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2015年8月31日 (月)

8月30日(日) 「私の艦これは左利き」

 8月30日(日) 「私の艦これは左利き」
 軍艦が左利きとはこれいかに。昨晩の夢、「友人がヤクザの事務所に押し入り大金を奪ってくる」という『GONIN』的な展開となる。当然、ヤクザたちの追手が掛かるのだが、そいつらの一部が私のところにやってきた。私は「全然何にも知りません」と言いつつヤクザたちに対してひどく卑屈に振る舞うのだが、内心、「ヤクザだからこんなことをしてもダメだろうな、どうせ、ひどい目に会わされるのだ」とびくついている。

 この夢が終わって次に見たのが部屋の中に大きな亀水槽をセットするというもの。イシガメらしき亀、2頭となぜか水底に淡水エイの小さな奴がいる。どうやら拾ってきた砂利にまぎれていたらしい、そんな馬鹿な(笑)。

 当然、フィルターをセットするのだがこれの調子が悪くすぐホースが外れて水を噴き上げてしまう。私はいつ、フィルターから水が噴き出すかびくびくびくびくして暮らしている。

 なんで俺はこんな妙に気疲れするような夢ばかり見るかねえ。もっと夢なんだからうふふ、あはははみたいな楽しい奴が見たいよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例のざるらーめん、茹でもやし、トマト、チャーシュー乗せ。夕食は缶ビール500ml飲んでカンパチの刺身、野菜たっぷりのちゃんぽん。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『トラップ』を見る。アフガニスタンで基地へ戻る途中のフランス軍部隊。待ち伏せ攻撃を受け壊滅状態。生き残ったのは主人公と彼に反抗的な部下。

 彼らは反撃して敵をやっつけるが、砂漠に残された敵のトラックには大量のヘロインが積まれていた。部下は「へへへ、このヘロインを猫糞して売りさばけば大儲けだぜ!」とにやにやするのだが、主人公は当然、反対。

 (戦地から密かに大量のヘロインを持ち帰るなどということができる筈ないやんかというツッコミはこの際置いときましょう)

 2人が険悪な雰囲気になったところで、主人公は偶然、埋まっていた地雷を踏んでしまったのであった。足を外せば当然、どかん。こっぱみじんだ。部下は冷やかし半分で主人公の地雷を調べたりするのだが、こいつも敵のスナイパー(スナイパーにしては射撃がへたくそなのだけれども)に射殺されてしまう。

 (地雷を1個だけぽんと埋設しておくなどあり得ない。地雷というものはある程度の数を使って地雷原を構築しないとものの役に立たん。それなのに部下はにやにやと主人公の周りを歩き回ったりする)

 主人公はスナイパーを逆に射殺。その後は助けがくるまでひたすら我慢。トラックの中に人質の白人女性がいたことが分かって「必ず助けてやる」という主人公であるが、もちろん、何ができるわけもなし。

 主人公には友軍兵士をやむを得ない状況下であるとはいえ「見殺しにした」という良心の呵責があった。彼はこのために人質を何としても救おうと考えるのだが・・・。

 この願望が皮肉なことに友軍の救援到着寸前のタイミングでやってきた敵兵士によって成就する。まあ、つまり人質を守るために敵兵士を巻き添えにして自爆してしまうのだが(笑)。面白いやり方であるとは思うけれども俺はこんな映画は好かん。

 ハイビジョン画質は解像度の高さが印象的。石ころのひとつひとつのディテールが浮かび上がってくるようだ。音声はAACステレオ。サラウンド感は希薄であるが、砂漠の乾いた雰囲気が巧みに表現されていた。

 終了後、昨日半分まで見ていた『ブレスト要塞大攻防戦』を最後まで。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年8月30日 (日)

8月29日(土) 「ダドリーくん」

 

8月29日(土) 「ダドリーくん」
 珍しやハリー・ポッター駄洒落。前日からの続き。午前2時半にベッドに入ったのだが、うまく入眠したのはいいけれども30分で目覚めてしまい悶々とする。

 しょうがないので起き出して録画しておいた「なでしこグルメ旅」などを見ていたら午前4時過ぎに電話がりーん。はい、詳細は明かせませんがこれがある物件にて警察・消防を巻き込んだ騒ぎに発展してそれが終息したのが午前6時近くとなっておりました。

 別に重大な事故が起こった訳ではありませんが、いろいろ大変で面倒でそして腹立たしい出来事でありました。

 それから自室に戻り寝ようと試みたのですが、まあ、眠れる訳もなし。うとうとしたと思ったら目覚ましが鳴ってもう朝ですよ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に前日の残りのフランスパンとコーヒー。昼飯は例のざるラーメン、茹でもやし、トマト、チャーシュー乗せ。

 夕食はボラの刺身、サバの煮つけ、生野菜。ビール500ml缶一本を飲んで納豆卵かけゴハンを1膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ブレスト要塞大攻防戦』を半分ほど。爆撃で崩れ落ちる家屋、吹っ飛ぶ人間等々の基本的な描写は力感にあふれており、素晴らしいとさえ言えるのだが、どうもその後がいけない。
 映画を見ている限り、ドイツ軍がむきになって攻略しなければならない重要拠点とはとても思えないからである(笑)。要塞らしいところは街を囲んでいる壁だけであって、対爆撃バンカーがある訳でもなし、対戦車砲だって映画に登場したのは一門だけ。食料の備蓄などもなく、戦いが長引くとすぐに食料・水不足となってしまう。唯一、十分な量が用意されていたのは弾薬類だけ。

 基本的に兵隊さんの数は多いけれども、総じてフツーの街でしかないように見えてしまうのだ。

 これは戦争映画として大きなマイナス要素ではないのか。

 ハイビジョン画質は優秀。すっきりとした見通しのよい映像が楽しめる。暗部の引き込みも十分であり、夜の場面が美しい。音声はAACステレオ。上空を飛びぬけていく爆撃機の存在感に驚かされる。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ #4」 この第4回はとびきり下品で(笑)、AV女優の使い方とか、よくこんなことをやってられたよなあ。

 終了後、プロジェクターを再起動し、録画したばかりの「新サンダーバード」を見る。ウウーム、3号への搭乗方法はいくらなんでも無茶苦茶だと思ったのであった。

 就寝午前1時過ぎ。

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2015年8月29日 (土)

8月28日(金) サイン、コサイン、アルジェント

 

8月28日(金) サイン、コサイン、アルジェント
 元ネタは8月27日に県総合教育会議で「高校で女の子にサイン、コサイン、タンジェントを教えて何になるのか」と発言した鹿児島県の伊藤祐一郎知事。

 まあ、俺にサイン、コサイン、タンジェントを教えても何にもならなかったけどな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はフランスパン。半分ほどスライスチーズとハムを挟んで齧る。ヴァイタミン補給は野菜ジュース。

 夕食はカツオの叩き、豚肉と野菜の炒め物、生野菜。ノンアルコールビール一本飲んでゴハンを1膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ソロモンの偽証 前篇』を見る。宮部みゆき文学世界の映画化作品としては、徹頭徹尾「愚かしい大人」しか出てこないのが意外であった。

 生徒たちの両親、教師、そして警察という立場で登場する大人たち、彼らは自己保身に汲々とし、この作品で提示された「男子中学生の死とそれにまつわる疑惑」に対してなんら合理的な解決策を提示できないのである。これがもっとも顕著に表れたのが永作博美と娘の親子関係であって、そのリアルでどうしようもなく醜い姿に戦慄を覚えぬものはいないだろう。

 こういう映画を見るにつけ、俺は結婚もせず、子供も作らずに良かったあとつくづく思うのである。(あー、君、君、結婚もせずにじゃなくって本当は結婚もできなかったんじゃないのとか言うんじゃない)

 ハイビジョン画質は細かなノイズが多く、解像度も低め。MPCプロファイルの「フィルムモード」で随分と改善される。音声はDTS-HDマスターオーディオ。細かな環境音の使い方は上手いが、その分、こぢんまりとしたサラウンド音場。ちょっと貧乏くさい。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。BSイマジカ録画の『魔人ドラキュラ』(ひー、滅茶苦茶綺麗)、WOWOWハイビジョン録画の『ルーカスの初恋メモリー』をブルーレイメディアにコピー。

 この『ルーカスの初恋メモリー』はウィノナ・ライダーの映画デビュー作であり、なんというか、もう無茶苦茶にかわいい。しかし、それから30年近く経過して、ウィノナ・ライダーは場末の激安娼婦が妙に似合うようになってしまったのであります!ああ、なんということでしょうか。世の無常を感じずにはいられません!

 就寝午前2時半。私はこの2時間後にいろんな意味で大騒ぎする運命が待っているとは神ならぬ身の知る由もなし。

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2015年8月28日 (金)

8月27日(木) 子ほめ騒動

 

8月27日(木) 子ほめ騒動
 どんな騒動だよ。信じられないニュース。<http://www.asahi.com/articles/ASH8S6RL6H8SUGTB00L.html?ref=mixiより引用開始>

 大阪府寝屋川市の中学1年生の遺体が遺棄された事件に絡み、福島県川俣町議会は24日、死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)が携わっていた同町山木屋地区の除染作業を当面中止するよう、発注元の環境省福島環境再生事務所に文書で申し入れた。避難指示の解除に向けて31日から国が予定している準備宿泊の延期も求めている。

 申し入れは、この日の全員協議会で出席者の全員一致で決定。「除染は個人の敷地に立ち入ることから、作業員と住民の信頼関係が不可欠だ。事件は、住民に大きな不安と恐怖を与えている」とし、中止及び延期期間は「住民の安全安心が担保できる体制が整うまで」としている。

 黒沢敏雄議長は「容疑者は黙秘していると報道されている。裁判の結果を待っていては何カ月かかるか分からない。住民の安全・安心に早くこたえることを優先した」と話した。<引用終了>

 なんということでしょう。現代の日本で公然と職業差別が行われております!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にうどんウエストで肉うどんとおにぎり。後は帰って野菜ジュース。夕食は事情があって自分飯。コンビニのチーズちくわをつまみに缶ビール500ml缶を一本飲んで後はUFO焼きそば。そしてやっぱり野菜ジュース。

 その後プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイの『ホワイトアウト』 この映画でのケイト・ベッキンセールは同僚に裏切られて殺されそうになったり、凍傷で指2本を切断したりと酷い目に会うのだが、指を切った直後、やけになった彼女はテーブルの上のDVDやCDをコンチクショーっと払い落す。

 その中の1枚が『放射能X THEM!』だったりするんでありますなあ(笑)。

 これは2009年の映画であるがブルーレイの画質・音質はなかなかのもの。まあ、時々、暗部の諧調推移が上手くいかずにトーンジャンプが発生したりしますけれども(笑)。音声はドルビートゥルーHD。音圧が低いが雪嵐の包囲感の表現は秀逸の一言。

 昨日のIMAXよりよっぽど良いわい。

 終了後シャワーを浴びあれこれ。就寝午前2時半過ぎ。

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2015年8月27日 (木)

