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2015年3月15日 (日)

3月14日(土) 「本当にあったゆるキャラの話」

 

3月14日(土) 「本当にあったゆるキャラの話」
 元ネタの「本当にあった愉快な話」関係の四コマ漫画雑誌を読まなくなって何年になるだろう。まだ後藤ユタカ先生がおっしゃってたような「世界のある地方では昔からアナルセックスが盛んだったので、生まれてくる子供の尻の穴が最初からゆるい」みたいな下品きわまる話がまだ載っているんすかね。<西日本新聞 2015年3月13日 夕刊 3面より引用開始> 子を守る福島の母たち 被ばく防護、自ら動く ドキュメンタリー映画 「小さき声のカノン」 福島第一原発事故で放射能汚染された福島県二本松市で、母親たちが子どもを被ばくから守ろうと奮闘する姿を追うドキュメンタリー映画 「小さき声のカノン -選択する人々-」(鎌仲ひとみ監督)が15日まで、北九州八幡区東区の東田シネマで公開される。一人ならつぶされそうな困難に、仲間をつくって立ち向かう汗と涙のサバイバル劇だ。

 鎌仲ひとみ監督 「問題はベールをかけず見る」

 二本松市には国の避難指示は出ていない。母親たちは避難か残るか悩む。カメラが追うのは、避難せず家族でとどまった母親たちのグループ「ママレンジャー」だ。支援食の集配を通じ結びついた。

 国は健康に影響ないというが、自前で測ると相当な放射線量だ。リーダー格の母親は放射性セシウムが息子の尿から検出され、食品の放射線検査を自前で始めた。通学路の高線量の場所を見つけては自分たちで除染する。子どもの「保養」(体内被ばく軽減のための転地保養)にも取り組む。

 しかし、心が傷つくことが少なくない。放射線への不安を語りにくい空気が広がっている。地元産米の給食に不安を感じ自炊米飯を子どもに持参させると周囲に波紋が起きる。甲状腺の無料検診では子どもに小さなのう胞が見つかって動揺したり、母親自身に腫瘍が見つかってぼう然としたり・・・。心の襞にまで迫る映像に、「お母さん、頑張れ」と声を掛けたくなる。<引用終了>

 えー、私達は(ありもしない)放射能汚染に立ち向かって頑張っているの(相当な放射線量ってなんだ)、でも他の人たちは意識が低くて考えなしに地元産の危険な食材を子どもたちに食べさせているの、ということなのでしょうか。

 この記事があまりにも酷いのでとても今日の日記だけでは書ききれません。明日に続きます(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドイッチとコーヒー。昼飯は納豆ゴハンとインスタントのみそ汁、そしてゆでもやし。夕食は蛸の刺身、キャベツ、海老カツ。後は炒飯。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにて珍しく映画は見ずに「ジョイランド」へ没頭したのである。

 「ジョイランド」読了66パーセント。ディブはジョイランドへの通勤に砂浜沿いの歩道を使っている。彼は歩道沿いのビクトリアン調の大きな家に住む美人の母親と車椅子に乗った5才くらいの男の子と顔見知りになる。庭のテーブルで本を読んでいる母親はろくすっぽ挨拶もしてくれないが男の子はデイブに手を振ってくれる。その関係が一変したのは凧揚げがきっかけだった。母親、アニー・ロスは息子 マイク・ロスの願いに応じて凧を揚げようとしていたのだが、風向きのせいで上手く行かない。ディブは彼女に声を掛けて代わりに凧を揚げてやる。大喜びするマイク。最初はプンスカしていたアニーであるが、息子の喜ぶ姿に感動し、ディブを朝食に誘うのであった。

 翌日、彼らの家で朝食、マイクの体調に合わせて果物のスムージーだけ、ディブはいきつけのパン屋のクロワッサンを持参した、をご馳走になるディブ。マイクは母親にスムージーのお代わりを頼む。いつもそんなに食べられないのに、体調が良くなってきたのね、と喜んだアニーは家へスムージーを取りにいく。母親がいなくなると、マイクはディブに向かって自分の病気のことを話し出すのだった。「僕は筋ジストロフィーで、僕の病気はその中でもとりわけやっかいな奴で、だいたい、20歳過ぎまで生きられたら運のいい方なんだよ。僕は死刑宣告をされたも同然なんだ」

 いきなりそんな話をされてもとドン引きするディブ。でもマイクは構わず「ママは僕がそのことを知らないと思っている。でも僕は分かってしまうんだ」 どうやらマイクにはロージーのような“力”があるらしい。「僕はあなたに関することを感じたんだ。“それは白じゃない”ってね」 ディブはまったくピンとこない。そして感じたというマイク自身もそれがどういうことなのかわからないようだ。

 その後、下宿屋の女主人 ショップラウさんからひょんなことでアニーのことを聞くディブ。アニーのお父さんは有名な伝道師。2人の息子も彼の元で働いている。しかし、一人アニーのみが異端の存在で、若い頃は結構やんちゃしていたのだそうな。それどころか信仰そのものを否定する運動に参加していたこともあるのだという。そしてアニーの父親は惨いことにマイクの病気について「神様から与えられた罰なのだ」とのたもうた。アニーと父親は断絶状態になっている。

 なお、今のところ、アニーの夫、マイクの父親については何も語られていない。

 そうこうするうちにディブは2人目の人命救助。あの嫌な奴、エディが心臓発作でぶっ倒れたのだ。

 午後9時まで読んでシャワーを浴びる。その後はお酒。「げんしけん二代目」のアニメ最終3話を見ながら地味に酔っ払う。そして午後11時過ぎからプロジェクターを起動させて『ゴジラ デジタルリマスター』を見る。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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