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2014年11月14日 (金)

11月13日(木) 「カテーテルのミタ」

 

11月13日(木) 「カテーテルのミタ」
 このドラマを見たこともない私が考えた駄洒落。たっ、たっ、たっ、大変だ、オスプレイが安全だと分かっちゃったぞ。<http://www.okinawa.usmc.mil/News/141016-osprey.htmlより引用開始>オスプレイ飛行隊が米海軍航空安全賞を受賞 10月10日、普天間基地に所属する第265海兵隊中型ティルトローター機飛行隊(VMM-265)が米海軍作戦部長航空安全賞を受賞しました。この賞は、2013年を通して優れた安全記録を保持したオスプレイ飛行隊を認めるもので、米海軍航空機を運用する上で最高の賞です。<引用終了>

 VMM-265はタイの演習コブラ・ゴールド、フィリピンの演習バリカタン、韓国の演習サンヨン、およびオーストラリア、シンガポール、マレーシアなどで実施された複数の飛行業務などを含む様々な演習や軍事作戦に参加。そしてフィリピンの超大型台風による災害にも派遣され、6機のMV-22オスプレイにより2週間で200時間飛行し、170回の出動で、485人の乗客の搬送や460,000ポンド(約208トン)を超える救援物資の運搬をなしとげた。オスプレイが危険?欠陥機?それって異次元のオスプレイ?

 なお、例によってこの受賞のニュースは大手マスコミではほとんど報道されることがなかった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に自室でハムとチーズを挟んだホットサンド、これに冷凍食品のほうれん草をつける。コーヒーを飲みながらゆっくり食事をすると、満足度が高し。何か自分が偉い人間になったように思える。もちろん、錯覚だけど。昼飯はスパゲティぺペロンチーノ。かけるだけのパスターソースを使ったのだが、あまり口にあわん。夕食は寄せ鍋、ぶりの刺身。ブリの刺身は養殖で脂が大変に強かったので鍋にいれ、半生状態にして食った。ビール500ml缶を一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてフォックスムービープレミアムチャンネルで録画しておいた『モスキートマン』を見る。原子力研究所に勤める主人公、昇進もかなわず、それどころか首にされてしまう。意気消沈して会社の駐車場から車を出そうとすると意地悪な警備員が「お前は30分もまえに社員じゃなくなったからな、違法駐車でレッカーしたぜ」とぼとぼ歩いて帰っているとモーテルに妻の車が。部屋をのぞくと妻が主人公の昇進のチャンスを奪った同僚とまさにアヘアへの真っ最中。おまけに雨まで降ってきた。犬にもわんわんほえられる!

 絶望した主人公に声を掛けて「元気を出せ、俺がおごってやる」と飲ませてくれた親切な男、いやいや、こいつもひでえ奴で酔いつぶれた主人公を自分の研究室に連れ込んで、人体実験の材料にしてしまう。折りしも世界で大流行中の蚊による伝染病のワクチンを作ろうというので、薬をぶち込んだ主人公に無数の蚊をたからせる。ああ、主人公死んじゃうし、わああ、かわいそう。いや、まて、それはまだ早い、ほら、主人公は生き返ったぞ、復讐に燃えるモスキートマンとして!なんだかこう書いているバカみたいだけれども(笑)、意外や意外、随分きちんとした映画になっている。そりゃCGはしょぼいし、ビルからビルへ飛び移るアクションは情けないくらいダサいが、ストーリーの作り方が上手いのでそれなりに見られてしまうのだ。

 モスキートマンは誕生のきっかけこそ哀れなものであったが、無敵の身体能力を発揮し、警備員、女房、女房の浮気相手、自分を首にした社長(ロイド・カウフマン)、そして人体実験の科学者をきちんとぶち殺し本懐を遂げるのである。しかも、彼が前から憎からず思っていた女と懇ろになって、妊娠までさせてしまう。モスキートマン、あんがいリア充やんけ。

 ハイビジョン画質はそこそこ。雷鳴などで画像が破綻してしまうのがやっぱりつらい。音声はAACステレオ。サラウンド感はあまりないが、重厚なBGMが好印象。

 その後シャワーを浴びていろいろ。就寝午前2時過ぎ。

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