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2015年4月30日 (木)

4月29日(水) 電話で寄生獣!

 

4月29日(水) 電話で寄生獣!
 ブルーレイ『寄生獣』レンタル記念駄洒落。とはいえ、これはあまりにも・・・。『ホビット 決戦のゆくえ』を見た。スマウグのやられ方があっけなくて笑ってしまったけれども、その後の人間、ドワーフ、エルフ対オーク・ゴブリン軍団の決戦がなんというか、映画という表現媒体の枠を超えてしまったかのような物凄さ。『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』でのペレンノール野での大合戦でもうこれをこえるものは見られないだろうという私の思いがあっさりと打ち破られた瞬間であった。

 エルフの弓兵隊は相変わらずカッコ良いし、隊列組んでオークどもの突撃に備えるドワーフの重装歩兵もやたらに強そう(実際はそうでもなかったけれども)。オークどもも気合十分、トロルを機動投石兵器として運用するセンスの良さにもしびれたぞ。まあ、両腕に鎖付きの石を繋げられていたトロルはちょっと気の毒だったけどな、あれでちゃんとゴハンが食べられるのかという・・・。

 こんなスゴイものを鮮明な3D映像の大画面とン百万つぎ込んだ音響システムで、たった一人で休日の昼間っから見る。おお、なんと理想の生活であることよ(本気)。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーをゆっくり飲む。その後午前9時半からプロジェクターを起動させて前述の『ホビット 決戦のゆくえ』を見たのである。二枚組ディスクの1枚目が終わったところで中断。昼飯とする。

 昼飯は缶ビール500mlを冷凍食品のギョーザ、例の不思議なお皿で焼いたソーセージをつまみに飲んで、レトルトのカレーで仕上げ。カレーには解凍した冷凍食品のほうれん草をたっぷり混ぜ込んだので栄養的にも申し分のないものとなった。その後しばらく昼寝、といってもパーソナルチェアで20分ほどうとうとしていただけですが。

 午後3時過ぎからプロジェクターを再起動し、『ホビット 決戦のゆくえ』の続き。

 ハイビジョン3D画質は超絶的なもの。発色の良さ、解像度の高さ、暗部の沈み、どれをとっても申し分なし。3D映像の整合性の高さはネイティブ3D撮影の故か。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音圧が低めだったがヴォリュームをあげるとびっくりするほど濃密な音場が出現する。

 夕食はギョーザ、生野菜、雌株、そしてカレー(笑)。ビール500ml缶一本を飲む。カレーは本日二度目だったけれども、私が母親の目を盗んで焼肉のたれとインスタントコーヒーで味付けしたのでもう自分でもびっくりするくらい美味しくなったぞ。

 その後、シアタールームでプロジェクターを三度起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ルームメイト』を見る。ウウーム、深田恭子先生のエロいこと、エロいこと。看護婦姿があれだけエロい人というのもめったにない。齢30を越えて体の線がとろりと柔らかくなり戻り鰹的なエロさが滲み出てきているのである。芝居はまあ、アレだが(笑)、私はこれだけで深田恭子先生を2,000パーセント支持するぞ。

 まあ、この戻り鰹的エロさもこれから年齢を重ねるにしたがって油断すると島崎和歌子さんみたいな残念なことになってしまいかねないので、先生には大いに気をつけていただきたいものである、うん。

 映画については次の二点を述べるにとどめよう。割と評価に差が出るタイプの映画なのであるが、私は深田恭子先生を除いてもよかった映画の範疇に留まると思いますよ。

 レストランシーンで一応、謎解きではナイフを落としたから周囲に注目されたような説明がなされていたけれども、北川景子さんが一人でテーブルに二人前の料理を並べてぶつぶつ独り言を喋っていたらとてもその程度では済むまい。会話は脳内で行われていたのではとも思ったのだが、あの野戦病院(笑)みたいな病室ではちゃんと声をだしていた。二人前の料理も幻覚というか北川景子さんの心象風景という解釈も有り得そうだが、ボーイさんはちゃんと二人前のデザートを運んでいたしなあ。

 古いマンションで北川景子さんと深田恭子先生が2人暮らしというのもスゴイ話で、俺が宅急便のアンちゃんなら2人に会うため自分でその住所に荷物発送して自分で届けに行くぞ。そんな風になっていないことから、あのオチが読めてしまう・・・というメタ的なツッコミは本人が思っているほど面白くないのであまり使わないほうがいいです、ほんと。

 ハイビジョン画質は良好。暗部のノイズがわずかにあるが、まあ、これくらいは許容範囲。音声はAAC5.1チャンネル。意外と全うなサラウンド。こんな映画なのだから、もっと積極的にサラウンドを恐怖演出に使えばいいのに。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。程好く酔っ払ったところでいつもならプロジェクターを四度起動させ映画を見るところであるが、雷が鳴っていたので中止。プロジェクターどころかいつも電源入れっぱなしになっているアンプ類もスイッチOFFにしてしまった。

 就寝午前1時過ぎ。

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4月28日(火) 酔い止めの歌

 4月28日(火) 酔い止めの歌
 父親である弟に似たか車にすぐ酔ってしまうようになった姪 2人に捧げる駄洒落。前は車で1時間ほど掛かる母親の実家に行っても平気だったのに、最近は15分車に揺られただけで気持ち悪い、吐きそうと言い出したりする。まあ、そういう2人に気を使うのも悪いものではなかったりするのだけれども。ちょっと考え付いたこと。セクハラヒーロー セクハランH。胸で透けてるマークは乳首。

 あ、あのついに気が狂ったとか、そういうことではありませんから。

 テレヴィでホークスの試合を見ていて思い出したこと。それは1999年ダイエーホークス初優勝である。あの時、僕は仲間達と中洲の出会い橋にいた。その時、周囲は今夜決まるであろうダイエーホークスの優勝を祝うために人々がぞくぞくと集まってきていた。出会い橋には猿回しの芸人さんがいたのだが、連れていた猿が明らかに人が増えていくことに怒っていた。わたしはじっと観察していたのだが(笑)、人が増えるにつれて猿の顔がけわしくなってその動きも落ち着かないものになっていったのである。こういう時の猿は怖い。コドモのころ、近所で日本猿を飼っていたまあ、アレな女の人がいたから猿の怖さはよく知っている。彼奴らはなまじ頭がいいものだから、コドモがそばで笑っていたりするだけで「おのれ、人間のガキめ、おれをバカにしくさって」と怒り出す。その怒り方も他の動物とは違う。犬がわんわん吼えたり、猫がふしゃーと唸ったりするのとは根本的に別次元で「お前らを傷つけてやる」という意思、明確な憎しみに満ちているのだ。

 だから私は猿回しの猿が怖かった。いつ、発狂して周囲の人々に襲い掛かるかと気が気ではなかったのだ。だから私は自分ひとりだけそっと猿から遠ざかったのであった。念のためにもし猿が飛び掛ってきても逃げられるように友人達を間に置いて(笑)。

 (ちなみに前述のアレな女の人が飼っていた日本猿は一度逃げ出して町内が大騒ぎになった。はっきり言ってとても迷惑だった)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久々のゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。夕食はじゃがいもの煮っ転がしと生野菜。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『ゴジラ2000 ミレニアム』を見る。ストーリーをまったくと言っていいほど覚えていなかったので、あ、それでもUFOが出てくるのだけは分かっていましたよ(笑)、新鮮な感覚で見ることができた。私の記憶力の無さもたまには良い方向に向かうんである。

 しかし、なんですなあ、この『ゴジラ2000 ミレニアム』、ラストでゴジラが阿部寛を「イケメンは死ねばいいんじゃ」と粛清して去って行くのを見ながら村田雄浩、西田尚美、佐野史郎が「科学の暴走が生んだゴジラ。お前はなぜ現れた」、「人間が生み出してしまった怪獣」、「ゴジラは俺たちの中にいるんだ」と会話するところがもう眩暈がしそうなくらいダサイ。

 ほら、そんなつまらないこと言っているからゴジラが怒って放射能火炎で新宿中を火の海にしちゃったではありませんか。

 ハイビジョン画質は暗部のノイズが目障り。あまりのノイズの多さに圧縮が上手くいかなかったのか、白く飛ぶべきところが黄色っぽく見えたりする。音声はAAC5.1チャンネル。音数は貧弱だし、レンジも狭いのだがサラウンド空間の広さがそれらを補っている。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月28日 (火)

4月27日(月) EBE(イーバ)の君はピカピカに光って

 

4月27日(月) EBE(イーバ)の君はピカピカに光って
 あきれ返るほど宇宙人。行きつけのブックオフ某店が新装開店で古着販売も行うようになった。そのため、本来は1F、2Fの両方で販売されていた古本が2Fだけになってしまったのである。この店は一番良く来るのに、売り場がこんなに縮小されてしまったら、面白い本が見つけ憎くなってしまうではないか・・・と思ったのだけれども、たまたま「珈琲店タレーランの事件簿2」を105円本で手に入れることができたのでこれで良しとしよう(笑)。

 http://www.wowow.co.jp/movie/godzilla/  WOWOWでゴジラ一挙放送。日本映画専門チャンネルより確実に画質が良く、また音声も5.1チャンネルAACで放送される作品があるから、ブルーレイで持っている奴以外はみんな録画しなおそう。さっそく『ゴジラ2000 ミレニアム』を録画してブルーレイメディアにコピーしたのだが、ああ、もうストーリーとかまったく覚えていないや。

 そしてその影でひっそりと http://www.wowow.co.jp/pg_info/wk_new/009852.php  「シベ超」も一挙放送(笑)。『シベ超 トリロジー』がハイビジョンの高画質で見られるなんて信じられん。これもぜったい録画して永久保存にするぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニ調理パンとコーヒー。昼飯はサッポロ一番塩ラーメン。珍しく葱などの薬味なし、野菜もぜんぜん食わなかった。夕食は鯛の刺身、生野菜、みそ汁、レトルトのハンバーグ。ビールを飲まずにゴハンを一膳。まずハンバーグで一膳、その後、鯛茶漬けでもう一膳と思ったのだが、なんだか弱々しくなっている私の胃袋はゴハン一膳がせいぜい。

 これで痩せるのならまだ許せるけど(笑)。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ビューティフル・クリーチャーズ/光と闇に選ばれし者』 どういう話なのかというと、まず保守的なアメリカの田舎町に少女が引っ越してくる。この少女は実は魔法使い。成人の儀式を行うため、叔父の屋敷にやってきたのだ(魔法使いたちが田舎に住んでいるのはワシントンからナンシー・レーガンによって追い出されたからという分かりづらいクスグリあり)。

 魔法使いは16歳で成人する。男の魔法使いはその時に「闇」、「光」のどちらかの立場を選ばなければならない。さらに女性の条件は厳しく、選択の自由すら与えられない。自身の素質によって自動的に「闇」、「光」が決まってしまうのだ。そして少女を「光」に留めたい叔父と、彼女の人間の恋人(まあ、これが主人公なのですが)と、少女を「闇」に引き込みたい彼女の母といとこが争うことになる。

 ただ、これは原作がティーン向けの恋愛小説なものでねえ、母親もいとこもあまり熱心に手を出してこないんだよねえ。主人公と少女が「愛の力で運命を変えるのだ」とかティーンの少女達が聞いたら股を濡らして狂喜しそうな台詞をやりとりして(下品だね)、始終ぶちゅぶちゅびたびたとくっついているばかりなんですよ。フツーの人ならなんだ退屈だと思うかもしれませんが私はフツーではないので「うしゃしゃしゃ」と喜んでいましたけど。

 ラストでやっと決定的な作戦を開始する母親といとこだが、それもどこか的外れ。少女には祖先から「闇に引き込まれる呪い」を受け継いでいる。それは「愛する人を失う」ことで解けるのだと言う。少女は泣く泣く主人公を諦めその記憶を消してしまうのだった。これで結果的に愛する人を失ったことになるから呪いが解ける!ん?ちょっとその理屈はおかしくないか(笑)。

 母親といとこは策をろうして主人公を射殺してしまう。えっ、お前らだって「愛する人を失うと呪いが解ける」ことを知っている筈なのに、なぜそんなことをする!一応、少女の祖先は南北戦争で(まあ、気の長い話である)で恋人の男を禁断の呪文でよみがえらせたことで呪いを受けた。それを再現しようという意図があるのかも知れないけれども、敵味方で作戦がかぶっちゃマズイでしょ。しかも射殺したのは主人公ではなく魔法で彼に化けていた叔父だった。叔父さんも少女の愛する人だったから彼が死んで問題解決(笑)、彼女は強大な力を発揮して母親、いとこを駆逐する。

 ラストで画面に現れる少女の瞳は片方が闇を示す黄色に覆われている。ということは彼女は「闇」と「光」の狭間に位置する存在となったのか。大学入学(大学見学かもしれない)のために町を離れようとした主人公があることをきっかけに記憶を取り戻す。すると少女の瞳から黄色の印が消え去るのだった、ああ、これも愛の力や。

 ツッコミまくっているけれども、私は案外この映画が嫌いではない。ティーン恋愛映画特有のゆるさとその割りに「キリスト教徒であらずんば人間にあらず」という強圧的な価値観に支配された町の人々の露悪的な描き方の対比は、ある種の鋭さに満ちている。この鋭さがわずらわしい人間関係を忌避しがちな私のような人間にとってとても心地良いのだ。

 ハイビジョン画質は良好。暗部に若干の乱れがあったのが残念であるが、それ以外は問題なし。見通しのよいすっきりとしたハイデフ映像を楽しめる。音声はAAC5.1チャンネル。広大なサラウンド音場に驚愕。それでいて中抜けもなく、濃密な包囲感を得ることができる。やっぱりこれならアトモスいらんな。

 終了後、シャワーを浴びて後はいろいろ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年4月27日 (月)

4月26日(日) 「こちらカメバズーカ公園前派出所」

 

4月26日(日) 「こちらカメバズーカ公園前派出所」
 こういうものを駄洒落と呼んでいいのだろうか。私は現在の生活に大変満足している。人がどう思うと私は大変にシアワセなのである。それは何故かというと、新マンション(もう2年以上たっちゃいましたが)の建設によって長年の希望であった防音のシアタールームを手に入れたから。深夜に大音量のサラウンド再生はさすがに出来ないが(いや、たぶん大丈夫だと思うのだけれども怖いのでやらない)、午後9時くらいまでなら音量に気を使う必要はなし。思う様でかい音が出せるのである。部屋が八畳程度でちょっと狭くるしいのだが、贅沢を言ってはキリがなし。私程度の人間であればこれで満足しておくのが正解というものである。

