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2014年12月 8日 (月)

12月5日(金) 国分寺差別

 

12月5日(金) 国分寺差別
 一応、「黒人差別」の駄洒落です、はい。さて、今日から東京旅行である。午前5時にオリンピアーと叫んでから起床し、シャワーを浴びてすばやく身支度を拵える。そして午前6時5分のバスで博多駅へ。そこから地下鉄を使い午前6時40分に福岡空港へ到着する。そして午前7時45分の飛行機で羽田空港へ。凡そ1年ぶりの飛行機であったが、体調が良かったせいか、耳も痛くならず、少しばかりの睡眠をとることができた。まあ、上昇中に二度落雷があって、「うわあ、ぴかっと光った。ごんと飛行機が揺れた、大変だ、墜落しちゃうよ、スチュワーデスさん、助けて」「スチュワーデスではございません。今はフライトアテンダントというのです」というやりとりがあったのは内緒ですけどな。

 羽田空港からモノレール、JR線を使って秋葉原へ。しばらく散策して時間を潰したのち、いよいよ「神田やぶ蕎麦」に入る。ああ、待合の東屋がないぞ、ああっ、カウンター席ができているぞ、意外に余裕があってカウンターでも狭いという感じはしないな、ああっ、でもあの注文を通すときの名調子は変わってないぞと思いつつ、お調子と鴨ロース焼きと板わさを頼む。突き出しの蕎麦味噌とこれらのつまみでちびちびと調子を二本飲んでからせいろうそばを注文。これを啜って仕上げとする。まあ、「神田やぶ蕎麦」なのでこれくらいの注文ではや3,850円。それになにしろ「神田やぶ蕎麦」のせいろう蕎麦は量が少ないものだから(下に敷いてあるザルの真ん中がなぜか盛り上がっている)とても腹がくちたとはいえない。

 私はその後、秋葉原駅前の吉野家で牛丼を頼んで〆にしたのであった。またこの牛丼がやたらに美味いの(笑)。

 ようやく満足した私は中央線で新宿に出てホテルヴィンテージ新宿へチェックイン。

 しばらく昼寝したのち、風呂を使って第二次攻撃へ出撃。唐沢俊一さんにセッティングしていただいた末廣亭横の洋食屋、「ビフテキ家あづま」での飲み会である。出席者はほかにQPさん、FKJさん。ビフテキや豚肉・牛肉いため、玉ねぎのしょうゆ漬けなどをつまみにビールやハイボールをがぶがぶと。ここで交わされた話はとうてい、公にはできぬ。もし、この内容が流布されたりしたら地獄の門が開いて、世界中の死者が蘇るということにもなりかねない。火葬の習慣がある日本ではそれほどでもないが、欧米では墓場から蘇った死者が押し寄せ逃げ回る人々を丸かじりという事態も予想される。こんなことになっては世界が滅亡するので勘弁して欲しい。

 二次会は近くのへぎそばの店「昆」(だったかな)、ここでもいろんなつまみで酒を飲み、最後にへぎそばで〆る。ここでの会話もやはり公にはできぬ。もし、この内容があらわになると、、地獄の門が開いて・・・・。以下同文。しかし、昨日といい今日といい、やたらにそばを食う男ですな、私は(笑)。

 お開きは午後10時くらいであったか。いや、私は勘違いしてすでに午前12時近くになっていると思っていて、ホテルへ戻ってようやく気づいたのだが(笑)。ホテル近くまで唐沢さんにタクシー代を奢ってもらう。どうもありがとうございました。近くのコンビニで買ったウィスキーでちょいと飲みなおしなどして、午前12時過ぎに就寝。

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