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2015年5月14日 (木)

5月12日(火) 遠山ブラック

 

5月12日(火) 遠山ブラック
 遠山の金さんがラーメンを!ぽつぽつとネタを。人類の四大愚問 「釣れますか」(見りゃ分かるだろ)  「大丈夫ですか」(んな訳ないだろ) 「待てー」(待つわけねーだろ)  「どうしてあんな男(女)と」(余計なお世話だ) 「待てー」と言われて本当に待っちゃう逃亡犯というのも新機軸かもしれん。「綺麗だね。アドニスやヒアシンスは君みたいだったろうね」 「お兄さまこそアポロン・・・」  大藪晴彦先生の「野獣死すべし」より もっともこのゲイボーイは伊達邦彦の弾除けに使われて惨死するのですが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はハムエッグとインスタント味噌汁でゴハンを一膳。後はトマトを一個。夕食は鶏のから揚げ、生野菜、イカの刺身。ビールは飲まずにゴハンを一膳。
 
 今日は夕食後の映画はなし。何をやっていたのかというと、シアタールームでアレな自炊。フラットベッドスキャナーで一枚、一枚、しかも高画質でやるので時間が掛かる。一冊のアレで二時間半近く掛かった。ただし、時間を掛けただけあって、自炊の出来栄えは上々。ちょっと心が豊かになった瞬間であった。

 シャワーを浴びてテレヴィと読書。この間に東川篤哉 「殺意は三度必ずある」を読了。面白かったけれども、ちょっと気になったことが。この小説はある高校の野球部グラウンドから四つのベースが盗まれたという怪事件に端を発するのだが、野球のベースというものは練習が終わった後もグラウンドに放っておかれるものなのか。ホームベースはともかくとして一、二、三塁ベースはキャンバス地だから雨に濡れたりするとまずいと思うのだけれども。

 てなことを考えていたのだが、世の中にはベース固定金具という商品が存在するのですなあ。ベース自体もキャンバス地ではなく、水に強いゴム製でなるほど、これなら練習後の片付けも必要ないということなのか。おまけに固定しておいた方が守備や判定がやりやすくなるというメリットもあるそうな。アマチュアのソフトボール大会レベルでは固定しないキャンバス地のベースも使われるけれども、高校生くらいになると固定式が当たり前になるようである。

 (このあたり、ネットでちょっと検索した程度の知識なので間違っている可能性があります。だから、もし、間違っていてもそんなにうるさくツッコまないでください)

 しかし、そうなると固定されたベースをそんなに簡単に取り外せるものなのかという別の疑問が生じることになるわけで(笑)。それに小説の描写はどうみても移動式のベースのものだけど。

 午前12時過ぎからプロジェクターを起動させてチャンネルNECOハイビジョン録画の『青い街の狼』を最後まで。事件が落着して「今こそあなた(二谷英明)にさよならが言える」と呟く芦川いずみの表情がどきりとするほど美しい。しかし、これを台無しにしてしまうのが二谷英明の変な行動で(笑)、潜入刑事のくせにパトカーのサイレン音が聞こえてくるとそわそわしだして、ヘリコプターで逃げていってしまう。

 しかもそのヘリコプター、藤村有弘たちの逃がし屋組織(犯罪者の密入出国を請け負う)が使っていたやつで、二谷英明自身が拳銃で撃って逃亡を阻止したものである。あんな短時間で修理できるはずもないのだが、二谷英明はつらりと乗り込んでびっくりしているパイロット(一応、この人も悪い組織の一員の筈なのだが)に「おい、飛んでくれ」と命令するのであった。

 ハイビジョン画質は上々。暗部の沈み込みがクールで夜の横浜の街を怪しく彩ってくれる。

 終了後テレヴィをだらだら。就寝午前3時過ぎ。

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