« 8月29日(土) 「ダドリーくん」 | トップページ | 8月31日(月) 「ベッドサイドのバラ」 »

2015年8月31日 (月)

8月30日(日) 「私の艦これは左利き」

 8月30日(日) 「私の艦これは左利き」
 軍艦が左利きとはこれいかに。昨晩の夢、「友人がヤクザの事務所に押し入り大金を奪ってくる」という『GONIN』的な展開となる。当然、ヤクザたちの追手が掛かるのだが、そいつらの一部が私のところにやってきた。私は「全然何にも知りません」と言いつつヤクザたちに対してひどく卑屈に振る舞うのだが、内心、「ヤクザだからこんなことをしてもダメだろうな、どうせ、ひどい目に会わされるのだ」とびくついている。

 この夢が終わって次に見たのが部屋の中に大きな亀水槽をセットするというもの。イシガメらしき亀、2頭となぜか水底に淡水エイの小さな奴がいる。どうやら拾ってきた砂利にまぎれていたらしい、そんな馬鹿な(笑)。

 当然、フィルターをセットするのだがこれの調子が悪くすぐホースが外れて水を噴き上げてしまう。私はいつ、フィルターから水が噴き出すかびくびくびくびくして暮らしている。

 なんで俺はこんな妙に気疲れするような夢ばかり見るかねえ。もっと夢なんだからうふふ、あはははみたいな楽しい奴が見たいよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例のざるらーめん、茹でもやし、トマト、チャーシュー乗せ。夕食は缶ビール500ml飲んでカンパチの刺身、野菜たっぷりのちゃんぽん。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『トラップ』を見る。アフガニスタンで基地へ戻る途中のフランス軍部隊。待ち伏せ攻撃を受け壊滅状態。生き残ったのは主人公と彼に反抗的な部下。

 彼らは反撃して敵をやっつけるが、砂漠に残された敵のトラックには大量のヘロインが積まれていた。部下は「へへへ、このヘロインを猫糞して売りさばけば大儲けだぜ!」とにやにやするのだが、主人公は当然、反対。

 (戦地から密かに大量のヘロインを持ち帰るなどということができる筈ないやんかというツッコミはこの際置いときましょう)

 2人が険悪な雰囲気になったところで、主人公は偶然、埋まっていた地雷を踏んでしまったのであった。足を外せば当然、どかん。こっぱみじんだ。部下は冷やかし半分で主人公の地雷を調べたりするのだが、こいつも敵のスナイパー(スナイパーにしては射撃がへたくそなのだけれども)に射殺されてしまう。

 (地雷を1個だけぽんと埋設しておくなどあり得ない。地雷というものはある程度の数を使って地雷原を構築しないとものの役に立たん。それなのに部下はにやにやと主人公の周りを歩き回ったりする)

 主人公はスナイパーを逆に射殺。その後は助けがくるまでひたすら我慢。トラックの中に人質の白人女性がいたことが分かって「必ず助けてやる」という主人公であるが、もちろん、何ができるわけもなし。

 主人公には友軍兵士をやむを得ない状況下であるとはいえ「見殺しにした」という良心の呵責があった。彼はこのために人質を何としても救おうと考えるのだが・・・。

 この願望が皮肉なことに友軍の救援到着寸前のタイミングでやってきた敵兵士によって成就する。まあ、つまり人質を守るために敵兵士を巻き添えにして自爆してしまうのだが(笑)。面白いやり方であるとは思うけれども俺はこんな映画は好かん。

 ハイビジョン画質は解像度の高さが印象的。石ころのひとつひとつのディテールが浮かび上がってくるようだ。音声はAACステレオ。サラウンド感は希薄であるが、砂漠の乾いた雰囲気が巧みに表現されていた。

 終了後、昨日半分まで見ていた『ブレスト要塞大攻防戦』を最後まで。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 就寝午前2時半過ぎ。

|

« 8月29日(土) 「ダドリーくん」 | トップページ | 8月31日(月) 「ベッドサイドのバラ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 8月30日(日) 「私の艦これは左利き」:

« 8月29日(土) 「ダドリーくん」 | トップページ | 8月31日(月) 「ベッドサイドのバラ」 »