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2015年6月18日 (木)

6月16日(火) カジノの馬鹿力

 

6月16日(火) カジノの馬鹿力
 世界的にみれば観光という事象の6割はギャンブルと売春(性産業)なんだよねえ。誰も言わないだけで(井戸川元町長風)。

 「ファインダーズキーパーズ」読了70パーセント。アンディに脅かされたピートは今は封鎖された近所のレクリエーションセンター(封鎖される前、ピートはティナを連れてここに遊びに来ていた。彼女に両親の口論を聞かせたくなかったからだ)にロススタインの遺稿を隠す。

 ホッジスはバーバラとティナから話を聞く。謎のお金のこと、そのお金をピートがおくっていたらしいこと、ピートがあわてて隠したノートのこと。ティナはピートがそのお金をどうやって手に入れたのかすごく心配している。

 「お兄ちゃんが泥棒したんじゃないかと思うの。最近のお兄ちゃんはそのことを気にしてかすごくやつれている。お兄ちゃんが自殺なんかしちゃったらどうしよう、うわわーん」

 ティナ、すげー可愛い(笑)。

 ホッジスはピートについて調べることを約束して二人を帰す。ホッジスとホリーは「最初のお金が送られてきたのはピートが13歳の時だ。13歳にそんな大金を盗むなんてできるはずがない。彼はそのお金を盗んだのではない。“見つけた”のだ」と話し合う。

 はい、その通りです(笑)。

 ホリーは古今の強盗事件を調べ始める。ホッジスは月曜の放課後に直接ピートを訪ねることになった。

 さて、モリーは元の囚人仲間を訪ねてトラックを借りる。これで埋めておいたトランクを回収しようとしようというのだ。無免許でトラックを運転していてもし警察に見つかるようなことがあればそれは即刑務所への逆戻りを意味している。しかし、彼はどうしてもやらなければならない。だってロススタインの遺稿が目の前にあるんだもの。

 トランクを回収に行く前、ふと目に留まったリクレーションセンター。彼は地下室を覗き込み、「よし、原稿を回収したらここに隠すぞ」って発想がピートと同じ(笑)。

 この時の彼には生涯をかけて追い求めたロススタインの遺稿が目の前にあるとは神ならぬ身の知る由もなし。

 彼は苦労してトランクを埋めた場所を探し当てる。まあ、夜ですからな、一度見つけておいた場所とはいえ大変なんです。そしてトランクを開けてがーん。「ない、ない、何にもない」

 怒り狂ったモリー、「盗んだのはどいつだ。俺以外にこの遺稿のことを知っているのは・・・そうか、アンディか、あのデブのホモ野郎が盗んだのだ」と自分のことを棚に上げてアンディをやっつけてやると決意するのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメン九州味。粉末鶏ガラスープと麺つゆで味を強化してやると大変に美味いぞ。もっとも本来のとんこつラーメンの味わいとはずいぶん遠ざかってしまうけどな(笑)。

 夕食は鯛の刺身と生野菜。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて映画も見ずに「ファインダーズキーパーズ」に読みふけったのである。

 就寝午前2時過ぎ。

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