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2015年4月14日 (火)

4月13日(月) 「超時空要塞マドロス」

 

4月13日(月) 「超時空要塞マドロス」
 マドロスというのも最早死語なのですかなあ。洋画専門チャンネル ザ・シネマで放送された『宇宙戦争(1953)』 私はもちろん録画してブルーレイにコピーしてあります。プロジェクターで半分ほど見たので画質の報告などをいたしてみましょう。はい、それでは始めます。

 映像はピントが甘くもったりしていて、鋭さというものがない。放送規格の限界によるブロックノイズも多く、火花が光るような場面ではかならず画面が破綻する(笑)。ただ、奥行き感の出し方は秀逸、そしてテクニカラーの発色も上々でプロジェクターX75Rの映像プロファイル フィルム3がぴったり。隕石の周りで野次馬ががやがやしている場面ではそのリアルさに驚かされた。ひょこっと顔をだすプローブの表面がぬめぬめしている感じも素敵。いや、じっさいにぬめぬめしている訳ではないけれども(笑)。音声はステレオだが、サラウンド感はほとんどなし。ただ、音質そのものは年代を考えれば十分にクリア。

 ザ・シネマさん、画質にはあまり細かいことは申しません。この調子で50年代、60年代のSF作品をどんどんハイビジョン放送してやってください。次はそうだなあ、『宇宙水爆戦』とかお願いしますよ。

 私の野球奇談 

 子供のころに読んだ野球の入門書。実際の試合展開を使ってルールを説明していたのだが、巨人の選手が打順間違えてアウトになったりしていた。さすがに「ありえねえ」と思った。

 子供の頃、ノーヒットノーランを「ヒットなし、ランナーなし」と勘違いしている奴がいた。私がいくら「ノーヒットノーランはヒットがでなかった試合で、君の言っているのはパーフェクトだよ」と粛々として教えてやっても頑として聞き入れてくれなかった。今でも思い出すと身震いするほど腹が立つ。

 子供の頃、野球の入門書で「インフィールドフライ」を知ったのだが、実際の試合でこのルールが適用されたところを見る機会がなかったので、大人になるまで、これは一種の都市伝説みたいなものじゃないかと思っていた。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯に久々のいっぷくラーメンでラーメン+替え玉。なぜ、いきなりいっぷくラーメンなのかというと下見に行った物件がすぐその近くだったから。夕食は母親が旅行に出ているので自分飯。もっとも昼飯が遅かったのであまり腹が空いておらず、ビールのつまみの冷凍食品の甘エビ焼売とマカロニサラダで十分であった。ビールは500ml缶を一本。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ハードパニッシャー』を見る。ドラッグディーラーの一団に両親を生きたまま焼き殺された元特殊部隊兵士である主人公が、復讐のため一人ずつとっ捕まえてそれはそれはヒドイ殺し方をしていくというオハナシ。まあ、いくらなんでもあれほどアカラサマな殺し方をしていれば逆に自分が逮捕されてもおかしくないのであるが、そこは「ロンドンの警察がやたらに弱腰 ドラッグディーラーの家で暴行されたという青年の訴えがあるのに家の中を捜査することもできない(しない?)とか、主人公の幼馴染のおまわりさんがそんな組織に愛想をつかして密かに協力しているとか、上司の警部がなまけもので、いやー、なるたけ働かなくって楽に出世したいねえなどという俗物であったりするとか、軍隊の上部からあれは俺達の仲間だから警察は手をだすなと脅かされたりとか」いろんな事情があって結果的に見過ごされてしまうんである。

 そして最終的に主人公は部隊に戻るどころか、そのままトンズラを決め込んでしまうという・・・。何だか納得がいかん!

 ハイビジョン画質はダメ。明るい場面はキレイなのに暗い場面になると大量のノイズが発生する。明るさを落としたぐらいではまったくどうにもならん。音声はAAC5.1チャンネル。環境音の演出は良かったが銃器の発射音に迫力が感じられない。あんなに銃声がへなへなのショットガンなど初めてだ。

 その後、シャワーを浴びていろいろ。その後午前12時過ぎからプロジェクターを再起動し、前述の『宇宙戦争(1953)』を見たのである。

 就寝午前2時過ぎ。

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