなければならないという絶望はさすがに良く分かったから、アニメとしての出来は決して悪くはないと思うのである。ただただ、私がこの作品の理解のための知識に欠けているのがいかんのだ。

 ハイビジョン画質は良好。暗部諧調がスムースでトーンジャンプがほとんど見えない。音声はAAC5.1チャンネル。派手な効果はないけれども、環境音の充実ぶりに脱帽してしまう。

 終了後、ダビング作業。WOWOWで録画した『ヒドゥン』をすでに『SF巨大生物の島』と『アルゴ探検隊の大冒険』を録画してある二層ブルーレイメディア50GBにムーブしたらぴったり収まってメディアの残量一分!(録画モードはDR) こういうのは非常にキモチが良いですなあ。

 シャワーを浴びてからプロジェクターを再起動。『黒部の太陽』を一時間ほど。ようやく破砕帯を抜けてばんばーい、ばんざーいのところまで。その後は読書とテレヴィ、ドラクエも少しやった。

 就寝午前2時半過ぎ。

 

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2014年8月28日 (木)

8月27日(水) ミザリー、聞かざる、言わざる

 

 微妙な駄洒落。広島の土砂災害で例によって例にというべきか、いろんなデマがささやかれているようだ。広島県警によると現場の一つである広島市安佐北区可部東では災害発生直後の20~21日、住民が避難したすきを狙って空き巣が2件発生した。また安佐南区八木では21日、警察官を名乗る男女が民家を訪問したり電話をかけたりして、住民に避難を促すケースも発生したという。これが外国人によるものだという噂がネットで広まったのだが、同県警は26日に「外国人が逮捕されたという話は聞いていない」と明確に否定した。はい、デマ決定。

 また「広島市安佐南区八木地区の私の家の近所のコンビニ2軒はマスコミ関係者の食糧買い占めにより在庫がなくなった。遠くのスーパーまで買いに行かなければならない」という話もあった。基本的にマスコミ関係者はこうした災害取材の際には自前で食料や飲用水を用意して現地調達に頼らない体勢を整えている。そりゃ、そうだ、災害地のコンビニに潤沢な在庫があるかどうか分かるわけがないのだから、自分で用意しますわな。そして安佐南区災害対策本部、安佐北区災害対策本部共にそうした情報は入ってきていないとのことである。はい、これもデマ決定。

 人の不幸に乗じてウソ広めて喜んでいるバカタレは後を絶たない。

 そのうち、山本太郎が現地視察に出掛けて「泥で靴が汚れたぞ、どうしてくれる、原発即時廃止だ!」と言ったなんて話が出てきたりして。

 本日は休み。午前9時半までゆっくり寝て気持ちよく起床。コーヒーを飲みながらぼんやりとテレヴィを眺める。そして亀の自家製フィルター掃除や餌やり、部屋の掃除などをしてシャワー。その後車で出掛けてお買い物。午後1時過ぎに帰宅してから昼飯の用意。へへへ、久しぶりのピザトーストだ。食パンにピザソースを塗ってとろけるチーズを乗せる。贅沢なことにパン一枚に対してチーズ2枚だ。そして具はサラミソーセージとスライスしたピーマン。これを10分ばかりオーブンレンジで加熱すれば夢のように美味しいピザトーストの出来上がりだ。

 タバスコを振ってきんきんに冷やしたビール500ml缶一本と共に食べるともうたまんないぞ。まあ、後の電子レンジの掃除とかちょっと大変だけどね。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『ツイスター』を再見。絵も音も駄目駄目なのだけれども(笑)、やっぱりこの映画は面白い。悪魔的な巨大台風の映像は今でも斬新だし、タンクローリーがこちらに向かって飛んできたり、家が道路をごろごろ転がってきたりというギャグすれすれの演出も少しも古びていない。ドライブインシアターの巨大な屋外スクリーンが吹き飛ばされてジャック・ニコルソンとシェリー・デュバルがばらばらになっていく場面は私のような人間にはこたえられん。

 夕食はカワハギ、鯛の刺身、生野菜、大根の煮物、肉大絶賛増量中の肉野菜炒め。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『カジノ・ゾンビ BET OR DEAD』 「平和を作る装置」なるものを試運転させたら爆発してその影響で人間がゾンビ化、リノのカジノホテルに閉じ込められた主人公たちは生き抜くためにゾンビたちと戦う!というお話。ゾンビを掃討した後のホテル内でだらだら生活するさまは『ゾンビ』そのまんま(笑)。すると軍隊がやってきて、今までやってきたことをめちゃくちゃにされて、ホテル内にゾンビがなだれ込んでくるという流れもやっぱり『ゾンビ』。

 この安っぽさがいいのであります。ゾンビ映画というのはこうでなくちゃいかんのであります(笑)。

 ゾンビそのものには夜、いびきをかいてたったまま寝るとか、共食いをしたりするとか、時間がたつに連れて身体能力が強化されていき、最初はよろよろとしか歩けなかったゾンビが後半では猛スピードで疾走する等々の新機軸が与えられていたのだが、これもあんまり役に立っていないのが、いかにも三流ゾンビ映画らしくていいぞ。

 ハイビジョン画質はそれなり。暗部のノイズが相変わらず多く、解像度も取れていない。音声はAACステレオ。結構な重低音を聞かせてくれた。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 佐々木健介・北斗晶の人情話に途方もなくうんざりして早送りの刑に処す。その後、プロジェクターを三度起動させてブルーレイ 「ウルトラQ ガラモンの逆襲 2020年の挑戦」を見る。いやあ、やっぱりセミ人間のビニール服のテカリや透明感がたまりませんなあ。

 ひれひれ酔って「君は宇宙戦争の本でも読んでおきたまえ」と呟きながら就寝。

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8月26日(火) 『スダ-ル誕生』

 

 『スタア誕生』が大蛸を主人公にして3度目のリメイク!ってなんじゃそりゃ。おいおい、西日本新聞であの添加物芸者、安部司氏の新連載が開始されたぞ。西日本新聞では他に「江戸しぐさ」の連載もあるし、まったくこりてないというかなんというか。地味にトンデモの最前線を突っ走っております(笑)。キチガイごみの話。雑多な生ゴミを小分けにしたりせずにそのままぽんぽんと無秩序にゴミ袋に詰め込んだようなゴミである。納豆の食い残しに卵の殻がまみれているなんてこともざらにある。そして恐ろしいことにこのキチガイごみは出された時から中身が腐っていたり、ハエがぶんぶんたかったりしている。下手をしたら蛆がわいていることもある。匂いだってすさまじい。このゴミを出した人間はその状態で何日か部屋の中で放置していたのだ。

 忙しくてなかなかゴミだしが出来ない等々の事情があるかも知れないけれども、それならそれで匂いが出ないようにコンビニの袋などで小分けにするべきであろう。俺だったら小分けしてさらにゴミの日当日まで生ゴミを冷蔵庫に入れておくぞ(笑)。どんな神経をしているのか知らないけれども、このような汚物が詰め込まれたゴミ袋を部屋の中においておくなど、私には考えられない。

 (仕事が忙しくてゴミ出しができないような人間のゴミ袋に明らかに自炊で出たような生ゴミが入っているという点はこの際、考えないようにする)。

 この手の生ゴミに無頓着な人間というのはまたゴミの分別にも無頓着である。そしてこのオレさまがひいひい泣きながらこのキチガイ生ゴミの袋に入れられた空き缶を一本ずつ取り出すという羽目になるのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はゆきみ家で醤油ラーメン+ミニカレーのセット。

 そして夜はぴんでんさんのお誘いによる映画の試写会。北村龍平の『ルパン三世』である。あ、今、あなた、映画のタイトルを聞いてぷっと笑ったでしょう、いけませんよ、そんな態度は。確かに北村龍平が監督する漫画の実写映画化は駄目要素が多そうです。ルパン三世の小栗旬にあからさまな物まねをさせて失笑を誘うかも知れません、安っぽいCGをこれでもかと使ってくるかも知れません。アクションはやたらにクローズアップを多用するので何をやっているのだ良く分からないということもあるかもしれません。しかも断定しますが、龍平はドヤ顔で映画つくってます。「なんたってオレ様、北村龍平はハリウッド帰りだからな」と踏ん反りかえっている(この手の人種は自分の名前を必ずフルネームで呼ぶのだ)。

 まあ、ハリウッドで撮影した『ミッドナイト・ミート・トレイン』も『ノー・ワン・リブズ』もあまり成功したとは言いがたいのですがね。

 しかし、この『ルパン三世』は事前の私の予想とはまったく違ってそれなりにまとまった映画であった。龍平らしく大味なストーリー展開ではあったが、今の若い人に受けるような見栄えの良さがある。アクションシーンは予想通り何をやっているのか良く分からなかったけれども、その分スピード感があって見るものを飽きさせない。映画としてよく出来ているとはさすがに言いかねるが(笑)、意外とヒットするのではないか。

 まあ、さまざまな仕掛けを突破して金庫室に入るとやりたい放題、金庫室に警備員配置しておけ!というのは『ルパン三世』だけではなくこの手の怪盗映画に共通のお約束なのであまり気にしてはいかん。

 なお、試写会会場の音響設備は最悪。それでいてヴォリュームがでかいから耳が痛くなってしまったほどであった。こりゃあ、IMAXシアターで『トランスフォーマー』見るより体に良くないな。

 その後、ぴんでんさんに送ってもらって帰宅。

 夕食はコンビニのししゃも、揚げだし豆腐、そしてスパゲティミートソース。ビール500ml缶を一本飲む。

 シャワーを浴びてドラクエなど。就寝午前2時半過ぎ。


 

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2014年8月26日 (火)

8月25日(月) 『黒べえの太陽』

 

 『黒部の太陽』鑑賞記念駄洒落。とはいってもなにぶん3時間オーヴァーの長尺なので、まだ半分くらいであるが。これはBS日テレでテレビ放送版としては初めてノーカット完全版の放映となったもの。画質もなかなか良く、映画の迫力を申し分なく伝えてくれるが、フツーにCMいりとはどういうことなのか。チャプターで飛ばすことができるけれども、こんな日本映画の記念碑的大作なのだ。CMをいれずに放送してくれても良かったのではないか。その分、頭と尻尾にCMを集中させればいいではないか。そうしたらオレはCMまでちゃんと見るぞ。

 いやあ、自分でも無理な話だと思っているけれども(笑)、ついつい言いたくなってしまうのでありますよ。

 オレは金持ちだ。だから880円の床屋に行った。カットのみで洗髪しないからどうしても体に髪の毛がついてしまう。すぐにシャワーを浴びないと体中が痒くて痒くて仕方なくなるぞ。

 オレは金持ちだ。だから牛丼の吉野家で並牛丼を昼飯に食べたぞ。存外に美味しかったのでまた来ようと心に決めたぞ、その時はちょっと贅沢だが、おしんこをつけるのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に前述のごとく吉野家の牛丼並み盛り。食った後で「ちょっとツユが少なくってゴハンがぱさついていた。ツユだくにすれば良かった」と激しく後悔した。ちなみに私は今まで牛丼店で「ツユだく」を頼んだことはない。夕食は出来合いのローストビーフ、生野菜、缶ビール500ml缶一本を飲んでパックのゴハンで仕上げ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『シャドウハンター』を見る。全世界で2500万部売れたというベストセラー小説の映画化ということであるが、どうも話がごちゃごちゃして分かりにくい。そしてほとんどのストーリーがニューヨークの魔力によってカムフラージュされた研究所の中で展開されるのでいささか退屈でもある。さらにそこにあからさまな三角関係の図式やボーイズラブの要素まで盛り込まれるのだから、見ているこちらはもーお腹一杯ということになってしまうのであった。

 ヒロインのリリー・コリンズ(フィル・コリンズの娘?)はなかなかの美形で野生的な魅力もあるのだが、彼女自身がこの面倒くさいストーリーに振り回されてしまったようにも思える。終盤であの人と実は兄妹だったことが分かるという失笑ものの展開にきっとリリー・コリンズ自身が「まじ!まだそんなことやるの!」と本気で驚いたのではないか(笑)。

 ハイビジョン画質はペケ。とにかくノイジーでざらざらしている。暗部などこのノイズのお陰で細かな諧調が見えなくなってしまっている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。元気良く動き回るサラウンドであるが、音の実体感が薄いのが気になった。

 終了後、シャワーを浴びて前述の『黒部の太陽』を半分見たのだ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2014年8月25日 (月)

8月24日(日) 民さんはのび太のような人だ

 

 映画『のび太の墓』 サラウンドのロスレス化以来の大変革、ドルビーアトモスがAV業界を席巻している。メーカー各社よりドルビーアトモス対応のAVアンプが続々と発表されているし、対応ブルーレイソフトのお目見えももう間もなくであろう。しかし、この新サラウンド技術は私にとって敷居が高すぎる。私のシステムのコンセプトは端的にいうとフロント2チャンネル、リア2チャンネルにとにかく物量を投入すること。AVプリアンプ デノン AVP-A1HDを中心にフロント用、リア用モノラルパワーアンプを四台あてがうという、シンプルながら完成されたシステムであると自負している。このきっちり組みあがったシステムの中にドルビーアトモス対応のAVアンプを介入させることなどできよう筈もない。もしかしたらAVP-A1HDがヴァージョンアップでドルビーアトモス対応ということになるかも知れないが、その場合でも天井スピーカー二つ(既存のスピーカーの上に乗せて反射を利用するスピーカー形式もあるようだ)、さらにそれ用のパワーアンプを追加せねばならないのである。

 そんな天井スピーカーなんてつけられないよ、パワーアンプを追加するといってももう置き場所がないよ。

 ここはひとつ、ヤマハあたりがですな、得意のDSP技術を使って4チャンネルで仮想的に天井スピーカーを作り出すなんてことはできないのですかなあ、贅沢をもう一つ言わせて貰えば単体のドルビーアトモスプロセッサーみたいな機械にして、ブルーレイプレーヤーからのHDMIを受けてアナログマルチで出力するという風にならんですかなあ。そういうプロセッサーだと容易に今のシステムに組み込めるのですがなあ。