8月26日(水) 小野コマンチ

 

8月26日(水) 小野コマンチ
 すいません、わたくし、この駄洒落を考えるまで小野小町と小野妹子の二人を妙な具合に混同しておりました。

 「と学会2015 トンデモ本大賞+と学会エクストラスペシャル!」DVD発売!詳細はこちらから。http://noandtenki.web.fc2.com/

 坊ちゃん嬢ちゃん、とても面白いのでぜひ、ぜひ、買いませう。

 さて、本日は休みである。午前9時に起床してトースト二枚にシーチキンのマヨネーズ合えとスライスチーズを挟んだものとコーヒーで朝食。

 その後プロジェクターを起動して米国盤ブルーレイの『パシフィック・リム』を見る。最近ねえ、もうプロジェクターはやめにして65インチぐらいのテレヴィにしようかなあと思ったりもするのだけれども、こういう映画を見るとやっぱり3Dはなあ、100インチの大画面で見るその迫力は捨てられないよなあとなってしまうわけで。

 終了後、亀の世話をして冷凍ソバの昼飯。

 午後4時過ぎにバスで博多駅へ向かう。本日のお目当て『ジュラシック・ワールド』の上映開始時間は午後6時であり、いくらなんでも時間が早すぎたのでヨドバシカメラでをざっと見て回る。おおっ、こ、これはLGの有機ELのカーヴドディスプレイではないか!と驚いたのだが、その画質はさほどでもなし。いや、もっと高画質のデモ映像をあてがってやらなければこの画期的なテレヴィディスプレイが気の毒ですぜ。

 こんな余計でおせっかいなことを思いつつ店を出て徒歩でキャナルシティへ。劇場へ入りホットドッグとコーラのセットで腹ごしらえ。そして入場前にトイレに行き、間違っても上映途中で尿意を催さぬよう、一滴の小便も残さぬよう己の一物をしごきまくる。しごきすぎて別の何かが出てしまうところであったというのはお約束ですね。

 そうして始まった『ジュラシック・ワールド』 公開中の作品なのであまりネタバレはしないけれども、面白かったあ。テーマパークとしての施設の作りこみが異様にリアルで、特に従業員でバイトとしか思えぬくらいやる気のない奴がいたのに大笑い。そこまでリアルにせんでもいいでしょうが(笑)。

 この映画で登場したインドミナス・レックスは非常に頭が良いという設定なのだが、ちょっとやりすぎたか。だって、確実に俺より頭いいんだもの。ちゃんとパークの従業員が間抜け揃いということが分かっていたんだから。

 この映画はIMAX 3Dでの上映。ここへ行くたびにボヤいていることだけれども、音が悪い。評価できるのは超低域の量感だけで後はまるでダメ。高音がきんきん響いて頭が痛くなってしまうし移動感の表現も曖昧。

 映像も誉められたものではなし。中央の通路を通る客の頭の影が平気でスクリーンに映りこむ。今日は幸い前列に客がいなかったから良かったものの、ビスタサイズの映画だと頭がスクリーンに掛かってしまうのである。

 フツーに欠陥劇場だろう、こんなの。これで2,300円も取られるんだぜ。

 終了後天神まで歩いて「赤のれん」で生ビールとギョーザ3つと小炒飯のついたラーメン定食。それからタクシーで帰宅。シャワーを浴びて飲みなおし午前1時過ぎに就寝。

 

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8月25日(火) 仕事ばかりで遊ばない、寂聴は今に気が狂う

 

8月25日(火) 仕事ばかりで遊ばない、寂聴は今に気が狂う
 こんな出鱈目ばかり言っている人がどうしてあんなに有難られるのか不思議で不思議でしょうがありません。まあね、安保関連法案改正を「戦争法案」とか言っている人はアレなのだけれども(http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/pdf/gaiyou-heiwaanzenhousei.pdf)を読んで「日本を戦争できる国にする!」と思う人がいるのが信じられん)そのアレの代表みたいな組織、しーるずがこんなことをやらかしている。

 しーるずのツイッターで抗議活動の一環として高校生の街頭演説の内容が流された。<おがわそらさん「5年前の福島の原発事故の際、多くの人が被爆し避難を余儀なくされました。僕は被爆したうちの1人です。すでに甲状腺ガンの症状は出ています。原発から得られる物は電力だけではなく、処理しきれない放射線の恐さを、危険さを、日本中が知りました」(8月23日posted at 17:48:58) おがわそら「原発はダメだと、もう使わないと、僕達は決め、そして、止めました。あれから五年。川内原発が再稼働してしまいました。あの時に日本中が危険だと知った。なのにまだ稼働させようとするんですか?誰のためですか?」(8月23日posted at 17:49:36) >(http://twilog.org/SEALDs_jpn/2)

 だが、実際の演説内容は以下の通り。(https://www.youtube.com/watch?v=g0Di8hYWmtY&feature=youtu.be&t=19m20s)

 <4年前の福島原発事故の際、多くの人が被曝し、避難を余儀なくされました。僕は当時小学4年生でした。毎日どろんこになるまでサッカーをするのが好きでした。しかし、僕の住んでいる町がホットスポットとなってしまいました。大好きなサッカーができなくなってしまいました。そして、友達と別れ、転校することになりました。大好きなふるさとから離れることはとてもつらかったです。当時は正直母親を恨みました。でも今思うと母親も子供を守るためにつらい選択をしたのだなと、そう思います。そして、それほど原発は日常や未来、夢を奪うものだと僕たちは知りました。>

 この高校生の演説もまあアレなのだけれどもツイッターで流された内容とはまったく違う。社会通念上で言えばこれは明らかなねつ造でありあらゆる意味で許されることではない。

 これが<SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。http://www.sealds.com/>を標榜する組織のやり口なのである。

 そしてしーるずはこのつぶやきを削除した。そのことに関するコメントが<【0823若者一斉行動の際のソラさんのスピーチツイート削除について】本人の意図と反してフルネームが掲載されてしまっていたため、ツイートを削除しました。これ以上の拡散を控えていただくようお願いします。また、後日、改めてソラさんのスピーチをツイートさせていだきます。>なんですと。

 いやいやいやいや(笑)。

 さあ、本日は台風との決戦だ、午前中はえらいことになるぞと覚悟していたのですが、幸い福岡ではそれほどの被害が出なかった模様。被害にあった人々には申し訳ないけれどもほっとしました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯にマルタイ棒ラーメンと野菜ジュース。

 夕食はカンパチの刺身と生野菜、出来合いのハンバーグ。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを1膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『サファリ』を見る。これは要するに南アフリカのサファリ観光ツアーに出た白人御一行さまがバカな黒人ガイドのせいで荒野に放り出され、崖から落ちたりライフル暴発させたりライオンやハイエナに丸かじりされたりしてみんな死んじゃうという酷いお話であった(笑)。


 ファウンドフッテージ形式の映画はあまり好きではないのだが、「この旅行で彼女にプロポーズするのだ」という超リア充な良い男というのが大嫌いで、「無残で悲惨で散々な死に方をしろ(これを三さんという)」と常々強く願っている私にとってはものすごく素晴らしい作品だと言えますな。

 ハイビジョン画質、音質はファウンドフッテージ形式なので評価なし。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。明日は『ジュラシック・ワールド』見に行くぞと思いつつ午前2時半過ぎに就寝。

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2015年8月25日 (火)

8月24日(月) 『登呂遺跡サンダーロード』

 

8月24日(月) 『登呂遺跡サンダーロード』
 ひょんなことからヒントを頂いた駄洒落。さて、姪のT子は虫刺され体質である。福岡に来るときは必ずと言っていいくらい足のどこかを腫らしている。

 今回もやっぱり足を腫らしていて一晩寝たら治るどころかさらに酷くなった。そこで私が近所の皮膚科に連れて行ったのだが診察結果は「ダニ刺され」

 T子ぼやいて曰く「あたしがねえ、皮膚科に行ったら必ず海へ行きましたか、山へいきましたか風はどうですかって聞かれるのよ、あたし全然そんなところに行ってないのに」

 念のために言っておくが彼女の両親がずぼらで家が汚れているということでは決してない。むしろ彼女がやたらに刺されるので神経質なくらいに掃除をしている。それでも刺されるのがT子なのだ!

 彼女は将来的に「犬を飼う」という夢を持っているそうであるが、自分で「こんなに虫に刺されちゃうようではだめだね」と言っている。そうして意気消沈している姿がとってもかわいそうだったので「うん、だったら亀を買いなさい」と言ったら即座に「そんなの絶対いや!」と怒られてしまった(笑)。

 なお、「亀なんか飼ったらおじちゃんみたいに結婚できなくなる」みたいな美味しいコメントは頂けませんでしたので悪しからずご了承ください。

 俺のハードボイルド。「俺が子供の頃は北朝鮮は朝鮮民主主義人民共和国って呼ばれていたんだよ、なんだよ、そんなに笑うなよ、いっぺん小学校のテストで間違えて「朝鮮人民民主主義共和国」って解答したらバツを食らったんだけど、今から考えたらそんなのどうでもいいよなあ、朝鮮民主主義人民共和国だろうが、朝鮮人民民主主義共和国だろうがどっちでもいいじゃんなあ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ裏庭に着陸した空飛ぶ円盤から降りてきた一つ目のウサギみたいな口をした宇宙人に攫われそうになったと独占告白してしまおうかと思うほどハードボイルドだと思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は昨日の麻婆豆腐の残りでゴハンを1膳。野菜ジュースをたっぷりと飲む。

 夕食は4日ぶりのビール、ビール、ビール!しめサバと肉じゃがをつまみに結構な量を飲んでしまった。仕上げは納豆ごはん。

 このビールで結構酔っぱらってしまい、そのままふんがーと寝てしまう。午後9時過ぎに起きだし、テレヴィを眺めながら飲み直し。

 再びへっぺらぺらっぺと酔っぱらって午前午前1時過ぎに就寝。さあ、明日は台風との一大決戦だ!(って思っていたのです)
  

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2015年8月24日 (月)

8月23日(日) こん平さんの赤ちゃんがかぜひいた

 

8月23日(日) こん平さんの赤ちゃんがかぜひいた
 11年ぶり「笑点」復帰記念駄洒落。あまり出来は良くないけど気にしないでください。さて、昨日、プロジェクターの大画面で鑑賞した「サンダーバード ARE GO」であるけれども、気になるのは視聴対象者の年齢設定で、関係者によれば「対象は5?12歳で、さらに広い世代も視野に入れたい。特にスイートスポットとしているのは6?8歳で、台所のお母さんやお父さんが象徴的な「5、4、3、2、1」のカウントダウンと音楽を聞いて、彼らの子供とそれを見ることを望んでいる、と言っている事」<http://mech.hateblo.jp/entry/2014/06/24/211336>とのこと。

 アランがオリジナル以上に子供っぽくなったのは仕方ないとしても、パーカーからある種のいかがわしさが消えてしまったのは残念。英国のウルトラアーカイブ潜入作戦のコミカルな動きでキャラクターが特徴づけられているとはいえ、あんなにさわやかなパーカーはパーカーじゃないと頑固に思ってしまうのだ(笑)。