 このシアタールームはプロジェクターによる映画鑑賞のために窓を暗幕で二重三重に覆って暗室にしている。昼酒で酔っ払ってパーソナルチェアの上で寝たりすると目覚めた時に「あれ、今、昼?それとも夜?」と戸惑ってしまうことがあるくらい(ただのバカ?)真っ暗にできるのだ。そのお陰で冬も暖いぞ、エアコンの暖房だけで十分だったりするぞ。その代わり夏はクソ暑いけどな(笑)。

 またもうひとつの希望であった「屋外でカメを飼える環境」も整った。昨年5月から犬小屋(笑)とラティスを使って屋外飼育を始めたマルギナータリクガメは絶好調。私が起きるよりも早く犬小屋から這い出してきて太陽の恵みを満喫している。餌もがつがつ食っている。昨年、屋外飼育を始めたころは犬小屋の中にこもりっきりで餌もあまり食わず、心配になっていったん屋内飼育に戻したりしていたのがウソのようである。

 防音のシアタールームとカメの屋外飼育、この二つを手に入れた私は繰り返すが大変にシアワセなのである。もう呆れるくらいにシアワセなので芸能人の豪邸紹介など見てもまったく羨ましいと思わないようになったのである。

 あんたがたはこのわたくしの幸福にさぞ悔しい思いをなさっているのでしょうなあ、はははは。あまりの羨ましさ、妬みで夜毎枕を涙で濡らしていらっしゃるのでしょう、はははは。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にたらこスパゲティとトマト1個。夕食は鯛の煮付け、生野菜、ざるそば。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて『クライテリオン ウォーターシップダウンのうさぎたち』を最後まで。ウーンドゥオート将軍に一撃でかみ殺される元エフラファうさぎの死に様がリアルでどん引き(笑)。このブルーレイは大変に画質・音質が良いのであるが、何しろクライテリオンコレクション様なので英語字幕がついていない。うさぎたちの台詞はまあ、分かるけれども、この状態でキハールのトンデモ英語を聞いていると頭がぐらぐらしてくる。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 田嶋先生、ギリシャがドイツに戦時賠償を求めた件で「韓国が日本の戦時賠償で経済成長遂げたんだから、ギリシャも同じようになるかもしれないよ」とおっしゃってた。「日本の戦時賠償で韓国が」って何だちゃんと分かっていらっしゃるんじゃないですか。それを踏まえた上で「従軍慰安婦が!とか謝罪しろ」とか言ってるんすか。

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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2015年4月26日 (日)

4月25日(土) 「われはロンドンっ子」

 

4月25日(土) 「われはロンドンっ子」
 「ロンドンっ子三原則」をやったら当然、この駄洒落もやらなければならんでしょう。閉店してしまった激マズラーメン店 悠翔樹 そのすぐ近くに開店したラーメン屋 “華らーめん”(2014年6月開店)が意外に美味しい。細くてきしきしとした固い麺、豚骨の出汁よりタレの味が勝っているようなスープ、私の好みにどんぴしゃりである。まあ、葱の散らし方とか乱雑だけれども(笑)。ただ、それ以上にびっくりさせられたのがAセットの半炒飯。飯がしっとりしていてしかもぱらぱら。昔ながらの焼き飯と進化形のような味わい。こんな炒飯は初めてだ。ただ、ラーメンと同様、どうもツクリが雑で(笑)上手く切れていない葱がまざったりしている。ひょっとしたらこの味は偶然の産物なのかも知れない。これは近いうちに再訪して確かめねばならんだろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パン+コーヒー。昼飯は前述の華らーめん。夕食はブリの刺身、出来合いの焼き鳥、生野菜をたっぷり。ビール500ml缶を一本飲んで後は納豆ゴハン。

 その後、シアタールームにて届いたばかりの国内盤ブルーレイ『ベイマックス 3D』を見る。いや、『ウォーターシップダウンのうさぎたち クライテリオン』が途中だから、そっちを優先しなければならないのだが、実際、私も20分前まではそのつもりだったのだが、ディズニーの最新3D映画という誘惑にたやすく屈してしまったんだよ!しかし、映画そのものは「あれ、意外と微妙?」

 とにかく主人公ヒロ・ハマダとロボット ベイマックスが万能に過ぎる。まったくトライ・アンド・エラーなしに当初は看護ロボットに過ぎなかったベイマックスをあれよあれよという間に強力な戦闘マシンに変貌させるのはいくらなんでもやりすぎだし、あれほど敬慕していた兄の創造物をまったく違うものにしてしまうことに対しての逡巡が一切ないのも疑問。

 なによりイヤだったのが、悪役たる教授がヒロ・ハマダの兄の死について何の責任も感じていなかったこと。この悪役の行動原理は娘を自信過剰の企業家によって殺されたことへの復讐であり、フツーの人間がそういった立場に追い込まれたという悲劇性を持たせねばならない。しかし、この教授はヒロ・ハマダの兄の死について「そんなもん知るかい」と言い放ってしまうのである。この瞬間、そうした悲劇性は吹き飛んでしまい、魅力的な悪役とはほど遠いものになってしまうのだ。

 まったくこれはディズニーらしからぬ失策であると思うのである。ただ一言、「あれはスマンかった」と言わせればすむ話なのに。

 3D映像は圧巻の一言。サンフランソーキョーの街並みの緻密な描きこみや飛翔するベイマックスのスピード感等々、どれをとっても現在体験することのできる最高峰の3D映像であろう。暗部の情報損失がなく、2D映画(立体メガネをかけない)と同じような感覚で見られるのも素晴らしい。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音に凄みがないのがイタい。ヴォリュームをかなり上げ気味にしないと包囲感が得られない。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「極黒のブリュンヒルデ」 最終回直前の12話でモノスゴイことになっている(笑)。いままでその存在がほのめかされることさえなかった新キャラがいきなり登場。その口から魔女達に関する重大な事実がこれまたいきなり明らかにされる。そしてラストではこれまたいきなり人類滅亡の危機!いろんな意味で最終回が楽しみでありますなあ。
 
 就寝午前1時過ぎ。
 

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2015年4月25日 (土)

4月24日(金) ロンドンっ子三原則

 

4月24日(金) ロンドンっ子三原則
 ロンドンっ子は「エー・ビー・シー」を「アイ・ビー・シー」と発音しなくてはならない。ロンドンっ子はパブに行かねばならない。ロンドンっ子は雨の時でも傘をさしてはならない。首相官邸へのドローン落下事件はあまりにも大きく騒ぎすぎ。要するに「模型飛行機が落っこちた」だけの事件に反応しすぎるとそれはその手のテロリストを結果的に鼓舞するようなもんだ。放射性物質が搭載されていた!というがその線量は毎時1マイクロシーベルト。これは体に24時間くっつけて被ばくしたとしても(笑)年間8.76シーベルト程度であり、人体に影響を及ぼすレベルにはほど遠い。官邸の警備が手薄だ、こんなものの侵入をやすやすと許すとはけしからん、安倍政権は何をやっとるという意見も聞くが、はっきり言ってこんなものに対する対応策は現状のルールでは不可能だったりする。

 まあ、爆発物も積めないこの程度のものが官邸に落ちてきたって、何にもならん。ゴミみたいなものである(笑)。

 そのドローンを飛ばした犯人が出頭。動機は「反原発を訴えたかったから」 そしてこの人のブログに挙げられている参考文書は「ゲリラ戦争」チェ・ゲバラ 「原発の倫理学」 古賀茂明 「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」矢部宏治 「原発ホワイトアウト」「東京ブラックアウト」若杉 冽 「機動警察パトレイバー2 the Movie」押井守 「原発のウソ」 小出裕章 「官邸崩壊」上杉隆 「天空の蜂」 東野圭吾 「逆転力」 指原莉乃「NO.1メンタルトレーニング」 西田文郎 「若者奴隷時代」山野車輪 「関西電力「反原発町長」暗殺指令」齊藤 真  ああ、なんだかとってもイヤーん!

 <http://guerilla47.blog.fc2.com/>

 この事件に影響されたこんなアレな人たちも現れた。<http://www.news24.jp/articles/2015/04/24/07273698.htmlより引用開始>官邸近くにドローン持った男女 一時騒然 < 2015年4月24日 17:32 >  24日午後、官邸の近くで男女2人がドローンを飛ばそうとして、一時、騒然となった。 警視庁によると、24日午後2時半頃、官邸の西門近くで、ドローンを持った男女2人がいるのを警戒中の機動隊員が見つけた。20代の男性と30代の女性が、ドローンを飛ばそうとしていたということで、現場は一時騒然とした。 2人は警察署で事情を聴かれたが、「おとといの事件を見て官邸の近くでドローンを飛ばしたくなった」と話しているという。<引用終了>

 皆様、かように世の中はアレな人々で満ち溢れております。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に自室で作ったハムエッグとインスタントみそ汁でゴハンを一膳。昼飯はトマト2個。夜は午後7時から町内会の防災講習。午後9時過ぎに終了後、そのまま膳へ行って壜ビールとラーメンの夕食。ラーメンはバリカタで頼んでおいて、ねぎとチャーシューをつまみにビールを飲む。ビールを飲み終えてからおもむろに麺に取り掛かるのだ。このために麺の固さをバリカタにしていたのだ、どうだ、この段取りのスムースさ・・・と行きたいところですが、やっぱりちょっと伸びてしまっていました(笑)。

 午後9時半過ぎに帰宅。シャワーをあびてさて、何か映画でもと思ったのだが何かおっくうで、テレビを見てだらだら過ごすことになりましたと。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年4月24日 (金)

4月23日(木) オッカムのガリクソン

 

4月23日(木) オッカムのガリクソン
 もう意味が分からないし、駄洒落としても成立しているかどうか。悪の化身 モンサント!<西日本新聞2015年4月19日の朝刊 8面 書評コーナー 「読書館」より引用開始。 「モンサント」 マリー=モニク・ロバン著 全知全能の神=モンサントの物語である。読み進めると世界有数のバイオ化学多国籍企業が神のように見えてくるのだ。司法、行政、立法、科学者、マスコミ、国際機関、市民を超越して、影響力を全世界に浸透させてきたからである。著者は膨大な資料、関係者の徹底した取材を繰り返して巨大企業の姿を浮かび上がらせた。

 同社はカネミ油症事件で害毒が知られるPCB,ダイオキシンを使用したベトナム戦争時の枯れ葉剤(除草剤)提供で莫大な利益をあげてきた。現在はGMO(遺伝子組み換え作物)により生命の源である食を支配しようとしている。

 目的のためには手段を選ばない。風や蜂によりGMO種子が飛びちり関係ない農地に自生してしまう。モンサント調査隊が作物を発見し、特許侵害だと高額賠償請求して農民たちを破産に追い込む。製品の毒性を指摘する規制組織や研究機関の科学者を追い込んで社会的に抹殺した例がいくつもある。他方で御用学者が都合の良い実験結果を捏造する事例も事欠かない。

 このような理不尽がまかり通るのは「回転ドア」という癒着構造があるからだ。ホワイトハウス、国会議員、環境保護庁(EPA)等規制機関からの天下りがある。反対にモンサントから政府機関等へ向かう「天上がり」も。国際機関を含めて関係者と利権がグルグルと旋回する「回転ドア」は磐石だ。福島第一原発事故における「原子力村」を思い起こす。

 きわめつきは世界最強国の副大統領ブッシュ(父)=当時=がモンサントの研究施設を見学したときのこと。GMO関連の試験栽培が認可されないことに不服の同社重役は「私たちも態度を変えないといけませんね」と選挙資金援助凍結を示唆して恫喝。「私を頼ってくれたらいい。規制緩和は私の仕事だから」とブッシュが答えた場面は圧巻だ。

 本書には権力と多国籍企業に対する世界各地での抵抗運動も描かれており、活路はそこにあるのかもしれない。村澤真保呂、上尾真道訳(ジャーナリスト 林克明) フランスのジャーナリスト、映像作家。映画『モンサントの不自然な食べもの』は日本でも公開されDVDも出ている。<引用終了>

 アハハハ、スゴイなモンサント、悪の巨大企業だな、モンサント、きっと社の最高幹部会議では連日連夜「いかに悪いことをするか」ということについて活発な議論が繰り広げられているんだろうな、アハハハ、ショッカーよりスゴイな、モンサント、アハハハ。でも農民を破産に追い込んだり毒性を指摘する規制組織や科学者を追い込んで社会的に抹殺したりできるのに、こんな本が出版されてしかも日本版が出てしまう、詰めがあまいな、モンサント、アハハハハ。

 (何か悪魔の兵器のようにいわれる枯れ葉剤であるが、記事中でも( )で記されているようにこれは単なる除草剤である。また枯れ葉剤は何もモンサントだけによって製造されていたわけではない。製造に関わったのはダイヤモンド・シャムロック・コーポレーション(Diamond Shamrock Corporation)、ダウ・ケミカル・カンパニー(Dow Chemical Company)、ハーキュリーズ社(Hercules, Inc)、T-Hアグリカルチュラル・ニュートリション・カンパニー(T-H Agricultural & Nutrition Company)、トムソン・ケミカルズ・コーポレーション(Thompson Chemicals Corporation)、ユニロイヤル社(Uniroyal Inc.)、そしてモンサントの7社である。

 カネミ油症についてはこれは製造メーカーの明白なミスであり、またPCBはかって熱に対して安定で、電気絶縁性が高く、耐薬品性に優れているという特質から、加熱や冷却用熱媒体、変圧器やコンデンサといった電気機器の絶縁油、可塑剤、塗料、ノンカーボン紙の溶剤など、非常に幅広い分野に用いられた。別にモンサントが世界に広めたわけでもない。

