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2014年12月12日 (金)

12月11日(木) 「男ドワーフ甲子園」

 

12月11日(木) 「男ドワーフ甲子園」
 水島新司先生がファンタジーに初挑戦!ええっ、ドワーフに野球やらせるってやっぱりそこから離れられないのかよ!さて、「Revival」最終回である。ジャーミーは精神治療施設に通ってカウンセリングを受けている。彼はカウンセリングを担当する精神科医を信頼して、あの忌まわしき出来事について包み隠さず話している。精神科医は当然ながら信じてはいないのだが、ジェイコブの不思議な治療の痕跡はいたるところにあり、彼を悩ませているようである。そのジェイコブに治療されたものたちはあの三年前の事件以来大半が死亡していた。彼らは先を争うように自殺し始めたのだ。しかも、最悪なことにその半数は自分の身内や愛する存在を道連れにして・・・。

 アストリドは山荘から逃げ戻ってきたジェニーの喉をナイフでさくーっ!自殺する。ヒューもブリーの母親である受付の黒人女性を殺害し、自分は自家用車の排気で窒息死。自分の目に塩を注ぎ込んだ人も、庭の土を食った人も、みんなみんな死んでいく。ジャーミーは「マザーが生贄を求めているのだ」と思う。幸い、自分には自殺衝動はめぐってこないが、いや、自分がキーのような存在であったから、マザーの呪いを免れているのかも知れない。いつまで生きることができるがわからないが。

 カウンセリングを終えたジャーミーは同施設の入院病棟を訪れる。彼の兄、コン、ジェイコブの最初の患者であった彼が入院しているのだ。彼はあのパートナーであった若い男の頭をかち割り、風呂場で手首を切ったのである。幸い、どちらも大事には至らなかったのだが、それ以来、彼は精神病棟の病室で突っ立ったまま何事か呟き続けている。

 おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は自室にてスパゲティと冷凍のほうれん草、そしてオニオンスープ。夕食は昨日の残りの焼き鳥、鯛の刺身、後は牛肉薄切りと野菜の煮物。ビール350ml缶一本飲んでゴハンを一膳。ゴハンは漬け状態にした鯛の刺身と納豆を使って食うという、まことに贅沢なやり方をさせて貰った。

 その後、自室にて映画鑑賞・・・と行きたいところだが、ちょっとセッティングに気になることがあって、プリアンプ デノン AVP-A1HDをいろいろといじる。このアンプ、操作が複雑すぎて導入からこんなに長い時間がたっているというのにまだまだ良く分からないことがある(笑)。WOWOWハイビジョン録画の『ビザンチウム』を見ながらサラウンドの音量を調節したり、スピーカーイコライズをいろいろ変えてみたり、ベストの設定を探ったのであるが・・・、何だかどれもしっくりこなくって結局、最初のセッティングに戻してしまいましたとさ。

 まあ、映画『ビザンチウム』に登場するシアーシャ・ローナンの神秘的な青い瞳や、ジェマ・クリスティーナ・アータートン(あの『ヘンゼルとグレーテル』のグレーテルさんです)の物凄いおっぱいに幻惑されていまひとつ集中できなかったせいもありますけどね(笑)。

 午後9時にシャワーを浴びて後はいろいろ。就寝は午前4時。いや、いったん午前2時半にベッドに入ったのだが、眠れなかったのだ。テレビを見ているとすぐにうつらうつらするくせに(笑)。しょうがないのでまた自室でうつらうつらしながら1時間ほどを過ごしベッドに戻ってようやくあさい眠りをむさぼることができたのだった。
 

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