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2014年10月13日 (月)

10月11日(土) 「泣いたアカウント」

 

10月11日(土) 「泣いたアカウント」
 駄洒落としてもいまひとつであるが、もっともモンダイなのはこんな駄洒落を考えておきながら「アカウントとは何ぞや」と問われたら答えられそうにない私自身である。ビッグコミックスペリオール大絶賛連載中の「かびんのつま」 今回も「撃たれたァ」の台詞で大笑い。コンビニでの立ち読みだったので、周りの人に大変な迷惑をかけてしまったようである。俺も立派な化学物質の被害者だ。

 ちょっと「俺も立派な化学物質の被害者だ」の意味が分かりにくいと思うので、捕捉しておく。この「かびんのつま」とは夫たる漫画家によって描かれた「化学物質過敏症」の女性である。この女性が化学物質のせいで様々な奇行を繰り返す。私はそれを読んであまりのおかしさに大笑いして周りの人々に迷惑をかけてしまう。ということは元を正せば悪いのはこの女性ではなく、彼女に悪さをして奇行に走らせる化学物質なのだ。ああ、化学物質めけしからん、俺もオーガニックな生活がしたい(ウソ)。

 この女性は現在、療養のために兵庫県の田舎で夫の両親と共に暮らしているという。だが、しかし、彼女のブログ<http://ameblo.jp/kabinnotsuma/page-3.html>を読んでみると・・・・。

 2014年9月19日<引用開始>兵庫県に引っ越してきて、舅、姑と一緒に暮らすようになったが、この三年間、徹底してわたしの存在は否定されてきた。「生きていてもしょうがない」 「何が楽しくて生きていられるのか」「いつまで生きているのか」 「恥ずかしくて生きていられないだろう」「そろそろ死んだらどうなんだ」 さんざん、言われ続けてきている。 わたしは、彼らにとって、死んでほしい人間なのである。 ひできがどこかに出かけると、彼らは真剣にわたしを殺そうとする。 香料がダメとわかれば、トイレにも部屋にも芳香剤を置き、オーデコロンをふりかけ、農薬をかけた花を家中に生ける。衣類に合成シャンプーを浸し、わたしがいる部屋の階下に干し始める。 電磁波過敏症の意味がわかると、ひできの留守に突然、昼間、二層式洗濯機は回り始め、灯油がダメとわかると、ドアに灯油を塗る。「いつまでも、生きることが許されると思うなよ!」階段の下から姑に怒鳴られて、正直、恐怖だ。<引用終了>

 怖いよー、怖いよー。明確なイジメ・いやがらせと思えるのはドアに灯油を塗ったことぐらいなのに(笑)、なんでこんなことをブログで書かれなければいかんの。

 なお、夫の漫画家もブログをやっているのだが<http://bate.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-8323.html>2014年7月31日にアップされたエントリーに、舅姑にいじめられている妻を心配するコメントが寄せられた。そのコメントに対する夫・漫画家の返事がこれ。<引用開始>読んでいただいてありがとうございます。ブログにはいろいろ書いているようですね。書いてあるとおりです。<引用終了>

 怖いよー、怖いよー、明確なイジメ・いやがらせと思えるのはドアに灯油を塗ったことぐらいだけど(笑)、夫は妻がいじめられていることを知りながら放置しているのか。

 なお、こんなことを書いておきながら何ですが、このかびんのつまのブログはとても面白いので坊ちゃん嬢ちゃんも是非、お読みなさい。私は「なまず隊」で爆笑してしまいました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのパンとコーヒー牛乳。昼飯はカップヌードルだけ。午後3時より明日の体育祭のための準備。もっとも強風に備えてテントを張らないことになったので、グラウンドの線引き作業だけであっという間に終了。

 シャワーを浴びて午後6時過ぎのバスで博多駅へそこから20分ほど歩いて地鶏もも焼きの名店 「嵐坊 中洲店」に到着。今夜は久しぶりの葛の会なのだ。参加せし勇者は私、ぴんでんさん、獅子児さん、たけうちさん。食せしものは地鶏もも焼き、鶏肉のしゃぶしゃぶ、鶏肝刺しなどなど。やはり宮崎風の地鶏もも焼きは上手い。思ったより鶏肉がレアなのだが(デリケートな女性など滲んでいる血にドン引きしてしまうかもしれない)、その肉の芳醇な旨みは今までに体験したことのないもの。思わず、骨までしゃぶって、さらに叩き割って中の髄まで食べたのでトールにひどく叱られてしまった。私は土下座してさんざんに謝ったのでなんとか勘弁してもらい、彼の従者にはならずにすんだ。ああ、アブナイところであった。

 鶏のしゃぶしゃぶもこれまた初体験。薄手の鶏肉と千切りのキャベツと共にスープでちょいと煮込んで食べるとんマイんだ。あんまり美味しかったのでお肉とキャベツをお代わりしてしまったくらいであった。

 美味しい店だったけれども、料理が出てくるのが随分と遅い。注文を取りにくる兄ちゃんもどたばたしていていかにも危なっかしい。これさえなければ満点だったのだが。

 その後、獅子児さん、たけうちさんと別れ私とぴんでんさんはラーメン屋 博多一双 中洲店へ。久々の〆のラーメンである。評判どおり美味しいラーメンであったが、さすがに替え玉はできず。ぴんでんさんとお別れした私は天神まで歩きタクシーで帰宅する。

 テレヴィをだらだら見て午前12時過ぎに就寝。

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