 サンダーバードでキャラクター以上に重要な存在であるメカ描写はどうか。#3を見ただけではあまり偉そうなことは言えないけれどもちょっと軽すぎるような気がする。ただ、オリジナルの重量感が失われた代償として、自由奔放に飛び回る能力を得たサンダーバードメカというのはそれはそれで魅力的。

 サンダーバード1号の発射台にちゃんとレモン絞り器があったのには感動させられましたよ(笑)。

 俺のハードボイルド。「俺が子供の頃のプロ野球の試合の野次といったら下品なものでねえ。子供心に「○○!真ん中のバットで打てー」とか「○○!三本目のバットで打てー」とかしょうもないなあと思ったよ。この男根とバットの同一視は「自分とプロ野球選手とのぬぐい難い運動能力の差という分かりづらいコンプレックスを無意識に男性の象徴と入れ替えて、理解しようとしているのだ」というコペルニクスじゃなかったフロイト的なリビドー解析を試みたものさ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ裏庭に着陸した空飛ぶ円盤からジェリー状の宇宙人がぴょんぴょんと飛び出してきて攫われそうになったと独占告白してしまおうかと思うほどハードボイルドだと思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は丸美屋の麻婆豆腐中辛。そしてゴハン。博多万能ねぎの刻みをしこたま入れ、食後に野菜ジュースも飲んだのでヴァイタミンの補給は万全であろう。

 夕食は出来合いの鶏唐揚げ、ホタテ貝柱のボイル、生野菜たっぷり。後は味噌汁にゴハンを一膳。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイの『STATICS (邦題『ビジター』) 3D』を見る。郊外の閑静な住宅地に住む作家とその奥さん、水の事故で死んだ子供のことを忘れられず打ち沈んだ日々を送っている。

 ある夜いきなり一人の若い女が飛び込んできた。「助けて、車がパンクしてガスマスクを被った男たちに追われているの!」しかし、その女の様子もどこか奇妙である。彼女は夫が作家であること、そして子供が死んだことを知っていたのだ。彼女の目的は何か?と夫婦が疑い始めた矢先に、彼女はガスマスクの一団に拉致されてしまう。

 その後、二人はガスマスクから延々と逃げ回るというお話。ガスマスク被った奴らに追われるなんてそれ、どんな『リアル鬼ごっこ』と大笑いしてしまったのだが、

 はい、ネタばれですよ。この映画はネタをばらしてしまうととたんに見る価値がなくなってしまうというタイプですから未見の人は読まないように、分かりましたね。

 まあ、冒頭に二人が自殺?しているらしき映像がちらりとインサートされるので、まあ、話を追っていくうちにかなり鈍い人でなければ二人がすでに死んでいることが分かる訳です。

 ただね、あの女とガスマスクの一団が不動産業者に依頼されたゴーストハンターだったなんてことはラスト近くで夫婦の姿がふっと消えるまで分かりませんでしたよ。誰がそんなバカなことを予想するものですか(笑)。

 ゴーストハンターたちは「子供を亡くしたショックで直後に拳銃自殺した夫婦」が取り憑いた屋敷の除霊に来ていたのです。あのガスマスクは何か良く分かりませんけど霊の存在を感知する(夫がこのガスマスクを通して自分の手を見ると光っているのが分かる)フィルターみたいなものだったのです。

 まあ、このオチを差っ引いても訳の分からぬ集団に訳の分からぬうちに脅かされるというシチュエーションはなかなかの怖さ。3Dで視界を制限して映像の中に没入するとまさにお化け屋敷。がたんと音がするたびに飛び上がってしまいすぞ。

 3D変換はやりすぎの感あり。暗い場面ではそれほどでもないけれども、昼の場面では遠近感が強調されすぎており、まるで自分が小さな虫になったような気がするほどである(少し大げさ)。トーン・ジャンプの多さも気になった。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手さはないが、細かな効果音の配置がち密で、すげえおっかない(笑)。

 なかなか面白い映画だったけれども、一つだけ許せないことがあった。それは英語字幕が表示されないこと。ブルーレイのジャケットにも「英語字幕ありますよ」と表記され、トップメニューのセッティングでも字幕ありが選択できるのにいざ再生してみたら表示されねえ。

 ポップアップメニューから字幕ありを選択してもやっぱり表示されねえ。たぶん、2D再生だったら大丈夫なのだろうが、俺は3Dだからってんでこんな映画わざわざ買ったんだよ、こんちくしょー、かーっ、ぺっぺっ!

 終了後シャワーを浴びいろいろ。就寝午前2時半過ぎ。

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2015年8月23日 (日)

8月22日(土) 天津アルマゲドン

 

8月22日(土) 天津アルマゲドン
 天津甘栗の駄洒落ですが、やっぱり上手くいっておりませんなあ。昨晩の夢、それは「渡辺徹の右腕になぜか突然、鼠を退治する能力が備わった。渡辺徹はその能力を使って各家庭を回り鼠たちを退治していくのであった」というもの。ただし、退治する能力といっても、渡辺徹の右腕は鼠をばらばらに爆砕してしまう。血や臓物が飛び散りその家の者は大変に迷惑する。

 今日も今日とて、渡辺徹はパソコンの裏に逃げ込んだ鼠を退治。すると臓物と血が飛び散りパソコンにびちゃああっ!壊れてしまった。持ち主は怒り狂って「てめえ、これじゃ、鼠がそのままいたほうがましじゃないか、弁償しろ、このデブ!」彼はデブじゃなかった渡辺徹に飛びかかろうとしたのだが家族のものに羽交い絞めにされて止められる。

 渡辺徹はそんな彼を一顧だにせず、高笑いで去っていくのであった。

 この夢は間違いなく、寝る前に見た「元祖でぶや」(録画)の影響である。この番組内で渡辺徹はマイ・マヨネーズを持参し、富士吉田市周辺の名物グルメを巡りながら、紹介されたうどんやほうとうにマヨネーズを掛けまくっていた。そして口の周りを白く汚しながらマヨネーズまみれの麺をすすり上げて「まいうー!」

 まさにこの時の彼はマヨネーズの神であった。この驚きが私にこんな夢を見させたのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン。茹でもやしと半熟味付き卵を乗せた豪華版。食後に野菜ジュースを飲んでヴァイタミンを補給する。

 夕食は豚肉と野菜の炒め物、後はもずくにカツオの叩き。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ジャスティス・ウォー 正義の代償』 PTSDの元兵士がモーテルの駐車場でチンピラに痛めつけられていた安い娼婦を助けようとしてチンピラ達をぼっこぼこにする。二人が撲殺、一人がカタワ、残り一人が病院送りという散々なやられ方にボスのドルフ・ラングレンは激怒、部下に命じて主人公の家族を焼き殺してしまう。

 主人公は復讐のためにラングレンと組織に立ち向かうという実にありがちなお話。つい最近も同じような映画見なかったか?

 最後まで見てもやっぱり実にありがちなお話だったのだが(笑)、ラングレンの取引相手だったヴィニー・ジョーンズが主人公に電流拷問されてすたこら逃げ出したり、ドルフ・ラングレンは、ラングレンで娼婦を自宅に連れていき、「ひょっとしたらまた彼女にしてくれんの」という淡い期待を抱かせた挙句、「ばーか、ばーか、誰がそんなだぶだぶま×こ、相手にするかい」と手ひどくからかったり、何だか妙な面白さがあったりする。

 私みたいな人間はこういうところに素早く反応してしまうのですなあ。

 ハイビジョン画質はまあまあ。暗部のつぶれさえ気にしなければそこそこ綺麗だ(誉めてないやんか)。音声はAAC5.1チャンネル。こんな映画なのに派手さのない地味なサラウンドであった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて「サンダーバーズ・アー・ゴー! #3 スペースレース」を見る。これについてはまた明日。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年8月21日 (金)

8月20日(木) 『ラモス対ゴジラ』

 

8月20日(木) 『ラモス対ゴジラ』
 久しぶりのアナグラム駄洒落。7月の東京旅行の折り、上野広小路亭で偶然にも、瀧川鯉朝師匠、立川談之助師匠の高座を見るという幸運に恵まれたことは読者諸君の記憶にも新しいだろう(なにを、偉そうに)。

 その時鯉朝師匠が使っていたマクラが「上野広小路亭で働く前座は鈴本演芸場がすごくうらやましい」という内容であった。上野にはこの広小路亭と鈴本演芸という2つの寄席があるのだが、前者は割と歴史的で古びた佇まいに味のある建物(誰だ、ボロッチイとか言っている奴は)で観客席もパイプ椅子だったりする。

 しかし、後者は立派なビルの中の施設で場内の設備も立派。ちょっとした映画館みたいだ。

 上野広小路亭で働く前座さんは楽屋の窓から鈴本演芸場の明かりを見て、イムジン川の向こうの韓国の明るい夜景を眺めている某国の住民はきっとこんな気持ちなのだろうなと想像するのだそうな。

 鯉朝師匠、きっと広小路亭の高座に上るたびにこのマクラを使っているのではないかしらん(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。これが腹にいつまでも残り結局、昼飯を抜いてしまう。

 夕食もあまり食欲なく、スペースワールドで買ってきただるまのインスタントラーメンに茹でもやしとチャーシューを乗っけてヨシとする。まあ、その後デザートとしてアイスクリームを食べたけれども(笑)。

 野菜が少ないが、野菜ジュースをたっぷり飲んだのでヴァイタミンの補給はできたと思う。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『幕末高校生』を見たのだが、面白かったのは幕末の江戸にタイムスリップした石原さとみが洋服姿のまま荒縄でふん縛られて奉行所へきゃーきゃー泣きながら連れ込まれる、同じくタイムスリップしたJK(女子高生)の影響で旗本屋敷のお女中が化粧やそれ風の髪型、ネイルデコレーションのJK化してしまうという2つのギャグのみ。

 後は激動の幕末を舞台にしたとはとても思えぬほどのダイナミズムに欠けたストーリーで、ひどくつまらなかった。

 タイムスリップものとしての必要要件も満たしてはいない。彼女たちのタイムスリップで歴史が変わり、勝海舟、西郷隆盛による江戸城無血開城が実現しないかも知れない!フツーはこの歴史の変化を修正しようという役割は石原さとみたちに振られるものであるが、彼女たちはさっさとそれを勝海舟にまかせっきりにして現代へ戻ってしまう。

 せめて、あの砲撃隊を車で脅かして砲撃を中止させるとか、するもんですぜ、兄貴。

 (この砲撃部隊が装備しているのはフランスから購入したばかりの最新式。山の中から街中で徳川の侍たちと争っている勝海舟を狙うという超々精密射撃が可能。まあ、そんなん敵味方がごちゃまぜになっているところに砲弾を放り込むなど現代でもできませんがな)。

