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2015年10月26日 (月)

10月25日(日) 「焼けたトルティーヤの上の猫」  

 

10月25日(日) 「焼けたトルティーヤの上の猫」  
 元ネタの「焼けたトタン屋根の上の猫」は演劇人たちによって「焼けトタ」とか「トタ猫」と呼ばれる(ウソ)。エジソンに関する話。<あのフィラメントに適した竹を求めて世界各国に発見されたという探検隊が実はまったくのヤラセであったとか、エジソンの映画会社が大量生産した短編映画の中に「エロもの」というジャンルがあり、そのうちの一本が『七年目の浮気』でマリリン・モンローのスカートがまくれあがる有名なシーンの元ネタになったとか、妙なエピソードにことかかない人物であったりします(笑)。(参考 木村哲人氏の「発明戦争 エジソンVSベル」)

 エジソン関連の俗説で一番面白かったのが、名言「天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力の賜である」の真相。82歳の誕生日の折に記者から「これまでの発明の中で最も素晴らしいひらめきの結果は何か」と聞かれたエジソン老、実は以下のようなことを答えていたのであります。

「それは赤ん坊の頭脳の中に天才を見いだしたことだ。生まれたての頭脳ほどリトルピープルにとって住みやすい場所はない。つまり、年が若いほど、リトルピープルの声に耳を傾けることができるのである。大人になってからでは至難の業となるが、それでも、何とか1パーセントのひらめきと99パーセントの努力があれば不可能ではない」

 当時のエジソンは「人間の魂に性格や知能を植え込む作業をしている地球以外の生命体がいる。それがリトルピープルである」と信じていたのです。つまり、自分を通じて誰かが次々と新しい発明をさせていると思い込んでいたのですな。

 このわけの分からぬ言葉に困惑した記者たちは「やべ、エジソン電波入っちゃってるよ、何だよ、リトルピープルって」「こんなの編集長に見せられないっての」「前さ、いくら大藪春彦の新作だからって「餓狼の弾痕」とか「暴力租界」の原稿そのまんま貰ってくる奴があるかよって○○の編集を笑ったけど、俺達だって同じじゃん」「ううん、どうしよう」

 こんな会話があったかどうか知りませんが(笑)、とにかく記者達は訳の分からぬエジソンの言葉から前述の名言を捻くりだしてしまったという・・・。>

 クソ面白いなあ、こんな文章を書いた奴は誰だ・・・って俺か(笑)。

 2004年7月18日(ああ、もう11年前の話だ)、山本弘氏ホームページの掲示板に投稿したものである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はコンビニの冷凍鍋焼きうどん(アルミ鍋のやつな)+ゆで卵+トマト2個。

 夕食はカツオのたたきと生野菜、そしてざるそば。ビール500ml缶一本呑む。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『テロ ライブ』を見る。ある都合でおしまいまで見られなかったのだが、そんな犯人から電話がかかってきたのを通報しないなんて高視聴率が取れてもあとから大問題になるのはわかりきっているだろ!とか人気キャスターが贈収賄ってなんだそりゃとかあの局長の意地の悪さはキチガイレベルだとかあんな状況下でも大統領がぴくりとも動かないとか、事件が収束しそうだと思うやいなやよってたかって主人公に責任押し付けるとか・・・。

 はい、物凄く韓国成分に満ちた映画で大笑いしてしまいました。本当に面白い映画です。

 あとは後日のお楽しみ。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ウウーム、あの水炊きランチは美味しそうだったなあ。雑炊までついて1,200円だから安いし、一度行ってみようかなあ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネルハイビジョンで録画しておいた『怪獣総進撃』を1時間ほど。

 就寝午前1時過ぎ。

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