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2014年9月11日 (木)

9月9日(火) 萌え資金詐欺

 

9月9日(火) 萌え資金詐欺
 信じられないかも知れないけれども、これはM資金詐欺の駄洒落である。元プロ野球選手・佐々木主浩の長女が、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューで継母である榎本加奈子から「ネグレクトにあっていた」事件<http://news.livedoor.com/article/detail/9234107/より引用開始>「長く佐々木家を取材してきて、榎本本人に対する悪いうわさは聞いたことがないんですよ。誰に聞いても、『すごく性格のいい子だ』と。確かに不倫は褒められたものではありませんが、榎本について具体的な批判をしているのは、ほかならぬ長女だけなんです。見方によっては、一連の確執はすべて長女の“狂言”で、佐々木・榎本が振り回され続けている、ということも十分に考えられます」(同)<引用終了>

 私はたしか、佐々木と結婚して家に入った榎本加奈子が最初にやったことは「前妻の使っていた食器を片っ端から捨てた」であったというゴシップ記事を読んで戦慄した覚えがある。なお、これは前記の記事<榎本本人対する悪いうわさは聞いたことがない」に対する反駁でもなんでもないので、勘違いをしないようにお願いする。ただ、単に私の記憶に従っただけなのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にうどんウェストで肉うどん+白お握り1個。夕食は米国産牛肉ステーキ、250g超のヴォリュームがあって、お値段なんと368円!後は生野菜たっぷりとわかめと豆腐のみそ汁。肉をがんがん焼いて焼肉のタレ、ショーユ、クバラ キャベツのタレを絶妙な塩梅で混ぜ合わせたソースでがんがん食べる。このソースは野菜にも素晴らしくあう万能選手なので生野菜もこれでがんがん食べる。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『シートレマーズ』を見る。あのブライアン・ユズナが監督でしかもインドネシアを舞台にしたホラー、名作『トレマーズ』を丸パクリした安っぽい邦題等々、フツーの人が見てはいけない要素がてんこ盛り。また特殊メイクがめちゃくちゃ安っぽいのだ。海から現れた謎の怪物に片腕を食いちぎられた男が水面に浮き上がってぎゃああと悲鳴を上げる!という場面では男が作り物の食いちぎられた片腕を自分で持っているのが丸分かり(笑)。いくらこの手の映像に慣れ親しんでいる私でも「ええかげんにせえや」と言いたくなる。

 ただ、この映画をかろうじて成立させているのはそんなホラー映画あるある、ではない。舞台となった水上漁場ジャマールの「蟹工船」もかくやと思われるほどのブラック企業ぶり。見るからに凶悪そうな人相のオヤジが少年たち5人をこき使っている。少年たちといっても2人の金で買われてきた兄弟(一人は少女であることを隠しているという設定)を除いたほかの奴らはみーんなろくでなし。漁場に忍び込んできた白人女性のヒロインを見つけた少年は「わあ、女がいるぞ」と叫んで以降、ずっと自分のチンコをもみしだいていたりするのであった(笑)。

 こういう濃い面子が繰り広げる欲望と自己保身のドタバタ劇が特殊メイクのしょーもなさを補ってあまりあると言えよう。ああ、だからと言って私はこんな映画を決して人に勧めようとは思いませんけれども。

 ハイビジョン画質は駄目。発色が薄く、解像度の取れていない薄ぼんやりとした映像である。音声はとりあえずAAC5.1チャンネル。サラウンドの取り得は音の広がりくらいのもの。

 その後、シャワーを浴びていろいろ。『ウルトラマンタロウ』をブルーレイにムーブしたり、貯まっている録画を見たり、誠に中年独身男性にふさわしい秋の夜長の過ごし方であった。

 就寝午前2時半過ぎ。

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