 私はデノン AVプリアンプ AVP-A1HDを当分手放すつもりはないので、ぜひ、このドルビーアトモスプロセッサーの商品化をお願いしたい。サラウンドの規格が増えるたびにAVアンプを交換したりできねーよというAVファンは相当数いるであろうから、それなりに売れると思う。だから、メーカーさん、よろしくお願いしますよ。

 (もし、この手のプロセッサーが商品化されて、全然売れなくても私の知ったことではありません)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パン+コーヒー。昼飯は膳でラーメン。夕食はかつおの叩き、生野菜、チラシ寿司。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『ラッシュ/プライドと友情』を見る。昔、こうしたカーレースのクラッシュシーンばかりを集めた映画があって、ピットクルーだかコースマーシャルだかがレースカーにべがんとは跳ねられてくるりと空中で一回転したのを見たときには子ども心に「こりゃあ、悪趣味だなあ」と思ったことがあったが(笑)、あ、そんなことはどうでもいいですか。

 現代のCG技術をフルに生かして1970年代のF1レースを再現した映像はF1レースというものにほとんど興味がない私(まあ、大藪春彦先生の「アスファルトの虎」くらいのものですか)のような人間にも強烈にアッピールしてくる。F1マシーンの挙動もさることながら、当時そのままの姿で描かれる各サーキット場は圧巻であり、特撮というものの概念を変えてしまいかねないほどの説得力に満ちている。CGをフルにつかった特撮でもここまで自然に見せることができるようになったのだ。

 ニキ・ラウダ、ジェームス・ハントという対称的な2人の人間を対として描き、「F1レーサー」という特殊な種族(笑)の真の姿に迫ろうというロン・ハワード監督の演出もまた良し。事故前はあんなに反発しあっていたのに、ラウダに失礼な質問をした記者をぼこぼこにするハント、彼に「お前のおかげでカムバックできた。宿敵は一番の味方なのだ」というニキ・ラウダ。この崇高ともいえる2人の関係は友情というサブタイトルを安っぽく思わせてしまうほど。これは人間ドラマとしても非常に優れているということの証であろう。

 ハイビジョン画質は良好。非常に解像度の高い映像が楽しめる。発色も良好で、昨今のレンタルブルーレイの中では間違いなく一番の高画質ソフトだ。音声はドルビートゥルーHD アドバンスド96kアップサンプリング。音の躍動感、フロント・リアの定位、スピードのある重低音、アップサンプリングの恩恵を十二分に受けたスーパーサラウンドである。

 終了後、シャワーを浴びて自炊。HiVi誌2014年7月号をフラットベッドスキャナーで一枚、一枚スキャン。2時間掛かりました(笑)。

 就寝午前2時過ぎ。

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2014年8月24日 (日)

8月23日(土) アルバカーキ圭一郎

 

 業界初、アメリカ地名駄洒落。しかもニューメキシコ州。自炊をしていたら私の自炊活動の要であるドキュメントスキャナー 富士通 ScanSnap S-1500がいきなりストップ。そしてパソコンの画面に「イメージセンサーの異常です。サービスに連絡してください」という文字が!がーん、ががーん、ががががーん(うーん、古臭い驚きの表現で申し訳ない。いやあ、私もいい加減年だからセンスが古いのよ)、金のない私にとってはまさに死刑宣告を受けたに等しい出来事だ。がーん、ががーん、ががががーん(いやあ、私もいい加減年だからセンスが古くっておまけにしつこいのよ)、どうしよう、どうしようと慌てふためいたのであるが、ものはためしと改めてスキャンさせてみたら正常に作動、それ以降も快調に働いていてくれている。

 ああ、良かったと胸を撫で下ろしたのだが(中学生の時はこの表現だけでいろいろ性的な想像をしてコーフンしたものである)、こんな現象が起こるということはさすがに5,000冊もスキャンしてきてS-1500がへたばりかけているということなのであろうか。そろそろ後継スキャナーのことを考えなければならない時期になってきているのかなあ。

 自分の生涯において4年という短期間にこれほど使い込んだ機械というのは初めてだから、引退させることになってもその栄誉をたたえて燃えないゴミに出したりせず、私の部屋の一番目立つところにずっと飾っておきたいと思う(ウソ)。

 8月12日の日記で書いた「中国で日本軍はこんなに酷いことをしたのだ」証言の近藤一さん、他にも「日本軍は使役した中国人を殺すのが通例だった」「10歳くらいの女の子が輪姦されたのを見た」「村を襲って逃げ遅れた老人の耳を削いだ」とか言っているようです。本当に日本軍は酷いことをしたのですね(棒読み)。なお、この人に関してはネットで中帰連とか、「洗脳」とか、いろいろ言われていますが、私は何にも申しません。これ以上のことはみなさんの自由な判断におまかせします。あ、誰ですか、売国奴めとか言っているのは。

 (http://www.jca.apc.org/nmnankin/news13-3.html 近藤一さんの講演記録 ご参考にどうぞ )

 <引用開始>その後配属になった部隊は石家荘と太原を結ぶ鉄道、石太線の警備が任務でしたが、遼県城で警備任務に就くほか、この地域が八路軍の勢力の強い地域であったために、たびたび八路軍の討伐に出て村を襲い、戦闘も経験しました。   村を襲った場合は、まず金目のものやロバ、牛などの略奪を行いました。女性がいれば輪姦し、その後で、憲兵に知られないように殺害することが普通に行われていました。   最初の討伐の行軍の時、ある村で赤ん坊のいる女性を古兵が輪姦しましたが、その時は女性を殺さずに裸にして大行山脈の険しい山道を連行しました。途中女性が弱ってきたのを見て、一人の古兵が赤ん坊を掴んで谷底に投げ捨てると、女性もその後を追って身を投げるという事件があり、その現場を私は目の前で目撃しました。同じ大隊の別の中隊にいた、作家の田村泰次郎は小説『裸女のいる隊列』を書きました。私が見たのと同じ女性かどうかははっきりしないですが、小説にある描写は間違いなく事実に基づいたものです。 <引用終了>

 私が見た女性かはどうかははっきりしないけれども、小説にある描写は間違いなく事実に基づいたものですって、何か矛盾してないか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にある蕎麦屋でカツ丼+ミニざるソバのセット。夜は地区の夏祭りの手伝い。流しソーメンやお握り1個、スイカ一切れなどを食ったのである。

 帰宅は午後9時過ぎ。シャワーをさっと浴びてコンビニの卵焼きやソーセージ詰め合わせをつまみにしてビール500ml缶を一本飲む。それからウィスキー水割りに切り替えへろへろと酔っ払った。

 就寝午前1時過ぎ。

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2014年8月23日 (土)

8月22日(金) コルセットさーん

 

8月22日(金) コルセットさーん
 大場久美子もよる年波には勝てず・・・。プロ野球投手、別所 毅彦は太平洋戦争たけなわの1941年に甲子園大会に出場。準決勝の岐阜商業戦の9回表で本塁に突入した別所はクロスプレーで左肘を骨折。フツーなら負傷退場ということになるところであるが、なんと、彼は左腕を三角巾で吊って延長12回裏途中まで投げ続けたのである。この別所投手は後にプロ入りし、南海・巨人で約20年の現役生活において通算310勝を上げている。1947年にはプロ野球記録となるシーズン47完投という大記録をマーク(30勝19敗(最多勝)、相当数の完投敗戦もあったというから、すさまじいものだ)。それでいて引退時まで肩・肘の故障とはまったく無縁だったというのだから、まさに超人と呼ぶべき存在であった。

 でもいくら超人であっても、いくら戦時中であっても、左肘骨折という大怪我をした高校生(当時は中等教育学校)に投げさせるなよ(笑)。控えのピッチャーもいたのに、何を考えていたんだ。

 なお、この話を知ったのは漫画 「おれとカネやん」からであった。

 甲子園といえば、あのお握り女子マネージャー、「性別役割分業を助長する」とかジェンダー屋が訳の分からぬ文句をつけて騒ぎになっていたけれども、本人が好きでやっているんだからいいじゃないかなあ、そんなの本人の勝手だよなあ、メガマウスの口やダイソン球天体より大きなお世話だよ。まあ、ことさら美談として取り上げるのもあまり誉められたものではないけれども(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼はまた牧のうどんに行っちゃった。初めは丸天うどんにしようと思ったけれども、これが丸天が乗っているだけなのに、410円するの。生卵1個、油揚げ一枚、わかめがトッピングされているたまごうどんより20円高いの、だったらたまごうどん頼んじゃいますよねえ。

 夕食は事情があってコンビ二飯。味付き卵(笑)と生野菜でビール500ml缶を飲み、レトルトの豚肉蒲焼を使った豚肉蒲焼丼(そのまんまやんか)で仕上げる。なお、この豚肉蒲焼丼には秘密があった。なんと、最初丼によーく練って醤油とからしで合えた納豆を入れてその上にゴハンを被せたのだ。正直言って、豚肉と納豆はあまり合わないのだけれども(笑)なかなか意外性があって楽しめた食事であった。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイ『ブルー 初めての空へ 3D』を再見。ウウーム、やはり一本の映画としては続編よりも100倍良くできている(笑)。空を飛べぬブルーに対して最初けんもほろろであったジュエル(声はアン・ハサウェイ)が冒険を共にするにつれて次第に心を開いていくあたりの描写は下手なラブロマンス顔負けの美味さだし、密輸業者たちのキャラクターも豊かで悪役ながら大いに笑わせてくれる。

 まあ、最初の方のブルーのへっぽこぶりにはちょっと見ていてイラッとさせられるけれど(笑)。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「なでしこグルメ旅」 その後、プロジェクターを再起動して『地球防衛軍』をβ号が爆破されるところまで。ひれひれ酔って「生れてくる子供の80%は異常児なので捨ててしまいます」と呟きながら寝る。

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2014年8月22日 (金)

8月21日(木) セクトの孫六

 

 内ゲバで・・・。読書ということに関して実に珍妙な記事を発見。変な勘違いばかりで大変に面白いので少し長くなるけれども全文を引用させて頂く。<http://irorio.jp/daikohkai/20140820/156382/より引用開始>【読書男子に女性の熱視線】人気上昇中の5つの理由とは 最近、読書好きな男性が女性に注目されている。 ダビンチNEWSにおけるアンケートでも、「本を読む男性はかっこいいと思いますか」との問いに、「YES」が231ptを集め、「NO」が10ptという結果になった。 実は、海外でも同じ現象が起きているらしい。しかしなぜ女性たちが、彼らに惹かれるのか。Lifehackから、いくつかの理由を紹介しよう。

 読書家は知性に溢れている たくさん本を読めば、多くの知識を吸収することができる。また小説を頻繁に読む人は、雑誌を見る人に比べてボキャブラリーが豊富だ。よって彼らはコミュニケーションを上手にとることができる。

  読書家は物事の扱い方を知っている 彼らは本が破れないよう丁寧に使う。つまり物事を大切に扱うことに慣れている。 読書家は恋人の持ち物に対しても、敬意を払って扱う。そのことは同時に、彼女本人を大切にすることにつながる。

 読書家は忍耐強い 彼らは同じ本を何度も読み返したり、長い間座わったりしていられる。そのため、とても忍耐強い。 読書家は2人に問題が生じたときでも、側を離れず、辛抱強く解決しようとするに違いない。

 彼女の時間がしっかり確保できる 読書家は、本を読んでいるとき、邪魔されるのが好きではない。そのため彼が本を読み始めたら、彼女は自分の時間をゆっくり過ごすことができる。 お風呂に入ったり、買い物をしたりしても、決して彼がお尻にくっついてくることはない。

 またWOMEN24にも、次のように紹介されている。 読書家は、人の気持ちに寄り添ってくれる 彼らは物語の底に流れる、登場人物のさまざまな感情のニュアンスを汲み取ることができる。 そのため彼らは、ただ相手の言葉を聞くのではなく、言葉で表現されていない部分にまで耳を傾けることができる。 もちろん全ての読者家が、このような傾向を持っているとは限らない。ただ本が好きな男性とデートしたことがない女性には、これまでとは違った新鮮な発見があるかもしれない。 <引用終了>

 読書家(笑)に対して偏見ばりばり。本を読んでいる間には自分の時間を確保できるとか、何、読書家を都合の良い人扱いしているんだ。本キチガイ(ポリティカルコレクトに則っていうならばビブリオマニアか)をなめんなよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に長崎ちゃんぽん リンガーハットでちゃんぽん(麺の量は普通)と餃子5個のランチ。いや、突然、生ではなく調理された野菜をたっぷり食べたくなったから。夕食は秋刀魚の刺身と生野菜、そしてメンチカツとコロッケを1個ずつ。秋刀魚の刺身が美味い。程よく脂が乗っておりしかも何の臭みもなし。身の歯ごたえも良かったし、最近のスーパーの刺身は侮れぬ。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。メンチカツをウスターソースでびしゃびしゃにしておかずにするとゴハンががっぽがぽいくらでも入ってしまうバイ!いや、だからゴハンを一膳だけだってば。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『Rio2 3D』を見る。はっきり言ってストーリーはいまひとつ(笑)。アマゾンの奥地で主人公が嫁のジュエルのお父さんに思いがけずも出会ってあたふたするというFIL(father in the low)ストーリーなんか見たくないよ。夫が嫁の父親、あるいは母親との間で起こす騒動はアメリカ人の笑いのつぼの一つであることは重々承知しているけれども、わざわざアマゾンくんだりまでやってきてやるこたぁないじゃないか。そんなことをしている暇があるのなら、赤いインコたちとの確執や伊達鳥ロベルトの過去など掘り下げなければならないものが一杯あったはずだ。

 あの唐突に開発を始める人間の悪役も立ち位置がはっきりず何をやりたいのかよく分からないのも大きなマイナス。いくらチュリオとリンダと確執があるからと言ってあんなところを闇雲に開発したってしかたないからである。