 そして現在、遺伝子組み換え作物に毒性があるという科学的なエビデンスは存在しない。組み換え作物反対の論拠となっていたフランスCaen大のGilles-Eric Seralini(セラリーニ)らのグループが2012年9月、学術誌「Food and Chemical Toxicology」に出した論文「Long term toxicity of a Roundup herbicide and a Roundup-tolerant genetically modified maize」(除草剤ラウンドアップに耐性を持つ遺伝子組換えトウモロコシNK603を含む飼料を2年間与えられたラットは、乳がんや脳下垂体異常、肝障害などを発症し、死亡率も対照群と比較して高かったというもの)は欧州食品安全機関(EFSA)から2012年11月、「実験設計と方法論の深刻な欠陥があり、許容できる研究水準に達していないと批判され、結局、2013年 雑誌を発行しているElsevier社から11月28日に論文の取り下げが発表された。ひょっとしたらこれもモンサントの陰謀なのか)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はトマト2個(笑)。いやあ、最近は朝飯を食べると昼になってもあんまりお腹が空かないんですよう、これくらいで十分なんですよう。夕食は母親がちょっとした用事で出かけていたので自分飯。冷凍のほうれん草、コンビニのゆず砂ずりでビール500ml缶一本飲んで後はたらこスパゲティ。

 その後、プロジェクターを起動させてブルーレイ『AKIRA』の続き。終了後はそのまま先日届いたばかりの『ウォーターシップダウンのうさぎたち クライテリオンコレクション』ブルーレイを見る。画質が凄く良いので罠にかかって悶絶するビグウィグの顔が怖い。宅地造成で生き埋めにされるサンドルフォードのウサギたちの場面もめっちゃ怖い。マジで夢に見そうだ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月23日 (木)

4月22日(水) ドローンジョさま

 

4月22日(水) ドローンジョさま
 あのドローンからは放射性セシウムが検出されたそうな。でも<直ちに人体に影響はないレベル>という言い回しはいい加減にやめなさい。毎時1マイクロシーベルトは年間8.76シーベルト。人体に影響を及ぼすレベルとは程遠いのだから。なお、換算はこのサイトが便利<http://www.nap.st/radiation_exposure_per_time/#result>

 レンタルブルーレイで『ザ・レイド2 GOKUDO』を見る。いやあ、堪能しました。もはやこの手のアクションで語られるべきは長らくその座をほしいままにしてきたジャッキー・チェンではなく、インドネシアであります。日本のヤクザ組織が単なる傍観者に留まっていたのは意外でしたが、ただでさえウチョとかウジョとか似たような名前のキャラクターがわんさと出てきて警察と二つのヤクザ組織が三つ巴の戦いを繰り広げるのです。ここに日本ヤクザまでが加わっていたらとんでもなくややこしいことになったでしょう。

 私が気に入ったのはなんと言ってもあの個性的で怪奇な殺し屋3人組み。ラプトルの爪のようなナイフと卓抜した体技で敵を寄せ付けない通称ラプトル男、、バットとボールで敵を撲殺していく通称ホームラン男、両手に持ったトンカチで敵をなぎ倒す通称トンカチ娘(くぎ抜きの使い方がポイント)、奇妙でちょっとこっけいで、しかもすさまじく残酷jなのであります(笑)。無闇に敵の頭をバットで叩き潰すホームラン男の場面で彼がバットを振るうたびに遠目にも飛び散る血の量が増えていくことがわかる丁寧な残酷描写とか、私みたいなのをそんなに喜ばせてどうするのって言いたいくらいですよ!

 本日は休み。午前8時半に起床しゆっくりとコーヒーを飲む。天気が良くすこぶる気持ちよい。珍しくマルギナータリクガメが朝っぱらからシェルター(犬小屋)から出てきて日光浴を楽しんでいるぞ。そして午前9時半からプロジェクターを起動させ、前述の『ザ・レイド2』を見たのである。映画は素晴らしかったが画質はいまひとつ。特に暗部のざらざらとしたノイズが目障りだ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。極めて立体的なサラウンドで背後の定位もピンポイントでばっちり決まる。

 映画終了後シャワーを浴びて事務所へ。ちょっとした仕事と亀の世話。それから待望の昼酒。コンビニのゆず砂ずりと冷凍食品のギョーザで缶ビール500mlを飲む。そしてレトルトのカレーで仕上げ。余談だが、私のキッチンには適当な大きさの平皿がない。だからカレーライスを食べるときには丼に盛るのである。つまり、私は21世紀の時代になってからも「包丁人味平」のどんぶりカレーをやり続けていることになるのだ、えっへん。

 その後ビールの酔いを利用してお昼寝。

 夕食はカレイの煮付け、生野菜、オクラの和え物。またビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 それからシアタールームにて再度プロジェクターを起動。久しぶりにブルーレイ『AKIRA』を再見。このブルーレイは192kHz/24ビットで5.1チャンネル、最大転送レート18MbpsというTrue HDの上限まで活用した音声が収録されている。さすがに動きの表現などは最新のサラウンドには敵わないものの、その音の太さ・実体感にはいまさらながら驚かされる。この究極サラウンドがスピーカー パイオニア S-1EXというまたとない伴侶を得てさらに真価を発揮したかのようだ、ああ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」

 就寝午前1時過ぎ。

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4月21日(火) 「オッカムのキャミソール」

 

4月21日(火) 「オッカムのキャミソール」
 ああ、思えばキャミソールなんてものには縁のない人生だったなあ。「大阪の恵方巻きを広めているのは在日だ!」<http://okwave.jp/qa/q7329828.htmlより引用開始>「元々江戸から明治時代の島原遊郭(京都)での遊びが発祥です。節分の日の「豆まき(豆遊び) 寿司丸かぶり」は相互口淫の事で「陰核を巻き陰茎をくわえる男女の睦み姿鬼の如し」と赤丸稲荷の文書に書いてあります。古くからの伝統ではありません。」 とのことです。こんなのを企業は広めているなんて信じられないと思い、大阪のある事情通の人にも聞いてみました。そしたら、大阪でも昔はこんなものは広まってなかったと言われ。やはり書いてあることは本当らしく、広めているのは大阪の在日朝鮮系だと言われました。 特に2012年などは北北西を向いて食べるらしいのですが日本から北北西と言えば、北方モンゴロイドが住む方向です。ようはそっちの民族のあれをしゃぶらせるということらしいです<引用終了>

 私がこの風習を知ったのは小林信彦の「唐獅子株式会社」でのこと。須磨の大親分一家が節分に太巻きを食べているのを見て関東出身のお手伝いさんが笑いをこらえているという場面である。この本の出版は1978年(雑誌の初出は面倒くさいので調べない)、37年前の話である。少なくともこの在日の陰謀はこんな昔から始まっていたのだ、ああ、在日の陰謀恐るべし!いやいや、詳しく調べてみると、諸説いろいろあれどこの風習が始まったのはどうやら江戸時代末期、明治時代初期あたりらしい。うわああ、すげえな、在日ってそんな昔からいたんだ。

 まあ、なんですな、よくもまあこんな下品なデマを垂れ流すものですな。<特に2012年などは北北西を向いて食べるらしいのですが日本から北北西と言えば、北方モンゴロイドが住む方向です。ようはそっちの民族のあれをしゃぶらせるということらしいです>とか本当にバカじゃないの。恵方って毎年方角が変わるんだよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例の有限会社フリーメイソン近くのとんかつ屋でロースかつランチ。値上げ以来初めての注文であるが・・・やっぱりこれで1,285円というのは高すぎる。チキンカツ・ロースカツが半々になっているランチ 680円のお得感とはまさに正反対。これでとんかつの味がよければまた意味があるのだが、そっち方面でもあまり・・・。

 夕食はまぐろの刺身、生野菜。やっぱりビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後米国盤ブルーレイで『ロラックスおじさんの秘密の種  3D』を見る。この映画のメインテーマが非常に捻った形ではあるが、ストレートな環境保護なので、反原発の人が妙に喜んだりしている。しかし、舞台となっている人工都市(自然由来のものがまったく存在せずヒドイ大気汚染のため、空気販売業者が利権を握って都市を支配している)での植物の種の扱われ方を見ると、これはひょっとしたら植物が原発のアナロジーになっているのではないかと(笑)。

 ホンモノの植物を植えられると空気が浄化されて空気販売業の利権が脅かされる。だから業者のおっさんが主人公達を妨害するのだが、彼は街の人々に向かって「ホンモノの木なんて虫がわいたりするんだぞ、落ち葉だって出るんだ」などと言うのである。この落ち葉や虫を放射性物質に変えると、ほらほら、化石燃料の利権にどっぷりと漬かっているあやしい奴らが反原発を画策するという構図が見えてきませんか?

 ええっ、見えてこない、お前の考えすぎだって?ううーん、そうなのかなあ。

 ハイビジョン画質は秀逸。というか、もうこの手の3D CGアニメにはほとんど文句のつけようがないんです。音声はDTS-HDマスターオーディオ。移動感の描写が実に鮮明。

 終了後シャワーを浴びて読書とテレヴィ。

 就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月21日 (火)

4月20日(月) メル友親父

 

4月20日(月) メル友親父
 いやだなあ、お父さん、ケータイのメールを打つってそんな小さな体じゃ無理に決まっているじゃないですか(妙に反抗的な鬼太郎)。この駄洒落、前にもやったことがあるような気がかすかにしないでもないが、調べるのは面倒くさいのでこのままでやらせて頂きます。さて、ハイレゾ音源配信サイト e-ONKYOから 飯島真理師匠のファーストアルバム 「ROSE」(WAV 96kHz/24bit K2HD)を購入16bit/44.1kHzをK2HDプロセッシングによりアップコンバートしたものだが、音質の優位性は十分に感じ取れる。浮き出してくるようなボーカル、微細な音情報を残らず掬いあげてくる解像度等々はCDをリッピングしたWAVEファイル再生からは得ることのできなかったものだ。

 ただ、3,240円という値段はやっぱりキツいので(笑)一ヶ月ごとに一作品がせいぜい。来月は「blanche」、6月に「KIMONO STEREO」の購入を予定している。なお、飯島真理師匠のアルバムは「KIMONO STEREO」で打ち止め。他作品のハイレゾ化を待つことになる。その間には伊福部昭の「伊福部昭の芸術」をぽつぽつと買っていくことになるだろう。

 今回のダウンロードには初めてe-ONKYOの専用ダウンローダーソフトを使用。これを使うとサイトからとは違ってアルバム全曲を一回でダウンロードすることができる。そしてさらにアルバムジャケットが映像データーとして提供されるのだ。これだけでもこの専用ダウンローダーを使わずにはいられない。まあ、このソフトを使ってもやっぱりアルバムの曲順が変わってしまいますけどね(笑)。

 仕事は、まあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にサッポロ一番塩ラーメンとトマト1個。夕食は出来合いの鶏天、生野菜、肉じゃが。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後、シアタールームで珍しく映画を見ずにテレヴィを見たりする。別に格段の理由があった訳ではなく、なんとなく面倒くさくなっただけ。たまにはぼやーっとあまり面白くないテレヴィ番組に見入るのも乙なものである。午後9時過ぎにシャワーを浴びる。後はダビング作業等。そして午前12時過ぎから初めてプロジェクターを起動。WOWOWハイビジョン録画の『地獄への道』を1時間ほど。

 これは西部劇というジャンルきっての人気者、ジェシー・ジェームズを主人公にした映画である。このジェシー・ジェームズがどれくらいの人気者かというと、作られた映画がざっと8本。テレヴィ映画が2本、あまりにも人気者すぎて現金輸送馬車の襲撃に失敗したジェームズがなぜかメキシコにいるフランケンシュタイン博士の孫娘に匿われるという珍品『JESSE JAMES MEETS FRANKENSTEIN'S DAUGHTER (1966)』(『ジェシー・ジェームズとフランケンシュタインの娘』 国内盤DVDが発売されています!)まで作られたぐらいだ。

 ちなみにこの映画ではジェームズはフランケンシュタインの孫娘に惚れられ、ついでに相棒のハンクを怪物に改造されてしまいます(笑)。

 さて、この『地獄への道』では映画製作者の視点は完全にジェームズの方を向いている。彼は横暴なる鉄道会社と戦う義賊なのだ。この鉄道会社がどのくらい横暴なのかというと、これが「鉄道敷設予定地の土地を一エーカーにつき1ドルという非常にリーズナブルな価格で農民から買いたたく」のである。そして「農民が拒否すると暴力を振るって無理やりサインさせて」しまう。あんまりヒドイのでわたしゃ、てっきりこいつらが鉄道会社の名前をかたった詐欺師じゃないのかと思ってしまったくらいですよ。

 ジェームズとフランクのジェシー兄弟は母親に向かってサインを迫った鉄道会社の社員達に逆襲。鎌もって襲ってきた男の手を拳銃で撃ち抜いてしまう。ほうほうの態で逃げ出す社員達であったが、彼らは逆に保安官へジェームズの捕縛を命じるのである。彼らに同情的であった新聞社のおじさんがそのことを兄弟に知らせ身を隠すように勧める。兄弟はその言葉に従って岩山に隠れるのだが・・・、なんと彼らを捕まえにきた鉄道会社の悪漢は「出てこい、出てこないならこうしてやる」とダイナマイトを家に投げ込んで爆破してしまうのであった。はい、中にいた兄弟のお母さんは即死です。怒り狂ったジェームズはダイナマイトを投げ込んだ社員を射殺。お尋ね者として追われることになる。

 この映画でのジェシー・ジェームズは完全に庶民の味方であり、その行動原理もにっくき鉄道会社の横暴に対抗するという一点に絞られている。彼を支持する人間もたくさんいる。ただ、彼の恋人(後に結婚する)ジーのみが、「こんなことを続けていたらあなたは違う人間になってしまう」と密かに危惧しているのであった。

 このジェシー・ジェームズが映画の後半でどのような変容を遂げるか、それは後日のお楽しみ。

 ハイビジョン画質はちょっと黒潰れが目立つ。しかし、それでもX75Rの映像プロファイルによるテクニカラーの発色の美しさを損ねることはない。

 その後、テレヴィと読書。就寝午前2時半過ぎ。

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2015年4月20日 (月)

4月19日(日) メテオ親父

 

4月19日(日) メテオ親父
 お父さん、いやだなあ、この駄洒落はいくらなんでも無理がありますよ。九州の電力は余っているそうである。<http://www.asahi.com/articles/ASH4J3D7LH4JTIPE00C.html?ref=mixiより引用開始>九州電力は16日、今夏の電力需給の見通しを発表した。原発再稼働がない場合も、昨年に続いて他の電力会社から電力の融通を受けて供給の余裕を確保する。冷夏だった昨年より気温が大きく上がった場合でも、昨年計画で見込んでいなかったJパワー(電源開発)の火力発電所からの供給が増えるため、一定の余裕はあるという。 九電が同日午前、経済産業省に見通しを報告した。今夏が猛暑だった2013年並みの気候になった場合、最大の電力需要は1643万キロワット(kW)。昨夏の最大需要の実績と比べると、7・9%(121万kW)多い。 最大供給力の見通しは原発が再稼働しない場合で1693万kWで、最大需要を上回る。昨年は事故でフル稼働できなかった電源開発の松浦火力発電所2号機(長崎県松浦市)が改修を終え、フル出力の100万kWに戻る。<引用終了>