 ハイビジョン画質はダメ。暗部は浮くしノイズは目立つし、色調も時としてびっくりするぐらい緑被りすることがあった。音声はAAC5.1チャンネル。BGMの低音の力強さに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてCSで録画しておいた「ゴリパラ見聞録」を2時間分。堪能しすぎ(笑)。

 その後はだらだら。まったく眠くならずベッドとシアタールームを何往復もする。結局眠りについたのは午前5時近くであったろう。
  

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2015年8月20日 (木)

8月19日(水) それを見ていた子だぬきがジェシー・ジェームズ伸ばして流線型

 

8月19日(水) それを見ていた子だぬきがジェシー・ジェームズ伸ばして流線型
 たぶん、今までで一番「駄洒落になっていない」駄洒落だと思います。俺のハードボイルド。「ヌード写真集の記者会見で藤田朋子がなぜか突然英語で叫びだしたことがあっただろう。その後、あるラジオ番組でその写真集を見た松村邦弘が「これ、肛門まで見えちゃってますよ」って言ってさ、リスナーのみんなが一斉に「松っちゃん、空気読め」とツッコンだものさ。まあ、リスナー云々はウソだけど」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ裏庭に着陸した空飛ぶ円盤から牙がはえていて光線銃を持った宇宙人が出てきて驚きのあまり腰を抜かしてしまったと独占告白してしまおうかと思うほどハードボイルドだと思うのである。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーをゆっくりと飲んでからプロジェクターを起動。『沈黙の追撃』の続き。特撮がしょぼしょぼでどうなることかと思ったけれども、後半になるとぐっと面白くなる。まあ、セガールの仲間がほとんど死んでしまうという展開にはびっくりさせられたけれども、最近のセガール映画としては出色の出来であった。

 ハイビジョン画質はダメ。奥行き感はあるものの発色が鈍くジャギーも目立つ。音声はAAC5.1チャンネル。音数が少ない貧乏なサラウンドだけれども音の迫力は上々。

 その後今までちびちびとみていたWOWOWハイビジョン録画の『あの花 劇場版』を最後まで。感想は差し控えさせて頂く。滅多なことを書くとこの作品の熱烈なファンの人から何を言われるかわからないからだ(笑)。

 終了後シャワーを浴びて亀の世話。雨が降る前に餌などをやったのである。

 その後、缶ビール500ml缶一本飲んで2日続きのざるラーメンで仕上げ。その後2時間ほど昼寝する。

 午後4時からプロジェクターを再起動。WOWOWハイビジョン録画の『MAMA』を1時間ほど。久しぶりのホラー映画でびくびくしながら観たのだが、頭っから「大損こいたキチガイパパが二人殺して帰宅、不仲のママも殺して3才、と1才の娘を連れて山中へ逃げる。見つけた山小屋の中で無理心中しようとするが、何者かに襲われる」という濃すぎるほどのアバンタイトルにもうお腹いっぱい(笑)。

 途中で夕食。ビール500ml缶一本にマグロの刺身と生野菜、キャベツの炒め物。そしてお茶漬けを1膳。

 その後『MAMA』の続き。いやあ、ホラー映画であんなに泣かされるとは思わなかったなあ。そりゃそうだよなあ、自分たちを殺そうとしたキチガイパパより、自分たちを育ててくれたオバケの方を選ぶのは仕方のないことだよなあ。そうした立場に追い込まれた幼い子供の心を思うと切なくってなあ、おーいおいおい(泣いている)。

 ハイビジョン画質は秀逸。透明感のある暗部を堪能できる。音声はAAC5.1チャンネル。遠くからかさこそ聞こえてくる効果音が怖くって怖くって(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供はCSで録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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8月18日(火)  「どクンジョルガエル」

 

8月18日(火)  「どクンジョルガエル」
 土下座したその日が誕生日。「死都日本」の徹甲弾の正体。それは火山噴火を誘発させるものではなかった。本当はイギリスの原発を攻撃するためのものだった。

 確実視されている破局噴火。日本はアメリカに避難民の受け入れを要請するしかない。しかし、場合によってはアメリカに拒否されてしまう可能性もある。

 そこでイギリスの原発を徹甲弾で攻撃し、放射能汚染を起こさせる。当然、イギリスはアメリカに避難民受け入れを求めるだろう。今までの関係から言ってアメリカがそれを拒否するはずはない。

 同じ同盟国のイギリスから避難民を受け入れたのだ、日本からの避難民も受け入れるほかはなくなる!

 ええええっ!こんな「風が吹けばおけ屋が儲かる」的な計画とはとても呼ぶことのできない願望でヨーロッパの人間を何十万と虐殺しようというのか。

 <この作戦が実行されると「イギリスは臨時亡命政府くらいしか残らない。風向き次第ではアイスランドとベネルクス三国、北欧三国も同じ運命になるのだ」という。>とは火山灰の被害などではなかった。日本人による大殺戮を予想したものだったのだ。

 そしてその後の登場人物の会話「日本人が生き残るためにそこまでしていいのかという気もするが・・・」「かといって自国民が全滅しても世界に迷惑を掛けたくないと思うような首相でもこまる」を考えると

 これはちょっと「狂っている」のではないかと思うのである(笑)。

 この小説をやたらに誉める人がいるけど、こういうところをちゃんと読んでいるのかね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に例のざるラーメン、茹でもやし、トマト、チャーシュー、、卵乗せ。食べ終わった直後は「ああ、さすがに少し飽きてきた」と思うのであるが、2~3日するとまた食べたくてたまらなくなるという・・・。

 夕食はカンパチの刺身、ソーセージと目玉焼き、焼きナス。へへへビールを2缶も飲んでしまいましたわい。後はゴハンを1膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『沈黙の追撃』を見始めたのだが、開始20分ぐらいで盛大に居眠りをしてしまいストーリーが分からなくなってしまったので最初からやり直し。

 結局最後まで見ることができませんでした。スティーブン・セガールさん、どうもごめんなさい。続きはまた明日にします。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてだらだら。久々に「めしばな刑事タチバナ」ドラマ版を見返したぞ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年8月18日 (火)

8月17日(月) ハラキリ酒盗

 

8月17日(月) ハラキリ酒盗
 ぶっそうなおつまみ。ちょっとしたきっかけで石黒耀 「死都日本」を読み始めたのだが(もちろん、メチルトランで文字拡大)、これもまぎれもないトンデモ小説であった「震災列島」とあまり変わらぬレベル。

 冒頭から巨大噴火の恐ろしさ、火砕流で南九州が焼き尽くされる!みたいなことををさんざん語っておきながら、近い将来に起こるであろう霧島火山の噴火に備えて考案された作戦が、衛星軌道上から三トンの劣化ウラン製ステルス徹甲弾(笑)を落っことして一番火山灰被害が少ない冬場に噴火を誘発させようという良く分からんもの。

 巨大火砕流で南九州の半分が焼き尽くされるんでしょ、火山灰が少ないとか関係ないじゃん、わざと噴火させてどーすんの。

 しかも、この作戦が実行されると「イギリスは臨時亡命政府くらいしか残らない。風向き次第ではアイスランドとベネルクス三国、北欧三国も同じ運命になるのだ」という。

 登場人物は「日本人が生き残るためにそこまでしていいのかという気もするが・・・」「かといって自国民が全滅しても世界に迷惑を掛けたくないと思うような首相でもこまる」

 い、いや、そんなことをして良いはずないだろ!これは前例を見ないような超巨大規模の環境テロであり、ひとつ間違えば大量虐殺になりかねない。どこをどうひっくり返したって許される話ではないのだ。

 それに良く考えたらこの作戦を実行しようがしまいが結局巨大噴火が起こり地球環境を根底から揺るがすことになる。じゃあ、やらない方がよっぽどましじゃないか。

 フツー、こうした場合なら「日本沈没」のように日本人移住先を探して関係各庁が秘密裏に奔走するということになるのではないかと憤慨していたら・・・。

 なんと、この徹甲弾には隠された別の目的があった。読み進んでいくうちにこれが判明してびっくり仰天したのだが、これはまた後日。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。夕食はカンパチ刺身、生野菜、鶏の唐揚げ、炒飯。ビールは飲まず。

 夜は相変わらず食欲がなく、鳥がつつくほどの量しか食えなかった(昼に食いすぎだよとの脳内意見あり)。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『サイコパス 劇場版』を見る。技術的には大変良くできたアニメなのだが、ストーリーの作り方がステロタイプのアンチユートピアものの範疇にとどまっており、新味が感じられないのが残念。

 また主人公?(すいません、テレヴィシリーズはまったく見ていないので良く分からないところがあります)の立ち位置も微妙であった。国中が混乱して貧困、飢餓、死が日常がそこらに転がっている状況では人は誰だって多少の抑圧と引き換えに秩序を望む。「抑圧は嫌だ、自由の方がよっぽどいい!」というのは豊かな国、日本に生まれた者たちの驕りに過ぎないのである。

 まあ、シビュラシステムによるシャンバラフロート支配はとても上手くいっているようには見えなかったけど(笑)。

 ハイビジョン画質は暗部に難あり。じわっとしたノイズ(どんなノイズやねん!)が目立っている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。このサラウンドは秀逸と言えるもの。銃弾の飛翔音の鋭さ、飛行体の移動感、やや音数が少ないような気がしないでもないが、その分、細部にわたってち密にコントロールされているようだ。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。CSでやっている「ゴリパラ見聞録」をまとめてみる。ゴリけんの温泉91度あっちっち事件(温泉に入ってきゃっきゃっとはしゃぐゴリパラ御一行様、その時ゴリけんが湯出口から流れでる91度の熱湯を背中に直接当ててしまいいきなりあづづづづぅ!と叫んだ)に腹がよじれるほど笑う。

 アレは何回見ても最高だね。

 就寝午前2時半。

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2015年8月17日 (月)

8月16日(日) 全ての道は龍馬に続く

  

8月16日(日) 全ての道は龍馬に続く
 龍馬駄洒落第2弾!<http://www.sankei.com/politics/news/150814/plt1508140016-n1.html>安倍首相の戦後70年談話の凄さというのは「日本の侵略の罪」を否定することなく侵略という概念を人類普遍の罪と言い換えたこと。こういう「したたかさ」はとっても頼もしい。

 で、その一方で元首相のOH!HATOYAMAが反日施設で土下座したりしている訳で(笑)。

 (日本人から見ると土下座のように見えるかもしれませんが、韓国では「クンジョル」と呼ばれる最上位の敬意を示す作法であり、屈服の意を示す土下座とは全く別物<http://buzzap.jp/news/20150813-hatoyama-korea-apologize/>

 などという記事もあったのだが、当のOH!HATOYAMAが
<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00000063-jij-krより引用開始>鳩山氏は、村山富市首相談話で植民地支配に対する「反省とおわび」が明記されたことに触れ、「このような表現は、傷ついた国々の国民が『やめてもよい』と言う時期が来るまで、続けなければならない」と語った。<引用終了>

 てなことを言っちゃっているんである)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、昼飯に冷凍のチャーハン。博多万能ねぎの刻みを混ぜ込んで食べるとびっくりするほど美味しい。一応、野菜ジュースを飲んだので最低限のヴァイタミンは摂取できたことであろう。

 夕食はまたも自分飯。冷凍ゴハンとコンビニの特製カレー(金のなんとかという奴)を使ったカレーライス。入っている肉の美味さにしばし呆然(笑)。

 その後、映画も見ずにぼんやりとする。普段からややぼんやりしている男がさらにぼんやりするのである。そのぼんやり具合はまさにギネス級、はっと気づいたら午前1時過ぎになっていたくらいであった(ちょっとウソ入ってます)。

 シャワーも浴びずにそのまま就寝。

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2015年8月16日 (日)

8月15日(土) マトリョーシカのトットちゃん

 

8月15日(土) マトリョーシカのトットちゃん
 「窓際のトットちゃん」ってどんな話だったの?俺のハードボイルド。「最近の若い人は長嶋茂雄とか分からんだろう、へたすりゃ、長嶋一茂のお父さんだよと言った方が分かって貰えたりしてとか考えていたんだよ。でもな、現実はもっと凄いんだ。アサ芸の「加トちゃんは、バラエティ番組などで『年の差婚』の生活実態をネタにしています。当の加藤夫婦はおもしろがっているのですが、志村はそれを番組で観たり、仕事仲間から噂を聞いたりして、結婚に腰が引けたそうです」 という記事に2ちゃんねるでついたコメントが

 <引用開始>「だいじょうだあ 見たけど面白かったな この2人 もっと若い頃いっしょにやらなかったのか?」(ええええっ?)