 しかし、この映画の見所はこのちょっと困ったストーリーではない。信じがたいほどの数の鳥たちが完璧な調和を保って3Dで舞い踊るミュージカルシーンにある。ジャングルの緻密に描きこまれた背景の中で繰り広げられるシークエンスは前作より一層のパワーアップを遂げ、見るものをある種の桃源郷に引きずり込んでしまう。麻薬的ともいえるこの映像はちょっとアブナイのではないか(笑)。

 おそらく、この3Dは見る人を選ぶ。もう目が回って駄目だあという人が続出するだろう。しかし、あえて私は言いたい。そのぐるぐる目が回る感覚も3D映画の醍醐味の一つなんですよと(何か分かったようでよく分からん説明ですな)。

 そういうわけでハイビジョン3D映像には文句のつけようがなし。クロストークの少なさも大いなる美点である。ただ、音声のDTS-HDマスターオーディオはあまりに線が細すぎたか。ヴォリュームを他のブルーレイソフトと比べて6ノッチ上げてもシアタールームを音で満たすという感覚が得られない。

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。ドラクエもやる。

 就寝午前2時半と思ったらいきなり凄い雨が降ってきた。雷も鳴り出したので、こりゃ眠れるわけがないと自室に戻り、雨がやむのを一時間ほどまってから再就寝。

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2014年8月21日 (木)

8月20日(水) セクトと南

 

 わああ、ウルトラマンAが○○派の手先に!NHKで放送された「ゴジラ生誕60周年 日本の特撮 驚異の技」 なかなか良い番組であったが、マニアゆえの苦言を一つ。『ラドン』で使われたミニチュアとその元となった商店街入り口の実景写真を並べて「さあ、どちらが本物でどちらがミニチュアでしょう」と視聴者に問うてきたのだが、私にはすぐにその違いが分かった。ミニチュアの出来がいまひとつだったからではない。ミニチュア自体は実景を寸分違わぬ精度で再現しており、これだけみればまったく見分けがつかないほどである。にも関わらず、すぐ分かったのはどうしてか、おそらく、私のようなマニアでなくても怪獣映画を初めてみるような人にだってすぐにこの違いは判別できたであろう。

 だって、ミニチュアの上にラドンが飛んでいたんだもん(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。明け方に物凄い雨が降ってびっくりする。あまりにも激しい雨降りだったので私は夢うつつに「ああ、イシガメの屋外飼育場の水が溢れたらどうしよう。カメは大丈夫だけれども、食べ残し除去用に入れているメダカ四匹(最初は5匹だったのだが、いつの間にか減ってしまった)が流されちゃないかな」と考えていた。あんまり心配したのでただでさえ浅い眠りが乱され、短時間の間にいろんな夢を見たようだ。そのほとんどを忘れてしまったのだが、ただ一つだけ明確に覚えている夢があった。それは「母親が高橋秀樹の娘 高橋真麻をやたらに褒めちぎる」というものであった。

 食ったもの。朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は素麺2把。夕食は何とかマグロ(コシダカだかコシクダケだか、忘れてしまった)の刺身、生野菜たっぷり、ミズガレイの煮付け、冷凍食品の餃子。4日ぶりにビール500ml缶一本を飲む。後は昨日の残り飯を使った炒飯。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スティーラーズ』を見る。WOWOWの番宣では豪華キャストのアクション映画みたいな感じで宣伝されていたので、じゃあ、見てみようかなと思ったのだが、これがまあ、まったく正反対の奇妙奇天烈な作品であった。映画は三本構成ののオムニバスでしかも三つのエピソードがそれぞれ思いがけない形で結びついているという『パルプフィクション』方式。しかし、この映画は単なる『パルプフィクション』のフォロワーではない。悪夢とバカが高い次元で融合した、なんと言うか、『パルプフィクション』でクリストファー・ウォーケンが真面目な顔をしてベトナムの捕虜収容所に入っていた間、この時計を尻の穴に隠していたとえんえん語るでしょう、あの時の観客が感じた当惑をそのまま一本の映画にしたてたといえばいいだろうか。

 質屋で6年前に失踪した妻がはめていた指輪を発見したマット・ディロン、新しい妻と新婚旅行の最中なのに、「オレは元の妻を捜す。お前は一人でかえれ!」と新妻を放り出してしまう。質入した男からたどって最終的に行き着いたのがイライジャ・ウッド。イライジャ・ウッドは大画面テレビでポルノを見ながらオナニーの真っ最中だった。マット・ディロンは彼を拷問して妻の居所を聞き出すのだが、その間ずっとつけっぱなしになっているテレビであんあんうんうんとポルノが流れている!

 みたいな映画は絶対人を選ぶでしょうなあ。

 ハイビジョン画質は良好とはいいがたし。ピントが甘くコントラストも取れていない。音声はAACステレオ。こんな映画なのにBGMの品位がやたらに高いのに驚かされた。

 その後シャワーを浴びて4日ぶりのお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 終了後、プロジェクターを再起動させてブルーレイ 『地球防衛軍』を40分ほど。ひれひれ酔って「五氏の生命を保証するかあ」と呟きながら就寝。

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2014年8月20日 (水)

8月19日(火) 「セクト諸君!」

 

 庄司陽子先生の漫画もテレヴィドラマもまったく知らない私が考えた駄洒落。いやあ、危なかった、「幻解 超常ミステリー」のNHK BSプレミアムの「UFOスペシャル」 NHK総合の「うつろ舟」の二本立てでとんでもない勘違いをしていた。両方とも録画したのだが、私はうかつなことにNHK総合の「うつろ舟」をプレミアム 「UFO特集」の一部ではないかと思ってしまっていたのだ。BSプレミアムで90分でやった内容をNHK総合で三回に分けてやるのだとNHKの人でもないのに決め付けていたのである。

 だから「うつろ舟」の内容は「UFOスペシャル」とかぶっている。だったら消してしまえ!ということになったのだ(笑)。

 幸いなことに私はBSプレミアの「UFO特集」をたまたま早くみることになった。「3メートルの怪物宇宙人」や「ホプキンスビル事件」(物凄く誇張されて重大事件のごとく伝わっているが、実際は酔っ払い一家のヒステリーだった)を矢島正明氏と例のBGM付きで見ることができるという情報を聞きつけたからである。番組そのものは大変面白かった。しかし、最後の最後まで「うつろ舟」は出てこなかった。

 ここで私はようやくNHK総合の「うつろ舟」は「UFOスペシャル」とは別物じゃね?と気がついたのである。

 これでうっかり「うつろ舟」を消してしまっていたら一生の痛恨事になっていただろう。私の人生は不運の連続なのであるが、真面目に生きてさえいればたまにはこんないいこともあるのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。まあ、朝一番に非常階段にびっしゃり吐き散らされていたゲロの掃除をしたけどな。16日にやったゲロ掃除とはまた別物だぞ。しかも、吐いた当人が始末していた16日の奴と違ってこれは吐いたそのまんまだ。よほどの勢いで吐いたのか壁の上の方まで飛び散っていたぞ、こん畜生。昼飯は久しぶりの安全食堂でラーメン+替え玉。

 夕食は事情があってコンビニ飯。生野菜、ポテトサラダ、豚肉の蒲焼。ビールは飲まずに野菜をばりぼりと食べ、豚肉の蒲焼を丼飯の上にぶちまけたもので仕上げ。ビールは飲まず。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ 『ポンペイ 3D』を見る。前半は意外と退屈。ローマに滅ぼされたケルト人騎馬族の生き残りの主人公が剣闘士となって日夜戦わされている。その戦いっぷりに目をつけた貴族が彼をポンペイに連れて行き、チャンピオンと戦わせようとする。その道行き、ポンペイの執政官(多分)の娘とであった主人公は彼女の骨折した馬を安楽死させたことでなぜか、恋に落ちるのであった。

 なんだかんだあって闘技場で戦うことになる主人公。そこへ娘に横恋慕していたローマの貴族が現れて婚約を迫る。さあ、偉いことになった!というところでヴェスヴィオス火山が大爆発。今までの面倒くさいストーリーを吹き飛ばしてしまう(笑)。

 いやもう、この火山災害の描き方が秀逸でしてねえ、最初に地震が起こって火山爆発、火山岩がどかどか振ってきてポンペイの人々を殺していく。港に殺到する人々を待ち構えていたのは大津波。なんとか逃げに逃げて助かったと思ったら火山がさらにすさまじい爆発を起こし、火砕流がポンペイを飲み込んでしまうのだ。主人公と心を通わせる剣闘士のチャンピオンも、ローマの貴族も、そして主人公と娘さえもこの大災害からは逃れられない。みんな、灰になってしまう。

 おごり高ぶるローマ大帝国、翻弄されるポンペイ、そうした人間のちっぽけな営みや確執を嘲弄するかのごとく総てを焼き尽くすヴェスヴィオス火山。監督のウェス・アンダーソンが描きたかったのは身分違いの恋などではなくこの「人智を遥かに超えた自然の力」ではなかったのか・・・、いい年こいてこの手の映画を夢中になってみている自分がちょっと恥ずかしくなってこんなもっともらしいことを書いてしまいました、ごめんなさい。

 ハイビジョン3D映像はクロストークが気になるものの、非常な奥行き感を使って見せるポンペイの映像に圧倒される。過剰な飛び出しの演出こそないものの、この3Dはポンペイの悲劇を疑似体験するための最良のツールとなっているといえよう。音声はDTS-HDマスターオーディオ。飛んでくる火山弾の飛跡が異様にリアルだ。

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。就寝午前2時半過ぎ。

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8月18日(月) 「セクト、声、のどに浅田飴」

 

 重信 房子です。米アマゾンに注文していた3Dブルーレイ 『ポンペイ』、『Rio2』、『大アマゾンの半魚人』が届いた。さっそく、うっきゃっきゃと猿のように飛び跳ねて喜んでから『大アマゾンの半魚人』を鑑賞。オリジナルは赤・青メガネ方式(アナグリフ方式)の3Dであったから立体感はともかく色味がぐちゃぐちゃになっていたはずだ。しかし、それから約60年の時を経て、この名作は最新のテクノロジーによってオリジナルの意匠そのままの3D映画として蘇ったのである・・・と思いたいところだけれども、この飛び出し方はちょっとえげつなくないか(笑)。

 この悲喜劇のきっかけとなる壁からこれみよがしに突き出した半魚人の腕の化石が、ぐいーんと飛び出してきて私の目に突き刺さりそうである。水中場面では手前を行きかう魚がこれまたぐいーんと眼前に飛び出してきてちょっとうっとおしいくらいだ。水中に差し込んでくる日の光さえ控えめながらやっぱり飛び出してくるのには思わず笑ってしまった。陸上場面ではやや平板に見える場面があったけれども、総じて、私のとても好きなタイプの3D映画(下品にぐいぐい飛び出してくる)と言えるだろう。

 やりすぎとも思ったのだが、3D映画というものにほとんど慣れ親しんでいなかった当時の観客は今の私のように「わあ、目に刺さる!」と驚いたに違いない。おそらく、この3Dブルーレイは当時の観客の驚きを3D映画を見慣れた現代の私みたいな人間にも体験させようとして、わざと立体感、飛び出し感を強めているのではないか・・・ということにしておきましょう(笑)。

 画質はハイコントラストで高精細なモノクロ映像。半魚人スーツのディテールがこれほどはっきり見えたのは初めてである。ただ、水中場面ではそのハイコントラストが災いしたのか格子状の模様が見える場合あり。このあたりの画質傾向は『クライテリオン ゴジラ』みたいだ。音声はDTS-HDマスターオーディオ モノラル。60年も前の映画だとは思えぬクリアな台詞が楽しめる。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は久しぶりに牧のうどんでたまごうどん。わかめ・油揚げ一枚・生卵が入っていてお値段390円。このお得感は群を抜いている、ひょっとしたら日本一かも(ウソ)。夕食は生野菜と塩さば、えのき・玉ねぎの味噌汁。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『俺たちスーパーマジシャン』を見る。幼馴染のマジシャンコンビ、スティーブ・カレラとスティーブ・ブシェミ。彼らは10年もの間、ラスベガスの豪華ホテルで単独ショーをやっていたのだが、最近、人気ががた落ち。なぜなら10年間、マジックの仕掛けも喋ることも段取りもずーっと同じことをやっていたからだ(笑)。親友だった筈の2人の仲も人気と同じくがたがた。カレルはホテルの社長にスカウトされた時に「ブシェミは切れ、どうも顔が地味でいかん」と言われて「そんなことはできません、だったら契約しません」と啖呵を切ったくらいなのに、今ではステージ以外では口もきかないような有様である。

 そんな2人の前に新進のストリートマジシャン、ジム・キャリーが現れた。彼は過激なパフォーマンスでまたたくまに人気を得る。カレラとブシェミは対抗するために透明なコンテナに一週間籠もるというパフォーマンスを始めるがこれが大失敗。人気はさらに下がってついに契約を切られてしまった。

 カレルは金に困って養老院でお仕事。そこで出会ったのが彼の心の師匠であったアラン・ラーキン。彼はラーキンの協力を得て真面目なマジシャンへと生まれ変わる。世界の貧しい地域をめぐるボランティアをやっていたブシェミとも再会して二人の絆を取り戻すことができた。よーし、この勢いでジム・キャリーを破って新しいホテルの専属マジシャンの契約を勝ち取るぞ!