 このニュースを受けて「余力があるから原発はいらないのだ」との声高し。

 実際は<http://www.kyuden.co.jp/saving-energy_summer2014.htmlより引用開始>今夏(7、8月)の最大電力需要については、定着節電として、昨夏の節電実績の約9割(マイナス161万kW)を織り込むとともに、至近の景気の動向等を踏まえた結果、平成25年度並み猛暑で1,671万kWと想定しています。これに対して、原子力の再稼働がなく、電源開発株式会社松浦火力2号機の運転再開が見込めない場合、平成25年度並みの猛暑を前提とした最大電力需要に対して、中部電力以西(中西地域)の電力各社からの応援融通受電などに加え、周波数変換装置(FC)(注)を通じた東地域からの応援融通を予め織り込むことで、電力の安定供給に最低限必要な予備力(予備率3%)を何とか確保できる見通しですが、昨夏より大幅に厳しい需給状況になることが予想されます。また、国からは、FCの容量には限りがあることから、中西地域の電力会社(特に九州・関西電力)に対して、FCを通じた東地域からの電力融通に予め頼らずとも、電力の安定供給を確保できることを目指し、更なる需給対策に取組むよう、指示がなされております。このため、当社は、FCを通じた東地域からの電力融通が見込めない場合や、火力発電所のトラブル等のリスクに備えるため、あらゆる需給両面の対策に取組んでまいります。<引用終了>

 電力融通を見込んでも需給余裕がたったの3パーセント。九州電力による需給状況指標(四段階)によれば3パーセントという数字は下から二番目。3%以上~5%未満 (95%超~97%以下) 厳しい 需給状況と言え、苓北発電所や松浦発電所等の最大電源ユニット(70万kW相当)が不具合等により計画外停止した場合、供給力不足となる恐れがあるというものである。<http://www.kyuden.co.jp/power_usages_faq_index>

 反原発という考え方はあってもいい。日本は言論の自由が認められている良い国であるからだ(笑)。しかし、その反原発をプッシュしたいばかりに「電力供給が良好とはいえない状況」を糊塗してしまうのはいくらなんでもマズイ。「原発が動いていないから電力が足りない、この状況をなんとかしなくてはならない」という記事ならともかく、「正確な状況を伝えず、電力に余裕があるという誤解」を与えているのである。

 これはもはや捏造と言われても仕方のないレベルだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。まあ、午前中に町内会の総会というものがありまして、これが2時間ほど掛かったんですがね。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は昨晩と同じセブンイレブンの豚汁とトマト1個。味付けが濃いのだから、あまり連食をしてはいけないと昨日の日記に書いたばかりなのに!夕食はマグロの刺身と肉野菜炒め。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてフォックスプレミアムムービーHD録画の『マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生』を見る。この映画は2006年にトロント映画祭で上映されたものの、諸事情により封印状態となって7年後の2013年にやっとアメリカで公開されたという作品。まあ、出来はよくありませんな(笑)。何か非常に古めかしく、2006年の作品とはとても思えない。まるで1970、80年代の安いホラー映画(『Sisters of death』とか『Savage Weekend』とか)の雰囲気を楽しめるのである。それは恐ろしくツマラナイと言うことでもあるのですが(笑)。

 それを補っているのが主演のアンバー・ハードその人。今、ハリウッドでもっとも良い女であると私が密かに思っているゴージャスな女優(残念ながらジョニー・デップと結婚してしまいましたが)が女子高生で、そのぶりっぶりな肉体を白いビキニに包んで湖というかあまりキレイではない池で泳いだりするんである。それで十分ではないか。まあ、この後、いきなりフツーの蛇が水面泳いで彼女に近づいていくと、これまたいきなり別荘の管理人(なぜか元海兵隊)が出てきてライフルで罪もない蛇を撃ち殺して「どうや」と手柄顔になったりするんですけどね。

 この首を捻らざるをえない展開というのもまたいいものですよ(俺みたいな人間にしか通じない理屈)。

 ハイビジョン画質は誉められたものではなし。発色には鮮度が感じられないし、解像度も低い。画面上に散逸するグレイン上のノイズも大変に目障りである。音声はAACステレオ。BGMの品位が意外なほど高いがサラウンド感はまったくなし。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 田嶋先生がいつも以上にデタラメで大笑い。教科書検定の話題で「竹島、尖閣諸島を日本の領土と決め付けたのはいけない、相手の立場に配慮があってしかるべきだ。そんな喧嘩腰はダメだ」と言っておきながら、後から外交の話になると「そうだよ、外交は喧嘩だ」と言い放つ。この支離滅裂さはある意味、芸ですな(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2015年4月19日 (日)

4月18日(土) メテオ茶碗

 

4月18日(土) メテオ茶碗
 作家の室井佑月さんがまた妙なことを言い出したそうな。<たとえば安倍さんは、オリンピックを自分の手で招致したいがため、福島第一原発は「アンダーコントロール」されていると発言した。 その発言は世界中に流れ、結果、今の福島原発の実態はひっそりしか、この国のニュースでは流れなくなった。安倍さんを嘘つきにしちゃならないという、メディア側の忖度(そんたく)か? おかげでこの国の報道の自由度は地に落ちた。> http://dot.asahi.com/wa/2015041600029.html?page=2  たぶん、この人がいっているメディアというのは日本のではなくて、「日木」みたいな架空の国の出来事なんであろう。 

 西日本新聞とか与×・デ×・偏×を厭わず(笑)ばんばん報道しているじゃんか。どこが「今の福島原発の実態はひっそりしか、この国のニュースでは流れなくなった」のだ?

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はトマト2個とスパゲティミートソース。夕食は都合があってコンビニ飯。ゆず砂ずりでビール500ml缶一本飲んでから九州限定販売の麦味噌を使った豚汁でゴハンを一膳。むむ、なるほどこの豚汁は美味い。今までのレトルト豚汁ではほろほろになっていた豚肉がちゃんと汁気を保っている。今まさに生の豚肉を煮込んで作ったような味がする。スープはちょっと甘めだが、私の好みぴったりの濃さ。ゴハンによく合う。

 まあ、私の好みにぴったりというのはやや塩分過多ということですので(笑)、あんまりがばがば食っちゃいけませんけどね。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『荒野はつらいよ』を見る。あの『テッド』のセス・マクファーレン監督の最新作(主演)。全体のストーリーや評価はネットで検索するといっぱい出てくるのであえて触れない(笑)。私は私自身の趣味趣向に従ってこの映画で気に入ったギャグを紹介することにする。この映画の原題は『A Million Ways to Die in the West』(西部で死ぬ100万通りの方法)、西部劇というカッコいいイメージとは裏腹にその生活環境は最悪。疫病は流行る、食い物は豆と硬いパンだけ、街は汚くて死人だらけ、平均寿命は35歳そこそこ(それでもアマンダ・セイブライドはずいぶん寿命が延びたと喜んでいる)、おまけにインディアンが襲ってくる。こうしたあまり語られない真実を容赦なくギャグにぶっこんでいるのだ。

 シャリーズ・セロンと街のお祭りに出かけるセス・マクファーレン。シャリーズ・セロンは生まれて初めて写真を撮ってもらうのだとはしゃいでいる。ところが写真家がフラッシュを炊いたとたん爆発し、焼死。撮影してもらっていた家族も火達磨。助けてー、助けてーと叫ぶとおっさん2人が「よっしゃまかしとき」とライフルを取り上げて射殺してしまう、ひでー。

 この事故を見たセス・マクファーレンは「いつもお祭りで人が死ぬんだ。去年は撃ち合いが2回、斬り合いが1回、インディアンの襲撃もあったなあ」するとシャーリーズ・セロンは「インディアンの人たちったら何が不満なのかしら。国を半分こしているのに」「あいつらは我が儘だからなあ」 ひでー。

 この祭りのアトラクションの一つが射撃ゲーム。名づけて「逃亡した奴隷」 走って逃げている黒人奴隷の的を狙い撃ちだ!ひでー。

 そしてエンドロールの後、ジャンゴの人が出てきてこのアトラクションの親父を射殺する。おお、仇を取ったのかと思いきや、その直後に「俺に白人女を連れて来い」と言わんでいいことを叫ぶのであった(笑)。

 横溢する下ネタ、西部劇映画のパロディという構造が理解できないと平坦で盛り上がりのないように思えてしまうストーリー等々で評価はあまり高くないようだが、私は物凄く気に入った。こういう「ひでーギャグ」を楽しめる機会なんてそうそうないんだから(笑)。

 ハイビジョン画質は優秀。往年の名作西部劇を彷彿とさせるオープニングの美しさは特筆に価する。暗部の諧調も上手くコントロールされており、しっかり沈んでいながら微細な映像情報をきちんと映し出してくれる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。BGMの品位がびっくりするほど高い。あのダンスシーンのおかしさが倍増だ。

 終了後、シャワーを浴びてあれこれ。就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月18日 (土)

 4月17日(金) あいつはあいつは可愛いいトリニーダードの男の子

  

4月17日(金) あいつはあいつは可愛いいトリニーダードの男の子
 トリニダード島はトバゴ島と合わせてトリニダード・トバゴ共和国になるって知ってました?西日本新聞 4月14日の夕刊三面でまたも、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画 「小さな声のカノン」を大プッシュ。内容はまあ、押して知るべしなのだが(笑)びっくりしたのは監督のプロフィール紹介で<引用開始>医療をテーマに据えたところで、湾岸戦争後、米軍劣化ウラン弾の放射能が残留するイラクで健康被害の問題が出てきた。そこで撮ったのが、イラクや米国などの核汚染地に被ばく者を追った「ヒバクシャ -世界の終わりに」だ<引用終了>

 劣化ウラン弾による放射能汚染は左翼の馬鹿げたデマ。イラクの現状を見れば放射能汚染などなかったのは明らかである。それをまるで手柄のように・・・(笑)。それにイラクや米国がいつ核汚染地になったのだ。よくもまあ、そういうデタラメを平然と文章にしますなあ。

 記事の中に存在する矛盾もヒドイ。<引用開始>甲状腺に「1㍉ほどの嚢胞が多発」とこの検査結果を伝えられ涙をこぼす母。検査で腫瘍が見つかった母は「夢中で子どもを守っていて、気がついたら自分がっていうのは・・・」と声を詰まらせる。被ばくとの因果関係を当事者が疑うのは当たり前のことだ。<引用終了>もうとっくにこの甲状腺の検査結果と被ばくの因果関係は否定されている。前例のない高度な検査が行われた結果、今まで見過ごされていた嚢胞などが見つかったのに過ぎない。また、他地域と比較しても決して突出した結果でもなかった。

 こいつらはいたずらに不安を煽っているだけだ(お隣の韓国では甲状腺がん検査のやりすぎで女性の甲状腺がんは日本の14倍。命に関わらないような小さながんまで発見され、本来なら必要のない手術が行われるからである http://japanese.joins.com/article/235/183235.html)。

 そして科学的な甲状腺検査の結果を過大に表現し不安を煽る一方で<引用開始>震災原発事故の風化が進んでいる。健康問題と被ばくとの関係を疑うと「非科学的だ」と封殺する言説が出る。一方で、「この程度の放射線量は安全なんだから」と国基準が「絶対値」として一人歩きするアンバランスが広がる<引用終了>非科学的だと言われると憤るという(笑)。記事を書いた人はそういう二重基準に思い当たらなかったのですかね。

 最後に<引用開始>被ばく防護の必要性を語ると、「危険をあおっている」「風評被害を招く」と言われることもある。<引用終了> はい、その通りです。

 正当な根拠のない不安というものは単なる間違いであるということをいい加減に認めるべきだ。この「間違い」をあたかも弱者の権利のように取り上げてどうする。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久々の膳のラーメン+替え玉。夕食はヒラメの刺身、生野菜、豚のしょうが焼き、炒飯。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、レンタルブルーレイの『ザ・バッグマン 闇を運ぶ男』を見る。ストーリーはかなり無理やりで落ちもありきたりというか、これhもろに『セブン』じゃん(ああっ、ひどいネタバレ)。ただ、出てくるキャラクターがみんな濃すぎるくらい濃くってそんな人たちが繰り広げるドタバタ劇には楽しませて貰いましたよ。底知れぬ悪意と捻くれたユーモア感覚を持つロバート・デニーロのボス、モーテルにたむろし、いきなりロシア訛りの英語で主人公のジョン・キューザックに「マッチ持っているか」と聞いてくる小人、「女を見なかったか」といきなり聞いてくる眼帯つけた黒人、やたら派手なカッコの娼婦(娼婦ではないのだけれども、もうそっち方面の人にしか見えん)、そして歩けるくせに「ママの形見」である車椅子に乗っているモーテルの管理人。こんなヘンなモーテルあるか(笑)。

 特に小人が性質が悪く昏倒させたジョン・キューザックにまたがり小便を引っ掛ける。もっとも、この小便で気がついたキューザックに逆襲されてあっさりと射殺されてしまうのであるが。

 ハイビジョン画質はやはり暗部の表現に難あり。暗部諧調がきれいに出ておらずもやっとした黒い塊になってしまう。音声はDTS-HDマスターオーディオ。広大なサラウンド音場とBGMの品位の高さが印象的。

 シャワーを浴びて読書とテレヴィ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年4月17日 (金)

4月16日(木) 大リーグ移動説

 

