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2014年10月30日 (木)

10月28日(火) 生理痛ながら申し上げます

 

10月28日(火) 生理痛ながら申し上げます
 すいません、「僭越ながら申し上げます」の駄洒落です。すいません、すいません。もう35年前くらいの話。福岡県内某所に住んでいる叔母が当時小学校低学年であったいとこ(男)のことで学校の先生に呼び出しをくらった。いとこが何をしたのかというと「ちんぽみせごっこ」 数人の友人と共に女子の前で局部を露出させきゃーきゃー言わせていたのであった。私は「ちんぽみせごっこ」というあまりといえばあまりにストレートなネーミングに大笑いをしたものである。

 ファミリーチャンネルで放送された矢追純一スペシャル 「地球最大の巨穴謎の地底怪獣王国を探検する !!」「現代の怪奇・追求第3弾 宇宙人は地球に来ている !!」「矢追純一UFOスペシャル第5弾宇宙人は人類の滅亡を知っている !?」を録画。「巨穴」も良かったけれども、やはり矢追さんに似合うのはUFOだよなあ。特に「現代の怪奇・追求第3弾 宇宙人は地球に来ている !!」では有名無名有象無象のUFO写真がたくさん見られたり、後半では「介良事件」の当事者たる中学生たちや、その親をひっぱりだして作った再現映像が出色。

 中学生たちが「田んぼにいた円盤にタオルを被せて水をぶっかけてさらにコンクリートブロックをぶつける」(中学生たちは雨の日に円盤が現れないことから水に弱いのではと考えたのである)映像に大爆笑。円盤からしてみたらとんだ巨大原住生物からの攻撃である(笑)。インタビューに応じていた中学生たちの親たちも真剣そのもの。でもあるお母さんの話は方言がきつく、さらに興奮しているようで何を言っているのかさっぱり分からなかったけれども(笑)。

 ああ、やっぱり僕はこの時代の空飛ぶ円盤が一番好きだなあ。

 (ウィキペディア 「介良事件」の項ではこの事件について<作家の清水一夫が、後に事件の目撃者のインタビューを取っている。その際、目撃者の二人がUFOの大きさを巡って真剣な言い争いを始めた。作り話なら口裏を合わせるのが普通なため「これは本当に何かあったんだな」という印象を受けた、と清水は語っている。>これは言うまでもなく志水一夫さんのこと。名前を間違えているのは故人に対して大変に失礼なので早急な訂正を望むものである)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯はゆきみ家で醤油ラーメンとミニカレーのセット。夕食はマグロの刺身、生野菜、米国産牛のステーキ(250gで358円!) 珍しくビールは飲まずにステーキをおかずにゴハンを2膳食べる。原初的な食事の楽しさというものを存分に味わった。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ボクサー』を見る。いやあ、この映画を見る限りIRAの下っ端というのは政治的闘争者を名乗りながらその実質は単なるアホ集団であった連合赤軍となんら変わることはないなと。ブライアン・コックス演じるボスはかろうじてテロを「政治的要求を実現させるための手段」と認識しているけれども、下っ端にとってはテロが目的化しており、ボスはその暴走を止めることができない。彼らは政治的要求など関係なく、自分の感情だけで動き、主人公たちを追い出そうとする。政治的和解を納得せず、さらにテロを仕掛けて決着を白紙に戻してしまう。しまいには自分のワルグチを言われたというだけでアルコール中毒の老人を殺害するのだ。

 こういう組織に巻き込まれて14年間も投獄された主人公に同情せざるを得ない。でも夫がテロで投獄されている人妻にぐいぐい迫ってついにモノにしてしまうという行為はいかに以前恋人同士だったからといってもやはり誉められたものではありませんが(笑)。

 ハイビジョン画質はまあまあ。輪郭強調がちょっと気になったか。音声はAAC5.1チャンネル。上空を飛び交うヘリのローター音がじつにリアルだ。

 その後シャワーを浴びてダビング作業。前述の「矢追純一スペシャル」3本を一枚のブルーレイディスクにまとめられて僕は幸せ。

 就寝午前2時過ぎ。

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