 とても感動的なオハナシに見えるでしょう。しかし、実際はまったく違ったりする。そもそもジム・キャリーその人が最初こそ、マジックをやっているものの、そのパフォーマンスは次第に暴走をはじめ、オシッコを12日間我慢するとか、焼けた石炭の上に寝転がって一晩過ごすとか、マジックというよりまるで電撃ネットワークだ。

 カレラ・ブシェミがジム・キャリーに対抗すべく子どもの頃のアイデアを具現化した「観客消失トリック」もまた碌なものではない。ブシェミがボランティアをやっていた国で見つけたドラッグで観客を眠らせ、別の場所に移動させてしまうだけなのだから。しかも、観客の運び方が乱暴そのもの。足を持って階段を無理やり引きずり上げたり、トラックの荷台にぽいぽいと放り込んだり、観客は可愛そうにあざだらけである。その観客にまたいちいちメーキャップして痣を隠すのだから、私のような人間にはたまらない。久しぶりに映画で大笑いしてしまった。

 真面目な人なら怒り出しそうだが、私は断固主張する。これは傑作であると。

 ハイビジョン画質は駄目。解像度は高いのにノイズが多くてざらざら。特に暗部の落ち着きのなさは酷い。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ヴォリュームを上げ気味にすると躍動感のあるBGMが楽しめる。マジック会場内の環境音の再現も巧みだ。

 その後シャワーを浴びて午後11時過ぎから前述の『大アマゾンの半魚人 3D』を見たのである。

 就寝午前2時半。

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2014年8月19日 (火)

8月17日(日) 「カルキンのつま」

 

 元妻 レイチェル・ワイナー。なお、この駄洒落の元ネタは皆さんお分かりだと思うけれども「かびんのつま」であります。「ドラクエ10」はいかん。サーバーが駄目なのか、ウチの通信環境の問題なのか、はたまたパソコンのスペックが低すぎるのか、午前12時を過ぎないとまともにプレイできん。動作が重くなるどころの話ではない。ゲーム自体が強制的に「あっちょんぶりけ」と停止させられてしまうのだ。酷い時にはパソコン自体がシャットダウンしてしまう。いや、私はいいのだ、どうせ眠れないのだから(笑)、夜の時間はたっぷりとある。この夜の時間をつぶすために「ドラクエ」はじめたようなものだ。

 でも他のユーザーはどうしているのだろうか。夏休み中の学生さんはともかくとして若い社会人のユーザーなどはまったくプレイできないような状態になっているのではないか。それともそんな人たちは私なんかより遥かにゴージャスな通信環境(具体的にどういうものなのか、私には良く分からない)やパソコンを使っていてそんなトラブルとは無縁なのか。

 ネットゲーム初体験の私にとっては分からぬことばかりである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。夕食はカレーライスと生野菜。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶと。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ムービー43』を見る。ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット、ナオミ・ワッツ、エマ・ストーン、リチャード・ギア、クロエ・モレッツほか豪華オールスターキャスト!のオムニバス映画。ただし、その内容はヒュー・ジャックマンの喉仏のところに睾丸がついており、食事をしたケイト・ウィンスレットはその睾丸にスープがついたのを見てうげぇっとなるけれども、周りの人は誰もその睾丸に気がついていないとか、突然始まってしまったクロエ・モレッツの初潮(『キャリー』か!)で居合わせたボーイ・フレンド、その兄、父親がばかげた騒ぎを繰り広げるとか、とにかく下品極まりないもの。

 豪華スターと愚にもつかぬ下ネタの組み合わせに最初は大笑いしたものの30分で飽きてしまいました(笑)。

 何か、現代ハリウッドに対する強烈な皮肉とか言い出す人がいるかも知れないけれども、たぶん、それは的外れ。この映画はそういうことを言いたがる人たちを確実にからかっている。

 ハイビジョン画質は暗部のノイズがわずらわしい。音声はAAC5.1チャンネル。映画に似合わぬ緻密なサラウンドだ。

 その後、シャワーを浴びていろいろ。

 午後11時半からプロジェクターを再起動させて今までちびちびと見ていた『扉の影の秘密』を最後まで。お互いのことを何もしらないままになされた結婚。しかし、その夫は新妻が考えた以上にミステリアスな人物であったという導入部は魅力的なのだが、その後のストーリーが良く分からん(笑)。しかし、これは私が鼻くそほじりながらボケッと見ていたせいではない。監督のフリッツ・ラング自身も後年、テレビで見て訳が分からなかったと述懐しているくらいで、ストーリー自体がいささかへんてこなのである。

 ストーリーはともかくとして(笑)、私がひきつけられたのは映画美術の素晴らしさ。屋敷の一部を使って数々の有名な殺人現場を寸分違わず再現したという部屋はゴージャスでありながら、どこか不吉でどす黒いものを感じさせる。この映像が後に明かされる夫の秘密に対する見事なプロローグとなっているのである。

 モノクロハイビジョン映像は見事な出来。高いコントラストが細部のディティールをくっきりと浮き上がらせる。

 余談であるが、この映画のヒロインは富豪の娘で高慢ちきである。やたらにタバコを吸い、マッチの燃えカスをどこにでもぺっと投げ捨てる。一度など夫の姉が手入れしている花壇にむけてぺっと捨てやがった。ラストで焼き殺されそうになるのもむべなるかな。

 終了後はドラクエ。就寝午前2時半過ぎ。

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8月16日(土) アルソック依存症

 

 あのCMが見たい、今すぐ見たい! 『君が踊る、夏』という映画を見た。キャストはなかなか豪華であるし、高知の風光明媚な風景を生かした映像も美しい。しかし、この映画にそれ以上の驚きはない。製作段階を含めてお約束の連続だからだ。映画製造マシーンに「地元とのタイアップ」「若手イケメン俳優主演」「若手人気女優との爽やかなラブストーリー」「青春の挫折と立ち直り」「難病」「実話を元にした」という私あたりがもっとも嫌うコンテンツをぽんぽんと放り込んだら、うぃーん、がちゃんがちゃん、はい、できましたみたいな作品となってしまっているのである。

 それゆえにストーリーは退屈。どこかで見たような空疎な場面が延々と続く。ラスト近くになってやっとドラスティックに動き始めるのだが、これがなんというかまあ(笑)。

 主人公がなんとかという写真のコンテストに入賞して将来のカメラマンとしての成功が約束されたのに、授賞式をボイコットしてよさこい踊りに駆けつけるのだが、これがまったく筋が通っていない。この授賞式にでなければコンテスト入賞は取り消しとなってしまう(写真のコンテストというのはそういうものなのかしらん)。主人公は難病の少女との約束を守るために自分の将来を投げ出したのだという感動の場面らしいのだが、そもそも主人公はいったん、カメラマンの道をあきらめて東京から高知に戻ってきていたのだ。コンテストには主人公の兄弟子がアパートに残っていた写真を見て勝手に「これはいいぞ」と出品していたのである。まさに棚から牡丹餅の入賞なのだ。自分の努力の結果でもないのに、それを投げ出したのだ、凄いだろ、感動しろと言われても私は困ってしまうぞ。

 もっと単純に、少女との約束を守るために(こればっかりですな)、地元のよさこいチームを再編成して練習を開始。元恋人の少女の姉とも上手くいきそうだ。でも写真への未練が断ち切れぬ主人公はこの練習風景なんかを撮影して師匠に送っていた。その一枚が師匠の目に留って出品させることになったみたいな流れにすれば陳腐は陳腐でも(笑)、まだ納得できる流れになっていたのではないかと思うのである。

 将来を棒に振ってまで少女との約束を守った主人公。でも、なぜか少女は死ななくって(笑)そのまま映画は終わってしまう。主人公ならずともいや、それは違うんじゃないかとボヤキたくなる瞬間であった(モデルとなった実在の人物が死ななくって残念だったと言っている訳ではないので勘違いしないように)。

 この作品はソニー ブラビアで見たので、いや、こんな内容でしかも2時間3分の映画なんかプロジェクターで見てられませんよ、画質・音質の評価はなし。

 さて、楽しかったバーベキュー大会も終わって今日から仕事。ところが、朝、起きたら体が動かない。そのまま午前11時くらいまでベッドの上で起き上がれずに過ごす。完全な夏ばてだ。たしか、昨年も同じようなことになってなかったっけ。だったら今日一日動けないかもしれないと覚悟したのだが、冷蔵庫に取ってあった朝飯用のサンドウィッチをそろそろと食べてみたら、意外なことに体調が急回復。今までの倦怠感がウソのように消え元気はつらつとなる。シャワーを浴び、身支度拵えて事務所へでる。そして最初にやったことと言えば物件の非常階段のゲロ掃除(笑)。ああ、ゲロと言ってもたぶん、吐いた人が始末したのでしょうな、コンクリートの床にシミが残っていたくらいなのだが、まだ臭かったのでその周辺をもう一度水洗いしたのである。

 この後もいろいろやった。これでオシマイ(笑)。

 こんな状態だったのでもちろん酒は飲まず。夕食を冷凍食品の焼きお握り1個とカップラーメンで済ませてしまう。

 夜はプロジェクターを起動させてブルーレイ『劇場版 マクロスF 恋離飛翼 ~サヨナラノツバサ~』を再見。

 その後ドラクエをやりながら前述の『君が踊る、夏』を見たのであった。

 午前中、ほとんど寝ていたようなものなのでなかなか眠気が訪れてことない。結局寝たのは午前4時半過ぎとなった。

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2014年8月18日 (月)

8月15日(金) ライミチューハイ

 サム・ライミ監督作品『ギフト』鑑賞記念駄洒落。バーベキュー大会2日目である。朝7時ごろ(だったと思う)起床。すでにぴんでんさんとたけうちさんは火を起こしてイサキや鯵を焼いていた。私もビールを持ち出してきてカンパーイ!いやあ、炭火で焼く魚というのはどうしてこう美味いんですかなあ、この皮のぱりぱりとした焼き加減とかたまりませんなあ、わはははとはしゃぎつつビールを飲み、魚を食べる。酔いがあっというまにぶり返してきて魚を食ったところで早くも沈没。みんなでお昼寝だ!

 あ、念のために言っておきますけれどもぴんでんさんは車の運転があるのでノンアルコールビールで我慢しています。えらいですね。

 昼近くまで寝てバーベキューを再開。今度は9ミリ厚の鉄板で焼くお好み焼きだ。美味しく頂いたらもうさすがに腹いっぱい。米の一粒も入らないほど腹がぱんぱんだ。

 その後はだらだらと昼寝したりテレヴィをみたりして過ごす。みんな、この後の予定がないので午後4時位までゆっくりすることができるのだ。

 午後3時過ぎから片付け開始。ごみの一片も残らぬようきれいに片付けて午後4時過ぎに地中海バーベキュー場に別れを告げる。その後は往路と同じく渋滞にもはまらず、高速道路、都市高速をすいすい。まず、たけうちさんを送り、その次は私の家。ここで私の家の燃えるゴミ袋を数枚提供。地中海バーベキュー場から持ってきたゴミの一部を引き受けた。そしてぴんでんさんをお見送り。この後、すぐにご先祖様もお見送り(笑)。お盆もこれで終わりです。

 さすがに夕食を食べる気力はなし。弟家族から頂いた桃をちょっと齧っただけ。自室に引っ込んでコーヒーを飲んだりする。

 午後7時過ぎよりプロジェクターを起動しWOWOWハイビジョン録画の『ギフト』を見る。超常現象を上手く取り入れた極上のスリラー、さすがサム・ライミ!と言いたいところなのだが、この作品はそんな単純なものではなかったりする。この映画には保守的なアメリカの田舎町の生活感覚に対するサム・ライミの嫌悪感が色濃く漂っているからだ。(妻)ヒラリー・スワンクを病院送りにしかねないほど手ひどい暴力を振るうキアヌ・リーブスはもちろん、クズなのだが、その他の男たちはその行為を深くとがめようとはしない。それだけ日常的に暴力を振るっていれば、周囲に知られぬ筈はないのだけれども、保安官の友人でさえ「奴はカッとなることがあるけれども基本的に良い男だ」と庇う。この町の男たちは「夫が妻に暴力をふるう」ことをしごく、当たり前に思っているのである。

 この夫が妻に暴力を振るうという行為は弱者に対する抑圧のメタファーでもある。粗暴なレッドネックたちの世界観では幼い頃の性的虐待により精神を病んだバディーや夫を事故で亡くし、福祉で3人の子どもを養っている(占いはほぼボランティア)ヒロインのケイト・ブランシェットなどは排除されるべき異物でしかないのだ。

 このあたり、サム・ライミの少年時代の体験が反映されているのではないかと思う。あれほどの才能を持った男なら、なおさら周囲との軋轢を感じないはずがなく、常に何らかの抑圧にさらされていたであろうからだ。

 ハイビジョン画質はペケ。黒は沈むけれども微妙な諧調が出ておらずしかもノイジーである。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドは森の細かな環境音まで精緻に描き出す。

 その後、だらだらとテレヴィを見たりドラクエをやったりする。就寝午前2時過ぎ。

 

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8月14日(木) 『三丁目の金賢姫』

 

 マレーシア機の行方不明事件について金賢姫が韓国のケーブルテレビニュース・チャンネルの「News Y」の番組「Fair and Square」に出演して「テロリストがハイジャックを試み、同機が墜落した可能性が高いと思う。大韓航空機の事件では、機体の一部や破片、ゴム製のボート、救命胴衣などが見つかったのは、爆破から15日近くたってからだった」とコメントしていたよ駄洒落。いや、それはさすがにマズイだろ(笑)。

 さて、本日はバーベキュー大会初日である。午前6時半に起きてとり合えず「バーベキュー大会ってなんだ、優勝とか二位とかあるのか」といつものように軽くツッコンでからシャワーを浴びる。コーヒーを淹れてゆっくり飲み、身支度を拵えてからさあ、出動だ。実家の方に顔を出してみるとすでにK太郎の方も準備万端。彼の父親に車で博多駅まで送って貰う。

 そしてすでに待機していたぴんでんさんと合流。ほどなく獅子児さん、たけうちさんも到着して出発進行。K太郎、やや緊張気味であったが、挨拶もちゃんとできたようである。車中でも隙あらば「妖怪ウォッチ」の話をしようとする。まわりの会話にややかみ合っていないけれども(笑)、これだったら彼も楽しく過ごしてくれるであろう。

 途中の渋滞を見越して午前8時の集合となったのであるが、あにはからんやまったく渋滞には遭遇せず。40分ほどで福岡県内某所のぴんでんさん別宅、別名、地中海バーベキュー場に到着する。しかし、渋滞がなかった代わりに天気が急速に悪化。フツーに雨降りになってしまった。この地中海バーベキュー場には広めのテラスがあり、雨でもバーベキューが可能な全天候型なのであるが、やっぱりバーベキューというものは照りつける太陽の中、じゅうじゅうという炭火の熱気にあぶられながらアチー、しかし、その分、ビールもウメーという状態でやりたいでありませんか。

