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2015年9月 1日 (火)

8月31日(月) 「ベッドサイドのバラ」

 

8月31日(月) 「ベッドサイドのバラ」
 いやーん!な駄洒落。

 <https://twitter.com/m1891_30_千葉県松戸市に謎の施設!!ストリットビューアで見ると全てモザイクで覆われている!!安倍政権の陰謀が行われているに間違いない!!おそらく民家に見せかけて核兵器や気象兵器、地震兵器などを開発している!!卑劣な犯行!!妥当安倍政権!! >というのを見つけまして「すげえなあ、民家にしか見えない施設で核兵器や気象兵器、地震兵器を開発できるんだ」と驚きまして、もとのつぶやき<https://twitter.com/LovePeace810>を追っかけてみるとこれがすげえのなんの(笑)。

 8月10日<図書館戦争に妖怪大戦争!!軍国主義安倍政権のプロパガンダで溢れておる!!図書館戦争は安倍政権が軍需産業を発展させるために公務員同士を戦わせる話!!>

 8月12日<間違いなく安倍政権の陰謀!!日航123便には国産OSトロンの技術者が乗っていた!!アメリカの手先である安倍政権はWindowsの競争相手を抹殺するために123便を撃墜させたのだ!!アメリカ言いなりもうやめろ!!安倍政権断固粉砕!! >

 8月14日<コミックマーケット開戦!!コミケの参加者は戦友だの兵士だの呼ばれておる!!コミケは戦争!!軍国主義だ!!開場と同時に大勢で突撃!!旧日本軍の万歳突撃を彷彿とさせる!!暑い中での臭い匂いにまかれた行軍は南方のジャングル!!徹夜組はまるで露営だ!!侵略戦争の正当化に断固反対!!>

 8月14日<コミックマーケットは安倍政権による戦争の準備!!空襲で生じた大量の難民を誘導する訓練に違いない!!安倍政権の侵略戦争の準備だ!! >

 は、腹が痛え(笑)。本当にきりがないので続きはまた明日。

 これはひょっとしたら釣りだったりして、わざとこんなキチ×イみたいなことを呟いて、俺みたいなのをひっかけてあざ笑うというパターンなのではないか・・・まあ、それはないか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は久しぶりに吉野家で牛丼並(380円)。たまに食う吉野家の牛丼はことのほか美味い。

 夕食はマグロの刺身、じゃがいもの煮つけ、春雨・ハム・キュウリの酢の物。ビール500ml缶一本飲んで納豆でゴハンを1膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『ブレイキングゴッド』を見る。オーストラリアの片田舎でテレビ修理工をやっているどんくさい青年(おめーも人のことは言えんだろう)、アンガス・サンプソンは悪友からタイからのヘロイン密輸を持ちかけられる。バカ素直な主人公、この誘いをためらいながらも承諾、コンドームに小分けしたヘロインをげぶげぶと飲みこみオーストラリアへ帰国したのだが、その不審な態度から税関職員の疑いを招き拘束されてしまう。

 麻薬捜査官が出っ張ってきて「おい、レントゲン検査をうけろ、何、うけない?それならモーテルで7日間拘束だ。その間に腹の中からうんこのほかに何か出てくるだろうよ!」

 ということは7日間便意を我慢すれば無罪解放!必死で便意に耐える主人公。タイで麻薬飲み込むときに強力な下痢止めノンゲリーンOを目一杯飲んできたから大丈夫と思いきや、あれあれ、捜査官が判事に訴えて拘束期間を10日、さらに12日へと延長してしまった。

 ついに耐え切れずにベッドの上で大爆撃を敢行してしまう主人公。主人公は必死に大便にまみれた麻薬を再び飲み込むのだった。ひーっ。

 このあたりは本当にみじめで見ていてつらくなってくるのだが、この青年はこれからある手段を使って大反撃。麻薬を狙って殺人まで犯す麻薬捜査官や地元の犯罪組織のボスまで地獄に突き落としてしまうのである。

 そのある手段とは・・・まあ、主人公の職業を思い出してください。なかなかうまく考えられていて、実にスカッとしましたよ。

 ハイビジョン画質はそれなり。暗部のノイズがうるさく黒も浮き気味。音声はAAC5.1チャンネル。時々、飛行機の離発着の轟音で揺れる安いモーテルの部屋という雰囲気が実にリアル。

 終了後シャワーを浴びプロジェクターを再起動させて今までちびちび見ていたチャンネルNECOハイビジョン録画の『一刀斎は背番号6』を最後まで。

 東京へ尊敬する合気道の達人との試合を望んで上京した一刀斎青年、ひょんなことからプロ野球のエキシビジョンマッチ、素人ホームラン競争にひっぱりだされて、見事ホームランを打ってしまう。

 自分の武者修行から言えばこんなの大したことござらんという一刀斎青年であるが、これに目を付けた大毎オリオンズが代打専門の選手としてスカウト、入団させるのだった。

 このあたり、スポーツファンタジーとしての調子よさはなかなかのもの。守備はまったくダメだが、代打で毎試合出場し、ぽんぽんホームランを37本も打つのである。彼を取り巻く人間模様も愉快であり、下町人情喜劇としての質も高い。

 彼をしたう三人の娘も絡んできてさあ、どうなるかと思った矢先、合気道の達人の死亡を知り、あっさりと退団を決意してしまうのだ。最後の試合、日米対抗戦でヤンキースのピッチャーから見事ホームランを打ってエンドマークというあっけなさに私は開いた口がふさがらなかった。

 まあ、最初は彼を田舎者とバカにしていた下宿屋の娘 叶順子が次第に惹かれていくのだが、彼女には以前からの婚約者がおり、しかも父親が当時としては大金の20万円を借金しているのである。この奇妙な三角関係に決着をつけようとすればやたらに生臭くなってしまっただろうから、こういうやり方もやむを得なかったか。

 モノクロハイビジョン画質は鋭いばかりにハイコントラスト。透明感のある暗部と相まって非常にレベルの高いものであった。

 終了後だらだら。就寝午前2時半過ぎ。
 

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