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2015年11月16日 (月)

11月15日(日) 大麻マシーン

 

11月15日(日) 大麻マシーン
 大麻吸引小学生出現記念駄洒落。おい、怒られるって。米国盤LDの多くにはクローズドキャプションという聴覚障害者用の英語字幕が収録されていた。この字幕はLDプレーヤー単体では表示できず別にクローズドキャプションデコーダーという機器が必要でしかもその接続はコンポジット端子(いわゆるビデオ端子)のみ。

 1987年にビクターからS-VHSビデオデッキが発売されたのだが、これで新たに採用されたビデオ端子規格がS端子である。輝度信号と色信号を分離して(Separete)して伝送する形式でありコンポジット端子に比べて画質的に優位とされていた。

 しかし、前述の通り、クローズドキャプションデコーダーにS端子は装備されない。このデコーダーを使用したうえでS端子による恩恵を受けるためにはデコーダーとモニターの間でコンポジット信号をY-Cセパレーターという機器を使ってS信号に変換しなければならなかったのである。

 確かに画質的には良くなったが、よくもまあ、こんな面倒くさいことやっていたものだと自分でも感心してしまう(笑)。

 またパイオニアのLDプレーヤーは一時期、コンポジット信号が偽物でねえ(笑)、S信号の輝度信号と色信号をわざわざミックスしてコンポジット信号として出力していたのである。この信号をクローズドキャプションデコーダーに通すと字幕が非常に出づらくなってしまうのであった。

 前述のTHXLD 『スターウォーズ トリロジー』は全滅。一度販売店さんに交換してもらったけれどもやっぱり字幕が出ない。また、二面目の頭からセリフが入るソフトもだめだったなあ。『スタートレック ジェネレーションズ』とか(笑)。

 なお、この問題はLDプレーヤーの後継機でまっとうなコンポジット信号を出力するダイレクトコンポジットに回帰したことにより解決した。

 まあ、その頃はすでにDVDの足音がひたひたと背後に迫っていたのであるが(笑)。

 本日は校区のドッヂビー大会。ほとんど眠れずに午前6時の起床時間を迎える。いそいでマルタイ棒ラーメン、ネギどっさりの朝食をとり、シャワーを浴びて出発。

 これから約6時間、あなたの目はあなたの体を離れこの過酷な労働の時間に入っていくのです・・・。

 昼食は大会で出たコンビニの幕の内弁当。

 大会終了後、着替えて1時間ほど休み、事務所へ。まあ、あれこれやりましたわい。

 夕食は鯛の刺身、キャベツどっさり、そして焼きそば。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アイアンクラッド』を見る。WOWOWがわざわざ冒頭に「残酷だから子供は見るんじゃねー、ぶっ殺すぞ」と警告をいれたくらい、ハードなゴア描写がいっぱい。

 いきなり舌を切り取られるわ、斧で袈裟斬りにされて爆裂弾くらって体が弾けたターミネーター T1000みたいになるわ、やたらに四肢をちょっきんちょっきん切断されるわで、私はもう大喜び(笑)。

 最後の地下道使って行われた攻城作戦も実によろしい。豚40頭!を地下道に追い込み火を掛ける。豚の脂による炎は高温となり城をじりじりとあぶってついに倒壊させてしまうのだ。

 ハイビジョン画質は最上級。やわらかな風合いの映像であるが精細度はしっかりと保たれている。音声はAAC5.1チャンネル。ヴォリュームを上げ気味にすると迫力と包囲感を両立させた質の高いサラウンドが楽しめる。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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