 しかし、当日は終日、雨が振ったりやんだりを繰り返し、そして2日目はさらにひどい天気模様となってこの願いはついにかなえられなかったのであった。

 さてぼやいてばかりでは始まらないので炭火マイスターの獅子児さんに火起こしを任せ、ぴんでんさん、たけうちさん、私、K太郎で買出し。数店舗を回って野菜や魚、ソーセージ、こまごまとした調味料などを買い込む。最後に近くの肉屋であらかじめぴんでんさんが注文していたフタエゴ(馬肉)を仕入れて完了。

 10時半過ぎよりバーベキュー開始。今回用意された肉は熟成ビーフ、熊、猪、ウサギ、鹿(オー、ヴェニズン!)、馬(フタエゴ)、イベリコ豚ロース、イベリコ豚中落ちカルビ、牛タン、佐賀牛特上カルビ、博多地鶏、和牛ホルモン。魚はイサキ、鯵。そして今回はこれとはまた別にダンボールの簡易スモーカーが用意されていた。これでチーズ、煮卵、ソーセージをスモークしてやろうというのである。

 さらにぴんでんさんは今回のバーベキューでわれわれを驚愕させる秘密兵器を用意されていた。厚さ9ミリの鉄板である。これまで使っていた鉄板は薄すぎたために炭火の熱で反り返ってしまっていたのであるが、こいつはもちろん、そんな無様なことにはならない。炭火の熱をしっかりと受け止めている。もし、北朝鮮のスパイがいきなり銃撃戦を仕掛けてきてもこの鉄板ならばサブマシンガンの9ミリパラぐらいは余裕で跳ね返すはずだ(関係ない)。

 ビールで乾杯。後は夢中で肉を食いまくる。オレは最初に熊の肉を食ったらその濃密な脂に早くもやられちゃったけどね(笑)。K太郎も旺盛な食欲を発揮している。フツーに「ウサギの肉をください」とか言ってぱくぱく食べていた。

 午後1時過ぎにぴんでんさん家族到着。ご挨拶して、K太郎もしっかり挨拶させて(笑)さらに続くバーベキュー大会である。

 しかし、K太郎、見も知らぬ人に対してまったく物怖じしないねえ。義妹から聞いていたけれども、まさかこれほどとは思わなかった。ぴんでんさんの娘さん2人とも仲良く?遊んでいたし、あんがい、こいつは結構なたらしになるやもしれん(笑)。

 午後3時過ぎに燻製が出来上がる。チーズも卵も美味しかったのだが、私が一番気に入ったのはソーセージ。元から燻製やん、それをさらに燻製してどうするの!と思っていたのだけれども、その分風味が凝縮されて普段知っているソーセージとはまったく別物。うおおお、これを細かく切って生ビールのつまみにしてえと叫んだほどであった(ウソ)。

 この後、パパが迎えにきたK太郎、そして獅子児さんが離脱。バーベキュー大会も小休止となる。そして2時間程度の昼寝。

 そして、午後6時すぎに再開。花火や〆の焼きソバなど。午後9時過ぎ(だったと思う)、ぴんでんさん家族が帰っていった後、後はテキトーに飲んだりテレヴィを見たり。午後11時過ぎに就寝。

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2014年8月17日 (日)

8月13日(水) 「笑点ガール2 最強のふたり」

 

8月13日(水) 「笑点ガール2 最強のふたり」
 元ネタは碧野圭先生の「書店ガール」シリーズから。緻密ですっげえいやな人間関係とか(笑)書店員としての仕事の面白さとか、作中でいろいろ言及される小説作品を私はほとんど読んでいなくて、私がいかに異端の徒であるかを思い知らせてくれたりとか、なかなかの傑作シリーズだと思う。まあ、ご都合主義的に上手く行き過ぎている嫌いはあるけれども、地味な書店員という仕事を使ってここまでダイナミズムにあふれたストーリーをつむぎだした手腕は評価されるべきであろう。

 ただ気になるのはたびたび言及される電子書籍への不信感。本ならそのまま何十年も読むことができる。電子書籍はその端末などがなくなったり、販売システムが停止されたりしたらそこでオシマイだからいかんというのである。いやまあ、そりゃ、一冊の本を何十年も持っているのは簡単ですよ。でもその数が多ければ多いほど蔵書の保管には労力とそして少なからずお金が必要になるわけでありまして、とてもではないがリアルな本万歳!とは言えぬのであります。それに老眼になったらつらいですよ、読書という行為のモチベーションが著しく下がってしまうくらい読みづらくなる。電子書籍であればその点、文字を拡大することができますからな。これが私のような老眼もちにとってはありがたいわけです。

 ただ、私もあまり電子書籍そのものはほとんど買っていません。ソニーのリーダー時代に二冊、キンドルになってからキングを4冊、クーンツを1冊、オンラインで買ったくらい。DRMが掛かっていて買った本を自由にコピーすることはできませんから、この点については「書店ガール」の登場人物たちは正しいといっていい。それにキンドルは今のところモノクロのみ。本の表紙がモノクロというのも非常に味気ない。

 だからこその自炊なんですよ!自炊してPDFファイルにしておけば少なくとも私の寿命の間に規格がなくなって読めなくなるということは考えられません。表紙や裏表紙だってカラーで残せます。そしてコピーガードなぞ掛かっていませんから好き放題にバックアップが残せます。私なんざポータブルHDD 3台にブルーレイメディアの四重体制ですよ。そのうちの一つを自宅に置いていますので、たとえ事務所が火事になろうと(いや、ならんけど)蔵書が全滅することなどありえない。何、コピーした自炊ファイルを違法アップロードしたりするのじゃないかですって?そんな、自分で苦労して作った自炊ファイルをなぜ人に無償で提供しなければならんのですか。

 文字の大きさの問題はメチルトランで解決できます。150パーセント拡大させてページを組みなおしキンドルに転送すれば売っている電子書籍とほぼ同じ感覚で読むことができるのです。図版がいっぱい入った雑誌、専門書などはそうはいきませんが、これはパソコンのモニターで見ればいい。私は24インチのタッチパネルモニターで見ていますが、ピンチインアウトで拡大すれば細かな図版もはっきりと見ることができるのですぞ。

 ああ、私の老眼がいっそう進んでその24インチモニターですらピントが合わなくなってきているのはまた別の問題でありますが(笑)。

 やっぱり将来の読書像は自炊電子書籍です。自炊は従来の書店の販売体制になんら抵触するわけではありません。本を買ってきて自分でスキャンするのですから。それに自炊のために裁断された本はごみになってしまいます。ブックオフに流されることもないので、書店の売り上げに影響がでることも少なくなります。

 (ああ、私がブックオフで毎月、多量の108円本を買っているのはナイショですよ)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。夕食は弟、K太郎と共に焼肉。明日からバーベキュー大会なので、肉はあまり食わずに野菜をがりばりかじる。ビールは500ml缶2本。その後午後9時過ぎまでK太郎と遊んで自室に引き上げる。そしてシャワーを浴びて明日の準備。それからずっとドラクエ。どーせ寝られないので午前3時過ぎまでやった。

 就寝、午前4時過ぎ。

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8月12日(火) 「オモニ泣いてます」

 

 従軍慰安婦で惨い目に会わされたのに日本政府は何もしてくれないからです。元ネタは東村アキコ先生の「主に泣いてます」 漫画の巻末コラムでたびたび韓国愛を表明されている先生の漫画作品でこのような駄洒落を作ってしまって申し訳ありません。<西日本新聞2014年8月15日 朝刊一面より抜粋して引用>

 「戦後70年へ」 戦場は地獄 直視を 戦場は地獄だった。「そこで何が起きたのか、普通の人間がどうなるのか直視して」。終戦まで5年にわたり、旧日本軍の歩兵として過酷な体験をした三重県桑名市の近藤一さん(94)は、講演などで「過ちを繰り返すな」と訴えてきた。

 安倍政権下での特定秘密保護法成立や、集団的自衛権の行使容認。「戦争はいきなり始まるのではなく、少しずつ準備されていく」。近藤さんは危機感を強める。

 1941年、20歳で入営。中国山西省に送られた。ある日、初年兵70人が2列に並ばされた。立ち木に中国人男性2人が縛り付けられていた。「上官からスパイを処刑すると言われ『突け!』の号令で銃剣を構え、突進した」。足ががたがた震えたが、思い切って刺すと、すーっと入った。

 「『中国人は悪いことばかりする。世界を平和にするためだ』と思い込んでいた。酷いことだという感覚はなかった」

 一帯では共産党の八路軍が激しいゲリラ戦を展開。八路軍がいるとの情報が入ると討伐に出掛けた。「15~20人ずつに分かれ集落を一軒一軒確認し、金品を奪った。他の兵士が女性を強姦し、『おまえの番だ』と言われたが、何もできなかった」

 残虐な行為は他にもあったと近藤さんは証言する。「古参兵が、赤ん坊を抱いた中国人女性を裸にして、山中の行軍に連れ歩き、子どもを谷底に投げると女性も後を追った」かわいそうだと思ったが、重い荷物を背負って歩き始めると、すぐに忘れてしまった。<後略 引用終了>

 スパイ云々はともかく、後半の女性虐待事件には何か裏付けがあるのか。八路軍がいるかも知れない状況で金品を略奪したり、女性を強姦している暇はあったのか。さらに赤ん坊をだいた女性を裸にして行軍に連れ歩くという行為に何の意味があったのか。行軍速度を遅らせるばかりであり、そうしたことを許す指揮官などあった筈がない。古参兵とは指揮官のことではないぞ。

 私の目には不可解なことばかりだ。

 朝日新聞がつい先日、吉田証言で大恥をかいたばかりだというのに、よくもまあこんな記事を載せるものだ。このおじいさんが自身が体験したこととして、たとえば本にして発表するというのはかまわない。このおじいさんにも言論の自由があるからだ。その代わり、ネットやいろんな人にめちゃくちゃ叩かれるだろうけれども(笑)。しかし、この不自然な戦場の残虐行為ストーリーを何の検証もしないまま、西日本新聞が記事にしてしまうのは言語道断といえる。

 彼らはどうやら朝日新聞の事例から何も学んでいないらしい。

 仕事は、まあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメンを二食分。たまに食うと妙に美味いんだ、このインスタントラーメンは。その代わり2日続けて食おうとはまったく思わないのが不思議である。夕食は末弟家族との会食。ある料亭でイカの活け造り、オコゼの活け造り、さざえの刺身など、豪華海鮮料理を食べまくる。ビールもがっぱがっぱ飲んだ。日本酒もくいくいやった。

 半年分の栄養補給をした思いだ。

 なお、この席でふと思いついてK太郎に「おじさんたちは、友達の家で明後日(14日)バーベキューをやるけど、お前も来るか」と誘ってみる。知らない大人ばっかりなのでしり込みするかと思いきや、意外にも行きたい、行きたいと大はしゃぎ。その場でぴんでんさんに電話して彼の参加をお願いする。

 帰宅後、しばらくK太郎を遊び、午後9時過ぎに自室へ引き上げる。シャワーを浴びてドラクエなど。もうまた30分の間に2回もパソコンが強制終了されやがった。

 就寝午前2時過ぎ。

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2014年8月16日 (土)

夏コミ と学会 DVD と学会誌発売

 と学会誌#33のほか、と学会エクストラスペシャルのDVDを発売します。

 「トンデモ本大賞で毎年おなじみのと学会エクストラがスペシャル版DVD
で公開! 人気会員たちが選りすぐりの持ちネタを持ちよって、
最新のトンデモワールドに皆様をご案内いたします」

出演・きだてたく 大江・留・丈二 新田五郎 梅田かずお 川口友万
   皆神龍太郎 唐沢俊一」
・皆神龍太郎×唐沢俊一対談付き

撮影・構成 小堤正人 (“NO&TENKI商会”は*3日目日曜日(17日)東Qブロック24b*)

 

 DVDはと学会ブースでも販売。

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2014年8月12日 (火)

8月11日(月) ももクロ三年柿八年

 

 相変わらずももいろクローバーZというアイドルグループ(なの?)が良く分からないまま考えた駄洒落です。ロビン・ウィリアムズ、自殺により死去。この人の仕事で一番印象に残っているのは何と言っても『グッドモーニング ベトナム』であった。この頃のウィリアムズは俳優というよりは濃密な芸人としての雰囲気を漂わせていており。特にそのDJ芸は絶品。10喋る間に12のギャグを入れてくるような濃い話芸はそれまでのDJというものに対する概念を根本から変えてしまったといっても過言ではない。回転数を間違えてかけてしまったレコードの音声を37回転から78回転まで声質を変えながら完璧に再現した音声模写にも仰天したものである。

 私が今でも使っている小粋なギャグ(笑)、「ベトナムでコンドームのことはなんと言うか コンドム」はこの映画からのいただきなのだ。

 この芸人としての姿が強烈すぎて後年、本格派俳優として高い評価を得た彼にはあまり興味が持てなかった。評価の高い『グッドウィルハンティング』も『フィッシャー・キング』もぴんとこなかった。『グッドモーニング ベトナム』の直接の続編になるとささやかれた『グッドモーニング シカゴ』も企画が立ち消えとなり、私が熱望した芸人としてのウィリアムズの復活はついにならなかった。私にはそれが残念でならない。

 ご冥福をお祈りする。

 今頃、彼は天国で神様と天使たちを相手にDJをやり、皆を大爆笑させていることであろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に回転すしで7皿、756円なり。最近、回転寿司にいくといつも醤油をシャツにこぼしてしまうなあ。夕食はこれまたスーパーのパックのお寿司。ビール500ml缶一本を飲む。

