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2014年9月15日 (月)

9月14日(日) 『黒いキスあとのブルース』

 ああ、小林旭の首筋にキスマークが!ってどんな駄洒落だよ。工藤会2トップの逮捕でいろいろ妄想。この度の逮捕劇の舞台となった野村総裁の豪邸であるが、これが物凄い大きさで人手もたくさんいるだろうと思う。フツーの大金持ちなら、お手伝いさんとかいるのだろうが、ここは何しろ、九州地方最大最強の暴力団、米国財務省から“「世界最大の犯罪組織」にあたる「ヤクザ」の中でも最も凶暴な団体”と指摘されたほどの組織なのだ、フツーのお手伝いさんなどとてもつとまるまい。

 ウチの母親にそういうことを話したらあんたまた、妙なことを考えてという顔で「そんなもん、手下のヤクザにやらせているに決まっとろーが、そんなところに若い娘やら入れたら何が起こるか分からんて」と言われた。誠にもっともな話なのであるが、工藤会といえば九州最大最強の暴力団、米国財務省から“「世界最大の犯罪組織」にあたる「ヤクザ」の中でも最も凶暴な団体”と指摘されたほどの組織なのである。そのトップがむさくるしい男ばかりの環境に果たして満足できるだろうか。

 母親は若い娘と血気盛んなヤクザの関係を危惧しているのだが、工藤会といえば九州最大最強の暴力団、米国財務省から“「世界最大の犯罪組織」にあたる「ヤクザ」の中でも最も凶暴な団体”と指摘されたほどの組織なのである。その総裁の自宅に勤めるヤクザといえば、それはヤクザのエリート中のエリートなのである。そのエリートが安易に若いお手伝いさんに手を出したりしないのだろう。いや、それはヤクザも人間だから若いお手伝いさんにんんん!となってエッチなことをしたいとか思うかもしれない。しかし、工藤会といえば九州最大最強の暴力団、米国財務省から“「世界最大の犯罪組織」にあたる「ヤクザ」の中でも最も凶暴な団体”と指摘されたほどの組織なのである。そんな組織の総裁自宅でそんな不祥事を起こせばただではすまない。指を100本くらい詰めさせられるかもしれない(人間の体にそんなに指はないけど)。

 だから工藤会総裁の邸宅に若いお手伝いさんがいても何も不思議はないのである。しかし、まあ、最初に書いたようにフツーのお手伝いさんではとうてい勤まらないであろうから、子分の身内とか、まあ、そういう感じになるのではあるまいか。

 (本当に何の役にもたたない、くだらない妄想レベルの話でごめんなさい)

 工藤会をネットで検索していたら、こんなブログを見つけた。<http://senbero8chan.seesaa.net/article/246894729.htmlより引用開始>工藤会が基盤とする小倉周辺や飯塚市、田川市、直方市などの北九州一帯は遠賀川流域の炭鉱の町としての歴史があり、川筋者といわれる気性の荒い歴史が今も残っている。 この地域の人たちは気前が良く、男も女も気性がさっぱりしているが、熱血漢が多く、喧嘩も絶えない。 そういえば、脳細胞が僅少なため、漢字が読めないことで有名な麻生太郎元首相のルーツも遠賀地方だ。 麻生太郎の祖父である麻生太吉は庄屋であった頃の蓄財を炭鉱に投資し、その後セメント製造などに進出して巨万の富を得た。 麻生家では麻生太吉は貴族院議員であったことを自慢しているが、これは貴族院多額納税者議員というものであって、貴族院令第6条により、各府県毎のトップ納税者が資質に関係なく議員になれたものである。 麻生太郎は、下品な風貌から分るように、腕力と財力がものを言う炭鉱夫のボスの子孫であり、しばしば比較される鳩山一族に比べてれば品格がかなり落ちるのだ。 <引用終了>

 自身のブログとはいえ、ネット上でよくもまあ、こんな差別的な文章を発信できるものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は弟家族持込のパックの寿司や串揚げなど。その後は仕事をほったらかしてK太郎と遊ぶ。あっ、K太郎にiPHON貸したらY乃の面白動画を削除しやがった。わあああ。夕食はその分テキトーに。生野菜とカツオの刺身でもうお腹一杯。でもちゃんとビール500ml缶一本飲んだけどね。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『HK/変態仮面』を見る。監督が福田雄一という「アオイホノオ」繋がりなのだが(笑)、監督の才気はこのいささか変則的な映画、何しろ20年も前に「少年ジャンプ」に連載されていた漫画をいまさら実写化したのだ、でもいかんなく発揮されている。少ししつこくて暑苦しいものの、生真面目で妥協を許さぬギャグの作り方は「アオイホノオ」、『大洗にも星はふるなり』、『俺はまだ本気をだしていないだけ』と共通したこの監督ならではのもの。俺はストーリーが普通のヒーローものの定石を上手くなぞっており、こんな題材を扱っていながら成長するヒーローの姿に感動してしまうというどこかの映画サイトのようなことはいいたくない。このちょっと人を選ぶギャグ感覚のみを評価するのである。

 ただ、主演の鈴木亮平の体が美しすぎるのはどうかと思う。どうも鈴木自身が張り切って肉体改造をしてしまったようなのだが、これがやりすぎで悪目立ちをしてしまうのだ。これで股間がもっこりと膨らんでいるのだから、ホモの気がこれっぽっちもない私でもついつい赤面してしまったではないか(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。暗部の表現に破綻がないのがなにより。音声はAAC5.1チャンネル。あまりサラウンドの効果は感じられない。低音ももっと出っ張って欲しかった。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」など。就寝午前1時過ぎ。 

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