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2014年11月16日 (日)

11月15日(土) カースト飛び込む水の音

 ガンジス川に・・・。こんな酷い駄洒落を考えた奴は誰だあ、あ、オレか。スティーブン・キング最新作「Revival」 5パーセント読了。舞台は1962年 主人公は6歳の少年、ジェーミー。彼は6歳の誕生日に玩具の兵隊セットを送って貰って大喜び。いつもこれで戦争ごっこを楽しんでいる。何しろ1962年という時代だから、自分で作った土の山に兵隊を登らせつつ、「トツゲキだー!ナチ野朗どもをぶっ殺せ」 

 そこにやってきたのは教区の新しい牧師さん、ジェイコブ。ジェーミーと彼の家族はこのいささか若すぎる牧師さんをすっかり気に入ってしまう。ある日、牧師さんはジェーミーを教会のガレージへ連れ出す。そこで彼に精巧に作られたピーサブルレイクのジオラマを見せるのであった。

 「性に敏感になりすぎている現代では子供を家族の到着が遅れて一人で住んでいる牧師の元に行かせたりしない、でもその当時はジェーミーの母親はそんなことは気にもとめていなかった」としかつめらしく書いてあるのがいかにもキングらしいですなあ。いや、まさか、この牧師さんがジェーミーに性的いたずらをするとかそういうことじゃないですよね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、コンビニのハンバーガーにコーヒー。昼飯は冷凍うどんを使ったざるうどん+冷凍食品の茹でほうれん草。

 午後4時過ぎに弟家族が来訪。夕食は彼らが持ってきてくれた虹鱒の焼き魚となった。他に生野菜、出来合いのとんかつ(昨日の残り物)、柔麺。缶ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイで『ザ・マシーン』を見たのだが・・・。もう胃が痛くなるくらい新しいことをやっていない。どこを切ってみても本歌が見え隠れするエピゴーネンの集合体のような映画だ(笑)。クリント・イーストウッドの若い頃みたいな主人公が難病の娘と自分が作っている人工知能を重ねる場面でちょっとほろりと来たが、まあ、それをのぞけばあんまり見る価値はなかったですな。

 いや、いい加減に何かを作って軍事利用みたいなストーリーはやめましょうよ、いくらエイリアンで失敗しても懲りないウェイランド湯谷と同じでもうキリがないのだから。

 ハイビジョン画質は良好。暗い場面が多いのだけれども諧調もしっかり表現されている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。前後への移動感表現に優れており、終盤ちょっとだけ展開される銃撃戦に(笑)迫力を添えている。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「タモリ倶楽部」など。明日は校区のドッチビー大会で午前6時半起きなのでとっとと酔ってとっとと寝る。
 

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