 その後、珍しく映画も見ずに自炊。満田拓也先生の「武勇伝」を4冊。その後、ドラクエやるが強制終了が3回続いて頭にきて放り出す。

 シャワーを浴びて午後11時過ぎからプロジェクターを起動させてチャンネルNECOハイビジョン録画の『海賊船 虎の船』を見る。宍戸錠・二谷英明の海賊船もの。とはいっても外見はフツーの貨物船だけどね(笑)。宍戸錠を頭とする海賊たちはフツーの客船は襲わない。もっぱら密輸船のみを相手としてその密輸品を奪うのである。貨物船じゃなかった海賊船同士の海戦はなかなか迫力があって、こりゃあ面白いと思ったのであるが、ううーむ、途中で密航してくる松原智恵子とその2人の幼い弟たちによって雰囲気ががらりと変わってしまったのがなんとも残念。

 荒くれ男たちが幼い子供たちに意外な優しさをみせる(一人、高品格のみが松原智恵子を犯そうとするが宍戸錠によって海に放り込まれてしまう)という演出は悪いものではないのだが、それがちょっとやりすぎている。二人の男の子を背中に乗せてお馬さんごっこする宍戸錠は気味が悪いし、いや、松原智恵子も止めろよ(笑)、水葬場面で「七つの子」をみんなで延々歌うのもつらかったぞ。

 なお、密航しているのを見つかった時の松原智恵子は男装でしかも自分のことを僕と呼ぶ。おお、これは日本の歴史上初めて現れた「僕っ娘」ではないのか。彼女は自分が女であることが知られてしまうと野獣のような男たちにどんな目に会わされるかしれたものではないと考えて男を装っていたのだ。はっ、ここで私はある恐ろしいことに気づいた。これは戦時中の日本軍と強制連行された慰安婦との関係のアナロジーとなっているのではないか。朝鮮の女性たちは悪鬼のような日本軍に強制連行されるのを恐れて男の衣服を身にまとい、そして自分を「僕、僕」と呼ぶことで日本軍の手から逃れようとしたのだ。

 オタクカルチャーの一事象だと思われている「僕っ娘」のルーツは実はこんなところにあったのだ・・・とか言い出す人がいたら愉快でしょうなあ。

 ハイビジョン画質は良好。明るい海の色が実に自然で、美しい。なにやら潮風の匂いさえただよってきそうなリアリティである。まあ、放送規格の限界で波間にブロックノイズがてんこ盛りになっていますけど。

 終了後、読書とテレヴィ。就寝午前2時半。

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2014年8月11日 (月)

8月10日(日) スリル、スピード、サウスパーク

 

 子供の頃、「スリル、スピード、サスペンスの3Sよ」という女に「スリルはthrillでTじゃ、ぼけ」とツッこむのが夢でした。現在、24インチのタッチパネルモニターで自炊した電子書籍(主に漫画)を楽しんでいる私であるが、最近、また老眼が進んだのかピントが合わなくなってきた。またメガネのレンズを換えなきゃいけないのかと思うと憂鬱である。ただ、モニターは見難くなっているものの、スクリーンやそのすぐ手前においてあるテレビを見るのには何の不自由もない。

 へたにメガネのレンズを交換したらタッチパネルはくっきり見えるようになっても、スクリーンやテレビがぼやけてしまうということにならないか。

 こんな老眼のジレンマ(笑)に悩まされている私であるが、天啓が閃いた。もっと大きなモニターを使えばいいのではないか。たとえばデルの27インチモニターだったらぐっと見やすくなるだろう。おお、付属品でアームスタンドというのもあるぞ。これを駆使すれば目の前にモニターをもってくることだって可能になるぞ。うおお、これで自分が電子書籍を呼んでいる姿を想像したら凄くカッコいい。まるでSFの世界だ。

 たった一つの欠点はお値段。2つで70,000円近く掛かってしまうんだよなあ。

(こんなのであります モニター http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&l=ja&s=dhs&cs=jpdhs1&sku=210-ABTU&ST=pla&dgc=ST&cid=33420&lid=786910&acd=1059166192234149 アームスタンド http://accessories.apj.dell.com/sna/productdetail.aspx?c=jp&l=ja&cs=jpdhs1&sku=452-11657)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチにコーヒー。昼飯は素麺一把を納豆と和えたもので済ます。夕食は島鯵の刺身、米国産牛肉のステーキ、生野菜たっぷり。このステーキ、ああた、なんと255グラムのお肉のお値段が347円ですよ、小じゃれたステーキ屋なんかに行ってたかだか200グラムのステーキに何千円も払うのが馬鹿らしくなってしまいますよ。もっとも、私は50歳になる今の今までそんな本格的なステーキ屋なんかに行ったことはないですけどな、はははは。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『メダリオン』を見る。2003年公開のジャッキー・チェン主演映画であれば私が見ていないはずはないのだが・・・、なんかもうさっぱり覚えておらん(笑)。ストーリーはともかくとしてアクションを忘れることはないと思うのだが、かろうじて見覚えのある場面はジャッキーが敵のショットガンをがしっと掴み無理やり残弾を排莢させるところぐらいか。あ、コンテナに閉じ込められる場面もちょっと覚えているぞ。そうそう、いきなりジャッキーが死んでびっくりしたのだった・・・。

 ここまで覚えておらんというのはやっぱり映画がつまらなかったんだなあと思う(笑)。1,000年に一度現れる少年とメダリオンの力でスーパーパワーを持った不死者が出現という非常にきわめて稀な出来事の筈なのに映画が終わってみると、ジャッキー、敵の首領、そしてジャッキーの恋人の3人が不死者になっているという、この大安売り感。ついでにあのギャグが死ぬほどつまらん相棒ワトソンも不死者にしたらどないだと10年前の私は思っていたはずだ。

 アクションもいまいち。何よりジャッキー・チェンにワイヤーアクションを使わせるな、この大馬鹿者!と10年前の私は激しく憤っていたはずだ。

 そんなに怒っていたのなら、もう少し覚えておけよというツッコミはなしでございます。

 ハイビジョン画質はフォーカスが甘く全体的にぼやけた感じ。発色も鮮やかさに欠ける。音声はAAC5.1チャンネル。音質は古臭いものの(笑)広大なサラウンド感が印象的。

 その後、シャワーを浴びていろいろ。いろいろの後、午後11時過ぎにプロジェクターを再起動、米国盤ブルーレイ 『イースターパレード』 いや、急に見たくなったので(笑)。最初は30分でやめておこうと思っていたのだがやっぱり面白いので結局午前一時近くまで掛かって全部見てしまいましたわい。

 就寝午前2時過ぎ。

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2014年8月10日 (日)

8月9日(土) ももいろウォーク

 

 未だに「ももいろクローバーZ」が良く分からない私が考えた駄洒落ですので、あまり気になさらぬように。ある保守系のブログ、「原発を早く再稼動せよ!」とか「原発なしで電気が足りていると思ったら大間違いだぜ!」とかの主張は私にも賛同できるのだけれども、途中から反原発運動は「アメリカの石油メジャー」や「シェールガスを売りたいアメリカ政府」の陰謀みたいなことを言い始めてがっかり。いや、そうしたらフツーに国対国の話し合いになるでしょ、それを怪しげな反原発運動を援助して自国の利にしようとか、そんな「火事に如雨露で水をかけるような」まだるっこしい真似をするもんかい。

 こういうのもいかんけれども、どっこい対するサヨクの人も負けてはおらん。長崎の被爆者団体代表は長崎市の平和記念式典に出席した安倍首相に面会し「平和憲法こそ安全、安心、命の要。政府の緊張緩和への確かな取り組みさえあれば、集団的自衛権は不要」と述べた。

 この手の訳の分からない言説を聞くたびに広島・長崎の原爆犠牲者の人々の「私たちはお前らの出汁にされるために死んだのではない」という声が聞こえてくるように感じてしまうのは私だけなのか。

 (これはもちろん、心霊体験などではありませんので勘違いされぬようにお願いします)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりの安全食堂のラーメン+替え玉。やっぱりンまい!スープまで全部飲んでいきたかったのだが、やたらに暑いのと、テーブル席で食べていたもので、待っている家族連れの目が気になって途中でストップ。まあ、土曜日だから仕方がない。夕食は都合があってコンビニ飯。出汁巻き卵とレトルトの豚肉の蒲焼。そして生野菜たっぷり。大して期待もせずに買ってきた豚肉の蒲焼であるが、これが存外に美味かった。ゴハンに乗っけて食べるとうなぎの蒲焼より美味いくらいだ。ビール500ml缶一本を飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ブラインドマン その調律は暗殺の調べ』を見る。のっけから凄いネタバレをしてしまうけれども(笑)、これは盲目の暗殺者でその表の商売がピアノの調律師なのである。もっとも、この設定に意味があったのは最初の殺人の時だけ。ピアノの調律のために被害者の部屋に出入りできたこと、盲人だから暗闇が関係ないことが役に立ったのであるが、第二、第三の殺人の時はまったく関係なし。

 せいぜい、視覚障害者だからボディチェックが甘くなるぐらいだ。

 これで妻に死なれてやさぐれている主人公の刑事がいなければお笑い映画になってしまうところだよ。

 ハイビジョン画質はやはり暗部の表現に難あり。ノイジーで黒浮きもあった。それでいて細かい視覚情報が埋もれてしまう。音声はAAC5.1チャンネル。音質こそ、ロスレスには敵わぬものの(当たり前である)、広大なサウンドステージが展開されるのに驚かされる。サラウンドチャンネルの定位も的確だ。

 (盲目の暗殺者の元ネタはひょっとしてこのあたりから?http://homepage3.nifty.com/housei/TheHumanMonster.htm 『The Human Monster』 (1939) ルゴシがわははは、なにしろ、メ×ラだからな、暗闇も関係ないのだと威張るのであるが、この映画に登場する盲目の暗殺者はテーブルや椅子をばっかんばっかん跳ね飛ばして襲ってきたりして、暗闇云々はあんまり関係ないのであった)

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「孤独のグルメスペッシャル 博多出張編」を見る。地元客のゴロちゃんいじりはあれは原作の「大阪 たこやき編」からですな。原作を読んでいない人がいきなりこのスペッシャルを見ると「福岡の人間はあんなんじゃなか!」と怒り出したりするかも知れませんな。

 就寝午前1時過ぎ。

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2014年8月 9日 (土)

8月8日(金) 「進撃の魚紳」

 

 わあ、ゆりっぺが魚紳さんに踏み潰されてしまっただ(三平のしゃべりはこんな風だったっけ)。行きつけのGS(ガソリンスタンド 孫 グランドサンの略ではないので注意すること)に若い女性のスタッフが入っていた。このスタンドではポイントをつけるために必ず「Tポイントカード」を預けなければならない。私がいつものようにTポイントカードを手渡すと、はい、何も言わないのにカード払いにされてしまいました(笑)。私はこのガソリンスタンドにしか行かない。そんなに上客とは言えないだろうが、常連であることに間違いはない。そして私はガソリンはいつもにこにこ現金払いだ(にこにこは余計だ!)。カード払いなどしたことがない。

 私はむっとしたのだが、「何も言わずにカードを渡したこちらにも非がある」と考えて、大して怒りもしなかった。カード決算を取り消させて現金で支払いなおしたので多少、時間が掛かってしまったがそれくらいは仕方ない。

 昨日、またそのガソリンスタンドで給油した。またあの女性が出てきた。私は今度はカードを渡しつつはっきりと「現金払い」でお願いします、といった。そうしたら、またカード払いにされた(笑)。カード決算を取り消して現金で払いなおした。さすがに頭に来た。もう、今度からこんなスタンド使ってやらん・・・と思ったのだが、近くで行きやすくてセルフではないガソリンスタンドはここだけなんだよなあ。私はセルフのガソリンスタンドは駄目なのだ。給油パイプの先から気化したガソリンがゆらりと立ち昇るともうゾッとしてしまうのだ。

 ちくしょー、今度から言われない限りTポイントカードを出さないようにしようか。

 25万円の鉄人28号のおもちゃを万引きされたまんだらけ、「返さなければ顔写真を公開するぞ」事件。まあ、明らかにやりすぎなのだが(笑)、この件についてなんだかんだ言っている人は万引きした馬鹿も同じように非難しなければならないのではないか。だいたい、25万円もの高額な商品なのに「万引き」とはどういうことか。これは立派な盗みではないか。その責めを第一に負うべきなのはまんだらけではなく盗んだ犯人であろうと私はまんだらけの古川益蔵社長でもないのに思うのだ。

 とりあえず、過去の訴訟沙汰はこの事件には関係ないということで(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝食にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯はコンビニのミニ冷やし中華。夕食はカツオの刺身、茄子の煮物、カレーライス。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『リディック ギャラクシー・バトル』を見る。なんとか軍団の王様になったリディックが反乱起こされてある惑星に置き去りにされる。大怪我を負ったリディックだけど、穴ぼこに足を突っ込んでばきばきと回し骨折を整復しちゃったりしながら次第に回復していくのは予想通り。途中で原住生物の犬みたいな奴を手懐けて仲間にしたりするぞ。

 しかし、惑星には雨季が迫っていた。雨が降ると土中で眠っていたサソリみたいな生物が覚醒、惑星表面はこの剣呑な連中で覆われてしまう。リディックは、まあ、彼がなぜそのことを知ったかいまいち不明ですが(笑)、惑星上に設置されていたビーコンを作動させ自ら賞金稼ぎたちを呼び込むのだった。リディックは駆けつけてきた二組の賞金稼ぎから船の動力源(バッテリーみたいなものか)を盗み出し、「返して欲しくば船を一隻寄越せ」と要求するのだった。

 『ギャラクシーバトル』という壮大な邦題とはまったく似つかわしくない、こういっては何だがセコなストーリーである(笑)。しかし、そのセコさが第一作の『ピッチ・ブラック』に通じる良さをかもし出していることもまた事実。やっぱりリディックには壮大なストーリーは似合わない、こうした惑星の上で個性的に過ぎる賞金稼ぎたちや異星生物相手にしている方がしっくりくる。

 なにー、実はオメー、それ誉めてねえだろう!わああ、す、すいません、ヴィン・ディーゼルさん。

 ハイビジョン画質はややノイジーであるが、そのハイコントラストを持って異星の環境の厳しさを如実に描き出す。音声はドルビートゥルーHD。屋根をかさこそ動き回る異星生物の音が気味が悪くなるほどリアルだ。