 「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビって番組をやってた 」(いや、それはそうなんだけど)<引用終了>

 今の若い人にはドリフとかもうまったく知られてないんだなあと思ったらぞっとしたよ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ裏庭に着陸した空飛ぶ円盤から現れた宇宙人に何やら怪しい器具をインプラントされたと独占告白してしまおうかと思うほどハードボイルドだと思うのである。

 本日は休み。午前7時半に起き出して、もう俺はじいちゃんだから朝寝できねーんだよ、クソッタレ、コーヒーをゆっくりと飲む。そして午前8時半からプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイの『ゴジラ 3D』を見る。

 あー、やっぱりクソみたいに面白いや、この映画。特にハワイでの攻防戦などぞくぞくすらあ。

 午前10時半にいったん視聴を中断、買い物へ行く。これから楽しい楽しい昼酒である。おつまみは冷凍ほうれん草のベーコン入りバターソテー。解凍したほうれん草をみじんに切ったベーコンと共に例の不思議なお皿にもり上からチューブのバターをぶちゅぶちゅぶちゅちゅちゅー。加熱3分で出来上がり。

 これにレモン汁とショーユを掛けて頂きます。そしてもちろん、冷蔵庫でキンキンに冷えていた缶ビール500mlもきゅびびーと頂きます。もうたまりませんです。

 仕上げはトーストにマヨネーズ、レモン汁、ショーユ、博多万能ねぎで合えたシーチキンとスライスチーズ、スライスハムを乗っけた奴を二枚。

 ああっ、もうなんか世界中が美味しいぞ。

 その後昼寝。午後3時過ぎに起きだしプロジェクターを再起動させて『ゴジラ 3D』の続き。

 午後5時過ぎに実家でご先祖様を「さあ、さあ、とっとと帰りな、こっちだっていつまでもあんたたちに構っている暇はないんだよ」と送り出す。

 夕食はまたも自分飯。缶ビール500ml缶を一本飲んでスパゲティミートソースで仕上げ。

 その後プロジェクターを再起動させて米国盤ブルーレイ『クローバーフィールド』を見たのであった。昼間に『ゴジラ 3D』、夜に『クローバーフィールド』、すいません、民子さん(って誰?)、私は意外と幸せです。

 終了後シャワーを浴びてお酒。トンデモ本大賞記録DVDを見てげらげらと酔っぱらったのち、プロジェクターを三度起動。久しぶりにブルーレイ『サンダーバード』の第1話を見たのであった。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月14日(金) 「舞の海バイス」

 

8月14日(金) 「舞の海バイス」
 あの頃のドン・ジョンソンはきっと天下を取った気分だったんだろうなあ駄洒落。昨日の予告通り名画『バルカン超特急』批判であります。

 あー凄いネタバレするんで、それが嫌な人は読まないでくださいね。ちゃんと警告しましたからね、後で文句言われても私の知ったことではありませんのでよろしくお願いします。

 だいたい、この邦題は由利徹の『カックン超特急』と同じくらいストーリーとは隔絶したものだよな・・・というのは置いときまして(笑)、この映画、頭から尻尾まででたらめで無茶苦茶。

 だいたい、あのおばさん(スパイ ほらほらネタバレだ!)をいなかったことにしてしまうという作戦自体が成り立たない。ヒロインを除いたあの列車の乗客全てがグルでなければ成立しない。当然、あのおばさんを目撃している筈の乗客がそれぞれの事情で話すことを拒んだというのはあまりにも偶然に頼りすぎなんである。

 ヒッチコックはここで独特の英国人気質、面倒事はたくさんだ!とかみょうちきりんな国でみょうちきりんな騒動に巻き込まれても英国人だから大丈夫という、良く分からん楽観主義などを当て込んでいく。いや、ここはさすがに上手いと思うのだけれども(笑)、それも良く考えたら単なるごまかしに過ぎなかったりする。

 一番ひどいのはあの手品師。あんなにドタバタアクションを繰り広げ、しかも物語の根幹に関わるような大トリックを解き明かしたように思わせておいて、実際の犯行にはまったく関係がないという・・・。

 私にはこれが「ミスリーディング」というストーリーテーリング中の手法とはとても思えないのである。

 やっぱり私にはヒッチコックは合わんわ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にスペースワールドのお土産売り場で買ってきた「だるまラーメン」。いわゆる名店のインスタントラーメンであるが、この再現度はなかなかのもの。あんまり美味しくないという点を除けば(笑)、店で食っているような感覚をそのまま味わえる。

 夕食はまたも自室飯。イナバのタイカレー・グリーン。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『頭上の敵機』を見る。前にも見たことがあるような気がしないでもないけれども(笑)、ひょっとしたらこの日記で書いたりしているかもしれないけれども(笑)、まあ、気にするな、間違いというものは誰にだってあるのだから。

 この映画の主題は戦争映画にありがちなヒロイズムの美化などではない。ここで物語られるのは徹底した「戦争においての合理性」である。合理性が置き去りにされた戦争ほど恐ろしいものはないのであるが、そうした常識が「平和」という美名の名のもとになおざりにされている現況にはもっと警戒すべきであろうとしかめつらしいことを言ったりなんかして。

 ハイビジョン画質は良好。冒頭の古道具屋のショーウィンドウの透明感に驚かされる。音声はAAC5.1チャンネル。ラスト近くの唯一の空戦場面で効果を発揮していた。

 その後シャワーを浴びてだらだら。就寝午前3時過ぎ。

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2015年8月14日 (金)

8月13日(木) ドは同和問題のド

 

8月13日(木) ドは同和問題のド
 単なる駄洒落です。思想的背景などこれっぽっちもございません。夏見正隆氏の「ダンシング・ウィズ・トムキャット」を読了。

 面白いのだが、いくらF-35Bへのつなぎとしてもわざわざ自衛隊が米海軍から中古のF-14を買い取って運用するというのは荒唐無稽に過ぎると思う。

 あんなにでかくてややこしい機体をわざわざ運用する意味がなく、しかも米海軍にはF/A-18といううってつけの機体があるのである。フェニックスミサイルの運用能力がなんらかの状況下で求められたという背景もなく、リアリティのなさは超大和級戦艦がアメリカ海軍相手に大活躍という架空戦記とどっこいどっこいか(笑)。

 まあ、日本人が異常にF-14好きであることは理解していますけど。

 さて、本日から通常営業。朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。午前中からあちこち掃除。午後一時から母親を連れてお墓参りに行く。帰宅して午後2時過ぎに昼飯でざるラーメン。今日は珍しく具なし。それでもシンプルにウメー。

 夕食は昨日に引き続き自室飯。母親に断って自分で作ったスパゲティミートソース。そして野菜ジュース。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ゴール・オブ・ザ・デッド』 世界初のフーリガンゾンビ(大笑い)。これがひどい映画で、何がひどいってサッカーとそのファン(フーリガン含む)と田舎町を徹底的にバカにしているんだもん。

 17年前に地元のチームからプロチームに移籍した主人公は裏切り者扱い。そいつが戻ってきたというのでまあ、ひどい扱いを受ける。奴が移籍したからプロチームの誕生もなく街がさびれてしまった。おかげで俺たちゃ無職だ!というフーリガンたち、それはさすがに逆恨みだよ(笑)。

 でもこの主人公も決して善人ではない。自分が全盛期の頃にはヤリチンのプレイボーイで街中の女を独り占め!てなことをやっており、存在を知らなかった自分の娘を「ヤラない?」と誘ったり売春婦扱いしたり、娘であることを告白されても「え、ママはなんという人、覚えていないなあ」と言ったりする屑野郎。

 ゾンビ映画としてはいささか物足りないが、この面倒臭い人間関係を使った喜劇的な舞台設定は一見の価値ありだと思う。

 ハイビジョン画質は良好。ビデオ的な画質であり、時折ジャギーが目立ったりするが、まあ、こんな映画ですからね。音声はAACステレオ。包囲感に欠ける薄味のサラウンド。ゾンビたちの元気な叫び声だけが良かった。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。

 午後11時からプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『バルカン超特急』を見る。イギリス時代のヒッチコック屈指の名作と言われる映画であるがうーん、うーん、いろいろ納得できん。

 どう納得できなかったかはまた明日の日記で。

 就寝午前2時半過ぎ。

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8月12日(水) サイババテロ

 

8月12日(水) サイババテロ
 サイババの信者たちが一斉にパソコンを使って・・・。俺のハードボイルド 「また鳩山元首相が韓国くんだりまで言ってバカなことをしでかしたよなあ。朝鮮併合時代、日本が独立活動家を情け容赦なく拷問したという、反日記念館(まあ、平たく言えば洗脳施設だ)に行ってなんかいろいろひどいことしてすんませんでしたと土下座したというんだよ。こんな軽はずみなことをやってくれるアレな元首相を鳩山とか堅苦しい名前で呼んではいかんな、OH!HATOYAMAとかポップで楽しい名前で呼ばなきゃならんな。

 ちなみにこの西大門刑務所歴史館には「受刑者がラジオ体操している写真」が展示されているそうだ。日本は受刑者にラジオ体操させてから拷問したのか。さすがに日帝は残虐非道だなあ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ裏庭に着陸した空飛ぶ円盤に乗せて貰って火星の遊園地で遊んできたと独占告白してしまおうかと思うほどハードボイルドだと思うのである。

