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2015年1月23日 (金)

1月22日(木) あいだももポテト

 

1月22日(木) あいだももポテト
 アイダホポテトの駄洒落。あいだももってなんだという若い人は「AV あいだもも」で検索すること。イスラム国の人質の件、そんなもん「自己責任」にきまっとるやんけ。自分の裁量である程度好き勝手にできるという自由は民主主義社会のもっとも大なる利点だろっての。それでいて、「自己責任」だから政府がほったらかしている訳でもない。救出に全力を尽くしている。そうした状況の中で「自己責任だから知らん顔しておけ」と「自己責任を問うのは間違っているのではないか」 立場は違っていてもどちらもの意見もこの大原則についての理解を欠いているのである。

 まあ、なんだかんだ言っても「危険が分かっているところにいってキチガイテロリストに捕まってしまう」という自由があって、政府があー、もう困ったな、だから言ってたじゃん、といいつつ救出に動き、巷では「自己責任だ、けしからん」「自己責任で片付けるのはお前、ちょっと冷たいだろう」という意見が交わされる。こういうことが許される日本社会というのは、いろいろ欠点があるにせよ、素晴らしいなあと思う訳で。

 そんな中、恐ろしいほど頭の悪い見解を出しているのが民主党の徳永エリ議員。<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000568-san-polより引用開始>民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」と記し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡んで安倍晋三首相による人道支援表明を批判した。 徳永氏は「イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです」と指摘。さらに「(首相が)なんと言おうが、集団的自衛権の行使容認、憲法改正、武器輸出三原則の変更。国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」とした。 投稿は岡田克也代表が21日午後、記者団に「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」と政府への全面協力を表明した直後に公開された。<引用終了>

 キチガイテロリスト達に配慮してどうするんだという(笑)。

 この日記でも前に書いたことがあると思うけれども(記憶があやふやなのが情けない)、イスラム世界がどちらかというと親日なのは「日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったから」などではないぞ。あんな小さな島国が強大国アメリカと一歩も引かずに戦った(まあ、いろいろ誤解もあるようですが)、そして主要都市のほとんどを焼き払われた敗戦から恐ろしいほどの速度で復興を遂げた(まあ、いろいろ誤解もあるようですが)からだ。

 この度のキチガイテロリスト達の蛮行を安倍政権批判に利用しようという心根の貧しさもどうにかならんものですかね。

 (この徳永エリ議員は「2013年4月24日の参議院予算委員会で、同月に安倍内閣の閣僚3名が靖国神社参拝をしたことに対し「拉致被害者の家族の方々は、実は非常に、落胆をしているという声(反応)が聞こえてきている」という根も葉もウソをついたトンデモ議員である)

 仕事はまあ、いろいろあった、これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は自室でマルタイ棒ラーメン豚骨味と冷凍ほうれん草、ソーセージ3本(例の不思議なお皿で焼いたもの)、そしてゴハン。

 本日はお城の舞踏会(管理会社の新年会)だったので午後5時半に事務所を仕舞ってバスで博多駅へ。某Nホテルの会場へ赴き、それから2時間、あなたの目はあなたの体を離れ、この不思議な酔っ払い空間の中に入っていくのです。

 宴会終了後、地下鉄を駆使して、薬院へ。昨年12月の忘年会と同じく八ちゃんラーメンでビールとラーメン+替え玉を堪能したのであった。

 その後タクシーにて帰宅。「ブースカ」数話をぼんやり見てから午前一時過ぎに就寝。

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