4月16日(木) 大リーグ移動説
 業界初ウェーゲナー駄洒落。ボウガンで人を撃つという事件が発生。<http://mainichi.jp/select/news/20150416k0000m040129000c.htmlより引用開始>茨城県取手市で15日未明、帰宅途中の男性が洋弓のようなもので金属製の矢を放たれけがをする傷害事件が発生。同県警取手署は15日夜、市内に住む男を別の傷害事件で逮捕、自宅から弓矢が見つかったことから、洋弓による事件への関与を調べる。男はいずれの事件への関与も否認しているという。15日午前1時50分ごろ、茨城県取手市東2の県道で、自転車で帰宅途中だった同市吉田の男性会社員(47)が、何者かに洋弓のようなもので金属製の矢(長さ約40センチ、直径8ミリ)を放たれ、右脚に刺さった。矢はふくらはぎを貫通しており、2週間のけがをした。 同署は15日夜、取手市の無職の男(36)を傷害容疑で逮捕。容疑は3月29日午後7時半ごろ、自宅で知人の無職男性(58)の顔を殴ったり、胸を踏んだりして、鎖骨を折る重傷を負わせたとしている。同署が自宅を捜索したところ、洋弓とアルミ製弓矢6本(長さ約45センチ)を発見して押収した。 捜査関係者によると、男の自宅から押収された矢は、事件に使われたものとほぼ同タイプだったという。【松本尚也、安味伸一、玉腰美那子】<引用終了>

 この事件に関して(現時点では)名前が報道されていない。だから在日の仕業だと言っているアレな人がいる。「在日の犯行であることを隠したいから実名報道しない」「実名報道しないことで返って犯人が在日朝鮮人ではないかという疑いを招きよせる」という矛盾にいい加減気づけ!と思う(笑)。

 言っておくけど私は今の韓国は大きらいである。だらしのない邦画に比べて韓国映画の出来が妙にいいのも癪にさわる(笑)。でもこうした矛盾に気づけない人というのは思想の左右を問わずダメなんである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は大根おろしを使ったぶっかけうどんとトマト1個。夕食は鶏天と鯛チリ。鶏天が意外に美味しかったのでついつい食べ過ぎてしまい、鍋があまり入らなかった。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『CAGED -監禁-』を見る。極端なまでに舞台背景の情報を提示せず、3人の監禁された医師の目を通して、謎の集団の目的が違法臓器売買であることが次第に明らかになっていくという構成が秀逸。この手の映画で最後の必ずやってくる「監禁された被害者の復讐」も実にユニークであった。この臓器売買組織の奴らは乱暴で頭が余り良くなくてしかも怠惰。前の犠牲者をかっさばいて血まみれのままの手術台にヒロインを寝かせる。使った手術道具もそこらへんにほったらかし。しかも麻酔もかけずに眼球を摘出(ひいい)しようとする。そんなズボラを決め込むものだから、拘束ベルトが血で滑ってヒロインの手が抜けてしまい、ほったらかしにしてあったメスで逆襲されるのである。

 この映画は我々に例え悪事を働く時でも真面目にやらんとあきまへんということを教えてくれるのだ(ウソ)。

 なお、このヒロインは大変、男前で事件に関係した人間 男4人、女1人、を全員、そして犬2頭をきっちり始末する(笑)。ひいい、ひいいと逃げ回っているように見えてちゃんと仲間2人の仇を取っているのだ。

 ハイビジョン画質はダメ。ピントが取れておらず終始ぼやけたような映像。動きがおかしくしかも残像まで出る始末。音声はAACステレオ。台詞の生々しさに特徴あり。ただサラウンド感は非常に物足りなかった。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。2日続けて飲むなんて!と言われそうだけれども、実は今日、先日の人間ドックの結果が来ましてな、「肥満以外は異常なし」だったんですわ。このお酒はその結果に対する祝杯です(そういうことをするからいかんのである)。

 お供は録画していた「踊るさんま御殿SP」 元お天気アナでグラビアアイドルの森田みいこ(28歳)が好きな男性のタイプを「山本五十六みたいな人」と言い出したのに大笑い。さらに「いそさんはすごい優しくて、強くて、頼りがいがある」と説明したので思わずさんまよりも早く「やまさんじゃなくっていそさんかい」とツッコンでしまった。

 就寝午前1時過ぎ。

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2015年4月16日 (木)

4月15日(水) チダルマさん!

  

4月15日(水) チダルマさん!
 ええっ、フラウ・ボゥってアムロと結婚しなかったの?駄洒落。反原発裁判官、最後の悪あがき<http://agora-web.jp/archives/1638516.htmlより引用開始>高浜3・4号機の再稼動差し止めを求める仮処分申請で、きのう福井地裁は差し止めを認める命令を出したが、関西電力はただちに不服申し立てを行なう方針を表明した。昨年12月の申し立てから1度も実質審理をしないで決定を出した樋口英明裁判官は、4月の異動で名古屋家裁に左遷されたので、即時抗告を担当するのは別の裁判官である。この樋口裁判官は、昨年5月にも史上最大の地震が来たら危ないという荒唐無稽な理由で、大飯3・4号機の再稼動を差し止める判決を出した。史上最大の地震が高浜に来たら、原発どころか福井県が全滅して何万人も死亡するだろう。それが「人格権の侵害」だというなら、福井地裁もただちに職員が全員退去すべきだ。<引用終了>

  最新の科学的見地をまったくの素人が口先三寸で否定して、「みんなで貧乏になろう、生活を苦しくしよう」という判決を出す。これは紛れもない司法の暴走なのだけれども、その手の人たちがわあわあ喜んでいる。ちょっと背筋が寒くなってきます。

 本日は休み。午前8時過ぎに起きだし、シャワーを浴びてコーヒー。午前9時過ぎにプロジェクターを起動させ、米国盤ブルーレイ リドリー・スコットの『エクソダス 3D』を見る。悪役のラムセスのキャラクターが弱くてクリスチャン・ベールのモーゼが一人がちというのはちょっとまずかろうと思ったのだが、エジプトを襲う10の災厄の映像化に私はすっかり満足。わあっ鰐が鰐が鰐が!わあっ、魚の死骸が、死骸が、死骸が!わあっ、蝿が蝿が蝿が!わあっ、蛙が、蛙が、蛙が!わあっ、蝗が蝗が蝗が!

 特に鰐が集団で人間を食い散らかし河の水が赤く染まるという場面は斬新。少なくとも私はこんな豪快な残酷場面を他の映画で見たことないぞ。

 バカみたいな感想ですまんが(笑)、基本的に私はこんなのが好きなのでしかたないのだ。

 3D映像は超絶の出来。奥行き感を重視した3D映像が映画のスペクタクルをより一層過激なものにしてくれる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ハゲタカの鳴き声がきっちり頭上に定位してくれるのがいい。冒頭の大合戦もまるで自分が実際の戦場にいるような臨場感を味わうことができる。

 昼飯はハムエッグとコンビニの地鶏焼きをつまみに缶ビール500ml缶一本。それから大根おろしを大量に使ったぶっかけうどんで仕上げ。その後はしばらく昼寝する。

 夕食は生野菜、鶏の唐揚げ、イカの刺身。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後は映画は見ずに昨日ダウンロードしたばかりの飯島真理師匠のハイレゾ「ROSE」を聞く。うむ、オリジナルの「まりン」がいいなあ、「Best of the Best」ヴァージョンより初々しさと可愛らしさがあって聞いているだけで楽しくなる。まあ、このアルバムのアレンジ&プロデュースはあの坂本龍一センセだったりするのだけれども(笑)。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ゴールデン移行前の最終回。例によってたいしたことはありませんでした。

 就寝午前1時過ぎ。

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4月14日(火) 鯨刺し公ヴラド

 

4月14日(火) 鯨刺し公ヴラド
 子供の頃に食べた鯨の刺身というのはやたらに血まみれで、包みの新聞紙にべっとりとしみ込んでいたりして、決して見栄えの良いものではなかった。味も生臭くってしかも解凍が十分でなく半分凍っていたりして、あまり美味しくはなかった。現在のやたらに珍重される鯨肉とはまったく違っていたものであった。映画『潔く柔く』を見て改めて現在の邦画の酷さに驚いたということはすでにこの日記に記した。

 その時、ちょっと書き忘れていたツッコミどころ。まず、長澤まさみの幼馴染の高良健吾が死ぬ場面。なんとコイツは自転車に乗りながらメールを打っていて前方不注意でトラックに突撃してぐしゃぐしゃになる。この場面に必要なのは「悲劇のイメージ」なのだが、自転車を走らせながら携帯でメールを打つという行為から導かれるのは「自業自得」であって、悲劇からはほど遠いもの。なぜ、こういうことをするのだろう。震災直後にやたらに流されていたCMで自転車乗りながらメールを打っていて歩行者にトツゲキという馬鹿田女子大学付属間抜女子高生徒と同じで同情される訳もないのに。

 フツーにメールを打ってさあ、自転車に乗ったぞ、そこへ前方不注意のトラックが突っ込んできてぐしゃっ、ぎゃああああで構わないと思うのだが。

 この高良健吾はガソリンスタンドでバイトしている。昼間の場面で洗車している高良健吾。夜の場面でもやっぱり洗車している(笑)。さすがに同じ車ではなかったが、もう少し考えて別の仕事させようよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はスパゲティミートソースとトマト1個。夕食はブリの刺身と生野菜、そしてコンビニの味噌ラーメン。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『THE DAY OF THE DOCTOR in 3D』を見る。私のドクター・フー歴は高校生の頃に早川文庫のノヴェライズを読んだだけでせいぜい、ダレク止まり。そんな男がいきなり「ドクター・フー 50周年記念TV映画」を見たのだから、もう訳が分からん(笑)。複数のドクターがどんな関係にあるのかも良く理解できなかったし、シェイプシフターの宇宙人が変身したキャラクターも途中で分からなくなってしまった。

 本当にイギリス人の人、すいません。

 ただ、時間軸を上手く利用した宇宙人の侵略方法や、ドクター達の介入方法は良く考えられていて、ラストで上手く収まるのには感心させられてしまいましたけどね。

 3D画質は上々。暗部のもやつきがないのは本当に気持ちが良い。音声はDTS-HDマスターオーディオ。TV映画の枠に留まらぬゴージャスなサラウンドを楽しめる。

 なお、この『THE DAY OF THE DOCTOR in 3D』は世界約90カ国で同時に放送された。イギリスでは映画館でも3D上映されたのだが、上映はBBCの放送時間に合わせるため、どこの映画館も上映開始は7時30分と設定しながらも、正確な時間はBBCが放送時間を知らせてからというアナウンスがされていたという。とある映画館など「開始時間はおよその目安であり、TVと同時刻に終了するとは限りません」と注意書きがあったそうな。

 終了後、シャワーを浴びてテレヴィと読書。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて『宇宙戦争 (1953)』を最後まで。YB-49の場面がいまひとつきれいになっていなかったのが残念だが、これは記録フィルムだから仕方ないか。

 就寝午前3時過ぎと思ったのだが、上手く眠れず一時間くらいヘンな夢を見続けていた。これはたまらぬと起きだし再びテレヴィ。午前5時過ぎにようやく寝付いたのだが、これまた眠りが浅く、午前8時過ぎに目覚めてしまったという・・・。

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2015年4月14日 (火)

4月13日(月) 「超時空要塞マドロス」

 

4月13日(月) 「超時空要塞マドロス」
 マドロスというのも最早死語なのですかなあ。洋画専門チャンネル ザ・シネマで放送された『宇宙戦争(1953)』 私はもちろん録画してブルーレイにコピーしてあります。プロジェクターで半分ほど見たので画質の報告などをいたしてみましょう。はい、それでは始めます。

 映像はピントが甘くもったりしていて、鋭さというものがない。放送規格の限界によるブロックノイズも多く、火花が光るような場面ではかならず画面が破綻する(笑)。ただ、奥行き感の出し方は秀逸、そしてテクニカラーの発色も上々でプロジェクターX75Rの映像プロファイル フィルム3がぴったり。隕石の周りで野次馬ががやがやしている場面ではそのリアルさに驚かされた。ひょこっと顔をだすプローブの表面がぬめぬめしている感じも素敵。いや、じっさいにぬめぬめしている訳ではないけれども(笑)。音声はステレオだが、サラウンド感はほとんどなし。ただ、音質そのものは年代を考えれば十分にクリア。

 ザ・シネマさん、画質にはあまり細かいことは申しません。この調子で50年代、60年代のSF作品をどんどんハイビジョン放送してやってください。次はそうだなあ、『宇宙水爆戦』とかお願いしますよ。

 私の野球奇談 

 子供のころに読んだ野球の入門書。実際の試合展開を使ってルールを説明していたのだが、巨人の選手が打順間違えてアウトになったりしていた。さすがに「ありえねえ」と思った。

 子供の頃、ノーヒットノーランを「ヒットなし、ランナーなし」と勘違いしている奴がいた。私がいくら「ノーヒットノーランはヒットがでなかった試合で、君の言っているのはパーフェクトだよ」と粛々として教えてやっても頑として聞き入れてくれなかった。今でも思い出すと身震いするほど腹が立つ。

 子供の頃、野球の入門書で「インフィールドフライ」を知ったのだが、実際の試合でこのルールが適用されたところを見る機会がなかったので、大人になるまで、これは一種の都市伝説みたいなものじゃないかと思っていた。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯に久々のいっぷくラーメンでラーメン+替え玉。なぜ、いきなりいっぷくラーメンなのかというと下見に行った物件がすぐその近くだったから。夕食は母親が旅行に出ているので自分飯。もっとも昼飯が遅かったのであまり腹が空いておらず、ビールのつまみの冷凍食品の甘エビ焼売とマカロニサラダで十分であった。ビールは500ml缶を一本。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ハードパニッシャー』を見る。ドラッグディーラーの一団に両親を生きたまま焼き殺された元特殊部隊兵士である主人公が、復讐のため一人ずつとっ捕まえてそれはそれはヒドイ殺し方をしていくというオハナシ。まあ、いくらなんでもあれほどアカラサマな殺し方をしていれば逆に自分が逮捕されてもおかしくないのであるが、そこは「ロンドンの警察がやたらに弱腰 ドラッグディーラーの家で暴行されたという青年の訴えがあるのに家の中を捜査することもできない(しない?)とか、主人公の幼馴染のおまわりさんがそんな組織に愛想をつかして密かに協力しているとか、上司の警部がなまけもので、いやー、なるたけ働かなくって楽に出世したいねえなどという俗物であったりするとか、軍隊の上部からあれは俺達の仲間だから警察は手をだすなと脅かされたりとか」いろんな事情があって結果的に見過ごされてしまうんである。

 そして最終的に主人公は部隊に戻るどころか、そのままトンズラを決め込んでしまうという・・・。何だか納得がいかん!