 <http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150813/plt1508131536004-n1.htmより引用開始> 鳩山由紀夫元首相が、また“問題行動”で注目されている。日本の朝鮮半島統治時代、独立活動家らが 収監されていたという、韓国・ソウルの西大門刑務所の跡地(西大門刑務所歴史館)で“土下座”したのだ。終戦記念日直前でもあり、韓国メディアは「日本の元首相」「追悼碑にひざまずく」などと報じている。

 「独立運動家らをここに収容し、拷問というひどい刑を与え、命を奪ったことを聞き、心から申し訳なく思う」

 鳩山氏は12日、ソウルでの記者会見で語った。 <印象終了>

 参考<http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-4179.html>

 本日は弟家族帰京の日。しかし、飛行機が午後1時過ぎなので午前中は暇があるということで(笑)シアタールームにてT子とK太郎にDVDで『劇場版 アイカツ』を見せたのでありました。

 午前11時半過ぎに弟家族とK太郎、母親がタクシーで空港へ。タクシー一台に収まりきれない私はそこで見送りすることになった。

 その後事務所へ出てだらだら仕事。昼飯はイナバのタイカレー グリーン。野菜ジュースを飲んでヴァイタミンを補給する。

 夕食はほとんど食べられず。母親に断ってマルタイ棒ラーメン1食分で済ませてしまう。

 そのまま映画も見ずにぼけーっと5時間。やはりこの3日間で知らず知らずのうちに疲労がたまっていたのだなあ。

 就寝午前2時過ぎ。

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8月11日(火) 龍馬は一日にしてならず

 

8月11日(火) 龍馬は一日にしてならず
 「ゴリパラ見聞録」を見ていると、あまりにもゴリけんが「龍馬、龍馬」とうるさいのでうんざりしてしまう時がある駄洒落。さて、今日は家族日帰り旅行、北九州のテーマパーク「スペースワールド」に行くのである。参加者は私、三男(T子、Y乃パパ)、四男(K太郎パパ)、T子、Y乃、K太郎の6人。

 午前9時に起床してシャワーを浴び身支度拵える。そして午前10時のバスで博多駅へ。そこから急行に乗り、某黒崎駅で快速に乗り換えて1時間半ほどでスペースワールドに到着。

 駅を出ると遠くからごおーっという音が響いてくる。なんだなんだと思ったらそれはスペースワールドの呼び物の一つであるスーパージェットコースター タイタンMAXであった。恐ろしいばかりのスピードで360度ループに入る様子を見ていたY乃、出発前に「凄いジェットコースターに乗るのよ、おじちゃんも乗るのよ」と張り切っていたのがウソのように「やだ、やめる」だって。

 私はこの時「心底からホッとした」のでありました(笑)。

 入場してさっそく各種アトラクションを楽しむ。まず最初は惑星アクア。UFO型のボートで急流下り、涼しげでいいじゃないかと思ったのだが、これが40分待ちでねえ。途中でK太郎がうずくまってしまう。すわ、熱中症かと思ったのだが、どうも行列が嫌でだだをこねていたらしい。パパに連れられて行列を抜けたらすぐに元気になったそうである。

 ようやくボートに乗船。ぐわりぐわりと揺れてぶつかったり水を被ったりするけれどもなかなかに爽快なアトラクションであった。

 その次はブギウギスペースコースター。いわゆるジェットコースターなのだけれども、さほど過激な感じはしない。このジェットコースターには後ろ半分の車両の座席が進行方向の反対を向いているという特徴があるのだが、そんな恐ろしいものには乗らないので関係なし。

 まあ、大丈夫だろうと思って乗ってみたらこれがやっぱりものすごく恐ろしかった。特に急降下してトンネルに突っ込む箇所で激しいマイナスGに襲われ胃がでんぐり返りそうになる。その後のカーブでもぐいんぐいんと左右に振られた私は恐怖の絶叫を上げたのだった(少し大げさ)。

 一緒に乗った三男、T子、Y乃は(K太郎はパパと一緒にお留守番)きゃっきゃっと喜んでいたけれども、俺はじっさいたまらんかったですよ(笑)。

 その次は大観覧車。高いところが苦手なT子はパス。私は彼女に付き合ってアイスクリームなど食べる。この観覧車にはK太郎も参加。結局、今日、K太郎が乗った乗り物系のアトラクションはこれとコーヒーカップだけであった。

 みんなが観覧車から降りてくると、ちょうどAD劇場の開演時間であった。この4D劇場、3Dの大画面映像(リスの生態を物語仕立てにしたもの)に水や(ちょっとかかっただけだったけど)、高圧空気の吹き出しなどでリスが走る様を表現したりしようというもの。

 3D映像は家のプロジェクターで慣れているし(ちょっと自慢)、水や空気の仕掛けも最初こそびっくりしたものの後は・・・(笑)。

 これが終わってからようやく食事。ケンタッキー・フライドチキン。私はあまり好きではないのだが(笑)、みんなそっちがいいって言うんだもの。食べたものは生ビールとピリ辛フライドチキン4本。大した量ではないのだが、今の私にはちょうどいい。

 食事が終わって少し休んでから再出撃。まずはウォータースライダー、本格的な奴が80分待ちだったのでおとなしめの子供向けの方に乗る。それでも結構怖かったし、濡れた。子供向けでさえそうなのだから、本格的な奴はどれほどだったであろう。私はひそかに待ち時間が80分待ちだったことに感謝したのであった。

 この後子供向けスペースでコーヒーカップに乗る。私は気分が悪くなりそうだったのでパス。K太郎やY乃が大喜びでコーヒーカップを回しているのを見ていると、ああ、乗らなくてよかったなあと思いました。

 そして本日最後のアトラクションはクリッパー、三歳から乗れるというユルいジェットコースター、でも私にはやっぱり恐ろしかったよ。狭い敷地をぐりんぐりん振り回されてもともと調子の良くない腰がぐきぐき言わされたよう。

 もう、やっぱり俺はジェットコースターは嫌だ(笑)。

 さて楽しかったスペースワールドもこれで終了。普通電車、急行電車を乗り継いで博多駅へ。そこからタクシーで帰宅。

 夕食はカレーや生野菜。私はまったく食欲がなかったので缶ビール2缶飲みながら野菜をつついただけであった。

 その後Y乃、K太郎がシャワーを浴びるのを待ってシアタールームにてまた映画。今晩の出し物は『妖怪ウォッチ 映画版』(DVD)。

 午後10時過ぎに終了して、二人を実家まで送っていく。DVDの返却日が今日までだったのでそれから返しに行きましたよ(笑)。
 
 帰宅後飲みなおして午前一時過ぎに就寝する。

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2015年8月13日 (木)

8月10日(月) サザザ十勇士

 

8月10日(月) サザザ十勇士
 坂本頼光氏の例のアニメ作品とはまったく関係のない駄洒落。先日のトンデモ本大賞の打ち上げでは坂本頼光さんが乾杯の音頭をとってくださったのだが、それが「サザザ語」であったという(笑)。

 「ごがごがががが」かんぱーい!

 私はこの時なぜ、タラちゃんにならって「かんぱいと言ってましゅ」と合いの手を入れなかったのか、今でも激しく後悔しております。

 さて、T子とY乃襲来二日目。午前中はシアタールームにて『アナと雪の女王』を3Dで鑑賞。私はその間あれこれ仕事。昼飯は二人にお相伴してソーメン。

 午後からまたもシアタールームにて今度は『クレしん ヘンダーランド』あんたたちは本当に好きやね(笑)。

 夕食は年に二度の大贅沢。市内の某料亭で新鮮な魚介を食べまくる。末弟の家族も参加したので総勢10人の大所帯でよーし、イカの生け作り三ぱいお願いします、あ、ヒラメも2尾お願いね、あと、関アジも・・・みたいな頼み方をしていたら結構な金額になってしまいました。

 大変に食い疲れたので今日は映画はなし。今日から泊まることになったK太郎、Y乃とえんえんと遊んで夜を過ごしたのであった。

 午後11時過ぎに自室に戻りシャワーを浴びて飲み直し。午前1時過ぎに就寝。

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8月9日(日) 「ホルモンの少女チャーリー」

 8月9日(日) 「ホルモンの少女チャーリー」
 あれから31年。四十路を迎えたチャーリーは政府機関の目を逃れ日本でホルモン屋の店員として働いていた。彼女の念力放火能力(パイロキネシス)が炭火の火おこしに大変役に立つのだった。

 イマジカBSで『来るべき世界』が放送された。もちろん、私は録画保存したのだがその画質は驚くほど綺麗。米国盤DVDで英語の聞き取りに苦労しながら見ていた時のことを考えるとまるで夢のようだ。こんな映画をこんな映像で楽しめる、これが俺の「来たるべき世界」だよな(笑)。

 俺のハードボイルド。「子供の頃に親から読み聞かされたお話というのは必要以上に悲惨なものが多くて辟易させられたものだ。特に「マッチ売りの少女」とか酷くてあれは要するに飢えと寒さで肉体的な負担をなんとか誤魔化そうと脳が脳内麻薬を分泌して幻覚を見せているんだろ、挙句の果てには街角で凍死だよ、凍死。それがどうしておばあちゃんの霊に連れられて天国に行ったとか感動的な話になるんだよ。だいたいだね、凍死寸前になると全身の関節の筋肉が収縮して痛い、痛いとのた打ち回ることになるんだ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ「ノストラダムスの大予言の世界滅亡は実は2025年のことだった」という本を書こうかと思うほどハードボイルドだと思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメン1食分とトマト1個。午後5時半に事務所をしまってバス、地下鉄を利用し福岡空港へ。

 弟家族の出迎えのためである。

 午後7時過ぎに首尾よく弟、T子、Y乃が到着(今回は義妹は不参加)が到着。それからタクシーを使って自宅近くの焼鳥屋へ。そこで焼鳥をたらふく食べて(もちろん、私と弟はビールも飲みましたとも)、午後9時過ぎに帰宅する。

 まあ、その後T子とY乃はシャワーを浴びて私のシアタールームで午前1時まで掛かってDVD 『クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦』を見ていきましたけど(笑)。

 就寝午前2時過ぎ。
 

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2015年8月 9日 (日)

7月8日(土) パピルスウォーター

 

7月8日(土) パピルスウォーター
 あまり美味しそうではない。とあるブックオフで有川浩先生の『空飛ぶ広報室』の108円本を入手。表紙に数か所傷みがあるけれども帯は揃っていてしおりも使用した形跡がない。

 こういうものを108円で買うと、うれしいけれどもやっぱり罪悪感を感じてしまうぜ。

 なお、この本も買ってきたその日に裁断、自炊してキンドルで読んでます。

 日記には書いてなかったけれども、明日、9日からT子、Y乃がやってくる。時期的に4月のような泊りがけの旅行は無理なので今から日帰りでどこに連れて行こうかと悩んでいる。なに、Y乃は「遊園地がいいよ、おじちゃん」などと言っているのだが、うっかり連れて行くとまたジェットコースターに乗せられそうだからなあ(笑)。それも4月のアレとは比べ物にならないほど本格的な奴に。

