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2014年11月25日 (火)

11月24日(月) 夜はハーバートで運動会

 

11月24日(月) 夜はハーバートで運動会
 ハーバート大学の伝統行事(ウソ)。やってみたいこと。寿司屋の店主となる。そしてある日の夕刻、見習いの小僧さんがおやじさん(私のこと)、大変です、職人の○○さんが腹痛でこられないっていってます。私は「何、今日は宴席が2つも入っているんだぞ、俺一人じゃとうていおっつかねえ、どうしたらいいんだ」するとカウンターの若い客がふらりと立ち上がり、「おやじさん、良かったら俺が手伝おうか」

 私はびっくりして「そんなお客さん、そんな無茶なこと言わないでくださいよ」「まあ、待ちなって」男はずかずかとつけ場に入ってくる。そしてネタケースに入っていた鯛に目をとめると、「おやっさん、これもらうぜ」ぱっと取り出して見事な包丁さばきで三枚におろし刺身にする。私は息を呑み「お前さん、素人じゃないね」 一生に一度でいいからこういうのをやってみたい(ウソ)。

 あ、見習いの小僧さんがおろおろして、「あ、あの、その鯛、○○さんに出す鯛めしに使う奴だったんですけど」みたいなオチはいらないよ(一応、この無駄話のために「寿司屋で鯛めしをだすのか」ということをネットで検索しました。手間が掛かっています)。

 「Revival」 46パーセント。ジェイコブによる電気治療?により、ジェーミーは完全に麻薬依存から立ち直ったようである。彼は得意のギターを生かしてジェイコブの「雷で写真を撮りまショー」の手伝いをするようになった。しかし、ジェーミーは自分の体に異変が起きていることを感じる。彼は夜中にモーテルの庭で目を覚ました。彼はフォークを持ち出し、自分の腕を繰り返しさしていたようだ。この夢遊病のような行動はその後も続き、ジェーミーを不安に陥れる。

 そしてある日、ショーの直前にジェイコブのモーターホームを訪れた男がいた。彼は応対に出たジェイコブの顔面にいきなりパンチ!彼はジェーミーが初めてみたショーで舞台に上がったヴォランティアの女性の父親だった。「お前のせいで娘は警察に捕まった。前科がついてしまった。この前科は一生娘についてまわるのだ、どうしてくれる、このウンコ野朗!」 ジェーミーが彼をなだめて詳しい事情を聞きだした。「娘はあのショー以来おかしくなった。彼女は宝石店に入っていきなりハンマーで陳列台のガラスを割って宝石をつかみ出したんだ。娘はこれはあたしのものよとわめいた。それで警察に捕まったのだ」男はしょぼーんとなって帰っていく。

 ジェーミーにどういうことだと問い詰められたジェイコブ、頭をかきながら「うーん、ここまで酷いのは初めてなんだけど、あのショー、たまに副作用がでることがあるんだよ、あはは」 ジェーミーは「あははじゃねえよ、じゃあ、俺はどうなるんだ」と彼に対して不信感を抱くのであった。そしてジェイコブはジェーミーに仕事を紹介。ジェーミーはジェイコブと袂を分かつことになった。

 それからまた時は流れて2008年、ジェーミーは52歳となっていた。彼はジェイコブに紹介された仕事、テキサス州ネーダーランドのレコーディングスタジオでスタジオミュージシャンとして働いていた。なお、すでに姉のクレアと兄のアンディ、そしてお父さんはなくなっている。アンディ、パパは病死であったが、クレアは暴力的な夫に射殺されたのだった。夫はクレアを射殺した直後に自殺。ジェーミーは死んだ家族たちが元の家に集まっている夢をみるようになる。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にうどんウェストでうどん定食。あれ、天つゆがさらさらのタイプだぞ。この前はどろどろタイプなのに一体どうなっているんだ。ざるうどんにはさらさらの天つゆ、暖かいうどんにはどろどろの天つゆを使い分けているのではなかったのか。謎だ、謎だ、謎すぎるううう。夕食はちょっと事情があってコンビニ飯。あまり食欲がなかったのでコンビニの牛もつ煮込み、ロールキャベツ、生野菜で済ませてしまう。ビールは500ml缶を一本。

 しかしコンビニの牛もつ煮込みもあなどれんなあ。スープこそちょっと味が濃いのだがもつの扱いそのものはそんじょそこらのホルモン屋が敵わないくらい。臭みなどまったくなく、それでいて美味さの源である脂がちゃーんと残っている。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『アメリカン・パイパイパイ俺たちの同騒会』を見る。全7作の『アメリカン・パイ』シリーズ(1~3は劇場用作品 4~7はスピンオフのDVDスルー)の最新作で懐かしい面々がずらりとそろってまたバカ騒ぎ。タイトルから分かるとおり、高校の同窓会をテーマにしているのだが、第二作の公開から実に11年ぶりということもあり、見ている私も同窓会をやっている気分になってしまう。だって、タラ・リードとか、ミナ・スヴァーリとか今ではめったに見かけなくなった女優さんが出てきて昔どおりの役をやってくれるんですよ、これが懐かしいと言わずして何なのですか。

 ユージン・レヴィのあっち方面にやたら理解があるお父さん、30なかばになっても変わらず馬鹿でエッチで変態のスティフラー(ミナ・スヴァーリと今の彼女を連れたクリス・クラインが鉢合わせした場面でわははは、旧おま×こと新お×んこだとはしゃぐのに大笑い)、フィンチと妙なことになったスティフラーのお母さんも健在で、底抜けに明るいバカエロコメディを楽しませてくれる。一応、俺たちもいい年になったからあんまりバカなことしちゃいられないぜという反省もあるのだが、これはもう単なる言い訳のようなもの。良識のある大人に挑戦状を叩きつけたようなエロバカのエネルギーの奔流にもうニヤニヤ笑いがとまらないぞ。私は確かに大人ですが良識のかけらもないので、全然OKなのです。

 ちょっと悲しかったのはミナ・スヴァーリがやたらに老けていたこと(きいい、な、何ですってぇ!)。2008年の『ディ・オブ・ザ・デッド』(リメイク)ではきゅっ、きゅっとしていてまだまだイケていたんだけどなあ。

 ハイビジョン画質は良好。わずかに暗部の乱れがあったのが残念である。音声はAAC5.1チャンネル。BGMの音のよさにびっくり。これもスピーカーS-1EXの力か。

 その後シャワーをあびていろいろ。就寝午前2時過ぎ。
  

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