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2015年1月10日 (土)

1月9日(金) 十字軍慰安婦

 

1月9日(金) 十字軍慰安婦
 強制的に連行されたいわゆる従軍慰安婦の存在が否定されたのにも関わらず、「女性の尊厳の侵害」に話をすりかえてごまかそうとする識者がいるけれども、だったら、謂れのない罪をかぶせられた日本の兵士たちの尊厳はどうなるのだ、この野郎駄洒落(売春という事象が女性の尊厳を傷つけるものであることは、それは当たり前なのだが、でも、従軍慰安婦問題のキモである悪魔のような日本軍が韓国の女性を強制的に駆り集め性奴隷にした!とはまったく関係ない)。

 フランスのシャルリー・エブド襲撃事件、「俺たちの宗教が侮辱された、きいいい、赦せん」 銃を乱射して12人を殺害!事件についてフランスのオランダ大統領は「狂信主義はイスラム教とはまったく別ものだ」と語った。しかし、今やイスラム過激派によるテロは世界の安全保障に重大な影響を及ぼすまでになっており、かててくわえてイスラム教の不寛容は「悪魔の詩」事件以来(なにしろ翻訳者五十嵐助教授の殺害をイランの日刊紙サラームは、その死を「全世界のイスラム教徒にとって朗報」と評したほどである)、世界に知れ渡っているのだ。一般のイスラム教徒と狂信的なテロリストは違うと言われても、いや、それは事実なのだけれども、イスラム教に対する不信は過激派によるテロが続く限り、その分厚さを増す一方であろう。

 5年後のヨーロッパで反イスラム、親イスラムの対立が先鋭化し、内戦めいた事態になったとしても私は驚かない。

 でも、私は思うのだが、今回のテロの標的となったシャルリー・エブド社といい、福島に関する風刺画(と称するもの。その内容は損壊した原発の前の土俵で3本の腕や脚がある力士が向かい合い、その横でスポーツ解説者が「すごい、福島のおかげで相撲がオリンピック競技になった」と話しているもの、 プールの前で防護服を着用し放射線測定器を手にした2人が、ウオータースポーツ会場は福島に建設済みだ、と話しているもの)を掲載して日本政府から抗議を受けた仏週刊紙「カナール・アンシェネ(Le Canard Enchaine)」といい、風刺、風刺といいつつその内容は意外と大したことがないのではないか。フランス人はとかく「わしらフランス人でお洒落じゃけん、エスプリも利いているからいろいろ風刺とかするんじゃ」と威張っているけれども、実際、あんまり面白くないんだよな。

 ごめん、実は私は結構フランスが嫌いなのだ(笑)。

 (念のために言っておくが、私がフランス嫌いだからといって、この恐るべき蛮行を許せないことには変わりないので誤解しないようにお願いする)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカレーパンとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン(めんつゆを少々足して味を強化)と丼一杯のレタス。夕食は事情があってコンビニ飯。白菜のつけもの、ゆず砂肝でビール500ml缶一本を飲んで豚汁でゴハンを一膳。このセブンイレブンのレトルト豚汁はスープは「おまえさん、やるじゃない!」というレベルなのだが、たくさん入っている根菜類の火の通り方がいまひとつ。食感ががりがりしている根菜というのはあまり美味しいものではありませんからなあ。

 その後、シアタールームにて『バイオハザード 4 3D』を見る。久々に見たらクソみたいに面白いなあ(笑)。この作品でのミラ・ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボヴィッチは髪型のせいでやたらにオバさんくさいのが難だけれども、その分、クレア(アリス・ラーター)やクリスタル(ケイシー・バーンフィールド)のキレイどころが頑張ってくれていますからなあってどんな感想じゃ。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた『ブラマリ 芸能人大食い大会』であったが、蛭子先生の毒舌に大笑いしているうちに途中で切れてしまった。ああ、録画設定を間違っていた!と後悔したけれども後の祭り。しょうがないのでプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『シャイニング』を見る。これも久々に見るとクソのように面白いなあ。これで画質がもう少し良くなるということはないのだがなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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