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2014年12月11日 (木)

12月10日(水) 中洲の地上絵

 

12月10日(水) 中洲の地上絵
 グリーンピースがまたバカなことをやっているなあ駄洒落。<http://www.sankei.com/world/news/141210/wor1412100033-n1.html> 先日のと学会例会で思ったこと。2009年1月 「熱中夜話 マニアック映画編」の収録でご一緒させて頂いた映画コメンテーターの有村昆氏、氏から「昔の映画に詳しいですね、いろいろ教えてください」、私「いえいえ、私は逆に70年代くらいの映画をあまり知らないのでこちらこそよろしくお願いします」みたいな会話をさせて貰った訳であるが、今や、氏は美人フリーキャスターの丸岡いずみ氏と結婚、いささかイロモノ的な扱いなれど、芸能界で大活躍である。同じく、ご一緒させて頂いた声ちゃん、Y先生もそれぞれ結婚されて今や立派なお母さん、お父さん。

 あああああ、5年もたって全然変わらないのは俺くらいのもんだと、私の面倒くさいコンプレックスが海神ポセイドンのごとく潜在意識の大海原を割って出現するのだ、あああああ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。一応、休日ではあるが、楽しかった東京旅行の代出勤ということで、はい。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は自室でスパゲティミートソースと冷凍ほうれん草、スープ。夕食は出来合いの焼き鳥、カツオ叩き、生野菜、玉ねぎ・油揚げのみそ汁。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、自室にてWOWOWハイビジョン録画の『パリ カウントダウン』を見る。借金をたてに無理やり麻薬密輸の仕事を押し付けられた二人の男、しかしメキシコであっさり捕まって警察に拷問を受けた二人はついつい、一緒に捕まった男に不利な証言をしてしまう。司法取引で無罪となった2人であるが、男はもちろん、刑務所へ。それから6年が経過して男が出所してきた。2人は男に追われてパリ中を逃げ回ることになるという映画。

 次第に追い詰められていく二人、彼らは6年前の事件以来、絶縁状態にあったのだが、この難局をきっかけに絆を取り戻し2人で力を合わせて立ち向かうことになる・・・てなことになると美しいのだが、現実はなかなかそうもいきませんわな(笑)。たしかに2人は協力するものの、最後には意見が合わず袂をわかってしまうのである。このへんのややこしさがなんともオトナの映画で、普段、怪獣がおー、ブスッ、ギャー、車がぶつかってどんがらがしゃーん、オッパイ、ぽろろーんみたいなコドモの映画ばっかり見ている私には実に新鮮であった。

 そして袂を分かった筈の男が相棒の絶体絶命のピンチに現れて彼の命を救い、警官隊に射殺されてしまうラストシーンも泣けましたよ。

 ハイビジョン画質はフィルムルックを色濃く残した渋い映像。昨日の『共謀者』のようなカラッとした映像よりも好みである。音声はAAC5.1チャンネル。こちらはいまひとつ物足りず。サラウンドのレベルが低く包囲感を味わえない。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」と「私の何がイケないの?」 後者は芸能人の豪邸リフォーム企画であり、なかなか興味深かった。マイケル富岡のスケベハウス、いや、何しろガレージからベッドルーム直行でしかもその隣はバスルーム!は断熱が悪く、自慢の30畳オーヴァーのリビングは夏にクソ暑く、冬にクソ寒いのだそうである。いかにも欠陥住宅扱いされていて、これじゃ施行した工務店の面目丸つぶれだと関係者でもないのに心配していたのだが、ちゃんとマイケル富岡がとにかく形ばかりにこだわっていて斜めの壁面の断熱をあまり考慮していなかったという説明があり関係者でもないのにほっと胸を撫で下ろしたのであった。

 なお、このクソ暑く、クソ寒いリビングルームは塗料のようにつかえる断熱材のおかげで随分と改善されたとさ。

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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