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2015年3月24日 (火)

3月23日(月) 「ジョン・ドゥ一直線」

 

3月23日(月) 「ジョン・ドゥ一直線」
 ジョン・ドゥというのは英語で身元不明の男性の死体のこと。これは常識だと思っていたのだが違うのですか。ブースカは亀が嫌いというのは私が子供の頃の常識だと思っていたのだが違うのですか。人間ドック終了。あううう3キロ肥えとった、腹が4センチ大きくなった、とほほ。 まあ、何の節制もせず一年間好き放題に飲み食いしてこれぐらいなのだから、ちょっとダイエットすればすぐに60キロ代に復帰さ・・・と思ったら去年も3キロ増えたとボヤいていた。ダメじゃん、俺。

 「ジョイランド」 レーン・ハーディ事件はえらいことになったが、まあ、なんとか落ち着いた。ディブは大学に戻り、アニーたちはシカゴでマイクの治療に専念することになる。なお、書き忘れていたが、ジョイランドのオーナー、ブラッドレイ・イースターブルックは一月に死去している。これが原因だったか分からないけれどもその2年後にはジョイランドそのものも閉園されることになってしまった。

 3月、ディブには新しいガールフレンドも出来て楽しくやっている。アニーから電話が掛かってきた。ディブは嬉しくなって「うん、もうすぐそっちにいくよ、明日にでもバスのチケットを買おうと思っていたんだ」 ディブ、ここまで喋ったところでアニーのただならぬ様子に気がつく。それはマイクの死を知らせる電話だった。マイクは急な発熱に襲われたのだが、その容態は安定しており、心配することはないと医者にも言われていた。しかし、その容態が急変したのである。

 ジョイランド事件の後、父親と和解したアニー、でもマイクの死をきっかけにその関係は再び悪化していた。布教ツアーに出ていた父親の意向を無視してマイクを火葬にしてしまったからである。もうこの関係は一生修復されることはないだろう。

 アニーとディブは凧を揚げる。その凧には特別製のポケットがついていた。このポケットにマイクの遺灰を入れて彼が持っていた大空への憧れを満足させるために散骨したのだ。その日、近くの住民は庭に白いものが降っていてこれはなんだといて首をかしげたかどうかは定かではない。終わり。

 本日は人間ドック受診。午前9時過ぎに受付して、わあ、体重と腹回りのサイズが不可逆的なまでに増えた!と戦慄したり、超音波診断で腹に無慈悲に強力な力で押し付けられる超音波プローブに痛い、痛いと呻いたり、胃のレントゲンでああ、そんなレントゲンを撮影するからといってそんなに台を傾けないで、落ちる、落ちちゃう、まるでアップダウンクイズだと「心の中で」叫んだり、いろいろあったけれども午前11時には終了。

 例の有限会社フリーメイソン近くのとんかつやでロースカツ三切れ、チキンカツ三切れの定食を食べてから帰宅。うーん、人間ドック帰りの揚げ物はたまりませんですなあ。

 それから帰宅して仕事。まあ、例によっていろいろありました、これでオシマイ(笑)。

 夕食はマグロの刺身、生野菜、カレイの煮付け。もちろんビールを飲みましたとも。500ml缶1.5本(0.5本分母親に飲まれた)をやってひゃっっほーとなりましたとも。後はゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてさらに飲む(笑)。お供はチャンネルNECO HDで録画した「快獣ブースカ」 物体Xコロリンに襲われているメチャ太郎を発見したブースカ、「ありゃりゃこりゃ大変だ、大ちゃんたちに知らせなきゃ」、いや、そのまま助けんかい(笑)。この回でいきなり登場したメチャ太郎のお兄さんも妙におかしい。

 へれへれと酔っ払っていたらいつの間にか寝てしまい気がついたら午前2時。うふん、むんと可愛らしく目をこすった私はベッドに入り寝なおし。おやすみなさい。

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