 ハイビジョン画質はダメ。明るい場面はキレイなのに暗い場面になると大量のノイズが発生する。明るさを落としたぐらいではまったくどうにもならん。音声はAAC5.1チャンネル。環境音の演出は良かったが銃器の発射音に迫力が感じられない。あんなに銃声がへなへなのショットガンなど初めてだ。

 その後、シャワーを浴びていろいろ。その後午前12時過ぎからプロジェクターを再起動し、前述の『宇宙戦争(1953)』を見たのである。

 就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月13日 (月)

4月12日(日) 和布刈っ子

 

4月12日(日) 和布刈っ子
 「時間の習俗」駄洒落第二弾!日本のメディア芸術における国際的な拠点として文化庁所管で計画されていた国立施設 国立メディア芸術総合センター 日本のメディアアートや商業芸術などに関する収集・保存・修復、展示・公開、調査研究・開発、情報収集・提供、教育普及・人材育成、交流・発信等を目的にする予定であったが、なぜか困った方の鳩山が「国営マンガ喫茶 民業を圧迫する」だと訳の分からぬ批判をし、マスコミもその批判のあほらしさを指摘するどころか付和雷同する始末。私は日本の文化を塵芥のごとく扱って恥とも思わぬ人間がこれほど多いというおそるべき事実を目の当たりにし、背筋が寒くなる思いをしたものである。

 これに比べると昨今の自民党の土屋正忠議員による何ら根拠のないアニメ規制論とか、バカだけど、まだましかなのではないか・・・ということもないか(笑)。

 本日は校区のソフトバレー・グラウンド大会の日なので午前6時半に起床。ゆっくりとシャワーを浴びコーヒーとコンビニのハンバーガーの朝食をとる。そして午前8時に小学校体育館に集合。それから約9時間に渡ってあなたの目はあなたの体から離れ、過酷な労働の中へ入っていくのです・・・。まあ、線審をやらなければならなかったソフトバレーはともかく、グラウンドゴルフ大会は椅子に座っての事務仕事ばっかりだったのでそう疲れることはなかったのですが。

 今年はちょっと事情があって恒例の宴会はなし。午後4時過ぎに帰宅し、亀の世話やちょっとした仕事など。

 食ったもの、朝飯は前述の通り、昼飯はコンビニの幕の内弁当(明太子をまぶした焼き魚がやたらに美味くてびっくりする。どうしたらあんなにしっとりと汁気を残した焼き加減にできるのだろう)、夕食はすきやき。ビール500ml缶をお供に肉ばっかりがつがつがつと貪り食う(半分ウソ)。

 その後、シアタールームにてブルーレイの『ファンタスティック4』を再見。畢竟、この映画はジェシカ・アルバの「いやーん」で成り立っておりますな(笑)。

 画質はお世辞にも良いとは言えないが、DTS-HDマスターオーディオは最新作にも劣らぬでき。宇宙嵐の包囲感が濃密で、定位もピンポイントに決まる。フロント・サラウンド間の音の移動も軌跡が鮮やか。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画の「そこまで言って委員会」

 就寝午前1時過ぎ。

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4月11日(土) 「ああっ、和布刈さまっ」

 

4月11日(土) 「ああっ、和布刈さまっ」
 「時間の習俗」駄洒落。「習俗」ある地域やある社会で昔から伝わっている風俗や習慣。風習。ならわし。この駄洒落のために検索して初めて「習俗」の意味を知ったわたくしです。なんと、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅはイルミナティの手先だそうな!その証拠は彼女の初CDシングル 「つけまつける」のPVである。このPVでは目玉やまつげが強調されるのだが、これがフリーメイソンの象徴である「プロビデンスの目」に酷似しているのだ。

 いや、だったらイルミナティではなくてフリーメイソンでしょとか、イルミナティの手先でいろいろ悪いことをしようという人がなぜ、わざわざ、PVで自ら秘密をばらさなければならないのかとか、そういうことを言ってはいけない。イルミナティのような世界的巨大謀略組織の企みは我々一般人がとうてい理解できないレベルにある。こういう話を聞いて「そんなアホな!」とツッコンでしまうのがそもそも彼らの企みに乗せられてしまうことなのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍うどんとトマト2個。夕食はかつおの叩きと生野菜、アメリカ産牛肉ステーキ。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて地上波デジタル録画の『映画クレヨンしんちゃんガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』を見る。前々から泣ける、久々に感動できるクレしん映画と聞いていたのだが、私的にはソッチの方はたいしたことはなかったかなと。涙腺刺激要素はふんだんに盛り込まれているものの、ごく全うな手法で、いいかげんスレてきている50男にはあまり効果がなかったようである。

 だが、映画そのものはやたらに面白かった(笑)。雷親父による父親の復権という古臭い概念、ちちゆれ同盟の意味のなさ、黒幕たる黒岩の動機の情けなさがクレしん映画のひとつの特徴である「ナンセンス」をさらに先鋭化させ、「父親と家族の物語」という本来のテーマにラジカルな特異点を与えている。私はこういうのが好きなんですよ!巷では「オトナ帝国」以来の良作という評判が多いが、私にはむしろ「ヤキニク」以来の面白さと言ったほうがしっくりとくる。

 ハイビジョン画質は意外と良い。放送規格の限界によるブロックノイズは仕方ないけれども、それなりに解像度が取れており、発色も美しい。音声はAACステレオ。しっかりとした重低音に驚かされる。

 その後、シャワーを浴びてお酒。明日は校区のソフトバレーボールとグラウンドゴルフ大会なので、とっとと酔ってさっさと寝る。

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2015年4月11日 (土)

4月10日(金) ABBA踊り

 

4月10日(金) ABBA踊り 
 ユー・キャン・ダンス!STAP 細胞は実は存在する。世界を裏で牛耳っているユダヤ組織が自分たちの利益として独占するためにあのような茶番劇でSTAP細胞の存在を否定してみせたのだ。いま、小保方晴子博士はエリア51で完全な実用化に向けて研究を続けている。今、日本にいる博士は替え玉なのだ。そして、彼女をエリア51まで運んだのはオスプレイである。

 てなことをそろそろ言い出す人がいるんじゃないかと楽しみにしているのですが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、久々にゆきみ家で味噌ラーメン+小ゴハン。夕食は蛸ときゅうりとわかめの酢の物、生野菜、カラスガレイの煮付け。今日はビールを飲んだぞ、500ml缶一本だぞ。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『ドラキュラZERO』を見る。圧倒的なオスマン・トルコ軍団に対抗するため、ヴラドは暗闇の悪魔と契約、自ら吸血鬼となる!というのはカッコいいのだが、その後の戦いに工夫がなさ過ぎる。だいたい人間の血を吸わなければ3日間しか吸血鬼ではいられないのだ。最初の襲撃でオスマン・トルコ兵1,000人を屠ったのだから、その後も日が沈んだらとっとと出撃せんかい。奥さん相手に「もうすぐ日の光が上がる、すると私の力も失われてしまうのだ」とか言っている場合じゃないぞ。

 そうやって連日、ドラキュラが出撃、度重なる損害に頭を抱えるオスマン・トルコ帝国皇帝、しかし彼はついに気がつく。怪物は夜にしか出現しない、そうか、彼奴の弱点は太陽なのだ!これを利用して反撃するのだという展開を期待するじゃないですかねえ。実際のストーリーは眼下に集結するオスマン・トルコ軍、ヴラドは彼らが揃うのを律儀に待ってから夜明け近くにも関わらず出撃、大暴れするのだが、その隙に修道院に別働隊が潜入、みんなえらい目に会わされてしまうという間抜けなものだったからなおさらであります。

 そしてこの映画の最大の矛盾点。それは、崖から落ちて瀕死の重傷を負った(まあ、フツー、即死というか、原型を留めないくらいぐちゃぐちゃになってしまうでしょう、あの高さから落ちたら)ミナに促されて彼女の血を吸ってしまうこと。何か、ミナの血を吸って真性の吸血鬼となることで、その能力は失われずそれどころかより一層パワーアップしたという風に描写されているのだが(ベルナドットの血を吸ったセラス・ヴィクトリアみたいなものか)、そもそも、暗闇の悪魔によって「3日間人間の血を吸わずに我慢できたらフツーの人間に戻れるよ、吸血鬼としての力もそのままだよ、うん、がんばんなさいね」と言われているのである。

 ミナはそのことを知らなかった筈なのに。しかも間違っているし(笑)。

 なぜ、こんな余計なことをしましたかねえ。

 ハイビジョン画質は暗部諧調にデリカシーなし。情報量が少ないし、ノイズも目立つ。最近、この手の画調が多いように思えるのは気のせいか。音声はDTS-HDマスターオーディオ。サラウンド空間を飛び交う蝙蝠の数の多さに驚愕。その実在感の高さも驚くべきもので、いや、これはマジでアトモスいらん。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供はチャンネルNECO HD録画の「快獣ブースカ #46 空飛ぶ音楽堂」 またまたアルバイトに励むブースカ、喫茶店(レストラン?)で「はい、お待たせしました」とカレー(だと思う)二皿を配膳するブースカ、うわ、食いたい、食ってみたい、ブースカカレー!(あんた、バカですか)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2015年4月10日 (金)

4月9日(木) 「変型の泣き所」

  

4月9日(木) 「変型の泣き所」
 時間が掛かる、街がいちいち壊れる、(後期のシリーズにおいては最初から主砲が発射可能なのに)なぜ変型する必要があるのか分からない。レンタルブルーレイの『インターステラー』視聴終了。私はこの映画について重大な間違いを犯していました。マイケル・ケインの台詞からAプラン(スペースコロニー移住 丁度ファミリーチャンネルで「矢追純一のUFOスペシャル7 ナチスがUFOを作っていた!」を放送していて、その最後でやっぱりスペースコロニー賛歌を歌い上げているという偶然に思わず笑ってしまった)がくみ取れずにてっきり他惑星への地球人類の移住と思ってしまっていたのです。「いや、だったら植民可能な惑星が見つかったとしても人類どうやって移住させるんだ」とか思っていたのです。そしてその疑問が解消されたのは映画のラスト近く。ああ、情けない、情けない。一応、あの本棚の幽霊はパパだなという見当はついていたのですが、肝心のこの部分を理解できていなければ何にもならないのです。

 とほほほ。

 画質・音質は上々。画質は暗部のざわつきがなく、きちんとした暗闇を見せてくれる。過剰な強調がなくナチュラルな画像なのだが、立体感に不足なし。大画面鑑賞にこれほど向いた映画も珍しかろう。なお、この映画はIMAXサイズとシネスコサイズで画角がころころと変わる。私は最初IMAXサイズの件を知らなかったので(これも情けない)、そのサイズ変更に何らかの意味づけがなされているのではないかという余計としか言いようのない深読みをしたりしましたよ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。大気圏中を飛ぶ着陸船の轟音がシアタールーム中に充満して、先日の恐ろしいジェットコースター体験を思い出して冷や汗をかいてしまったくらいだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にじゃこをぶち込んだ大根おろしでゴハン半合。インスタントのみそ汁付き。夕食はカツカレーと生野菜たっぷり、カンパチの刺身。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶ。カレーが昨日と被ったけれども、カレーならかまわんのだ(笑)。

 その後シアタールームにて前述の『インターステラー』を最後まで見たのである。

 終了後、シャワーを浴びてダビング作業など。

 午後11時半からプロジェクターを再起動させてブルーレイ『恐怖の雪男』を最後まで。こういっちゃなんだが、雪男というキワモノを扱っている割にはごくごく全うな映画だったので逆にびっくり。ピーター・カッシングが実に良心的な役を演じておる(笑)。地元の人間が雪男に抱く神としてのイメージと、ただ、金を儲けるための道具としてしかみていないよそからきた文明人との対比が鮮やか。黙して多くを語らぬチベット人のラマの外見がカッシングと相対した雪男のそれに似ていたのは偶然ではない・・・と思う(笑)。

 後はだらだらとテレヴィと読書で過ごす。就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月 9日 (木)

4月8日(水) 「変身認知症 嵐」

 

4月8日(水) 「変身認知症 嵐」
 なんていうか、こんな駄洒落考えている奴ってダメダメだよねって俺か。今年の人間ドックで「お前、3キロも肥えたな、去年も同じように3キロ肥えているから2年で6キロも肥えたわけだ、このでぶ!」と宣言されてしまったのでしぶしぶダイエットを始めた。とはいえ、もろもろ事情があって昼飯限定だけれども。冷凍食品の蕎麦と大根おろしの組み合わせとか、ゴハン半合を大根おろし(カルシウム補給のためじゃこを混ぜ込む)とインスタントのみそ汁とか、同じくゴハン半合を納豆とインスタントみそ汁+トマト1個とか、カレーライス+トマト1個とか、いろいろ工夫をしているのである。

 後は運動療法(笑)。母親が何を考えたかとつぜん、ウォーキングマシーンを購入したので(当然、開梱、組み立ては俺がやったぞ。ハンドルをつけようとして指を挟んでしまい、アチチチと悲鳴をあげたのは内緒だよ)、私も時々使わせて貰っている。最初はキンドルで本を読みながらなどと思っていたがとてもじゃないがそんな余裕はなし。ある程度スピードを上げないとカロリーを上手く消費できないのだがそのスピード領域ではキンドルにうっかり集中しすぎると足の運びがおろそかになって後ろにはじき出されそうになってしまうのである。

 まあ、これで30分やって50キロカロリーぐらい消費できますかなあ(笑)。

 ゆるい食事制限とゆるい運動、怠け者の私が続けられるのはこれくらいですよ。それでも続けていれば60キロ台後半くらいにはカムバックできるだろうと思っています。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は前述のごとく、冷凍食品の蕎麦とトマト1個。このトマトは亀の餌用に買ってきたものであるが、やたらに美味い。こりゃ、亀にはもったいないと全部自分用に回すことにした。夕食はコロッケカレー、トマト1個。コロッケカレーは出来合いのコロッケをソースでだぶだぶにしたのをゴハンの上に乗っけてボンカレー辛口をかけたもの。ビールはなし。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『インターステラー』を大画面鑑賞。169分という長尺のため、1時間40分ほど見て後は明日のお楽しみ。話はあまり面白くないけれども(笑)久々にSFらしいSFだなあ。あのヴィジュアルだけで満足した!という人は多いのじゃないかしらん。

 終了後、部屋の掃除、最近ちょっとサボっていたもので。1時間ほどかけて部屋・台所・風呂までぴかぴかにしてやった。

 シャワーを浴びて、あれこれ。午前12時過ぎからプロジェクターを起動して本日届いたばかりの『恐怖の雪男』を見始める。期待していたけれども、チベットの人々は日本語なんて喋らなかったよ(笑)。残念ながら急速に眠くなってきたので40分ほどで視聴を中止、後は後日のお楽しみとする。

