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2014年11月23日 (日)

11月22日(土) 海老韮・スクルージ

 

11月22日(土) 海老韮・スクルージ
 あの「クリスマスキャロル事件」の後、スクルージは絶品と評された海老韮餃子を作って売り出しロンドンっ子に広くしたしまれたという。いや、商店街のB級グルメ紹介で海老韮餃子というのがやたらに美味そうだったもので。「「Revival」 43パーセント読了。やたらに進んだのでストーリー紹介がダイジェストになってしまうが、勘弁してくれたまえよ。ジェイコブが行ってしまった後、ジェーミーの胸にはぽっかりと穴が開いたようだった。その穴を埋めてくれたのがコンが飽きて放り出したギター(これももちろん、誕生日のプレゼントである)。彼はギターをかき鳴らすうちに自分に才能があるのではないかと気づく。彼はギターに熱中する。

 高校生になったジェーミー、上級生からスカウトされて彼らのバンドにリズムギターとして参加することになった。母親は大いに渋るもののの、コンたちのとりなしもあって「アルコールとタバコは絶対駄目よ!」という条件付で許可。ジェーミーはさっそくバンドのギグに参加する。

 ギグを何度か続けていくうちに、彼は会場に前々から好きだった女の子 アストリド・ソダーバークの姿を発見。急速に仲良くなるのであった。すぐにキス、ネッキング、ペッティングへ爆走するのだが、アストリドは万が一の妊娠を恐れてホームベースまでは許そうとはしない。コンドームを使ったらとジェーミーが言うのだが、「あれ、時々破れることがあるのよ」ということで却下。なお、これはアストリドの実体験から来たものではありません。他のバンドメンバーの彼女から聞いたことだそうです。

 ジェーミーは母親との約束を守って「タバコ、アルコール」には手を出さなかった。でも、バンドリーダーの父親のトレーラーハウスでハッパすぱすぱ決めて夢心地になっていたけれども(笑)。

 そしてジェイミーはパパとテリーから誕生日のプレゼントとして車を貰う。アストリドも2人の関係を危惧したママから「お医者さんに生理が不順でつらいからといってピルを処方して貰いなさい」とアドヴァイスされたのでそっち方面の心配はなくなった。ある日、ジェーミーはアストリドと山へドライブ。ジェイコブの言っていた避雷針を見に行く。雷が何度も何度も避雷針を直撃。2人はその壮大なる光景にただ立ち尽くすのみであった。

 2人はその後雨を逃れた山小屋の廃屋で待望の初体験。その後もせっせせっせとやりまくりますよ。

 高校を卒業した2人は故郷を離れて別々の大学へ。ジェーミーは大学でバンドマンとしてのキャリアを積み重ねていく。そして「ふふふ、大学を卒業したら結婚だ」と思っていたのだが、あにはからんや、アストリドとの仲は自然消滅。彼女のママがジェーミーのことをあまり良く思っていませんでしたからな、まあ、仕方ありません。

 そして14年が経過。1992年、ジェイミーは36歳、彼はドロドロのジャンキーとなっていた。ママの目利きは確かだったようです(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に博多駅近くの天下一品でこってりラーメン+小ゴハン。うーん、今日の俺はこってりラーメンであっさりと撃沈くらってしまった。もう当分食べなくていいや。夕食はカラスガレイの煮付け、野菜の煮物、昨日の残りのカレー。発泡酒350ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてフォックスHDプレミアム録画の『モンスターズフォレスト』を見る。Y2K問題で揺れる2000年元旦。キャンプに出かけた親子3人(父、娘、そして再婚した若い嫁)が森の中でソニー・ビーンか、はたまた「クライモリ」かという殺人一家にさらわれてしまう。彼らは近親結婚を続けた結果なのか、二目と見られぬアレな赤ん坊しか生まれないようになっていたので、「新しい血」を求めていたのである。長男は娘を嫁にしようと股間を膨らませるが、その一方、森の中では巨大な怪獣、ミレニアム・バグが千年に一度の目覚めを迎えようとしていた・・・というストーリー。Y2Kはあまり関係ないやんかと怒ったりしてはいけません。

 殺人一家のキャラがそれぞれ濃すぎてげっぷが出る(笑)。父親との格闘などで程よく人数が減ったあたりで怪獣が襲来、映画はようやくその真価を発揮し、小品とはいえ立派な怪獣映画を見せてくれる。この映画は元来、NO CGI FILMを謳っており、なるほど、セットはミニチュアをきちんと組んでいるし、怪獣は着ぐるみである。ちょっと獅子舞に見えてしまうこともあるが(笑)、なつかしいB級怪獣映画の味を再現しようという試みは評価されるべきであろう。

 私のような人間にはこうした“心使い”(なのか?)がうれしいのだ。

 ハイビジョン画質は、まあ、フォックスHDプレミアムチャンネルなので期待する方が間違っている。一方、AACステレオ音声は例によって例のごとく音がいい。怪獣の足音の迫力はちょっとしたものだ。

 終了後、シャワーを浴びてあれこれ。前述の「Revival」もがしがし読んだぞ。

 就寝午前3時過ぎ。

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