 俺のハードボイルド。「俺は羽田空港の動く歩道を使うといつも思うんだ。まるで『ノストラダムスの大予言』に登場した異常に足の速い子供みたいだって。公開時、祖母に連れられて見に行ったのだが、俺にはその意味が良く分からず「あれはベルトコンベアーの上を歩いているだけだよね」と主張して随分と困らせたものだったよ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはいっそ、何の役にも立たない太陽光発電を屋根に取り付けてしまおうかと思ってしまうほどハードボイルドだと思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、昼飯に例のざるラーメン、茹でもやし、スライスドトマト、チャーシュー、ねぎ、温泉卵のせ。

 夕食は生野菜に出来合いの中華オードブル、後は残り飯を使ったチキンライス。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶ。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『ナイトミュージアム』を再見。こう言っちゃ何だがこの映画、面白くなるのはミッキー・ルーニーら3人の老人が石板強奪に動き始めるあたりからだな。それまでは退屈で、しかもベン・スティラーのダメパパぶりが痛々しくて見ておれん。

 終了後シャワーを浴びて明日からやってくるT子、Y乃のための片付け。片付けと言っても、ほとんど毎日掃除しておりますからな、要するに「エッチなDVDを隠す」なのでありまして(笑)。

 その重要な作業を終えてからプロジェクターを再起動。チャンネルNECO HD録画の『逆襲大蛇丸』を見る。諏訪藩への復讐に執着するあまり、妹との縁切りを宣言したりするなど、単純な善玉として描かれていない児雷也、その対極の存在が大蛇丸でこちらは明朗闊達、何の疑問も持たずに悪行に精を出す。

 この二人のキャラは非常に良かったのだけれども、いかんせん1時間20分の映画なのに出てくる人たちが多くてですなあ、最後の方では誰が誰だか良く分からなくなってしまいましたわい。

 特撮は1955年という年代を考えてもまあ・・・という出来(笑)。特に樽の中から顔を出した敵兵の頭をなぎなた持ったお女中が首ちょんぱ!という場面で飛んでいく頭があからさまな作り物というのは想定内なのである。しかし、切られた敵兵の襟のあたりをみると、必死に引っ込めようとしているおっさんの頭が見えていたのに大笑い。

 これは予想できませんでしたわい。

 画質はもう何しろ冒頭に「残存しているなかで最良の映像を使いました。勘弁してください」というテロップが入るくらいなので押して知るべし。解像度が低くてしょっちゅう画像破たんが起こる。

 音声はぐにゃぐにゃと歪んで大変に聞き取りにくい。

 終了後はテレヴィをだらだら。就寝午前3時過ぎ。

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2015年8月 8日 (土)

7月7日(金) 早く人間にナッツ・リターン

 

7月7日(金) 早く人間にナッツ・リターン
 韓国財閥駄洒落。先日からシアタールームにプリンターを持ち込み、録画したブルーレイメディアのラベル作りをやっている。なに、ラベルと言ったって録画作品名等々を白紙に印刷、市販の2枚収納のブルーレイケースの大きさに切って差し込むだけなので実に殺風景なもの。

 でも今は二層50GBのメディアが主流なので録画コンテンツの量が多く、背ラベルである程度の内容の把握ができないと実にややこしいことになってしまう。ちっちゃな字で背ラベルに録画内容のほとんどすべてを書き込み一目で分かるようにしなくてはならないのである。

 余計な装飾など入れる余裕などないのだ。

 録画コンテンツのCM抜き編集、こうしたラベル作り、実際にやってみるとなかなか楽しい。このキモチは「いちいちブルーレイにムーブとか面倒臭いことやってられっかい、大容量のHDDを繋ぐだけ繋いでまるごと流し込めばいいんだよ、がははははは、ブーっ(おならの音)」という人には分かって貰えないだろうなあ。

 いや、実際面倒なこともあるのですがね。

 俺のハードボイルド。「俺はつねづね思っているのだが、ペットボトルのウーロン茶や緑茶は味が強すぎて喉を潤すという役目に向いてないんじゃないか。夏の暑い日に汗をかいてごくごく飲むには味の穏やかな麦茶が一番だと思うんだよ。スポーツドリンクは美味しいけれども糖分が入っているし、かといってミネラルウォーターではそっけなさすぎる。

 やっぱりここはどう考えても麦茶だよな」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレは夕食を食わずに酒を飲んで酔っ払い無理やり寝てしまうという無茶なダイエット方法を実践したくなるほどハードボイルドだと思うのである。

 (実際にやった人からすごく痩せたって自慢されました。そりゃ痩せるわな)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのコーヒーと調理パン。昼飯は冷凍食品のうどんと野菜ジュース。うどんには卵、ねぎをたっぷりと入れて食った。

 夕食はかつおの刺身、鯵南蛮漬け、生野菜。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶ。ゴハン1膳をづけにしたカツオ刺身で食べる。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイ 『世界侵略: ロサンゼルス決戦』を見る。娯楽映画のエッセンスがこれまでもかと盛り込まれていて、定石の連続、死亡フラグたちっぱなし!という教科書的な展開が鼻につくのだけれども、それでも俺はこの映画が意外と好き。

 隕石がぼっかんぼっかん海に落ちてくる。非常呼集された軍人たちは「あー、隕石が海に落ちて津波が起こるかもしれないからな、その避難誘導だな、俺たちの役目は」と思っていたら上官に一喝される。「いいか、この隕石は大気圏に突入するまでNASAも発見できなかった。おまけに突入前に速度を落としている。こいつらはただの隕石じゃない、エイリアン・スペース・クラフトだ!」

 この強引な日常・非日常の転換の仕方にしびれてしまうのであります(笑)。

 これは2011年公開の映画だけれどもブルーレイの出来は非常によろしい。画質の立体感、奥行き感は高いレベルで保たれているし暗部のノイズも極小。広大な音場を展開しながら、効果音の定位はいささかも揺るがない。重低音のスピード感も特筆すべきもの。

 終了後シャワーを浴びて前述のブルーレイのラベル作りをしていたのでありまして。

 だらだらやって気が付いたら午前3時。あわててベッドにはいり就寝。

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2015年8月 7日 (金)

7月6日(木) 小人幸兵衛

 

7月6日(木) 小人幸兵衛
 高田文夫氏の「幸兵衛、泣いてどうなるのか」という名駄洒落には及びもつきませんが・・・。『ナイトミュージアム3 エジプト王の秘密』をレンタルブルーレイで鑑賞。

 ベン・スティラーはニューヨーク自然博物館から重要な収蔵品であるエジプトの石版を勝手に持ち出しイギリスへ出奔。そして女性警備員の目を盗んで、いや、彼女が絶好のタイミングで居眠りかましたから良かったものの、真面目に仕事をしていたらどうするつもりだったのか(笑)。

 女性警備員はぐーがー寝ていて監視カメラなんて見ていないから大英博物館の中でベン・スティラーとその愉快な仲間たちがやりたい放題。おいおい、生き返ったトリケラトプスの骨と追っかけっこして展示品をぶち壊しているぞ。それはそれで貴重なものなのではないか。

 そしてこの騒動で行方不明になった小さな人形の二人を助けるためということで館内の空調を勝手に止めてしまう。これは単なる暖房設備ではなくて、収蔵品へのダメージを抑えるための文字通りの空調ではないのか、そんなことをしていいんか、お前ら。

 さらに生き返った相柳(中国神話に登場する龍)をEADで攻撃、撃退するのだが、だからこれも大英博物館にとっては貴重な収蔵品なのであろう、やっぱりそんなことをしていいんか、お前らである。

 まあ、いろいろ首をかしげてしまうことがあったけれども、コント風の味付けがとても面白かったのでよしとしよう(笑)。またこの映画はロビン・ウィリアムスとミッキー・ルーニーの遺作であり、エンドクレジットで彼らに献辞が捧げられる。

 これでぐっときてしまった私の負けです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。夕食はまぐろ、いか、ホタテ貝柱の刺身、生野菜に出来合いのコロッケ。ビール350ml缶一本飲んでこれも出来合いの鯵寿司2個つまんで仕上げとする。

 その後シアタールームにて前述の『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』を見たのだ。画質は非常に良く、暗部の諧調表現もぴたりと決まっている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。サブウーファーからの重低音とフロント・リアのスピーカーからの音がうまく溶け合い違和感のない音場を生み出している。

 その後、シャワーを浴びてあれこれ。就寝午前2時半。

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2015年8月 6日 (木)

8月5日(水) 鉄の通名

 

8月5日(水) 鉄の通名
 フリッツ・フォン・エリックも在日だったのか(意味不明)。今年もイシガメの孵化はない模様。6月にメスがやたらに陸場を穿り返していたので、てっきり卵を産んでいたと思っていたのだが残念である。

 まあ、子亀が産まれたら産まれたで新たな飼育場を用意するなどいろいろ大変だったりするのだけれども(笑)。

 俺のハードボイルド。「昔、「11PM」という番組があってね、その中に「11フィッシング」という釣りのコーナーがあって服部名人という人がいろんなところでいろんな魚を釣っていたりしたものさ。だけど、このコーナー、どんな魚が釣れても逃がしたりしない。小さな魚でも根こそぎ獲ってしまうんだよ。ある時、岩礁での釣りで釣り針に引っかかったウミガメまでほかの獲物と一緒に並べていたのには子ども心にもドン引きしたなあ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはアイスクリームだけ食べるというダイエット方法を実践したくなるほどハードボイルドだと思うのである。

 本日は休み。午前8時に起き出してコーヒーをゆっくりと飲む。その後、朝っぱらからプロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『アンリミテッド』を見る。

 『トワイライトシリーズ』の都合の良い狼男クンことティラー・ロートナーが主演したパルクールアクション映画。あまたあるパルクールを扱った映画の中でもこの映像のスピード感は圧倒的。

 これだけ見ていても良いくらいなのだが(笑)映画だとそうも行きませんからなあ、割とワンパターンの話が延々続いていささか拍子抜けとなる。主人公とヒロインがくっつくのは目に見えているんだから、あまりもったいぶるな、いいからさっさとヤれ!と呟いたのは私だけではないはずだ。

 ただ、ラストのラストでパルクールチーム(実際は強盗団)の掟の一つ「チャイナタウンには近づくな!」の意味が明らかになる妙なユーモアは気に入ったけど。

 ハイビジョン画質は暗部にざらざらとしたノイズが入りあまり芳しいものではない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。リアチャンネルからフロントへ抜けていく車の音が異様にリアル。一度、本気と書いてマジと読むでびっくりして振り返ってしまったくらい。

 終了後、ちょっとした部屋の模様替え、掃除。後は車でお買い物。母親に頼まれた扇風機やティッシュペーパー、トイレットペーパーなど。後は自分の昼飯用にホタテボイルとベーコン、博多万能ねぎ、イナバのタイカレー・グリーン。

 実家へ荷物を運びこんでからさあ、待望の昼飯(昼酒)だ。メニューはホタテバターソテー。例の不思議な皿にホタテ・ボイル、ベーコン、博多万能ねぎをのせ、チューブのバターをむちゅむちゅちゅー。クッキングペーパーをかぶせて電子レンジで3分加熱。