 終了後、シャワーをあびていろいろ。

 いろいろの後はまた「ドラクエ」 就寝午前2時半。

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2014年8月 8日 (金)

8月7日(木) 筑後で不良と呼ばれたよ

 

 決して筑後連続殺人事件をイメージした駄洒落ではありません。ふと思い出した漫画のこと。極真空手の大山倍達は部下の葦原なんとかという人に「お前、四国で極真空手の道場を開け、ただし、こっちからの援助は何もなしだ」と命令。葦原なんとかさんは四国へ乗り込み、道場破りをする。怒った四国の空手道場の人達は葦原なんとかさんを追っかける。葦原なんとかさんも空手道場の人達も空手着姿だ。

 葦原なんとかさんは山へ逃げ込む。道場の人たちは空手着姿で山狩りをする。なかなか見つからないので「よーし、こうなったら持久戦だ」 葦原なんとかさんに水を飲ませるなということで沼を警戒する道場の人達。もちろん、空手着姿でおまけに松明を持っている。そして日本酒の一升瓶を抱えてぐびぐびやっている。そこへ忍び込んできた葦原なんとかさん、道場の人たちを昏倒させて日本酒を盗み出す。

 道場の人たちは「奴は酒を飲みたかったんじゃない。飢えと乾きに苦しんでいるから日本酒を持っていったのだ。奴の我慢ももうすぐオシマイだ」とうなずきあう。

 子供の頃、こういう漫画を読んで「四国ってどれだけ恐ろしいところなんだ」と思っていました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。今日は久しぶりの晴天だったけれども、その分アチーっ!ちょっと掃除をしただけですぐに汗だくになってしまう。食ったもの、昼飯にゆきみ家で醤油ラーメンとミニカレーのセット。夕食はカツオの刺身、コロッケ、メンチカツ一個ずつ、きんぴらごぼうに生野菜。ビール500ml缶を一本飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『キリングゲーム』を見る。ボスニア紛争で悪名高きサソリ部隊がアメリカ軍によって捕らえられ、殺害される。虐殺のあまりの凄惨さに怒り狂ったアメリカ軍部隊がその場で殺してしまったのだ。その時の指揮官、ロバート・デニーロは山で隠居生活。サソリ部隊でただ一人生き残ったトラボルタは18年掛かってその彼の居所を突き止め、復讐のゲームを開始するという話。

 この2人の間では戦争は終わっておらず、共に深いトラウマを抱え込んでいる。2人だけの孤独な戦いを通して、18年前から続いていた戦争をようやく終わらせるというプロットは何だか名作っぽいが、それを許さないのが2人が相手に対して行うあまりにも残酷な拷問描写だ(笑)。トラボルタは矢でデニーロのふくらはぎを射抜く。そしてそこにロープを通して逆さづり。いてて、いててて、デニーロ自身の体重でロープがぶりぶりと筋肉に食い込んでいくぞ、いてて、いててて。

 デニーロだって負けてはおらん。彼もまた矢でトラボルタの両頬を射抜いて拘束。傷口に塩をたっぷりぶち込んだレモン汁をぶっかけるのである。いてて、いててて。最初こそトラボルタの逆恨みの印象が強いのだが、彼と戦うことによって兵士の血がよみがえってきたらしく、なんだかめちゃくちゃ嬉しそうだ(笑)。

 メインテーマを昇華させるための手段にしてはこの拷問はあまりにリアルでありすぎたのではないか。私は大いに楽しんだのだが(笑)人によってはこの残酷描写で作品そのものの印象がまるで違ってしまうかも知れないなあ。

 ハイビジョン画質はペケ。暗部の描写が酷すぎる。暗部に妙な色が乗ってしまいノイズもひどい。音声はDTS-HDマスターオーディオ。空気を裂いて飛んでくる矢の音が鋭いこと。思わず何度もよけてしまったよ。

 終了後、シャワーを浴びいろいろ。

 いろいろの後、午前12時からドラクエ。就寝午前2時半。

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2014年8月 7日 (木)

8月6日(水) 銃後で不良と呼ばれたよ

 

 「津山三十人殺し」の犯人みたいなものか。国内初!オスプレイ クラスA事故 <http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=79166より引用開始>【宜野湾】米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイが6月27日、落雷を受けて電子系統が破損し、最も損傷の激しいクラスA(200万ドル以上)に分類される事故になったことが米国海軍安全センターの公表したリストで分かった。「岩国基地から普天間へ飛行中だった可能性がある」としている。国内でオスプレイのクラスAの事故は初めて。  同センターの情報を基にした記事が8月4日付米軍事紙マリンコー・タイムズに掲載され、県が沖縄防衛局を通じて米側へ照会した。5日に県や宜野湾市へ回答があり、落雷したのは「普天間飛行場に駐機中」とされ、同センターの情報とは異なっている。  航空評論家の青木謙知さんは「飛行中の落雷は民間機でもよくあること。落雷しても墜落しないように設計しなければならず、落雷自体は重大事故ではない。被害額が大きいのは部品が高価なのだろう」と話した。 <引用終了>

 飛行中に落雷を受けて電子機器装備に重大な損害が出ていれば緊急着陸(予防着陸)した可能性もあるだろうから、これは米軍からの回答どおり駐機中だったのではないか。これはまあ、単なる憶測なので後から「飛行中」だったということがはっきりしたとしても私は何の責任も取らないのであしからず(笑)。

 (クラスA事故  政府及び政府所有財産への被害総額が200万ドル以上、国防省所属航空機の損壊、あるい は、死亡又は全身不随に至る傷害もしくは職業に起因する病気等を引き起こした場合)

 本日は休み。午前9時半に起きだしコーヒーを飲んでシャワー。そして車で天神へと出かける。曇り空だったが、あそこの本屋に行って「めしばな刑事タチバナ 14」を買ってくるから30分も掛からないだろう、だったら大丈夫と思って傘を車に置いてでたのが悪かった。首尾よく「タチバナ 14」を入手して帰ろうとしたらすっげえ土砂降り(笑)。しょうがないので小やみになるのを30分ほど待って地下街から某電気量販店入って一番近くの出口から駐車場へダッシュという一番ぬれなさそうな方法で車に戻ることになった。傘を持ってさえいればこんな苦労はしなくてすんだのにと思うとたいへんに悔しかった。ぎりぎりと歯をかみ締めたらポキンと音がして前歯が飛んだ(ウソ)。

 昼飯はフランスパンにマヨネーズで和えたシーチキンとハムとレタスを挟んだオープンサンドウィッチ。これを缶ビール500ml缶一本と共に食べたのである。その後、30分ほど昼寝してレンタルブルーレイの『エージェント・ライアン』を見る。モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きからアメリカに対するテロ活動を予見するライアン(クリス・パイン)のあたりはしごく退屈(笑)。リアルに見せようとしているのだが、だいたいテロの目的が爆弾テロで米ドルを暴落させて大金せしめようという、911陰謀論みたいなものだから、リアルに見えるわけもなし。

 そしてさらに噴飯ものなのがクリス・パインによる敵のオフィス侵入作戦。ざっと数えただけでも偶然が六つは重ならないと成立しない超ご都合主義なのである(笑)。ロシアの悪い人たちも警報を聞いてあんなに慌てふためくくらいなら、最初っから警備隊でオフィス固めとけというのである。そりゃ、予算が掛かるけれども、これからアメリカを経済的に破滅させようという壮大な計画なのだから、それくらいケチッってどうする。

 まあ、最後のカーチェイスとそれに続くクライマックスの大爆発でけっこう、満足できたりするのだけれども(笑)。

 ハイビジョン画質は非常に高解像度。ただ、ノイズが多くざらついた質感が気になってしまう。音声はDTS-HDマスターオーディオ。フロント・リアの繋がりが非常にスムース。あのホテルの廊下で掃除機がすーっと左後ろに流れていく音のリアルさに仰天したくらい。迫力も十分で、この音響で映画のつまらなさがごまかされたのかな(笑)。

 夕食はヒラメの刺身、生野菜、肉うどん。ビール500ml缶を飲んだ。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイ『モンスターズ/地球外生命体』を再見。『ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督繋がりであります(笑)。やっぱり見ていて退屈なのだけれども(笑)、巨大な化け物が跋扈するという世界をリアリティたっぷりに描き出した映像は一見の価値ありだ。あの阿蘇山の火口へ新婚カップルの帽子を取りに行った大村千吉がそのまま帰ってきてしまうみたいな肩透かしも『ゴジラ』を見たとなった今ではほほえましくすら感じられる(誉めてねえ!)

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 終了後、プロジェクターを三度起動させて『海底軍艦』を半分ほど。ひれひれ酔って「皇帝陛下、海底軍艦の捕虜でございます」と呟きながら寝た。

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8月5日(火) 100円娼婦

 

 朝日新聞が吉田清治氏による「済州島で起こった慰安婦強制連行事件」は虚偽、つまりデタラメのウソ八百だったことを認めた件(吉田自身は1995年の時点で著書が創作であったことを認めている)とは何の関係もない駄洒落。久しぶりにアマゾンで米国盤ブルーレイを発注。『アメイジング・スパイダーマン2 3D』、『 Rio 2 3D』、『大アマゾンの半魚人 3D』、『ポンペイ 3D』の4本で送料含めて11,700円。一本あたり2,925円である。

 8月22日に発売される『アメイジング・スパイダーマン2 3D』はアマゾンで4,050円也。おそらく届くのは日本版よりよほど遅くなるだろうが(9月頭くらいか)、米国盤ならば1,125円も安く手に入れることができるのだ、わははははは。これで国内盤ブルーレイの3Dヴァージョンがレンタルされたりしたら馬鹿みたいですけどな(笑)。

 なお、ここに私は宣言しておく。これから米国盤ブルーレイは基本的に「3D映画」しか買わない。『武器人間』とか、『キックアス2』とかそういう私の心の三味線をじゃなくって琴線を激しくかき鳴らすであろうものをのぞいて後はレンタルで済ませるのだ。

 その『武器人間』であるけれども、とあるレンタル屋で小学校高学年くらいの男の子が父親に「ねー、『武器人間』借りようよ、これみたいよ」と言っていた。いやいや、君にはまだ早いって(笑)。そしてオトーさんは「あー、オレ、そんなの嫌いだからいいよ」 これが正しいオトーさんの姿だ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例の有限会社フリーメーソン近くのとんかつやでロースかつランチと思ったのだが、ああっ、なんということだ、ロースカツランチが値上げされているぞ。1,190円になっとるぞ。私の普段の昼飯に対する禁忌に「絶対1,000円は超えない」というものがある。普段の昼飯に1,000円以上掛けられるのは王侯貴族だけである。私は王侯貴族ではないので(当たり前だ)昼飯でうっかり980円とか使ってしまうと目がくらみそうになる。そんなチンケな男が昼飯に1,000円以上使えるのは東京へ旅行に行った時だけなのだ。

 ということで悩みに悩んだすえにお得なロースカツ・チキンカツのミックスランチ(実際のメニュー名は異なる)を頼んだのであった。これなら650円でしかもロースカツランチ同様、漬物、味噌汁、ゴハン、キャベツの食べ放題がついてくるのだ。気が大きくなった私はあろうことか、とろろ(100円プラス)までつけてしまったという・・・。

 夕食は事情があってスーパー飯。生野菜をしっかり食べ、レトルトのカレーとパックのゴハンを組み合わせたカレーライスで仕上げ。ビールは飲まなかった。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『ライフ』を見る。ウォルター・ミティ氏(ベン・スティラー)の空想癖は特撮技術の進歩のおかげでよほど派手になっているのだが、特に嫌味な首切り担当と外へ飛び出して戦う場面はサイコー!、後のストーリーとはあまり関わってこないのが残念。意外と早い段階で失われたフィルムさがしに出かけてしまい、それ以降のウォルター・ミティは変なことを空想して始終ぼんやりしている男ではなく、可能性を信じいかなる困難に負けることもなく伝説のカメラマンを追い求めるタフな男となる。

 自分の不本意な人生をひょんなきっかけからやり直し、さらには新しい伴侶を得ての再出発。いい加減いい年をした常識的な大人には感動的なのだろうが、いい加減いい年をしているけれどもまったく常識的ではない私のような男にはあまりぴんとこない映画であった。

 なお、ブルーレイの画質・音質評価はちょっとした事情があるので控えさせていただく。

 なお、私はオリジナルの『虹を掴む男』(1947年)は未見であるので、これ以上エラソーなことは書けません(笑)。WOWOWでハイビジョン放送されたものを録画しているので近いうちに見ようと思っております。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 いろいろが終わった午後11時過ぎからドラクエ。就寝午前2時半。

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2014年8月 5日 (火)

8月4日(月) 小さな狂人

 

 何も佐世保の事件を意識した駄洒落ではありません。先日の『GODZILA ゴジラ』はキャナルシティのIMAX 3Dシアターで大変に良い画と音で楽しんできたのだが、このIMAXシアターにも大きな欠点がある。それはIMAXシアターのデモや予告編で連続して流される大爆音、重低音に私の体が耐えられないことだ。特に胸に響いてくるような低音がいかん。胸がどきどきして息苦しくなってくる。今年の予告編は『トランスフォーマー ロストエイジ』だったからなおさらしんどかった。あまりにも暴力的な音に身も心もへとへととなった(ちょっと大げさ)。

 いや、本編の映画ではそうした負担を感じることはほとんどない。実際の映画でそんな爆音のシーンが長々と続く訳もないからだ。実際、『プロメテウス』(笑)でも『ゴジラ』でもそうした不快感はまるでなかったのである。

 だから予告編映像とシアター音響デモをもう少しおとなしくしてくれたらと思うのですがねえ。

 前述の『トランスフォーマー ロストエイジ』の上映時間は165分。新たな撮影機器・方法を大胆に取り入れているということなので、IMAXシアターで見たいという気持ちもあるのだが、動きの早い3D映像、IMAXの大音響、そしてこの長尺。50歳となった私にはちょっと体力的についていけないかもしれないなあ。

