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2015年11月12日 (木)

11月10日(火) 下着取られた人々

 

11月10日(火) 下着取られた人々
 虐げられた人々。人権駄洒落。DVDの時代でも米国盤に日本語字幕が収録される事例がごくわずかながらあった。私が発見した日本語字幕収録の米国盤ブルーレイは『放射能X』(1954)と『Curse of the Demon』(1958)である。そのうち、『放射能X』は字幕が黄色だったりしたけれども(笑)。

 まあ、日本語字幕が入っていたとしてもリージョンコード 2が設定されていたので日本のプレーヤーでは再生できなかったりするのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に昨日の残りのおしんことインスタントみそ汁、生卵でゴハンを一合。

 夕食はマトダイの刺身と水炊き。ゴハン二膳。ビールは飲まずに麦茶で我慢。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ガーディアン』を見る。

 ドイツの武器商人が自分の恋人を射殺したところを目撃してしまった少女、証人保護プログラムによってかくまわれるが武器商人から送られた刺客によって襲撃されてしまう。

 同僚二人を殺された孤高の元特殊部隊隊員の刑事が警察内部に裏切り者がいる。だから少女を警察に任せるわけにはいかん、俺が守る!と決意し証人誘拐の汚名を着せられながら戦うのであった。

 この刑事と刺客部隊(それぐらいぞろぞろぞろぞろ三回に渡って襲ってくる)の銃撃戦はまあ、みなさん、良かったらぜひ一度ごらんになってくださいくらいの迫力でやたらにかっこいい。襲撃側はともかく、刑事のほうも予備弾倉を次々と替えながらがんがんがんがん撃ちまくる。

 あんた、いったい何本予備マグ持ってんねん、園田健一の漫画より凄いやんかと嘆息してしまったほどであった。

 それでいて、この刑事はアフガニスタンで両足を失った戦友とか、「あんたいつまで兵士やってんのよ」と切れられて別れた女性検事とか、そうした過去のしがらみをべたべたに引きずっている。ハードボイルドならぬウェットボイルド(どんなゆで卵じゃ)とでも評すべきキャラクターで、とかくシュワルツネッガー的なスーパーファイターに行ってしまいがちなハリウッドとは一味違うヒーローなのである。

 こういうのも決して悪くはないですよ。

 ハイビジョン画質はフツー。解像度の高さは評価できるものの暗部が落ち着かずノイズが目立つ。音声はAAC5.1チャンネル。銃撃戦の迫力は今一つだが、音像の定位がやたらに正確である。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 CS放送分の「ゴリパラ見聞録」や地上波の「孤独のグルメ」のCM抜きとダビング。

 あとは例によって「天空の蜂」を読んでなんでやねん!とツッコんでいました。

 就寝午前3時過ぎ。

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