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2015年9月28日 (月)

9月27日(日) 『アナと雪の女郎』

 

9月27日(日) 『アナと雪の女郎』
 雪の女郎ってどんなプレイしてくれるんだ、極寒ぶるぶるセックスとかそんなのか(ディズニーに怒られるぞ、お前)。

 「かびんのつまのブログ」 がまた凄いことになっているぞ。<http://ameblo.jp/kabinnotsuma/entry-12004745040.html>頭からしっぽにいたるまで矛盾だらけのアレな文章なのだが、俺はこれを基にしてある妄想をした。だから、みんな、俺の妄想を聞いてくれ。

 俺を刺激したのはこの物凄いアレなブログのここのところだ。<引用開始>昔の戦時中のように食糧を配給にすると、いいのかもしれないですね。<引用終了>

 俺は思ったのだ、だったら日本人の朝夕三度の食事をすべて配給制の弁当にしてしまえばいいのではないかと。もちろん、全国民を一律同じメニューにするなどという非人道的なことはしないぞ。地域ごとの食文化をそれぞれ取り入れてバラエティに富んだものにする。

 事前の綿密なアンケート調査(国勢食料調査)により、食物アレルギーの人には症例に合致した特別メニューが適用される。大食いの人も食事の量にはそれなりの配慮がなされるであろう。

 この弁当制によるメリットには次のようなことが考えられる。まずは食料流通の単純化と効率化。この弁当制では食物は産地から地域ごとに配備されるであろう弁当製造会社に一括して運ばれ加工される。そして加工された弁当は各地の食糧配給所(現在のスーパーマーケットやコンビニの設備をそのまま使用すれば良い)へ。ここで個人個人が出かけて弁当を貰い受けることになる。

 これにより流通に掛かる費用が大幅に節約でき、しかも食材を極限まで効率的に使用できる。

 第二に栄養バランスの最適化。この弁当制では全国から選び抜かれた精鋭中の精鋭である栄養士たちによって最適な栄養バランスが整えられる。そして、この制度では法律(弁当法第35条)により食べ残すことが許されていない。この弁当さえ食べておけば栄養的にはパーフェクトになるからだ。また食べ残しが出なければゴミ処理への負担も大幅に軽減できることになる。

 (弁当法第35条により食べ残しは1人につき過料5,000円となる)。

 第三に家庭での光熱費の軽減が期待できる。何しろ弁当が配給されるわけであるから、調理をする必要がなくなるのである(災害時などを考慮して調理設備そのものは保持)。ガス料金、電気料金は従来の半分以下になることだろう。

 第四のメリットは国民の健康状態の向上である。適切な栄養バランス、配慮された食事の量(大食いの人向けメニューでも無制限に量が増やせる訳ではむろんない。弁当法第41条)で肥満や野菜不足などが解消できる。国民の健康状態が向上すれば増え続ける医療費負担にも歯止めがかけられるだろう。

 (何しろ即席で考えたものですから、いろいろアラはあるでしょうが、俺の妄想ですから、そういことで許してつかあさい)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は豚肉のコンソメ煮とゴハン。なんだかもっともらしいが、要するにコンソメ一個を放り込んだお湯でしゃぶしゃぶ用の豚肉を茹で、丼に大根おろしを入れておいてその上からスープごと豚肉をあけて、味ポンを振り掛けただけのもの。
 
 こういうのでも結構美味しいんだよ。

 夕食はカツオの中トロの刺身。キャベツとキュウリの生野菜、カレイの煮つけ。ビール500ml缶一本飲んだ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『パトリック 戦慄病棟』を一時間ほど。ヒロインの看護婦がパトリックに本当は意識があるのではないかと疑う場面で、なぜかちんこに手を伸ばすのを見てうぷぷぷと笑ってしまった。

 その後、国勢調査の用事でおでかけ。

 帰宅後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「大食い選手権」 ベトナムでの第一回戦まで見たが、また凄いのが出てきやがったな、オイ(笑)。

 後半も楽しみであります。

 就寝午前一時過ぎ。

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