 アツアツのところにショーユを少々、レモン汁たっぷり振り掛けて頂きます。

 これをツマミに缶ビールをきゅびびびびー、一本ではとても足らずにもう一本きゅびびびびー。たまりませんばい。

 仕上げはタイカレー。レンジで温めた冷凍ゴハンのうえに湯煎して温めたのをどばりと掛けて頂きます。

 この後2時間ほど昼寝。

 夕食はキャベツの千切り、ソーセージの焼いた奴。缶ビールをもう一本飲んでゴハンを1膳。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ『ディ・オブ・ザ・デッド』 2008年公開のリメイクである。あの途中でゾンビ化する兵士 ボブというのは「指輪物語」のゴクリみたいなもんだよなあ。

 なんかそう見るとこのくっそくだらない映画(念のために言っておくがこれは誉め言葉である)もちょっと格調高くなるような気が・・・てことはないけどね(笑)。

 終了後シャワーを浴びてからお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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8月4日(火) 能あるタカは通名を隠す

 

8月4日(火) 能あるタカは通名を隠す
 タカも在日だったのか(意味不明)。いやもう痔が悪化しちゃってねえ、私の痔は脱肛する奴で、夏祭りの準備、夏祭り、夏祭り片付けで立ちっぱなし、動きっぱなしだと痔が引っ込まずに1日中脱肛みたいな状況になって患部が腫れ上がってしまうのである。

 こうなると脱肛した痔を押し込むのも一苦労。薬をたっぷりつけてトイレットペーパーを撒いた指でぐっと押し込むのだが、いてて、いてて、いてててというなんだか情けないことになってしまうのだ。

 2~3日でこの悲惨な状態からは解放されるのであるが、いつの日かこれがどうにもならなくなり、病院のお世話にならざるを得ない時がくるのではないかと思うと、恐ろしくてたまらないのである。

 俺のハードボイルド。「江戸時代にも大食い大会というのがあってねえ、その大食いの記録は梅干し一樽、醤油一升とかだったりしたそうだよ。梅干しはともかく醤油をそんなに飲んだら熱がでないかね、太平洋戦争前の兵役逃れじゃないんだからねえ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレはリンゴだけ食べるというダイエット方法を実践したくなるほどハードボイルドだと思うのである。

 (江戸時代の大食い大会の話はこの日記でもたびたび言及している釣り雑誌「関西の釣り」に私が子供の頃掲載されていた南山宏氏のコラムより。例によって私の怪しすぎる記憶に頼り切りで書いているので間違いがあるかも知れないけれども、そんなのは私の知ったことではない)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。午後1時より業者の人に案内してもらって福岡市某所の物件下見。

 午後2時に戻ってきてから昼飯となったのだが、あまりお腹がすいておらず、回転寿司でマグロ等五皿を食っただけであった。

 夕食はカレー。そして生野菜。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶ。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ『エスケープ・フロム・プラネットアース 3D』を見る。ブルーレイそのものは2013年6月の発売だったのだが、見逃していたんだよ!で2年以上たってからの鑑賞となった次第。

 このブルーレイは『リトル・レッド2 ~ヘンゼルとグレーテル誘拐事件!?』と同じく英語字幕は2D版にしか収録されていないという極悪仕様なのであるが(笑)、まあ、私の貧弱なヒアリング能力でもだいたいわかります。

 いろいろネタバレするのは面倒臭いのでただ一言「大変面白かった」とだけ言っておこう(笑)。しかし、なんですなあ、この映画にはカツラをつけて異星人の女を色仕掛けで籠絡する地球人のウィリアム・シェンカー将軍というキャラクターが登場する。これは名前ややることが、「宇宙大作戦」のカークのきっついパロディだと思っていたら、声を当てていたのがウィリアム・シャトナー本人だったという・・・。

 ある映画(タイトル失念)で主人公が偶然、紛れ込んだゲイパーティでにやにやしていたジョージ・タケイといい、このウィリアム・シャトナーといい、よくもまあ、こういうキャラクターを演じるよなあ。

 ハイビジョン3D画質は言うことなし。動きの速い場面でもきっちりと立体感が保たれているのが素晴らしい。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音の移動感のリアリティに感動させられる。

 その後シャワーを浴びていろいろ。午前2時半に就寝する。

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2015年8月 4日 (火)

8月3日(月) 「発情期プルサーマル検査」

 

8月3日(月) 「発情期プルサーマル検査」
 元ネタの「発情期ブルマ検査」は登場人物が小学生なので(笑)今ではちょっと出せないかもしれないです。きくち正太の漫画「おせん」も結構イタイところがある。さすがに平成の大横綱である「美味しんぼ」に敵わないけど(笑)、小結ぐらいはいくんじゃないの。

 「おせん」の第2シーズン 「おせん 真っ当を受け継ぎ繋ぐ 5」(この副題がまたイタイ)では「変電所へ落雷し、停電の状態となる。警察は信号も街灯も使えない状態では市民の安全に責任を持てないとして、お祭りの中止を勧告する。すると、漫画の中のカッコいい市民の皆さんが市民の安全のためじゃなくって自分たちの保身のためだろうと反発し、いろいろ明かりを集めて祭りを強行する」というストーリーが語られるのだが・・・。

 いや、停電したら祭りを中止するのは当たり前やんか(笑)。漫画のカッコいい登場人物の皆さんは「もともと祭りは真っ暗にして蛍の明かりを楽しむものだから停電はかえって好都合」みたいなことを言うのであるが、いやいや、祭りの行き帰りとかアブナイじゃないですか。みんなで明かりを集めてもそうした参加者の行き帰りまですべてフォローできる筈もないじゃないですか。

 俺が警察の人でも「はい、中止です」と言います。「自分たちで明かりを集めるから」とか言われても「そんなバカなことをいうものじゃありません」とぴしゃりと却下します。

 世の中というものはそうでなくてはならんのです。

 俺のハードボイルド 「昔、ワシントンの航空博物館に行こうとしてバスで運転手さんに「どこで降りたらいいのですかあ」と聞いたら無線で「あー、今、日本人の旅行者に航空博物館への行き方を聞かれているんだが、どう教えたらいいのかな」と聞いてくれた時は感動したものさ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレは3日間糖質断ちダイエットをしたくなるほどハードボイルドだと思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にまたマルタイ棒ラーメン。夕食はステーキ!ステーキ!米国産ステーキ肉の250グラムぐらいある奴を貪り喰らう。ベリイ・レアの状態だったので肉汁たっぷり、たまらなく美味かった。後は生野菜を少々。

 ビール500ml缶一本飲んでゴハンを1膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』を見る。冒頭30分の訳が分からない展開に逆に興味をそそられるも、スカーレット・ヨハンソンが自分の存在に疑問を持ち、彷徨するというありがちな展開でつまらなくなってしまった。

 あの謎めいた雰囲気を最後まで持続させることができればある種の傑作になりえたかもしれない作品だったと思う。

 なお、この映画の売り物の一つである「スカーレット・ヨハンソンのヌード」であるけれども、どうもいろいろダブついていて、まるで50年代の女優さんのようであった。

 私の夢のひとつが無残に砕かれたと言っても過言ではない。

 画質は良好だが、トーンジャンプが目立つ場面あり。音声はAAC5.1チャンネル。薄味のサラウンドであまり効果は感じられず。

 終了後、シャワーをあびてあれこれ。

 就寝午前2時過ぎ。

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2015年8月 3日 (月)

8月2日(日) 夏のエッシャー

 

8月2日(日) 夏のエッシャー
 意味が良く分からないけれども駄洒落なのであまり気にするなって何度言えば分かってくれるんですか。

 俺のハードボイルド。「パソコン通信のニフティにUFO会議室というのがあってさ、あるビリーバーがアッチのUFO団体に招待されたかなんかで、あるアメリカの町に行ったんだ。そいつ、この町には有色人種がまったくいません。まさに古き良きアメリカそのものですとか書いていて、その差別意識の凄さに仰天したことがあったなあ。古き良きアメリカだったらオメーのような日本人もおらんわなあと思ったものだよ」

 こういう話をバーボンのロック片手にバーのマスター相手に喋っている私立探偵のオレは昔のブラウン管テレヴィは27型程度でも設置するのが大仕事だったよなあと思いだすほどハードボイルドだと思うのである。

 

午前7時に起床。体のあちこちが痛いのでふんがーとうなりながらなんとかベッドから抜け出す。

 ひいひい言いながらシャワーを浴び、ひいひい言いながら身支度拵えてひいひい言いながら夏祭り会場へ行き、ひいひい言いながら片付けを3時間。

 ひいひい言いながら帰宅してシャワーを浴びる。

 その後午後12時からいつもの中華料理屋で飲み会を2時間。この時ばかりはひいひい言わなかった(笑)。

 終了後、帰宅してそのままベッドで沈没。はっと気づいたらもう午後7時になっていた。その後は久しぶりのマルタイ棒ラーメンで夕食を取り、でろでろと飲みなおす。

 プロジェクターを作動させて東宝ブルーレイの『三大怪獣地球最大の決戦』を30分ほど見たりして、午前1時過ぎに就寝。

 はあ、やっと今年の夏祭りも終わった。
 

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8月1日(土) エッシャーの不養生

 

8月1日(土) エッシャーの不養生
 意味が良く分からないけれども駄洒落なのであまり気にするな。西日本新聞 2015年7月31日 夕刊1面 コラム「がめ煮」より引用開始<「平和」を冠した安保関連法案、という名の衣の下から、時々、よろいがチラチラ。 今度は国家安全保障担当の首相補佐官。法案は違憲との批判が高まっていることに対し「法的安定性は関係ない」。(ママ)

 首相と官房長官が「電話で注意した」そうだ。よろいは隠しとけ、とでも注意したのだろうか。政治的身だしなみのずんだれように目を覆う<引用終了>

 いや、すいませんけど、鎧を着せたりするのもダメなんすか(笑)。鎧は攻撃には使えない純粋な防御のためのものだけども、「防御」もしちゃいかんということなんですか。フツー、こういう場合は「衣の下から、時々、白刃がチラチラ」とか書くべきではないのですか。

 あまりの文章のへたくそさ加減に目を覆いたくなるのはコッチですよ。

 本日は夏祭り。午前10時から某所でとうもろこしの皮むき。そして午後一時から延々と準備。もうすでに死ぬー、死ぬーと呻いている。

 そして午後5時から夏祭りの開始。しかし、今年のきつさはそれほどでもなし。なぜなら、焼きそば担当からかき氷担当へシフトチェンジしたからだ。

 かき氷も忙しくて休む暇もないほど働かされるけど、焼きそばを作る時のような殺人的な暑さとは無縁なのである。

 この差の大きさは実際に体験した人でなくては分かってもらえないでしょうなあ。

 これで午後9時半までやって、ようやく終了。帰宅してシャワーを浴びお酒を飲んでふげーっと寝る。

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