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2015年7月21日 (火)

7月20日(月) BL学園

 

7月20日(月) BL学園
 BLとやおいって何か違くね?モンサントはやっぱりすげえ。https://twitter.com/kazparis/status/255673935700566016  <モンサントは特に有機農家を狙うらしい。自然栽培「奇跡のりんご」生産者の木村秋則 さんのところに、突然モンサントから帽子が送られてきたそうだ。近いうちに出向くぞっていう挨拶状のようなものか。岩上保身さんから聞いた話。>  もうモンサント、すっかりフリーメイソン扱い。

 (岩上保身というのは、「それからお待たせしました。この二週間あまり、議論にもなっていた、福島の新生児の中から、先天的な異常を抱えて生まれて来たケースについてスペシャルリポート&インタビューします。スクープです。 賛否はあるでしょうが、勇気あるカムアウトした当事者には温かいエールをお送りください」http://togetter.com/li/222976とツィートしたキチ×イ)

  http://ameblo.jp/m-ken-net/entry-11266902818.html <面白いがおっかない話を聞いた。自然農法のK氏が日中町のど真ん中で2人の大きな外人に腕をつかまれ、家族の名前を全部いって、あんたは***だろうといわれ、その数日後にモン**トという軍産複合体から、30兆円?渡すから自然農法から身を引け!と脅かされたというのだ。まっさか~!?

 
K氏の自然農法はモン**ト社の遺伝子組み換え戦略とは真逆のもので、それゆえモン**ト社の脅威と感じたのか? そのあたりは推測の域をでないが、K氏は当然のことながら30兆?の申し出を断わったというのだ。>

 自然農法のリンゴをやめさせるために30兆?軍産複合体モン**ト(笑)は気前がいいなあ。  この前見た『だまされて貰います』みたいだ。

 これからのトンデモトレンドは何と言ってもモンサントだぜ!

 (こういう話を1ミリでも信じてしまう連中がいるというのもスゴイ話だと思う)

 俺のハードボイルド。「40年ぐらい前の話だがね、俺の実家というのは交差点の角地で地形的にちょっと低い場所だった。雨が降ると四方から水が流れ込んでくるようなところだったんだよ。だからちょっと夕立が降ると排水システムが飽和して、すぐに水があふれた。排水溝から逆に水が溢れてくるのがフツーだった。

 夕立がやむと、今まで溢れていた水がびっくりするぐらい早く引いて、その後でカエルがぴょんぴょん飛び跳ねていたのには苦笑させられたよな」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレは神父さんがびっくりして「悪魔よ、立ち去れ!」と叫んで聖水を掛けてしまうほどハードボイルドだと思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は例のざるラーメン。のせたものは茹でもやし、スライスドトマト、市販の温泉卵、そしてコンビニの豚肉生姜焼き1枚。

 温泉卵は自分で作った茹で卵よりよほど美味しい。値段も3個で180円と手ごろなのでこれからはこっちで行こうと思ったことであった。

 夕食は鯛の刺身、ウナギのかば焼き、ハム、キュウリの和え物。ビール350ml缶2本飲んで鰻丼で仕上げ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』を見る。この邦題、かなりネタバレで、普段の私ならなんということをするのかと怒り狂うところであるが(ちょっと大げさ。私はめったに怒ることのない温厚な人間である)、この映画に限っては例外。

 この映画のストーリーはあまりにもヘンテコなので(笑)そうしたヒントがないと、何が何やらさっぱり分からんからである。

 ノルウェーの山の中、ある企業があるものを採掘している。それはサンタ本体であった。昔、この地でサンタが子供を釜茹でにしたりと悪行を繰り返したので怒った現地の人々によって埋められてしまっていたのだ。

 掘り出されたサンタ本体(何か良く分からんが大きな角が2つある大きな塊のようなもの)は直ちに活動を再開。妖精たちを駆り集め(妖精といっても裸の60歳近いおっさんである)、近所から暖房用具を強奪させる。これで凍りついたサンタ本体を溶かそうというのだ!

 さらに妖精たちは(繰り返すが妖精といっても裸の60歳近いおっさんである)近所の子供たちを誘拐しはじめる。

 これに気付いた主人公の少年たちは父親、その友人連と協力してサンタと戦うのだ!

 映画を最後まで見て、さらにネットで情報を集めてようやく上記のようなストーリーが分かった次第でして(笑)。

 この映画のスゴイところは人間たちもサンタ?とその妖精たちに負けず劣らず悪辣なところ。主人公の父親は狼被害のために本来は違法である罠を仕掛ける。この罠にはまってぐっさりと杭に刺されたおっさん(妖精)をやばいからと何のためらいもなく解体しようとするのである。

 さらに映画のラストではとっ捕まえた妖精たちを訓練してサンタクロースに仕立て、木箱に入れて世界各国に輸出(タイトルのレア・エクスポーツ 稀少なる輸出品とはこのことだったのだ)して大儲け。

 あああ、何だ、こりゃ。変な映画を山ほど見てきた俺であるけれども、それでもさっぱり理解できん。

 ハイビジョン画質は綺麗なのであるが、画面がちらつくことがあった。音声はAACステレオ。重低音の迫力に乏しいのが残念。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は「とんでも本大賞2011」のDVD。まあ、あれからいろいろとあったけれども、やっぱり凄いイベントだったし、微力ながらあの場に自分が関われたということを誇りに思う。

 てなことを考えつつてろてろ飲んでてろてろ酔っぱらい午前1時過ぎに就寝。

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