 仕事はまあいろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は膳のラーメン(替え玉なし)。夕食はちょっと事情があってコンビニ飯。牛タンシチューとロールパン4個。やはりここは小ぶりのフランスパンが欲しいところだよなあ。ロールパンは甘い味が強すぎてシチューに合わんのだ。あ、珍しくビールは飲んでいませんよ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『デンジャラス・バディ』を見る。FBIの腕利き捜査官、サンドラ・ブロック。そしてはちゃめちゃで口がクソ悪くって下品なボストン警察の女刑事メリッサ・マッカーシー。サンドラ・ブロックは痛いほどの生真面目でメリッサ・マッカーシーとは水と油で合う訳もなし。その2人が上司の命令で大掛かりな麻薬組織の摘発に乗り出したからもー大変!というお話である。

 メリッサ・マッカーシーはもとより、サンドラ・ブロックはその強烈な上昇志向と融通の利かなさで同僚から嫌われている。挙句にはETAの男性捜査官から捜査から手を引けと罵られる。明らかな女性蔑視の圧力の中で一見、まったく正反対に見えるこの二人が実は似たもの同士と分かり、次第に心を通わせていく様はバディ・ムービーのルーティーンとはいえ、なかなか感動的である。

 実はサンドラ・ブロックは養子で里親の下を転々とする生活を送っており(クリスマスのプレゼントは篤志家の薬局からのタンポン!)、そのために成人になった今でもきちんとした人間関係を築けない。私は頭が良くてイケていると無理に思い込んでいるのだが、その虚飾がメリッサ・マッカーシーと出会うことによって次第に剥ぎ取られていくのである。こういうことは男性二人組ではやれません。過剰に女々しくなってしまいますから(笑)。

 最後の殴りこみも大味にならず、細かい仕掛けを積み重ねていくことで大団円に持ち込んだのが見事。メリッサ・マッカーシーの部屋に備蓄してあった多量の武器弾薬を持って麻薬組織のアジトに殴りこむという女ランボー2人組的な展開にわくわくしたのだが、それをいい意味で裏切ってくれた。

 ちょっと肌に合わぬところがあったが、いや、特にあの酒場のバーはしつこすぎるだろう(笑)、2人のキャラクターの良さでバディ・ムービーの佳作となっていると言っていいだろう。

 しかし、ハイビジョン画質は駄目(笑)。暗部がばちばちと明滅して見づらいことこの上なし。音声はDTS-HDマスターオーディオ 精緻なサラウンド空間が楽しめるが音圧が低め。こういう映画にはちょっとふさわしくない上品さだ。

 終了後、いろいろ。シャワーを浴びてさらにいろいろ。

 午前12時過ぎからドラクエ。午前一時過ぎにネット回線が一方的に切断され終了。こういうのってみんな怒らんのかいの。

 就寝は午前3時過ぎとなった。

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8月3日(日) カバラ蕎麦

 

 グルメ駄洒落第二弾!さて、本日は朝8時から夏祭りの片付けである。焼きソバの作りすぎで両腕が持ち上がらない状態で(笑)午前7時に起きだすオレ。外は雨がざんざん降っている。シャワーを浴び身支度拵えてさあ出かけようと外にでたらやっぱりざんざん降っている。夏祭り会場に着いてもなおもざんざん降っている。いや、それどころか、前より強くなっていないか。

 そんな状態でも片付けは粛々と進められたのであった。当然ながらずぶぬれである。こんなパンツまでずぶぬれ状態になったのは高校生の時以来だ。もっとも、さすがに暑さとは無縁なのでかんかん照りよりましという人もいたけれども。そして会場の片づけが終わった後にも苦行がまっていた。雨でぬれてしまったテントを乾かすために小学校の塀に干すことになったのである。

 小康状態となっていた雨も再び勢いを取り戻し、ぬれたテントを運んだこともあってずぶぬれ度はますますアップ。真夏なのに肌寒ささえ感じるほどであった。

 午前10時半にようやく総ての片づけが終了。でも、「ごくろうさまでした、まあ、お茶でも飲んでください」と冷えた!ペットボトルのお茶を出された時にはがっくりしましたけど(笑)。

 帰宅してシャワーを浴びる。そしてコーヒーを入れてゆっくり飲む。この後、午後2時から近くの中華料理屋で宴会となっており、その間の時間が空いてしまったのだが、椅子に座ってぼんやりとしていたらあっという間に過ぎてしまった。

 そして宴会。かんぱーい、みなさんお疲れさまでした!ギョーザや鶏の空揚げ、酢豚や焼きソバを食べて生ビールがっぱがぱ、ハイボールがっぱがぱ、午後5時過ぎまで楽しい時間を過ごさせていただきました。

 帰宅して服を脱いでベッドに入り仮眠。午後11時くらいにおきだして、ちょいと飲みなおし午前2時すぎに再就寝する。

 あー、やっと今年も夏祭りが終わった。

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2014年8月 4日 (月)

8月2日(土) 「アンドロポフに告ぐ」

 

 一応、手塚治虫先生の「アドルフに告ぐ」の駄洒落です。さて本日は地区の夏祭り。例年のごとく午前10時から某所でとうもろこしの皮むき。そして終了後、ちょっと仕事して昼飯に盛岡冷麺、キムチ入りを食べたらもう集合時間である。ただし、この時外は雨。それも結構な本降りだ。私はてっきりこれは中止だな、集合してもそのまま解散だろうな、すると明日に延期か、げええ、夏祭りやった直後に片付けするのか、どう少なく見積もっても片付けに2時間は掛かるから、わああ、終了は午後11時過ぎになるじゃないか、駄目だ、これは絶対ぶっ倒れると戦慄しながら小学校体育倉庫へ向かったのであった。

 それが中止にならなかったという(笑)。明日も天候の劇的な回復は望めない。むしろ雨は酷くなりそうだ。だったら、午後6時ぐらいから雨が降り止むと予報されている今日にやっちまえ!ということになったのであった。

 すぐに準備を開始。しかし、今年は例年のごとくすぐ用具の運搬が始められるわけではない。7月31日に張ったテントの帆布が強風で全部吹き飛んでしまっていたから(笑)、そのやりなおしをまずやらねばならぬ。しかも電気配線等がすでに完成しているのでテントをそのままにして帆布をかぶせなければならなかったのだ。トラックの荷台と脚立二つを使って重い帆布を引っ張り上げるのは予想以上の重労働であった。

 これが終わったからといって安穏としていられる訳もなし。すぐさまテーブルや椅子、バーベキューコンロの運搬と設置。もう早くも私は死にそうである。テント張り直しに時間が掛かって例年なら焼き蕎麦調理前に一時間ほど取れた休憩が15分になったのも痛かった。いつもは自宅に帰ってシャワーを浴び、ずだーっとねっ転がるくらいの余裕はあったののに、今年は服を着替えるくらいが関の山。

 すぐに炭火を起こし焼きソバを焼き始める。時々降る雨のために、いつもは骨組みだけの焼きソバ、焼き鳥、ウィンナー、焼きとうもろこし用のテントにも帆布を張っていたので、たちこめる熱気は半端なものではない。煙の逃げ場もないので煙くて目が痛いこと、痛いこと。その後2時間ほど、数回の交代を交えて焼きソバを焼き続けたオレはもうすぐ死にそう。

 しかし、この苦行も永遠に続くわけではない(当たり前だ)。ようやく焼きソバが売り切れて私はもうろうとなりながら地面に座り込んだのであった。いやあ、毎度毎度のことだけど、実際きつい作業でこの私が缶ビール4本ほど飲んでいるのに一回もトイレに行かなかったのだ、どれだけ水分搾り取られているのか分かるでしょう(笑)。それに昼飯以来何も食ってはいない。いや、ちゃんと弁当が出るし、焼き鳥や焼きソバも味見(笑)することができるのだが、あまりの疲労でまったく食欲がでないのだ。

 お祭り終了後、コンロの火を消したりしてざっと後片付け。本格的な後始末は明日の朝8時から。

 帰宅午後10時過ぎ。ウィスキーハイボールで酔っ払い、ポテトチップスを食べただけでベッドに倒れこみ気絶するように寝る。

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8月1日(金) 「ところてんの目が点」

 

 まあ、番組そのものをほとんど見たことがない私が考えた駄洒落だ。佐世保の解体子ちゃんの事件。解体子ちゃん自体も恐ろしいが、それ以上に違和感を禁じえないのが6月に精神科医から解体子ちゃんに対する相談を受けていた児童相談所に対する世間の対応である。精神科医は自分の名前こそ明かしたものの解体子ちゃんの名前や住所、高校名を伏せて相談しており、児童相談所はその後何もしなかった、相談内容がパパをバットでぽかりとやった、小学生の時に給食に異物を混ぜた、猫を解剖したというきわめて深刻な内容だったのに解体子ちゃんを特定しなかった。けしからん!というのであるが、事件が起こる前に匿名の解体子ちゃんを特定し何かしろ!というのは事件の異様さを鑑みてもなお、やりすぎであるとしか言いようがない。

 たしかに児童相談所が解体子ちゃんを特定し、何らかの対策を実行していれば今回の事件は起こらなかったかも知れない。しかし、身内でもない第三者機関の児童相談所がたった一回の相談でその後の事件を予想し得る筈もない。その時点で匿名の中学生の身元を特定しに掛かるというのは明らかにプライバシーの侵害であろう。
 しかし、大きな事件が起こったからといって、「その事件を防ぐためには何をやってもいい」という考え方は解体子ちゃん以上に恐ろしい。

 ああ、もちろん、私が解体子ちゃんをかばい立てしているとか思われちゃ困ります。こんなことで殺さればらばらにされかけた被害者の女の子、及びそのご遺族には深い同情を抱かずにはいられません。ただ、それとこれとは話が違うのです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。今日は夕刻から市内某所のホテル屋上からゆうゆうと大濠公園花火大会を見ようではないかという催しに参加予定なのであるが、時折雨が降ってきて落ち着かない。いや、そのホテルで花火大会を見るという行為は私の長らくの憧れであったのだ。それだけに雨が降り出すと、中止か?とやきもきさせられたのである。

 昼飯はパンでテキトーに済ます。

 そして午後4時過ぎに業者さんから催行確定の電話を貰ってようやく一安心。そして午後6時半過ぎのバスを使って件のホテルへ向かったのだった。

 用意されていたお弁当、コンビニの幕の内弁当であれば舌が曲がりそうに濃い味付けの野菜の煮物がさっぱりと上品に調理されていて大変に美味しかった、を食べ、飲み放題のビールを3杯ほどやってたちまち、「毎日こうだとこりゃ泣けてくる」という気分になる。まあ、時々雨がぱらついていたので傘を差しながら食ったりもしたけどね(笑)。そして午後8時から花火の開始。それから私の目は私の体から離れて一時間半の間、豪華な光のページェントに酔いしれたのです。

 終了後、歩いて帰宅。いや、周辺は大混雑でとてもタクシーなど拾えなかったから。

 その後、飲みなおしして午前1時頃に就寝する。

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2014年8月 1日 (金)

7月31日(木) 『怪獣王後白河』

 

 法皇駄洒落。私以外の人間にとってはどうでもいいような小ネタを二つばかり。オヨヨ大統領シリーズの「大統領の晩餐」でジャパン・テレビの細井忠邦プロデューサーのオフィスに押し入ったオヨヨ大統領。彼は裸にひんむいた地下の売店の売り子の娘を人質にしていた。床にしゃがみこんでその娘のある一点を凝視していた人気DJの今似見手朗が細井から「やいやい、あんなものが珍しいのか」とどやされて「温劇いらいの感激」と答える。子供の頃、初めて読んでからずっとこの「温劇」とはなんだろうかと思っていた。35年くらいたった今でも不思議に思っていた。それが昨日、ちょっと思いついて検索してみたら温劇というのは温泉劇場の略で大阪のストリップショーの老舗だった(昭和40年代前半に閉館)ということが判明したのである。

 35年来の疑問が、あ、いや下手したら38年ぐらいかな(笑)、解決した瞬間であった。

 一 一。これは人の名前である。読み方は「かず・はじめ」 たしか誰かの小説で知ったと思うのだが現実に存在する珍名の一つで、一は数だからかず、そして一は数のはじめだからはじめでかず・はじめと読むというのだ。読んだ当時はウウームと感心したのであるが、今考えてみたら、ちょっと眉唾ではないかなと(笑)。芸名やペンネームではないのだから、「一・一 かずはじめ」さんにも家族がいる筈である。一家と書いてかずけと読むのか。家族の名前はどうなる。お父さんはともかくとして、嫁に来たお母さんの名前はおかしくなってしまわないか、「一・和子 かず・かずこ」とかだったら笑われるのではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にある蕎麦屋でカツ丼・ミニざるのセット。夕食はマグロの刺身と弁当のおかずであったミニハンバーグ、かぼちゃの蒸し物。これでビール500ml缶を飲んでゴハンを一膳。ゴハンはもちろん、ずけにしたマグロをびっしり乗っけた鉄火丼で食べたよ。

 本日は8月2日開催予定の夏祭りのためのテント張りがあったので帰宅は午後7時過ぎ。それから前述の夕飯を食べたので本日の映画はなし。ドラクエをちょぼちょぼとやったのみ。

 その後午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ウルトラマンA #43 冬の怪奇シリーズ 怪談 雪男の叫び!」 WOWOWで前回放送された時にどういう訳か、この43話と44話が録画されていなかった。今回の再放送でようやく「ウルトラマンA 全52話」をそろえることができたのだ。

 さあ、今度はWOWOWでハイビジョン放送される「ウルトラマンタロウ」だぞ。

 まあ、こんなことを書いておいて何ですが、最近、この手の録画がちょっと苦痛になってきたりしていて(笑)。チャンネルNECO HD録画の「戦え!マイティジャック」がCATVのセットトップボックスのHDDを未だに占拠しているし、今も、「快獣ブースカ」を録画中だ。いずれ編集してBD-Rに焼かねばならない。8月9日からは前述の「ウルトラマンタロウ」だ。さらに、今年の冬には「ウルトラマンレオ」も控えているぞ。

 パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。

 就寝午前1時過ぎ。

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