 画質はなかなか良好。高解像度で落ち着いたモノクローム映像が好ましい。グレインが目立つけれども、これも古い映画ならでは。昨今のつるつるとしたデジタル映像にはない良さがある。

 しかし、視聴を中止すると眠気が飛んでしまうのですねえ(笑)。仕方ないので「猿岩石 ヒッチハイク 担当ディレクターが語るその裏側!」を見る。ヨーロッパに入った時点で猿岩石の2人が同行していたディレクターに真剣な顔で「お願いがあるんですよ、このヒッチハイクが終わって日本に帰ったら「電波少年」の前説やらせてもらえませんか」 

 ああ、ええ話やなあ(笑)。

 就寝午前2時過ぎ。

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2015年4月 8日 (水)

4月7日(火) 「クラーケン姫」

 

4月7日(火) 「クラーケン姫」
 海月もクラーケンも同じ海の生物なんだからいいダロ!駄洒落。アマゾンのマーケットプレイスで購入した『恐怖の雪男』が到着。値段は内緒だが『フランケンシュタインと地獄の怪物』よりは随分と安く買えた。そしてハイビジョン放送のイマジカBSでは『キングコング 1933年版』、『サボテンブラザース』。さらにザ・シネマHDでは『宇宙戦争 1953年版』を放送。今月もやたらに録画しなくちゃなんねえぞ。

 こういうことがあるから、番組表はマメにチェックしておかねばならないのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。冷凍食品のほうれん草と冷凍食品のラーメン。葱をしこたま入れたのでヴァイタミンの補給は十分であろう。夕食はトマト一個とかけるだけの「ツナマヨ」ソースを使ったスパゲティ。ビールは飲まず。

 その後レンタルブルーレイで『ゴーン・ガール』を見たのだが、これが実に面白い。いや、嫁が旦那をはめようとしているのはだいたい予想がつく。だいたい、ベン・アフレックがいかに怪しくても、アイツに小難しくて卑怯な真似はできんし(笑)、そもそも演出がそういう方向を向いていない。だからロザムンド・パイクが再登場した時も別段、驚きはしなかった。ただ、このキャラクターの構築が群を抜いて凄く、今までの映画にないタイプのサイコパス的なモンスターを作り出すことに成功している。こうしたサイコパスは犯罪を起こす過程で社会的に孤立していくものだが、この女は違う。結果的に偶然と故意がないまざった状況ではあったが(笑)、その帰還を全米から祝福され、経済的な成功すら勝ち取るのだ。この事件の後も彼女は夫を愛する華やかな才人として注目を集めていくのだろう。

 そのためには男 デジー(ニール・パトリック・ハリス 『スターシップ・トルーパーズ』のカール、なのがなんとなくおかしい)を騙してセックスに持ち込んで隙を見てカッターで喉をかき切るくらい何でもないわ、レイプを装うためにワインボトルをお×××に突っ込むのだって平気よ!夫婦仲、夫婦の問題など、もう関係なしにただただおっかない。

 なお、デジーに誘拐の罪を着せるのはいくらなんでも無理がないかとの声があるけれども(あと、炭焼き小屋の件もね)、これはある程度、想定内のことではなかったのか。連絡を取り合っていたようであり、もし、彼女が自殺をやめる場合は、そちらを頼るような考えがあったのかもしれない。あの2人に金を奪われなくても逃亡生活を続けていたならいずれ困窮するのは明らか、その時はデジーをだまくらかして別荘に転がり込もうという思惑だったとしても不思議はないのではないかと思うのである。そのために、失踪実行日(結婚記念日)のデジーの行動もある程度コントロールしてアリバイがないように仕向けていたというのはどうか。

 手紙だけのやりとりだったみたいだから、ちょっとこういう解釈は難しいみたいですけどね(笑)。

 ハイビジョン画質はぺけ。暗部表現が徹底的にダメ。黒が浮いて暗部諧調が潰れてしまうし、ノイズもひどい。ある場面ではスクリーンにノイズの幕が張られたように見えたりする。音声はDTSマスターオーディオ。派手な効果はないのだが、一つ一つの音の粒立ちが良く、またピンポイントで定位してくれる。私の頭のすぐ後ろでぱしゃぱしゃなるカメラのシャッター音がやたらにリアルである。

 シャワーを浴びて、いろいろ。米を研いでゴハンを炊いたりもしたよ。それをそのまま冷凍しておけば解凍3分で炊き立てに劣らぬゴハンが食べられます。

 午前12時過ぎよりプロジェクターを再起動させてチャンネルNECO HDで録画しておいた『恋のハイウェイ』を1時間ほど。吉永小百合のお父さんが10年ぶりに会った娘をホテルの屋外豪華海鮮レストラン(活け造りやボーイさんが炭火で焼いているサザエなどが見える)にご招待。ああ、この人は画家なのだが、上手く成功してお金持ちになったんだなあと思ったら、まったくそうではなくって、食事代もどうも身の回りの世話(事実上の愛人ということですか)をしている人が出していたらしいとわかって何だかがっかり。この人はもとの奥さんからさんざんっぱら「売れない絵ばかり描いているごくつぶし」と罵られていたんだもの、やっぱりさびしい気持ちになっちゃうよ。

 後は後日のお楽しみ。

 後はテレヴィをだらだら見ながら時々うつらうつらしたりする(笑)。就寝午前2時半過ぎ。

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4月6日(月) 不動明王条約

 

4月6日(月) 不動明王条約
 元ネタのいわゆる不平等条約 日米修好通商条約については今となってはほとんど覚えちゃいませんなあ。さて、今月の輸入盤ブルーレイ購入は『バンド・ワゴン』、『キス・ミー・ケイト 3D』、『カラミティ・ジェーン』のMGMミュージカル3本立て。他にもブルーレイの『ウォーターシップダウンのうさぎたち クライテリオンコレクション』を注文しようとしたのだが、なぜか、「お前のところの住所には送ってやれねえずら、勘弁してくれろ」になってしまった。米国盤DVDではちゃんと注文できたのに、一体全体どうしたことだ、世の中間違っとるよー。

 日本で買えるところはないかと思い検索をかけみたら引っかかってきたのが、某輸入盤専門店。でもその値段は驚きの5,900円。さらに送料500円がどんっ。米アマゾンで買えば送料込みで27.68ドルだよ、現在の円安傾向にある為替レートでも3,326.93円、おおよそ3,330円だよ。それを6,400円という二倍近い値段で買えるもんかい、ああ、どうしよう、どうしようと思ったのだが、だめもとで『ウォーターシップダウンのうさぎたち』単独で注文したらあっさり通ってしまった。

 嬉しいけれども、どうもこのアマゾンのシステムには納得がいかん。

 今までプライバシーの関係で秘してきたことであるけれども、T子はめでたく志望高校へ合格している。その入学祝いに贈ったのが「ハリーポッターと賢者の石」の原書ハードカヴァー。アマゾンに注文したらもうあっという間に届くのだから実際、素晴らしいことだよなあ。なお、T子にはおじちゃんからの贈りものなどということを一切気にせず、がんがん分からない単語の意味を書き込んでいけといってある。キレイなままの本ではなく、単語の書き込みでぐちゃぐちゃに汚すくらい読み込んでこそ、英語の力が伸びるってものでさあ。

 仕事はいろいろあった。これでオシマイ(笑)。今日から母親がT子の高校入学式に参列するために上京。ということで昼・夜ともに自分飯。昼飯は冷凍食品の蕎麦。これをめんつゆぶちこんだ大量の大根おろしでヤッと食べる。夕食は冷凍の焼売でビールを飲み、仕上げにまた蕎麦(笑)。意外と満足できるものなんですよ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『潔く柔く』をようやく最後まで。池脇千鶴の喋れなかった娘が岡田将生と対面したとたん、ママだの、お腹すいたのだの、ママ、お顔が小さくなったのはいいけど、すっかりおばさんになっちゃったねと言い出して、みんなが感動するってなにあれ、意味が分からないんだけど(笑)。このあまりに分からない場面でぼろぼろ泣いている池脇千鶴さんはとてもイタくて、見ていてちょっとかわいそうでした。

 ハイビジョン画質は良好。暗部にはノイズがのるが我慢できるレベル。音声はAAC5.1チャンネル。環境音の鳴り方が自然で気持ち良い。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」の再放送。

 就寝午前1時過ぎ。

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4月5日(日) 「おれは田舎のプレスリリース」

 

4月5日(日) 「おれは田舎のプレスリリース」
 「おれはぜったいプレスリリース」 沖縄で辺野古移設に反対の声を上げる人たち2。 西日本新聞2015年4月5日 朝刊2面 より抜粋して引用> 昨年1月、名護市長選で移設反対派の稲嶺進市長が再選を果たし、同11月の県知事選で移設反対を掲げた翁長氏が容認派の現職、仲井真弘多氏を破った。続く12月の衆院選では県内4選挙区すべてで移設反対を訴える候補が勝った。

 民意は示されたはずだが、政府は「普天間飛行場の危険性除去」を理由に移設を推進。辺野古沿岸部の埋め立てに向けた海底ボーリング調査を続ける。<中略> 約1100世帯が暮らす辺野古地区。2010年、地元自治組織は保障拡充などを条件に「移設容認」を決議した。金物店を営む西川征夫さん(70)は移設に反対だが、「まずはこの決議を覆し、地元が一体になる方が先」と言う。知事や市長がいくら反対しても、地元がこの方針を変えない限り、政府は移設作業を進めると考えるからだ。

 「県・市・辺野古地区がまとまり三本の矢にならない限り、政権にはかなわない」(稲葉光昭)<引用終了>

 辺野古自治組織が「移設」を容認したことは“民意”ではないそうです。どうしてこう矛盾に満ちた記事を書けるのか、私には不思議でなりません。

 さて、本日はT子とY乃が帰京する日。午前9時半にタクシーを使って福岡空港へ。搭乗手続きを済ませ、おみやげを買ったりする。そして私はここでお別れ。地下鉄を使って天神へ行き、赤のれんでラーメン定食食べてバスで帰宅。日曜とあって赤のれんには行列が出来ていたが、今日の赤のれんはそんなに美味しくなかったような(笑)。すぐ近くのラーメン屋とか閑古鳥が鳴いていてちょっと気の毒であった。

 その後は粛々と仕事。夕食は出来合いのとんかつとキャベツ。ビール500ml缶一本飲んで卵かけゴハンで仕上げ。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『潔く柔く』を見る。岡田将生のトラウマが解消された!という場面でいままでざんざんと降っていた雨が突然上がり、あまつさえ明るい日光がぴかーっとさしてくるという分かりやすさに大笑い。でも長澤まさみが可愛かったので許す。でもその分割を食ったのが池脇千鶴で、岡田君に対するアプローチの仕方がコワくて、何かヘンな人みたいになっている。幼稚園の時に岡田くんと一緒に事故にあって死んだ妹の日記を読ませる場面はまさにホラー映画。日記が事故の前日で途切れているところなど本気でゾッとしたよ。

 これで2時間15分の長尺なのだから、やってられねー、ちょっと電話しなければならない用もあったので1時間半で視聴を打ち切ってしまった。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 武田先生が物凄かった。マジで日本を滅亡させようとしている秘密組織の首魁に見えてきた。「私はみなさんの不安を心配しているんです」 不安にさせたのはお前だっつーの。

 この件に関しては後日、また詳しく。

 へれへれ酔って午前一時過ぎに就寝。

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4月4日(土) 「仮面の認知症 赤影」

  

4月4日(土) 「仮面の認知症 赤影」
 沖縄で辺野古移設に反対の声をあげる人たち。 西日本新聞 2015年4月6日 3面より引用 一部筆者判断による伏字あり <浦添市の無職 ×念×安さん(××) 今日の会談は訪米する安倍普三首相が『移設は進展する』と報告するためのアリバイづくりだ。政府は一体どこを向いているのか」と声を荒げた> アリバイの意味が違う(笑)。  沖縄の反対派の人々によく見られる間違いなのだけれども、新聞も載せるのなら訂正してやればいいのに。

 さて、下関・山口旅行2日目である。午前8時に起床。8時半の朝食前にさっとひとっ風呂浴びる。やや肌寒い朝の空気を感じながら露天風呂につかるのは格別だと当たり前の旅行記のようなことを言ってみると(笑)。上がってそのまま宴会場に直行する。すでに他の家族は席についていて朝食を食べ始めていた。朝食の内容は極めてオーソドックスなもの。珍しかったのは固形燃料を使ってハムエッグを焼くことぐらいか。みそ汁がやたらに美味しく、ゴハンとともにお代わりをしたくらいであった。

 チェックアウトは午前10時過ぎ。この後は秋芳洞、秋吉台見学である。秋芳洞は二回目とは言ってもその一回目はこの旅行を企画してくれた弟がようやく歩き始めたくらいの時であったから実に45年ぶりぐらいの再訪となる。ほとんど覚えてはおらんので(笑)、新鮮な気分で秋芳洞探検を楽しむことができた。まあ、Y乃とK太郎がちょろちょろ先走りするのでその後を追いかけるのが大変であったけれども。それに50を過ぎた体には秋芳洞内の起伏に富んだコースはかなりつらかった。

 タクシーで入り口まで戻り、車に乗り込む。今度は秋吉台のカルスト台地へ。この頃から天気が回復してきてほぼ晴天となり、カルスト台地のダイナミックな眺望を存分に楽しむことができた。まあ、T子は「まるでお墓がいっぱいあるみたい」とユニークなことを言っておりましたが(笑)。

 天気がよくなったので、予定を変更、サファリランドへ行くことになる。しかし、園内を回るバス(餌やりが出来る奴)の発車時刻が午後2時となっていたので断念。代わりに遊園地と動物ふれあい広場を楽しむことになった。遊園地に入ってまずY乃が言い出したのが「ジェットコースターに乗りたい!」 俺はイヤだったのだが(笑)、いや、今まで51年生きてきて、ジェットコースター体験は一回だけ。それも小学生の頃だ。しかもその時は怖くてじっとうつむいていたのである。しかし、弟はK太郎の世話がある。T子は「高いところはいやな人」なので無理、まさか母親を乗せる訳にもいかない(当たり前だ)ということで、お付き合いすることになったのだが・・・。これがむちゃくちゃにコワかったんだよ(笑)。

 客が私とY乃2人だけだったので必然的に最前列に座ることになったのだが、何しろ古いジェットコースターなので乗り物自体が小さい。そこに私が乗り込むとほとんど腰から上がむき出しの状態となる。まるでF-16の操縦席に座ったようなものだ(良く分からない例え)。ジェットコースターがぐわんと降下を始めるとまるで空中に放り出されたよう。前に何もない、ない、ない、ない、わあああと抑えようのない絶叫が私の喉から噴出した。しかし、最大の恐怖はその後にあったのである。それはカーブ、猛スピード(私にはそう思えたのだ)で突入すると恐ろしい横Gが私を襲ったのだ!体がゆがむ、頭が横に振られる、もう、このあたりになると絶叫することさえできぬ。ひー、ひーといううめき声がもれるばかりである。

 恐ろしい苦行であったが、Y乃はけろっとして「楽しかったぁ」 それどころか「おじちゃん、聞いたことのないような声をだしていたよ」と言ってきゃっきゃっと笑っている。むー、腹が立つ(笑)。俺はもう、今後どんなことがあってもたとえ火星人が攻めてきたってジェットコースターには乗らん!

 その後もゴーカートに乗ったり、ふれあい動物園でいろいろ動物を見たり(子ライオンの記念撮影とか)して、午後1時過ぎに園を後にして帰宅の途へ。途中、高速の壇ノ浦サービスエリアで遅い昼飯を取って午後5時半に自宅へ到着。弟とK太郎は我々を降ろした後でさらに1時間ほどかけて福岡県某所まで帰る。どうもお疲れ様でした。

 その後、午後6時過ぎからシアタールームで「プライミーバル」(笑)。午後9時過ぎまで見てようやくお開き。実家へ2人を連れて行き彼女達が風呂に入るのを見届けてから自室へ戻る。シャワーを浴びて読書とテレヴィ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年4月 6日 (月)

4月3日(金) どじょう様学校

 

4月3日(金) どじょう様学校
 めだかの学校に続く水産系学校。昔、AVに「お嬢様系」という不思議なジャンルがあって、若かった私は昔の大金持ちが零落してそこのお嬢様が仕方なく金のためにAVに出たという線はかろうじて考えられるけれども、そいつがAVの後、ストリップ劇場に出ているのはやっぱりおかしいだろうと憤慨したものでありました。さて、本日は下関・山口旅行である。

 ざんざか雨の降っている中、午前8時に起床する。出発が午前11時くらいの予定なのでその前に物件の掃除。玄関が飛び散った桜の花でえらいことなっていたから。まさかこれをほっぽらかして旅行にはいけんだろう。ざんざか雨が降る中、午前10時過ぎに弟が自慢のキャンピングカーで到着(笑)。うおおお、電子レンジがあるぞ、車体側面に折りたたみ式のルーフもついているぞ、これで雨宿りし放題だみたいな車。私にその手の知識がまったくないので、どこか的を外したような描写になっているかも知れないけれども、勘弁してください。

 ざんざか雨の降っている中、荷物を積み込んで、お子達3人、母親を乗せて出発。ざんざか雨の振っている中、都市高速を経由して九州自動車道へ入る。ざんざか雨の降っている中をひた走り1時間半ほどで下関に到着。なお、楽しみにしていた関門橋からの雄大な景色は雨と霧でほとんど見えなかった。しかも通過中、T子とY乃は熟睡していたという(笑)。

 この後、水族館 海響館を見学する予定なのだが、その前に唐戸市場で昼飯。私は天ぷら定食、K太郎は「お子様カレーセット」、T子と母親は海鮮丼、そしてY乃はいくらとしゃけの親子丼。運転しない私はビールも飲んじゃったけどね。

 飯を食って休憩してから海響館へ。私は以前の下関市立水族館に行ったことがあって、施設の古ぼけた様子やさみしい、さみしいアシカのショーなどを見て戦慄したものであったが、もちろん、みんなの気分を損ねてはいけないと思い一言も口にしなかった(下関水族館は1998年に台風により壊滅的な被害を受け展示魚類の80パーセントが死滅、閉鎖された)。

 この海響館の売りはなんといってもペンギン。しかし、どうもお子達は下ネタに走りたがるようで(笑)T子はペンギンの動画を携帯で撮影していたらぴゅっとうんこを出すところを撮っちゃったと大喜び、Y乃とK太郎はペンギンのアーチ水槽で水中を漂っている糞を見つけて大喜び。まあ、コドモってこんなもんだよね。なお、誤解されるといけないので言っておくけれども、この施設には造波装置を備えたプールなどもあってフンボルトペンギン特別保護区に指定されていたりする。結構スゴイところなのだ。始終、コドモがうんこ、うんこと騒いでいるようなところではないのだ(当たり前である)。

 見学終了後、再び車で高速へ。1時間ほど走って山口県某所の旅館にチェックイン。さっそくK太郎を連れて風呂に入ったのだが、露天風呂はなかなかにキモチ良かった。お湯の温度が程好くていつまでも入っていられる。おまけに傍に桜の木があってちらりほらりと桜の花が落ちてくる。物件玄関前に散らばった奴と違ってこれは風流だなあと感心したものであった。

 夕食は場所が山の中だけにすき焼きや焼肉などがメイン。どれも美味しかったけれどもちょっと量が多すぎてもてあましてしまった。ビールをたらふく飲んでさらに日本酒を少々やって結構酔っ払った。

 その後はまあテレヴィを見たりお子達と遊んだりして過ごしましたよ。みんなが寝た後、ちょっと飲みなおして午前12時過ぎに就寝する。

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4月2日(木) LMっぽいの好き

 

4月2日(木) LMっぽいの好き
 LMが Lunar Module(月着陸船)の略であることは「ブースカが亀が嫌い」と同じくらい世の中の常識であると思っていたのですが違うのですか。幼稚園とかのコドモ騒音に対する苦情。これをモラルの問題で片付けようとするのはいかがなものか。うるさいものはうるさいので(笑)近所の家に防音工事しろとか(予算の問題とかいろいろあるだろうけれども)そういう観点の議論があってもいいのではないかと思う。それを一方的にコドモは国の宝だ、だから我慢しろ、本当に最近の日本はなっておらんという論調は物凄く乱暴だ。姪・甥をつれて出かけたりすると(まあ、一年に何度かぐらいですが)きゃーきゃー五月蝿いので本当に気を使うのですよ。お父さん、お母さんは大変だけどやっぱり五月蝿いものは五月蝿いので(笑)。でも、私ならある程度までは我慢する。やっぱりコドモは大事だしね。

 だけど、それを「当然だ、文句を言う奴はバカだ」という雰囲気はおかしい。

 さて、本日はT子、Y乃襲来2日目。午前中は昨日の『ハリーポッターとアズカバンの囚人』の続き。2人が見ている間、私は仕事。終了したのは午後1時過ぎ。この間、さらに甥っ子のK太郎が襲来、私は三人を連れて車でお出かけ。T子が豚骨ラーメンが食べたいというので連れていったのである(Y乃はもちろん、おじちゃんは豚骨ラーメンの匂いだと叫んでいた)。

 帰宅してからお子様たちはまた映画。今度は『スパイキッズ3』(WOWOWハイビジョン録画版)。私はまたお仕事。

 夕食は刺身ばっかり。母親がデパートで買い込んで来たパックの刺身がどっさり。私は昼のラーメンが残っていたので、いや、何しろY乃が残したラーメン半分、K太郎が残した半炒飯半分を食べたから、ビールばっかり飲んでいました、ウィー。

 その後はシアタールームでT子が好きな「プライミーバル」 本当にこの人はこればっかり見ているのである(笑)。その間私はY乃とK太郎と遊んでいた。今、「妖怪ウォッチ」に夢中な2人によって「おじさんは○○○(妖怪の名前らしいが私には分からない)だ。本家だ、元祖だ」とか言われて、大いに戸惑う。本家だ、元祖だって長浜屋かい。

 午後10時過ぎに終了。三人を自宅に送っていく。そこでも1時間ほど遊んでやっと解放されたのであった。自室に戻ってテレヴィと読書。就寝午前3時過ぎ。

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2015年4月 5日 (日)

4月1日(水) タニマチ老梅

 

4月1日(水) タニマチ老梅
 「我輩は猫である」のギャグが本当に分かったのは大人になってから(いや、小学生の時には猫の「先生も早晩、胃弱で死ぬ」というモノローグにえっ、苦沙弥先生 明け方に死ぬの?と勘違いしていたくらいですからな)。改めて「我輩は猫である」を読んでいたら周りの人間に「何でいまさら」とやたらに驚かれた。2016年公開新作『ゴジラ』脚本・総監督に庵野秀明、監督に樋口真嗣 過去最大ゴジラの足型を公開 http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3349068  日本の映像文化を代表する2人の天才が関わるゴジラ。いやあ、もちろん大歓迎です。もう今からわくわくします。大ヒットか大コケかの極端な結果になると思うけれども、間違いなく糞な邦画の現況に一石を投じてくれる映画になるでしょう。

 さて、本日は休みであるが、午後にT子、Y乃が襲来、さらに2日には甥のK太郎がやってくるのでその世話で何もできなくなる。ということで午前中は仕事。とはいってもほとんど掃除ばっかりですけどね。

 風が強く、事務所前のバス停にビニールパックされてつるされていたバス時刻表がやぶれてやたらに飛び散っている。お客さんに自由に持って言ってもらおうというサービスらしいが、こっちはたまらない。やぶれた時刻表がそのまま駐車場に吹き込んでくるからだ(笑)。さすがに頭にきて某西鉄のサービスへ電話したのだが、繋がらず。そうこうするうちに時刻表は全部千切れて飛んでしまいましたとさ。もちろん、掃除したのは俺だよ、まったく。

 明日は散った桜の花びらを掃除しなきゃならなくなるだろうなあ。

 昼飯はカップヌードルでテキトーに済ます。そして午後2時過ぎ、T子、Y乃襲来。わあわあ遊びます。夕食のお買い物にもお付き合いします。その後もわあわあ遊びます。

 夕食は焼肉。お母様、米国産ステーキは焼きすぎちゃダメです。いくら小さく切っても焼きすぎるととたんに固くなります。アレはレアかベリイレアで食べないとダメです。ほら、ごらんなさい、固いからT子もY乃も食べられなくなってほとんど私に回ってきたではありませんか。もうっ、お腹パンパンですよ。まあ、缶ビールも2本ばかり飲みましたけどね。

 その後はシアタールームで米国盤ブルーレイで『ハリーポッターとアズカバンの囚人』(日本語字幕・音声入り)を2人に見せる。しかし、疲れていたらしいT子が1時間ほどで沈没(笑)。自宅に連れて行く。

 私はシャワーを浴びてお酒。就寝午前1時過ぎ。

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3月31日(火) 若いうちのクトゥルフは買ってでもしろ

 

3月31日(火) 若いうちのクトゥルフは買ってでもしろ
 「ネクロノミコン」を知らないようでは立派な大人にはなれないぞ。甥っ子K太郎の名言集 「僕夜行性だからもう寝る」、「アイ・ライク・なまはげ」(どうやら妖怪ウォッチ絡みらしい)、姪のY乃に向かって「(車酔いで気持ち悪くなって)吐くんだったら僕の手のひらに吐け!」「パパ雨男、ボク色男」「パパの仕事はママのヒモ」(もちろん違います)。彼がいろいろ言うのを聞いて姪のT子とY乃が大喜びしている訳で。

 そのY乃の腹黒さ(笑)。ホテルの部屋をつぶさに眺めて「あそこに染みがある、あそこは壁がすこし凹んでいる、あそこの壁紙がちょっと破れている。みんな合計したら12箇所もあったよ、一箇所2,000円として24,000円値引きしてもらえるよね」(もちろんしてません)、某動物園においてレッサーパンダに餌(有料 100円)をあげて大喜びのY乃。でもその後の人たちが飼育員の人が餌を上げているところをバックに写真を撮って貰っていたので、ムッとしたらしい。「あの人たち、お金も払わずに餌のところを写真に撮っているよ、100円もだして餌って小さな、小さなリンゴひとかけらだよ、ずるい」(もちろん、聞こえないような小さな声で」 一番慌てさせられたのは某魚関係の市場で「臭い!」(とっさに口をふさぎました)

 彼らと遊ぶのは大変に楽しいのですが、同時にちょっと疲れてしまうということでもあるのです(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に納豆ゴハンとインスタントのみそ汁。夕食は水炊き、マグロの刺身。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の「伊東四朗 吉良ですが何か」を最後まで。舞台は病院で、父親が何者かに切りつけられたことを聞いて駆けつけてきた三組の夫婦がかしましく騒ぎまわるという現代劇であり、途中から登場する伊東も彼らに対して実に現代の父親らしく振舞う。しかし、時折、彼が口に出す「刺傷事件」の様相はまさに「松の廊下」のそれ。このあたりからやや面倒くさくはあるが、いや、登場人物が多いからね(笑)、フツーの現代劇だった舞台にジジッ、ジジッとノイズが入り始めるのである。そして日常の中に入り込んでくるノイズはこれだけではない。父親の入院によって初めて家族の前に露見した愛人(戸田恵子)の存在も彼らの安寧をかき乱す。

 私が一番、面白く思ったのだが、この戸田恵子が妙にやり手で(南京玉すだれのトレーナー資格を持っていたりする)徐々に娘達の信頼を勝ち得ていくに留まらず、吉良(伊東)の対浅野長矩(内匠頭)戦略にも口を出していくところ。「どうせあやつは切腹じゃ、ひひひ」と笑っている吉良に「切腹させては余計なウラミを買い、後で復讐されるかもしれません。ここは助命嘆願をなさるべきです」とアドヴァイスするのである。

 このアドヴァイスの仕方が娘の浮気相談に対するそれとまったく一緒だという(笑)。

 正直言ってラストの落ちは不必要だったのではないかと思うが、この秀逸なアイデアによる「笑い」、そしてそれを広げていくためのプロセスの積み重ねの重厚さ、舞台喜劇の楽しさというのはこんなところにあるのだと改めて気付かされた。いや、観劇経験がそもそも少ないですからね(笑)。

 その後シャワーを浴びてお酒。明日からT子とY乃がやってくる、ウウーム、何をして遊ぼうと考えながらへろへろと酔っ払い、午前一時過ぎに就寝。

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